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BOYNEXTDOORと「トムとジェリー」に共通点?「コントとケミが……!」85周年のアニバーサリーソングの制作も発表

2025.02.10 Vol.Web Original

 人気ボーイグループのBOYNEXTDOORが2月10日、都内で行われた「トムとジェリー 85周年バースデーイベント」に登壇した。この日は「トムとジェリー」の85回目の誕生日で、6人はトムとジェリーとハグをしたり、トムやジェリーの動きを真似したりして、ハッピーな時間を過ごした。イベントでは、BOYNEXTDOORが85周年アニバーサリーソングを制作することも発表された。

 会場に呼び込まれると「BOYNEXTDOORです」と、いつも通りに6人で元気に挨拶を済ませると、TAESANが「今日はトムとジェリーさんのお誕生日をお祝いお祝いするために駆けつけました」と笑顔。WOONHAKも「大大好きなトムとジェリーさんに会えるのを楽しみにしていました。今日はお友達になって帰りたい」とテンション高めだった。

Stray Kids「ほんまに最後までありがとな」ワールドツアー日本公演を締めくくる! 「必ず戻ってきます」と再来日も約束

2024.12.10 Vol.Web Original

 米『ビルボード200』で5作連続初登場1位を記録するなど世界中で大旋風を巻き起こしている韓国の8人組ボーイズグループのStray Kidsが、グループ史上最大規模となるワールドツアーの日本公演『Stray Kids World Tour <dominATE JAPAN>』を開催、12月8日に大阪・京セラドームで日本公演千秋楽を迎えた。大勢のSTAY(※Stray Kidsのファンネーム)に囲まれながら迎えた公演では、最後にStray Kidsからクリスマスプレゼントも…!?

 ライブ開始時刻になるとアルバム『ATE』のジャケットを模したセットの中からメンバーが登場。フィリックスが「ほな、いこか!」と叫ぶと歓声が上がり、重低音響く『MOUNTAINS』でライブがキックオフ。開始直後からドームが揺れる程の盛り上がりだった。

NCT WISHが熱狂ライブ 新曲含む17曲をパフォーマンス「本当に感謝しています」

2024.11.28 Vol.Web Original

 韓国発のグローバルボーイズグループ・NCT(総勢25名)の最後のユニットとして結成された6人組グループ・NCT WISHがメジャーデビュー後初の単独ツアー『2024 NCT WISH ASIA TOUR LOG in JAPAN』を11月28日にパシフィコ横浜国立大ホールで開催した。ライブでは、ファーストアルバム『WISHFUL』(12月25日リリース)のリード曲『Wishful Winter』などアンコール含めて全17曲パフォーマンス。熱狂のライブを繰り広げた。

 スクリーンにゲームで遊ぶメンバーの姿が映され、眩い光が客席を包み込むと、ステージにメンバーが登場。真っ白な衣装をまとい、メジャーデビュー曲『WISH(Japanese Ver.)』でライブをキックオフした。続いて韓国でもヒットを飛ばした『Steady』を披露し、会場熱気はさらに上昇。2曲を歌い終えると、リーダーのシオンが「シズニー!(※NCTのファンネーム)」と大声で叫び、会場も全力でレスポンス。爽やかに会場を魅了しながら、『Sail Away(Japanese Ver.)』をポップに歌い上げた。

日韓の注目ボーイズグループ、OMEGA XとTHE SUPER FRUITが12月に対バンイベント

2024.11.28 Vol.Web Original

 韓国のボーイズグループOMEGA Xと、日本のボーイズグループTHE SUPER FRUITの対バンイベント「ASIAN BEAT CELEBRATION in 豊洲PIT」が12月7日に行われる。

 OMEGA Xは韓国のオーディション番組『プロデュース101シーズン2』、『ザ・ユニット』、『ミックスナイン』などの出身メンバーなどで構成されたグループ。先日、セカンドミニアルバム『To.』をリリースし、東京、大阪の2都市で記念イベントを開催した。

