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赤楚衛二、映画『366日』大ヒットで台湾へ「2番目の楽しみはタピオカ」

2025.03.01 Vol.web original

 

 公開中の映画『366日』の舞台挨拶が1日、都内にて行われ、俳優の赤楚衛二と上白石萌歌が登壇。本作の公開が決定した台湾へ訪問することが発表された赤楚が「楽しみなこと」を語った。

 沖縄出身のバンド・HYの名曲「366日」からインスパイアされ、沖縄と東京という2つの都市を舞台にオリジナルストーリーで描かれる純愛映画。

 この日は赤楚の31歳の誕生日、昨日2月28日は上白石の25歳の誕生日とあって、映画の大ヒットと2人の誕生日を祝う観客の大きな拍手に迎えられた2人。お互いの誕生日を祝う花束とメッセージを贈り合った。

 さらにこの日は、赤楚が3月31日に映画公開が決定した台湾に訪問することが明かされ、上白石も「いいな~」。

 楽しみなことは?と聞かれた赤楚は「タピオカです!」と即答したが、続けて「もちろん台湾の皆さんとお会いできるのが一番の楽しみです。次にタピオカです」と茶目っ気たっぷりに言い観客も大笑い。上白石が台湾版の映画ポスターに感激したと語ると、赤楚も「日本の作品が出ていくってありがたいね」と感謝。

 この日は、HYからも「赤楚くん、萌歌ちゃん、皆が力を合わせたからこそ見れた景色」とサプライズでお祝いのメッセージ。

 赤楚が「HYさんからもらってばかりだね。どうしたらお返しできるんだろうね」と首をかしげると、上白石が「ライブのステージに乗り込む!」と答えつつ「…迷惑ですね(笑)」と自分でツッコみ観客の笑いを誘っていた。

赤楚衛二と上白石萌歌、1日違いの誕生日を祝い合う「オレらの誕生日って大体、期末テスト前」

2025.03.01 Vol.web original

 

 公開中の映画『366日』の舞台挨拶が1日、都内にて行われ、俳優の赤楚衛二と上白石萌歌が登壇。2人が1日違いの誕生日を祝い合った。

 沖縄出身のバンド・HYの名曲「366日」からインスパイアされ、沖縄と東京という2つの都市を舞台にオリジナルストーリーで描かれる純愛映画。

 この日は赤楚の31歳の誕生日、昨日2月28日は上白石の25歳の誕生日とあって、映画の大ヒットと2人の誕生日を祝う観客の大きな拍手に迎えられた2人。

 赤楚は「31歳です!」と笑顔を見せ、上白石から「ありがとうございます、誕生日なのに来ていただいて」と言われると「前日はあなたの誕生日だったでしょ(笑)」。

 1日違いの誕生日という偶然に上白石が「真ん中にうるう年があるというね…」と感慨深げに言うと、赤楚は2人の間の立ち位置の印を指し「このバミリがうるう年」とおどけ、観客も大笑い。

 観客からの「誕生日おめでとう!」の声に感激した2人。赤楚は「うれしいですね。大体、オレらの誕生日って期末テスト前じゃん。祝ってくれないじゃん。3年になったら卒業式なのよ。くう~ってなってた」と振り返ると上白石も「そうですね!」と共感しきり。「だからこうやって皆さんに祝ってもらえるのは本当にうれしい」と感激する赤楚に、観客からも温かい拍手。

 お互いに誕生日の花束とメッセージを贈り合った2人。赤楚は「あなたはよく“凛とした女性になりたい”と言うじゃないですか。でも僕は今のままのほうが素敵じゃないかと。今のまま素敵な大人になって行ったらいいと思います」。上白石は「初めてお会いしたとき、なぜだか同い年だと思って最初からタメ口で話してしまって…」と恐縮しつつ「初めてお会いした時からとてもチャーミング。赤楚氏はとても面白くて不思議で、チャーミングと言う言葉がピッタリだと思います」と共演に感謝。

「鮮やかな一年になりますように」という上白石に、赤楚も「360色の…“366”色の鮮やかな一年にします」と意欲を見せていた。

中島裕翔「そういう赤楚衛二も好きなんだけど。もうちょっとクールでいてほしい」

2025.01.09 Vol.web original

 

