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安保瑠輝也の「お前はイランの反則王」にカリミアンは安保を男性器呼ばわり。外国人なら何を言っても許されるのか…【RIZIN 雷神番外地】

2024.12.26 Vol.Web Original
 RIZINが12月26日、都内で会見を開き「RIZIN DECADE」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の第2部で行われる「雷神番外地」の安保瑠輝也(MFL team CLUB es)の対戦相手が前K-1 WORLD GPクルーザー級王者のシナ・カリミアン(イラン/SINA ARMY)となることを発表した。
 
 安保は当初、元WBC世界ライト級暫定王者のライアン・ガルシア(アメリカ/ゴールデンボーイ・プロモーションズ)と対戦の予定だったが、ガルシアのケガで試合が延期されることが18日に発表されている。
 
 2部については22日に行われた会見で、BreakingDownファイターを中心とした朝倉未来の選抜選手とBLACK ROSEを中心とした平本蓮の選抜選手との対抗戦を行うことを発表。安保は朝倉軍の一員としてメインに出場し、対戦相手については後日発表となっていた。
 
 会見には安保はリモートで、カリミアンは会場で参加。画面越しに激しい舌戦を繰り広げた。
 
 カリミアンは登場するや安保の等身大のパネルとの2ショットのフォトセッションとなったのだが、いきなりヒザ蹴りでパネルを破壊。大荒れを予感させる幕開けとなった。

ガルシアvs安保戦の延期に伴い第1部は中止。第2部の詳細は12月22日に朝倉未来、平本蓮出席のもと発表へ【RIZIN DECADE】

2024.12.18 Vol.Web Original

 RIZINが12月18日、大晦日の「RIZIN DECADE」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)第1部に関する会見をリモートで行った。

 メインで行われる予定だった元WBC世界ライト級暫定王者のライアン・ガルシア(アメリカ/ゴールデンボーイ・プロモーションズ)と安保瑠輝也(MFL team CLUB es)の試合が延期になったことに伴い、1部で行われる予定だったボクシングマッチも延期されることとなった。また神龍誠(神龍ワールドジム)vs ホセ・トーレス(アメリカ)と貴賢神(フリー)vs エドポロキング(ROOTS GYM)のMMA2試合は3部の「RIZIN.49」で行われる。

 2人の試合についてはガルシアが練習中に手をケガしたことからドクターストップがかかり春先に延期になることが16日に発表されている。

 会見で榊原信行CEOは改めて、試合は来春に国内外のどこかで行う予定であることを報告した。また大会は3部構成で行われる予定だったが2部構成となり、開始時間は当初予定の10時から13時に変更となった。第3部の「RIZIN.49」は16時30分~17時の開始となる。

“二度寝”の安保が仕切り直しの会見で「二度寝の原因はガルシアが日本に来なかったこと」と強調【RIZIN DECADE】

2024.12.03 Vol.Web Original

“二度寝”で会見を欠席した安保瑠輝也(MFL team CLUB es)が12月3日、都内で仕切り直しの囲み取材を行った。

 安保は「RIZIN DECADE」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)でプロボクシングの元WBC世界ライト級暫定王者のライアン・ガルシア(アメリカ/ゴールデンボーイ・プロモーションズ)とRIZINスタンディングバウトルールで2分8R(69.4kg)のスペシャルエキシビジョンマッチで対戦する。

 この日は2人が揃って都内で会見の予定だったのだが、ガルシアは練習に専念するため来日を拒否し、リモートで参加。和歌山県でトレーニング中の安保は寝坊で電話での参加となっていた。

 安保はこの寝坊について「朝起きて“もう少し時間があるわ”と思って、LINEを確認したら“ガルシアが来ないかもしれない”ということでカチンときた。なんで俺はアメリカまで行ったのにお前は日本に来ないんだと。それで二度寝かましたろと思って寝てしまった。起きた時は“やばい。やってしまったな”という気持ちが半分、もう半分は“あいつもなめてるし、いいか”と言う気持ち。運営の人やこうやって集まってくださった方々には申し訳ないという気持ちはありますが、ライアン・ガルシアに対して申し訳ないという気持ちは一切ない」と正直に告白。