 THE SUPER FRUITは2022年8月にデビューすると「TikTok流行語大賞2022」を受賞。先日ミニアルバム『どーぱみんみん サクセス論』をリリースし、いま最も勢いに乗るグループのひとつだ。

 イベントは、午後3時からと午後7時からの2公演で行われる。チケットはチケットぴあなどで発売中。VIP席が1万2000円、S席が8000円、A席が5000円。税込。ドリンク代別。

韓国のボーイズグループ RIIZEは欲しいものがいっぱい?ロッテ免税店のリニューアルオープンにワクワク

2024.10.16 Vol.Web Original

 

 韓国のボーイズグループのRIIZEが10月16日、ロッテ免税店東京銀座(東急プラザ銀座内)のリニューアルオープン記念イベントに登壇した。

 グループはイベントに出席するために来日。メンバーは「こんにちは! RIIZEです!」と声を合わせて挨拶すると、WONBINが「新しい銀座店のお祝いに来れてうれしいです。大きく変わったと聞いているので楽しみです」と笑顔。

 日本人メンバーのSHOTAROは「免税店は出国しないと使えないイメージがありますが、K-POPのグッズだったり、かわいいキャラクター、流行りのファッションアイテムもあるのでいいなと思いました。僕は、日本と韓国のキャラクターを買いたいと思います」。

 日本に来るといつも免税ショッピングを楽しんでいるというSUNGCHANは「韓国の人気ファッションブランドがたくさんあるので楽しみ」。EUNSEOKは「日本の化粧品がたくさんあるので買いたい」。SOHEEも「日本の化粧品を家族に買ってあげたい」と、化粧品は相変わらず人気のようだった。

THE JET BOY BANGERZがダンスと歌唱でKアリーナ魅了「みなさん、大好きです」〈The Performance〉

2024.04.15 Vol.Web Original

 EXILE TRIBEの10人組ダンス&ボーカルグループ、THE JET BOY BANGERZ(以下、TJBB)が4月14日、Kアリーナ横浜で行われた音楽イベント、テレ朝開局65周年記念「The Performance」に出演、迫力のパフォーマンスで会場いっぱいの観客にアピールした。

 TJBBは、韓国の人気グループのSEVENTEENの弟分TWSに続いて、2番手で登場。まずは、真っ赤な衣装のパフォーマー7人がステージに飛び出し、それぞれの個性があふれでるソロも組み込まれたダンスパフォーマンスで印象付けると、3人のボーカルも加わって、デビュー曲「Jettin’」を披露し、ボーカルのエイロンが「みんなで拳を挙げてひとつになりましょう!」と呼びかけて「RAISING BULL」と勢いのある楽曲でたたみかけた。

 10人がステージの横幅いっぱいに広がって、ダンスや全身を使って観客をあおると、オーディエンスも大きく反応した。

ASTROのチャウヌが単独ファンコン! ユンサナ、山下智久もサプライズで登場

2024.04.02 Vol.Web Original


 韓国のグループ、ASTROのメンバーで、俳優としても活躍中のCHA EUN-WOO(チャウヌ)が、初の単独ファンコンサート『CHA EUN-WOO 2024 Just One 10 Minute [Mystery Elevator] in Japan』を3月30、31日の2日間、埼玉・ベルーナドームで開催した。
初日となった30日は自身の誕生日で、ASTROのメンバーYOON SAN-HA(ユンサナ)がサプライズで登場。31日は山下智久がスペシャルゲストで出演し、コラボステージを披露した。

 本稿では31日の様子を中心に、30日の誕生日サプライズの模様も伝える。

 ファンコンは、ファンミーティングとコンサートが融合したもので、音楽ライブでは、コラボ曲のほか、初のソロアルバム『ENTITY』に収録された楽曲や、ASTROの楽曲、J-POPのカバー曲など計16曲を歌い、ファンミーティングの部分では楽しいトークやゲームでを行い、ファンと一緒に楽しんだ。