 映画『366日』(1月10日公開)のイベントが9日、都内にて行われ、俳優の赤楚衛二、上白石萌歌、中島裕翔、玉城ティナと新城毅彦監督、主題歌のHYが登壇。赤楚と中島が漫才のようなやり取りで笑いを誘った。

 沖縄出身のバンド・HYの名曲「366日」からインスパイアされ、沖縄と東京という2つの都市を舞台にオリジナルストーリーで描かれる純愛映画。

 冒頭、赤楚が「三流芸能人の赤楚衛二です」と挨拶すると、上白石も「『格付け』ですね(笑)。同じく三流芸能人の上白石萌歌と申します」と正月番組出演時のネタで笑いを誘い、中島裕翔も「“映す価値無し”の中島裕翔です」と、実は番組に出演する可能性があったことを明かし「でも消えちゃったので」と苦笑。最後に挨拶した新城監督が「一流監督の…」と言うとキャストたちも「素晴らしい!」と大きな拍手。

 公開を前にした気持ちを聞かれ「ねっ!あったかい、ぽかぽかした気持ちになってもらえたら!」と中島と顔を見合わせた赤楚に、中島は「できればもうちょっとクールでいてほしい。皆、鑑賞後だから…(笑)」と映画の余韻と素の赤楚のギャップに苦笑しつつ「好きなんだけど、そういう赤楚衛二も」と言い観客も大笑い。

 この日は公開前夜祭として、HYメンバー(新里英之、名嘉俊、許田信介、仲宗根泉)も駆け付けミニライブを実施。本作のテーマとなった「366日」(Official Duet ver.)やアンサーソングでもある本作の主題歌「恋をして」、「AM11:00」と、映画に登場する3曲を披露。

 最前席で生歌唱を堪能した一同。目をうるませていたところを赤楚からハンカチを渡された上白石は「役と重なっちゃって…来るものがありました」。感無量の様子だった赤楚は感想を聞かれると「黙ってます。しゃべったら“残念”になっちゃうので」と照れ笑い。「僕も心震えちゃって頭が追い付いてない状態。とてつもないものを見せていただいた」と言いHYに感謝していた。

赤楚衛二「これからの僕の人生も支えてほしい」名曲「366日」のアンサーソングに感動

2024.11.06 Vol.web original

 

 映画『366日』(2025年1月10日公開)の試写会イベントが6日、都内にて行われ、俳優の赤楚衛二、上白石萌歌が観客にサプライズで登壇。さらに、赤楚と上白石に内緒でHYメンバーが登壇し、2人を感激させた。

 沖縄出身のバンド・HYの名曲「366日」からインスパイアされ、沖縄と東京という2つの都市を舞台にオリジナルストーリーで描かれる純愛映画。

 赤楚と上白石のサプライズ登壇に驚く観客に、2人も満面の笑み。初の恋人役に「仲間から急にこの距離になって照れ臭かった(笑)」と顔を見合わせつつ、沖縄ロケの楽しさを振り返っていた2人。すると今度はそんな2人に内緒で「366日」を手がけたHYのメンバーたちが登場し、2人も驚きながら大感激。

「366日」のアンサーソングとして、HYが本作の主題歌「恋をして」を書き下ろしたことが明かされると、会場からも拍手。

 手がけた仲宗根泉は「16年前に『366日』を作ったときは別れたくない、忘れないでという気持ちだったんですけど、その間に、ありがとうと言いたい気持ちに代わっていた。アンサーソングとして感謝の気持ちを込めて作った歌」と明かすと、赤楚と上白石も納得の表情。

 上白石が「この作品で悩んだときに聞いて支えられていました」と言えば、赤楚も「全く同じです。思い悩むような役なのでしんどくなる日もあったんですけど、この曲に支えてもらったし、これからの僕の人生もともに支えてほしいなと思います」。