安保瑠輝也「ライアン・ガルシアの“日本に来たら二桁億円稼げる”というなめた気持ちを叩き折ってやる」【RIZIN DECADE】

2024.12.03 Vol.Web Original

 RIZINの10回目の大晦日大会となる「RIZIN DECADE」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で元WBC世界ライト級暫定王者のライアン・ガルシア(アメリカ/ゴールデンボーイ・プロモーションズ)と対戦する安保瑠輝也(MFL team CLUB es)が「ライアン・ガルシアのなめた気持ちを叩き折ってやる」と試合へ向けての決意を口にした。

 RIZINは12月3日、都内で同大会の追加カード発表会見を開催。会見には2人も出席の予定だったのだが、ガルシアは練習に専念するため来日を拒否し、リモートで参加。和歌山県でトレーニング中の安保は寝坊で電話での参加となっていた。安保はその後、東京に向かい夕方に改めて囲み会見を行った。

 安保は前戦のパッキャオ戦について「多分、俺が普通に負けると思っていて、その前提のもと、パッキャオとガルシアをリングに上げてなんかやりたかったという目論見を感じた」などと振り返ったうえで「それを僕が崩した。そういう感じで、そういう選手をクリアしていけば、またそういう話が来ると思う。だから本当に目の前のライアン・ガルシアという世界的に名前がある選手を食ってやるという気持ち」と試合を前にした現在の心境を口にした。

ライアン・ガルシア「パッキャオはラウンド数が足りなかった。自分は8Rあれば間違いなく仕留められる」と安保瑠輝也撃破に自信【RIZIN DECADE】

2024.12.03 Vol.Web Original

 RIZINの10回目の大晦日大会となる「RIZIN DECADE」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に出場するライアン・ガルシア(アメリカ/ゴールデンボーイ・プロモーションズ)が12月3日、都内で行われた同大会の追加カード発表会見にアメリカからリモートで参加した。

 ガルシアは安保瑠輝也(MFL team CLUB es)とRIZINスタンディングバウトルールで2分8R(69.4kg)のスペシャルエキシビジョンマッチで対戦することが発表されている。

 当初は来日し会見に出席の予定だったのだがコンディションを優先し、リモートでの会見となった。会見に出席の予定だった安保は寝坊で途中から電話での出席となった。

 ガルシアは安保について「彼のほうが大きいことを踏まえた上で自分のスキル、技、ボクシングに対する覚悟というものが試合には大きく影響すると思う。技術がいろいろなものを支配すると思う。体の大きさだけで勝てるものではない」、2分8Rという試合形式については「2分で戦うことは恐らくぺースが速くなると想定される。8Rやるといいことは安保選手にとってのテストになると思う。キックボクシングではそういったラウンドで戦っていない。彼にとってはチャレンジになると思う。私はアマ以来、2分では戦っていない。戦い方が変わるのは私にとっては自分もチャレンジしていかないといけない」などと語った。

来日拒否のガルシアが寝坊の安保瑠輝也に「身のほどを知れ」、安保は「急に真面目ぶるな」【RIZIN DECADE】

2024.12.03 Vol.Web Original

 RIZINが12月3日、都内で「RIZIN DECADE」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加カード発表会見を開催した。

 会見にはすでにRIZINスタンディングバウトルールで2分8R(69.4kg)のスペシャルエキシビジョンマッチでの対戦が発表されているライアン・ガルシア(アメリカ/ゴールデンボーイ・プロモーションズ)と安保瑠輝也(MFL team CLUB es)が出席の予定だったのだが、ガルシアは来日拒否、安保は寝坊で会見場に到着できず、ともに不在というアクシデントの中での会見となった。

 2人の対戦については11月20日に行われた会見で榊原信行CEOが正式に発表。27日(日本時間)には米ロサンゼルスのビバリーヒルズで両者揃っての会見を行った。アメリカでの会見では安保がライアンを散々挑発し「ファックユー」を連呼。これに最初は冷静だったガルシアも徐々に声を荒らげ、最後のフォトセッションでは一触即発の場面もあった。

