20代でバックパッカーとして五大陸94カ国を制覇し、現在は旅行作家や女優として活動する歩りえこ。代表作『ブラを捨て旅に出よう』(講談社文庫)は水原希子主演のhuluオリジナル番組の原案になり、30代で台湾人男性と国際結婚・出産・離婚を経験。40歳で出版した初のヌード写真集『スフィア』(講談社)も大きな話題を呼んだ。新たな挑戦を続ける歩に、これまでの歩みとこれから挑戦したいことを聞いた。(全2回のうち第2回/前編から続く)
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20代でバックパッカーとして五大陸94カ国を制覇し、現在は旅行作家や女優として活動する歩りえこ。代表作『ブラを捨て旅に出よう』(講談社文庫)は水原希子主演のhuluオリジナル番組の原案になり、30代で台湾人男性と国際結婚・出産・離婚を経験。40歳で出版した初のヌード写真集『スフィア』(講談社)も大きな話題を呼んだ。新たな挑戦を続ける歩に、これまでの歩みとこれから挑戦したいことを聞いた。(全2回のうち第2回/前編から続く)
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20代でバックパッカーとして世界五大陸94カ国を制覇し、現在は旅行作家や女優として活動する歩りえこ。代表作『ブラを捨て旅に出よう』(講談社文庫)は水原希子主演のhuluオリジナル番組の原案になり、30代で台湾人男性と国際結婚・出産・離婚を経験。40歳で出版した初のヘアヌード写真集『スフィア』(講談社)も大きな話題を呼んだ。新たな挑戦を続ける歩に、これまでの歩みとこれから挑戦したいことを聞いた。(全2回のうち第1回/後編に続く)
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バックパッカーとして五大陸94カ国を制覇した“旅ドル”で旅行作家の歩りえこが10日、書泉ブックタワーにて初ヘアヌード写真集『スフィア』(講談社)発売記念記者会見を行った。
オンライン動画配信サービスHulu(フールー)で独占配信中のオリジナルドラマ「ブラを捨て旅に出よう~水原希子の世界一周ひとり旅~」で、アジア各地を旅した女優・水原希子。何が起こるかわからない“予測不能なひとり旅”、その舞台裏はドラマよりもドラマチックだった!? ドラマとドキュメンタリーが融合した新ジャンルに挑んだ水原が、旅の中で再発見したアイデンティティーとは。
Huluオリジナルドラマ「ブラを捨て旅に出よう」コラボカフェオープニングイベントが23日、都内にて行われ、主演の水原希子がドラマとドキュメンタリーが融合した驚きの“体当たり旅”を振り返った。
旅作家・歩(あゆみ)りえこ氏の著書「ブラを捨て旅に出よう」(講談社)をもとにしたドラマとドキュメンタリーが融合した作品。最低限のストーリーは用意されているものの、現地での展開は水原の行動しだい。さらに水原は今回、撮影NG一切なし、同行スタッフの手助けもなし、メイク&スタイリストは同行せずすべて自前で臨んだ。
美ボディーが引き立つミニタイトのワンピースで登場した水原。タイトルについて「“ブラを捨てる”というのは、私の中では、自分の心の壁やしばりつけているものを取り払って旅に出よう、というふうに受け止めていました。とくにこの旅は人との交流の旅でもあったので、壁を作っていたら無理でしたね」と話しつつ「実際、ブラジャーは女性にとって体にはいいらしいんですけど(笑)」と笑いをさそった。
水原希子出演ドラマ「ブラを捨て旅に出よう~水原希子の世界一周ひとり旅~」の配信に合わせ、同番組のコラボカフェが1月23日から4日間、期間限定開催されることが決定した。
旅作家・歩りえこ氏の著書「ブラを捨て旅に出よう」(講談社)をもとにしたドラマとしながらも、用意されているのは原案エッセイの実話エピソードをベースとした最低限のストーリーのみ。いざ現地に赴けば、その先の展開は水原しだい。何が起こるか分からない“予測不能”なひとり旅が繰り広げられる。撮影NG一切なし、同行スタッフの手助けもなし、メイク&スタイリストは同行せずすべて自前という体当たりの旅に挑戦している。
本作で水原が訪れた国は、中国、ベトナム、インド、アゼルバイジャン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、トルコの7カ国。観光地として人気の都市だけでなく、プライベートで行こうと思ってもなかなか行けないような場所の絶景や地元の料理を楽しんでもらいたい、という思いから実現した今回のコラボカフェでは、サバサンド(トルコ)やマッシュルームスープ(トルクメニスタン)など、水原が現地で実際にハマったメニューなどを提供。
また、店内には旅の一部始終を記録した写真の数々や水原が旅先で出会った衣装を展示。「ブラ捨て」で描かれる世界の魅力にふれることができる。
コラボカフェは1月23日から26日まで神宮前・エコファームカフェ632にて期間限定開催。Huluオリジナルドラマ「ブラを捨て旅に出よう~水原希子の世界一周ひとり旅~」は1月24日から、オンライン動画配信サービスHulu(フールー)でスタート(全6話)。