 劇中のように“MD”で聞いたのかと尋ねられると上白石は「残念ながらBluetoothで(笑)」。司会から「2人はMDを知らない世代では?」と言われると、赤楚は「知ってますよ! 小学校のときでしたね。お家にもMDプレイヤーありましたし、車もMDでしたし」と胸を張り笑いを誘う一幕も。

「沖縄弁が上手くてびっくりした」とメンバーたちから熱演をたたえられた2人。仲宗根が「劇中でサーターアンダギーを2人で爽やかに食べていましたけど、実際はお茶必需品です。それを本当に暑い中、アダムとイブがリンゴを食べているかのように…。役者さんってすごいと思いました」と感嘆しつつ「もし聖地巡礼をしたら、皆さんもあの場所でサーターアンダギーを水無しで食べてください」と言い会場も大笑いしていた。

 この日の登壇者は赤楚衛二、上白石萌歌、赤楚衛二、上白石萌歌、HYメンバー(新里英之、名嘉俊、許田信介、仲宗根泉)。

上白石萌歌が大ファン「MARNI」衣装にキュン!「プライベートでもう一度来たい」

2024.05.08 Vol.Web Original

 俳優の上白石萌歌が5月8日、伊勢丹新宿店で開催する「MARNI FLOWER GARDEN ポップアップ」フォトコールに登場した。

上白石萌歌が杖を振って「ルーモス」でツリー点灯!ハリポタ施設のスタジオツアー東京に初めてのクリスマス 

2023.11.15 Vol.Web Original


 俳優の上白石萌歌が11月15日、練馬区の「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 –メイキング・オブ・ハリー・ポッター」(以下、スタジオツアー東京)で行われたクリスマス・ライトアップ・セレモニーに出席、杖を振って呪文唱え、クリスマスツリーを始めとしたクリスマスのライトアップを点灯した。

 今年6月にグランドオープンしたスタジオツアー東京にとって初めてのクリスマス。セレモニーはガウン姿の来場者らに見守られて行われた。

 上白石は、劇中で主人公のハリー・ポッターら主要キャラクターが暮らす寮のひとつであるグリフィンドールのマフラーを着けて登場すると、「世界中でたくさんの方々に深く愛されているハリ・ポッターの世界で、(クリスマス・ライトアップを点灯する)大役をいただいて、とても光栄に思っております」と笑顔

 司会者に促されて杖を取り出すと「ツリーに明かりを灯させていただきたいと思います。ルーモス!」と杖を山を作るように三角に振り、高さ6メートルのクリスマスツリーを点灯した。ルーモスは、暗い場所を照らす魔法。

 上白石は、ライトアップされた高さ6メートルのツリーを見上げ「とてもクラシックなデザインでとても素敵です。ハリー・ポッターの世界にクリスマスが現れましたね」と喜んだ。

新ドラマ『パリピ孔明』のボスタービジュアル公開 向井理、上白石萌歌、関口メンディーらが自由に踊る

2023.09.14 Vol.Web Original


 新水10ドラマ『パリピ孔明』(フジテレビ系、毎週水曜22時~)のポスタービジュアルが14日公開された。

 ドラマは、向井理が主演を務める音楽青春コメディー。同名の人気コミックスが原作で、向井演じる中国三国時代の天才軍師・諸葛孔明が現代の渋谷に若かりし姿で転生し、歌手を目指す女性のアマチュアシンガー・月見英子(上白石萌歌)に出会い、彼女の前に立ちはだかる壁をさまざまな作戦で切り崩し、成功に導いていくサクセスストーリーだ。

 公開されたポスターには、向井、上白石らレギュラーキャスト11名が集結。菅原小春、宮世琉弥、八木莉可子、森崎ウィン、関口メンディー、アヴちゃん(女王蜂)、ELLY、ディーン・フジオカ、森山未來らが、本作のメーンスポットとなるライブハウスで、自由に踊り、音楽を楽しむ姿が捉えられている。

 デザイナーは、木曜劇場『silent』(2022年)や『最愛』(2021年)、映画『キングダム』(2019年)などのポスターを手がけた吉良進太郎氏。吉良は、「個性あふれるキャスト陣が一堂に会することで、異色際立つ孔明の面白さ、違和感が、このドラマを体現するポスターになったと思います。無心に踊る人、まわりが気になる人、いろいろな思惑が集まるこの空間を切り取ったビジュアルを楽しんで頂けるとうれしいです」とコメントを寄せている。