 この日はその続きが展開されるかと思いきや、両者不在で肩透かし…と思われたが、リモートで参加のガルシアと電話で参加となった安保はきっちり舌戦を繰り広げた。

 会見の冒頭、榊原信行CEOが「言いにくいんですが、実は安保が寝坊してこの会見に来ていません。途中で電話でつなごうと思っている。夜にYouTubeでライブ配信するので、その時に詳しく聞きたいと思う。これだけいつもと違う会見を準備しておきながら主役の一人が来ない。とんでもない太っ腹の奴だなと思って、改めて大晦日が楽しみになった」と安保の不在を報告。

終始上から目線のガルシアに安保瑠輝也「勝てる。結果で証明して安保瑠輝也という名前を世界にとどろかせる」【RIZIN DECADE】

2024.11.27 Vol.Web Original

「RIZIN DECADE」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)での対戦が決まっているライアン・ガルシア(アメリカ/ゴールデンボーイ・プロモーションズ)と安保瑠輝也(MFL team CLUB es)が11月27日(日本時間)、米ロサンゼルスのビバリーヒルズで会見を行った。

 2人は冒頭のフェイスオフから静かに火花を散らす。

 安保は「今回、この試合にあたって、ライアン・ガルシアに直接、俺の言葉が伝わるようにメッセージを書いてきたので読み上げさせていただきたいと思う」と言うや英語で「ライアン・ガルシア選手はお酒を飲んでプロフェッショナリズムにかけるような問題を抱えている選手だと思う。スポーツマンシップもなく、リスペクトもない。それなのに自分のことを“キング”と呼ぶ。来る試合の日、私はしっかりと日本の武士道を彼に叩き込みたいと思う。この試合は名誉のための試合であって、エゴのための試合ではない。日本の真の武士道を彼に見せつけてやりたい」と語るやその紙を丸め「ファックユー」を連呼。

 続いてガルシアは「3カ月ほど前に日本に行って、彼がパッキャオと試合をするのを見たが、いまだに彼が誰だか知らないし興味もない。ただ今回の機会、RIZINとFANMIOと一緒に仕事ができることに対してモチベーションを感じているし、日本では大勢の人の前で試合することを楽しみにしている。彼の先ほどのメッセージに対しての返答は“ファックユー”になる。自分はいまだに彼のことを知らないし、パッキャオをKOしに行くという姿勢が気に入らない。パッキャオのような選手を倒そうとしている姿勢に対して尊敬できない。彼はキックボクサーだが、ボクシングを教えてやる。彼は初めての大舞台ということで、小躍りしてモチベーションが高いようだが、自分にとっては普通のイベントになるので、普通にやってKOして、自分は楽しみながら帰国したいと思っている。とにかくこの小僧にしっかりと教えてやりたい」と安保をおちょくるコメント。

安保瑠輝也vsライアン・ガルシアを正式発表。2分8R、−69.4kgで対戦。さらなる詳細は来週にアメリカで会見【RIZIN】

2024.11.20 Vol. Web Original

 元K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者の安保瑠輝也(MFL team CLUB es)が「RIZIN DECADE」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)でプロボクシングの元WBC世界ライト級暫定王者のライアン・ガルシア(アメリカ)と対戦することが11月20日、正式に発表された。

 安保は「超RIZIN.3」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)でプロボクシングの6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(フィリピン)と対戦し、内容で圧倒。試合後にリングサイドで試合を観戦していたガルシアがリングに上がり「3Rで安保選手をKOできると宣言します」などとアピールしていた。

