プロフェッショナル修斗 タグーの記事一覧
新井丈が王座返上し田上こゆるが新王者となったストロー級で山上幹臣と内藤頌貴がともに上位ランカーを破り2連勝【修斗】
暫定王座獲得の関口祐冬が新井丈との統一戦をアピール。新井は「チャレンジャーとしてベルトを奪いにいくつもり」と受諾【修斗】
齋藤奨司が藤井伸樹を破って世界バンタム級王座獲得「好きなことを一生懸命頑張ることができる性格に生んでくれた」両親に感謝【修斗】
プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2024 Vol.5」(7月21日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「世界バンタム級チャンピオン決定戦」で環太平洋バンタム級王者で同級1位の藤井伸樹(ALLIANCE)と同級2位の齋藤奨司(FIGHT FARM)が対戦した。
今回の決定戦は第12代王者の安藤達也の王座返上に伴うもの。試合は齋藤が2-1の判定で勝利を収め、第13代王者となった。
1R、ともにオーソドックスの構え。齋藤が圧をかけ右ストレートをヒット。なおも左ミドル、左ジャブ。藤井はパンチに合わせてタックル。左足をつかんで押し込む。齋藤はケージを背に耐えるが、藤井は足をすくって尻をつけさせる。齋藤はケージを背に座る体勢。藤井は足をたたむ。齋藤はヒジを連打。藤井は足をすくって背をつけにいく。齋藤はヒジを連打。藤井は足をたたんだまま、アッパー。齋藤が立つが藤井はケージに押し込む。齋藤がプッシュしてスタンドの打撃の攻防に。ともにパンチを出すが決定打は放てず。
須藤晃大が大竹陽に判定勝ち。勝ち点9でインフィニティリーグ首位独走【修斗】
プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2024 Vol.5」(7月21日、東京・後楽園ホール)で行われた「インフィニティリーグ2024 フライ級」で大竹陽(HAGANE GYM)と須藤晃大(EXFIGHT)が対戦した。試合は須藤が判定勝ちを収め、勝ち点2を獲得。勝ち点9としてトップを守った。
大竹は3月の後楽園大会で片山将宏に2RでKO勝ちを収め、勝ち点3を獲得。須藤は5月のニューピアホール大会でヤックル真吾に1R19秒でKO勝ちを収め、勝ち点4を獲得。片山が度重なる計量オーバーでコミッションから出場停止処分が科されリーグ戦への出場が不可となったため、須藤は片山戦の不戦勝の勝ち点3も加え、勝ち点7でトップに立っていた。
17歳の“スーパー高校生”中池武寛が1R一本勝ちで無敗の5連勝。新人王決定トーナメント準決勝に進出【修斗】
プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2024 Vol.5」(7月21日、東京・後楽園ホール)で“スーパー高校生”の異名を持つ17歳の高校2年生、中池武寛(パラエストラ小岩)がフライ級の「2024年度新人王決定トーナメント」2回戦で蓮池勇太(飛翔塾)と対戦した。
試合は中池が1Rにスリーパーホールドで一本勝ちを収め、準決勝に進出。また中池はこの勝利でプロ戦績を5戦5勝(2S、3KO)とした。
1R、オーソドックスの構えの中池とサウスポーの蓮池。圧をかけて右インローの中池。中池は組み付くとすぐにバックに回りリフトからたたきつけグラウンドを狙うが蓮池はすぐに立つ。中池はバックをキープ。そして再度リフトしたたきつけバックをキープ。スリーパーはしのぐ蓮池。
竹原魁晟が規定体重をクリアできず「戦わずして勝つ男」上原平が不戦勝で王者に。「決着をつけてベルトを巻きたかった」【修斗】
プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2024 Vol.5」(7月21日、東京・後楽園ホール)で開催予定だった「環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦」は上原平(リバーサルジム横浜グランドスラム)が不戦勝で第12代王者に認定された。
上原は竹原魁晟(THE BLACKBELT JAPAN)と対戦の予定だったのだが、竹原が体重調整中に体調不良を起こし、前日計量の会場に来ることができず、試合は中止に。上原は規定の時間内に契約体重をクリアしたため、公式記録は上原の不戦勝となった。王座決定戦についても上原が王者と認定され、この日は王座戴冠セレモニーが行われた。