 オープニングは「Just One 10 Minute」というタイトルにあやかり、イ・ヒョリのカバー曲「10 Minutes」でスタート。ダンサーに担ぎ上げられる大胆なパフォーマンスを取り入れ観客を魅了すると、「Fu*king great time」ではシャツをまくりあげ、美しく割れた腹筋を見せつけると、初ソロアルバムのタイトル曲「STAY」では、ステージの上で生着替えを披露し、会場を沸かせた。

JO1與那城とINI木村「メンバーの熱いまなざしを感じました」2グループ同時にアンバサダー就任

2024.03.14 Vol.Web Original


 グローバルボーイズグループのJO1とINIがアディダススポーツウェアアンバサダーに同時就任、3月14日、都内で行われた「adidas Sportswear Spring & Summer Col
lection」の ローンチイベントに、JO1の與那城奨とINIの木村征哉の両グループのリーダーが登壇した。

 アンバサダー就任について、與那城は「(アディダスのウェアを)普段から着ているのですが、まさか僕たちが選ばれるなんて思ってなかったので光栄です。僕もそうなんですけど、メンバーがすごく喜んでて、それを見て僕もうれしくなりました」

 木村も「当たり前にすごくうれしかった」としたうえで、「プラスで、こうやってJO1さんと一緒に就任できたことがINIとしては感慨深いというか、すごくうれしい出来事。INIの メンバーは本当に練習する時はシューズを履いたり(ウェアを)着て練習したりしてるので、すごく喜んでました」と、にっこり。

 JO1とINIは練習室を共有しているそうで、木村は「下駄箱みたいな練習靴を入れるところも一緒で、なんかそこがアディダスさんの靴でいっぱいになるんじゃないかなと思って、ちょっと楽しみにしてます」と話した。

 司会者からそれぞれのグループを代表して2人で一緒に登壇したことについて聞かれると、與那城は「こうやってリーダー同士で同じ壇上に立つことがなかなかないのでそれがうれしい。裏でもいろいろ話をしたりして楽しい」と笑顔。ともにグループのメンバーからは「熱いまなざし」で送り出されたという。

 

M!LKのキラキラなライブと佐野勇斗のモフモフの話で横浜アリーナがほっこり〈バズリズムLIVE2023〉

2023.11.04 Vol.Web Original

 5人組ダンスボーカルグループのM!LKが11月3日、横浜アリーナで行われた音楽イベント「バズリズムLIVE2023」に出演し、キラキラした音楽ライブとモフモフの話でほっこりさせた。

 モフモフの話はメンバーの佐野勇斗のクレームが発端。この日5人は白いリボンがアクセントになった赤の衣装で登場した。それぞれデザインとコーディネートしたアイテムが違う衣装で、佐野はモフモフしたロングジャケットだった。

 ライブが始まって「Break it down」「Brave Saga」と2曲パフォーマンスしたあとのMCで、メンバーが会場の熱気のすごさに触れつつ佐野を心配すると、佐野が「日本の気候に向いているジャケットじゃない。南極北極向きだよー!」とヘロヘロの声でクレーム。デザインしたメンバーの山中柔太朗は「最初は名作を描いたと思った。佐野さんだけ雰囲気違ってアクセントになると思ったんだけど、この汗を見てゴメンと思った」。

 衣装はツアーでも着用していたそうだが、この日もパフォーマンス中にも「口に入りまくった」という。フワフワは宙に浮いて他メンバーにも影響があるようで、曽野舜太が被害を報告していた。

XY、“ファッション”な世界観の新曲を初披露 YOSHIKIプロデュースの13人組ボーイズバンド

2023.11.03 Vol.Web Original


 アーティストのYOSHIKIがプロデュースする13人組ボーイズバンドのXYが11月3日、横浜アリーナで開催されたライブ『BUZZ RHYTHM LIVE 2023』で新曲「Spiky Fashion」を初披露した。