 RIZINはこの日、同大会のカード発表会見を都内で開催した。この2人の対戦については日本時間の19日早朝に米ニュースサイトで、その後、ガルシアが自身のSNSで対戦が決まったことを明かしていたのだが、榊原信行CEOが正式に発表したうえで「今週末くらいに僕と安保でアメリカに飛んで、アメリカで週明けに詳細の発表をしたいと思っている。すでにアナウンスされているのは正しい情報。2分8R。グローブのオンスも決まっている。来週の発表を楽しみに待ってほしい。世界に向けて、このカードが世界の市場に我々が10年間やってきたものと、ここにいる選手たちの試合を届けるフックになる。初出しの情報はアメリカから届けたいと思っているので今しばらく待っていただければ。ただ正式決定であることはご案内したい」とここまでの経過を明かした。

10回目の大晦日大会は朝から日付が変わるまで。大物参戦は?「メイウェザーは多分ない。ライアン・ガルシアは可能性ある」【RIZIN DECADE】

2024.11.05 Vol.Web Original

 RIZINが11月5日、都内で会見を開き、10回目となる今年の大晦日大会を「RIZIN DECADE」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)という名称で行うことを発表した。

 イベントは3部構成で行われ、最後の第3部で「RIZIN.49」を開催。そのメインではフェザー級王者・鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)にクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)が挑戦する「RIZINフェザー級タイトルマッチ」が行われる。この試合は1月1日になる直前、もしくは年が明けてからの深い時間帯に行われることも合わせて発表された。

 会見で榊原信行CEOは「気づけば10回目。感慨深いものがある。9年間、RIZINを支えてくれたファンの皆さん、そして志高いファイターの皆さんにこの場を借りてお礼と感謝と“よくここまでみんなで格闘技を盛り上げて来れたな”ということをかみしめて10回目の大晦日、最高のイベントにします。この10年間の集大成をファンのみんなと、選手と分かち合えるような素晴らしい大会にしたい。もちろんその大会を彩るのは選手の戦いなので、最高のマッチメイクをラインアップして、メイドインジャパンの格闘技の力を世界中に示したい」と大晦日に向けての意欲を口にした。

安保瑠輝也が互角以上の戦いでパッキャオとドロー。パッキャオが安保に「ボクシングをやればいいのに」【超RIZIN.3】

2024.07.29 Vol.Web Original

「超RIZIN.3」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)でプロボクシングの6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(フィリピン)と安保瑠輝也(MFL team CLUB es)がRIZINスタンディングバウト特別ルールで対戦した。

 試合はKO、またはTKOでの決着以外はドローとなるルール。安保は9分間互角以上に渡り合い、3R戦い切って試合はドローとなった。

 1R、サウスポーのパッキャオとオーソドックスの安保。右ジャブを出しながら距離を詰めるパッキャオ。安保のパンチをかわすパッキャオ。安保は左ジャブの牽制から右ストレートをヒット。安保は積極的に左ジャブを出していく。上体を振って的を絞らせないパッキャオ。パッキャオが右のパンチを出すとそこに安保がパンチを合わせる。安保はワンツーもパッキャオはかわす。パッキャオは左ボディーストレート。安保の左に、パッキャオも左を返す。安保はワンツーの右ストレート。安保の左ボディーの際に足を滑らせたパッキャオ。パッキャオの右フックに安保は右ストレート。安保は臆せずアグレッシブにパンチを出していく。

芦澤竜誠に促され? 皇治がライアン・ガルシアを挑発【超RIZIN.3】

2024.07.27 Vol.Web Original

「超RIZIN.3」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が7月27日、都内で開催され、計量をクリアした皇治(TEAM ONE)と元WBC世界ライト級暫定王者のライアン・ガルシア(アメリカ)があわや乱闘の一触即発となる場面があった。

 計量では皇治は60.85kg、対戦相手の芦澤竜誠(フリー)は61.00kgで規定体重の61.0kgをクリアした。

 フォトセッションでのフェイスオフでは芦澤が距離を詰め、牽制。しかし乱闘には至らず、静かに終えると思われたが、芦澤が関係者席に陣取っていたガルシアのほうを指さし、皇治をけしかける。これに応じた皇治がガルシアのほうに向かい中指を立てると、ガルシアは“来い来い”と挑発。関係者が割って入り皇治を控室に戻し事なきを得た。

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