上原は「戦わずして勝つ男・上原平です。やっぱり本音を言えば試合をしたかったし、決着をつけてベルトを巻きたかったなというのが本音でございます。しかし、この栄誉あるベルトを巻けたことはすごい光栄なことでございますので。自分自身の力だけではなく、日頃支えてくれる家族や友人、ジムの方々、練習仲間だったり応援してくれる方々、修斗の関係者も含めてですが、すべての皆様のお陰で僕はここに立って生きていけてるなと今回実感したので、今後も頑張って世界のベルトに向けて、人一倍努力していきたいと思います」と挨拶した。
2人は昨年行われた「インフィニティリーグ2023 フェザー級」に出場し、竹原が優勝し上原は準優勝。リーグ戦ではドローに終わっていた。優勝者と準優勝者で今年3月の後楽園大会で王座決定戦を行う予定だったのだが、竹原の負傷により今大会に延期されていた。
日中対抗戦でパンクラス王者のソルトが判定負け。ウーシャアモーの組み付き地獄に得意の打撃を封じられる【修斗】
プロフェッショナル修斗公式戦「【第2部】修斗×YFU 7対7 日中対抗戦」(5月19日、東京・ニューピアホール)で行われた修斗と中国最大の格闘技団体「YFU武林笼中对(YFU)」との7対7 日中対抗戦にストロー級クィーン・オブ・パンクラシストのソルト(マルスジム)が出場した。ソルトはレスリングをベースに6勝1敗の好成績を残すハイライ・ウーシャアモー(中国/Team YFU)と対戦し、1-2の判定で敗れた。
ソルトは2022年に修斗でプロデビュー。2023年4月にはパンクラスでKARENを破り王座を獲得。その勢いを駆って6月にはRIZIN出場を果たすも大島沙緒里に無念の一本負け。12月には修斗でホ・ジュギョン相手にTKO勝ちを収め、再起を果たしている。
日中対抗戦に抜擢の“スーパー高校生”中池武寛が2RKO勝ち「これからもっと強い相手をどんどん倒していく」【修斗】
プロフェッショナル修斗公式戦「【第2部】修斗×YFU 7対7 日中対抗戦」(5月19日、東京・ニューピアホール)で行われた修斗と中国最大の格闘技団体「YFU武林笼中对(YFU)」との7対7 日中対抗戦で“スーパー高校生”中池武寛(パラエストラ小岩)がロ・ジュンヨン(中国/Team YFU)と対戦した。試合は中池が2RでTKO勝ちを収めた。
中池は昨年、高校1年生にして「全日本アマチュア修斗選手権」フライ級で優勝。そのインタビューで「全勝で勝ち上がって平良達郎をフルぼっこにしたい」とUFC5連勝中の“スーパーノヴァ”を名指しで指名した。プロに昇格し、昨年11月、今年4月と1RKO勝ちで2連勝を飾っている。
対するジュンヨンはプロ戦績21戦を誇る27歳。
日中対抗戦で大将のSASUKEが鮮やか一本勝ち。修斗のフェザー級ファイターに「中国に行って勝ってから僕の名前を挙げなさい」と苦言【修斗】
プロフェッショナル修斗公式戦「【第2部】修斗×YFU 7対7 日中対抗戦」(5月19日、東京・ニューピアホール)で行われた修斗と中国最大の格闘技団体「YFU武林笼中对(YFU)」との7対7 日中対抗戦で日本が5勝2敗で勝ち越した。
メインでは世界フェザー級王者・SASUKE(マスタージャパン東京)がジョングウェン・パン(中国/Team YFU)と対戦し、1Rにヒザ十字固めで鮮やかな一本勝ちを収めた。
SASUKEは当初、弱冠23歳ながらWLFフェザー級王者に君臨するホワーン・ユエロア(中国/Team YFU)と対戦の予定だったが、練習中のケガで欠場となり、19歳でプロ戦績6戦5勝1敗のジョングウェン・パン(中国/Team YFU)と対戦した。
難敵・石井逸人にKO勝ちの関口祐冬がフライ級王者・新井丈へ挑戦アピール。ストロー級王者でもある新井の次戦は!?【修斗】
プロフェッショナル修斗公式戦「【第1部】PROFESSIONAL SHOOTO 2024 Vol.4」(5月19日、東京・ニューピアホール)でフライ級世界1位の関口祐冬(修斗GYM東京)と同7位で元環太平洋バンタム級王者の石井逸人(TRIBE TOKYO M.M.A)が対戦した。試合は関口が2RでKO勝ちを収め、世界フライ級王者の新井丈(和術慧舟會HEARTS)への挑戦をアピールした。
関口は2020年から2022年にかけて5連勝するも、昨年3月に階級を超えて挑んできた世界ストロー級王者の新井に判定負けを喫し、王座戦線から一歩後退。その新井が7月に安芸柊斗を破りフライ級王座も獲得した。関口は7月大会で実力者の内藤頌貴を破り再起を果たすと、今年1月にはヤックル真吾を破り2連勝。再び王座を狙える位置に浮上してきた。
石井は2022年5月に小野島恒太を破り環太平洋バンタム級王座を獲得も、11月の初防衛戦で藤井伸樹に敗れ王座陥落。昨年4月にパンクラスで再起戦に臨むも井村塁に判定負け。12月にはフライ級に階級を下げ、修斗で内藤頌貴に一本勝ちを収め、新井への挑戦をアピールしていた。