 プロデューサーであるYOSHIKIが作詞作曲した楽曲で、ランウェイを思わせるフォーメーションや振付を取り入れたファッショナブルな世界観のパフォーマンスに観客はじっと見入り、エモーショナルに歌い上げるボーカルに聴き入った。

 この曲の振付はマイケル・ジャクソンなどの振付師としても有名な世界的コレオグラファー、トラヴィス・ペインが手掛けたという。

MA55IVE THE RAMPAGEが最高でシアワセな“侵略”! 新フェスでトリ飾る 超特急、OWVらも集結〈STARLIGHT TOKYO 2023〉 

2023.09.25 Vol.Web Original

 ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)が24日、都市型音楽フェス『STARLIGHT TOKYO 2023』(9月23・24日)にヘッドライナーで登場、2日間にわたって開催されたイベントをエネルギッシュかつエモーショナルなライブパフォーマンスで会場の有明アリーナを侵略した。

 出演アーティストが切れ間なく登場し進行するライブで、MA55IVEは18時になるかといったところで登場。スモークが炊かれたステージの中央からひとり現れたLIKIYAが「ぶちあがっていきましょう!」と声をあげると「Who I Am」でセットをスタート。メンバーの自己紹介的な楽曲のひとつで、メンバーそれぞれが自身のパートをラップしながら現れた。1人ひとりがスモークのなかから姿を見せるたびに客席のファンから歓声が上がった。

 メンバーが揃ったところで最新曲「INVADERZ」。同曲のインパクトのあるミュージックビデオが大きなスクリーンに映し出され、それを背負ってのパフォーマンス。MA55IVEの5人は人気16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEのパフォーマー。有明アリーナも何度となく立ってきたステージだが、この日ばかりはマイクを握ってキレのあるダンスとともに中毒性のある渾身の楽曲を届けた。

 彼らの名前を国内外に広く知らせた映画『HiGH&LOW THE WORST X』の劇中歌「RIDE OR DIE」ではサビの直前に火柱ならぬスモークの柱が何本も立つ演出が繰り返され、そのたびにステージの上も下もヒートアップ。オーディエンスはメンバーが言うままに両手を前後に大きく振って盛り上がった。

 メンバーに「めっちゃ緊張してるね?」「めっちゃ真面目だね」とツッコまれながらも、浦川翔平がグループ紹介を済ませるとライブも中盤。低音が下半身に響く「Drip Drop」を繰り出し、「On My Way」ではジャージークラブのリズムに合わせてオーディエンスを飛び跳ねさせた。

 同じジャージークラブを取り入れた切ない夏のラブソング「夢は夢のまま」は、神谷健太が冒頭をアカペラで歌唱してそれに会場が浸るなかパフォーマンスに突入。来場者は体を揺らしながら耳を傾け、去り行く夏への想いを馳せた。

 そのほかにも、人気曲「Way Up」やMA55IVEが初めて世に送り出した決意の楽曲「Determined」など全11曲を披露。「今も良い でも未来もっと良い」(「Way Up」)のポジティブなメッセージに続く「未来にPeace」のフレーズが埋め込まれた新曲「Better」で幕を下ろした。メンバーは「未来にPeace」のメッセージを届けながら降壇。鈴木昂秀はピースサインを高く掲げたまま最後にステージを後にした。

 メンバーは盛り上がる会場を見ながら口々に「シアワセ」「最高」と漏らした。山本彰吾は「今日ここで皆さんと出会えたのは何かのご縁だと思います。今日を自分たちの成長の糧として、THE RAMPAGE、MA55IVEを盛り上げていけるように、そして他のアーティストさんたちのこれからの活躍を願って、(僕たちも)頑張って行きたい」。LIKIYAも「MA55IVEも大きくなって帰ってきます」と誓っていた。

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