銀河劇場プロデュース「ブルーピリオド」The Stageが25日に、天王洲銀河劇場で開幕した。
山口つばさによる同名のコミックスを舞台化したもので、美術大学受験に奮闘する高校生の姿を描く。主人公は美術室で出会った1枚の絵に心を奪われて、東京藝術大学を目指す。
主人公の矢口八虎を演じる岡宮来夢は、稽古期間中は「自分が高校生だった頃のことを思い出しながら向き合った」とし、「辛くなったときも、登場する高校生達が放つエネルギーの強さやキラキラした目、先生たちが導いてくれる言葉の力に勇気もらい続けました」と振り返り、「カンパニー一丸となって熱くお届けします」とコメント。
舞台『ブルーピリオド』が開幕 美大受験に奮闘する高校生の姿を描く
2022.03.26
Vol.Web Original