 

10歳の「東宝シンデレラ」誕生「産んでくれてありがとう」半世紀ぶり「TOHO NEW FACE」は11歳空手世界王者

2022.11.06 Vol.web original

 

 次世代のスターを発掘する「東宝シンデレラ」オーディションと「TOHO NEW FACE」オーディション2022グランプリ発表会が6日、都内にて行われ、「東宝シンデレラ」グランプリには埼玉県出身の10歳が、「TOHO NEW FACE」グランプリには京都府出身の11歳が輝いた。

「東宝シンデレラ」は1984年、東宝創立50周年記念イベントとして設立。初代シンデレラに沢口靖子、4代目・野波麻帆、5代目・長澤まさみ、7代目・上白石萌歌、8代目・福本莉子など世代を代表する女優を輩出。今年は6年ぶり9回目の開催。

 1946年から60年代後半にかけて開催された「東宝ニューフェイス」は三船敏郎、平田昭彦、宝田明、佐原健二、岡田真澄らを輩出。男性オーディション「TOHO NEW FACE」として今年、復活した。

「TOHO NEW FACE」グランプリに輝いたのは、京都府出身の小学5年生・小谷興会(おだに こうえ)さん(11歳)。グランプリの受賞に「うれしいのひと言」と喜びつつ「人から愛されるようになりたいです」と抱負を語った。あこがれの人は「吉沢亮さんと横浜流星さん」。空手の形(型)10歳の部で世界チャンピオンに輝いた経験を持つ小谷さん。空手と俳優の両方で活躍したいとのことで「形の部で世界チャンピオンになったので、組手でも世界をとって、俳優の世界でも活躍できる人になりたい」と語った。

「東宝シンデレラ」グランプリに輝いたのは、埼玉県出身の小学4年生・白山乃愛(しろやま のあ)さん(10歳)。「思っていなかったことが起きたので…」と少し涙をぬぐいながらも、グランプリのマントやティアラの感触を聞かれると「感触って何ですか?」と言葉の意味を素直に聞き返し、その無邪気さに会場から微笑ましい笑いが起こる一幕も。

 応援してくれた人に言いたいことはと聞かれると「お母さんとお父さんがいなかったら私は生まれてなかったし産んでくれてありがとう」と受賞の喜びを両親に伝えた白山さん。あこがれの人は「長澤まさみさんです。演技がうまいし全部(好き)です」。

 また「TOHO NEW FACE」ミュージカル賞には、東京都出身の中学1年生・髙橋佑大朗(たかはし ゆうたろう)さん(13歳)。

「東宝シンデレラ」ミュージカル賞には大阪府出身の中学3年生・山戸穂乃葉さん(14歳)。同審査員特別賞には大阪府出身の中学1年生・西川愛莉(にしかわ あいり)さん(12歳)が選ばれた。

 この日は、上白石萌歌(第7回「東宝シンデレラ」オーディション グランプリ)、上白石萌音(第7回「東宝シンデレラ」オーディション 審査員特別賞)、浜辺美波(第7回「東宝シンデレラ」オーディション ニュージェネレーション賞)、福本莉子(第8回「東宝シンデレラ」オーディショングランプリ)の歴代受賞者がプレゼンターとして登壇。

 上白石萌歌は「私は受賞時に10歳。授賞式の夜のことをすごく覚えています。今後、自分がどうなるか分からないけど確実に変わっていくのかなと感じていました。皆さんにも、役者としてというより人として輝く瞬間があるといいなと思います」と、ファイナリストたちにねぎらいとエールの言葉を送っていた。

伊藤英明“大ヒット”ではなく“大爆笑”御礼舞台挨拶で「スギちゃんでよかったのに」

2022.04.01 Vol.web original

 

 映画『KAPPEI カッペイ』の舞台挨拶が1日、都内にて行われ、伊藤英明、上白石萌歌、小澤征悦、平野隆監督が登壇。サプライズゲストのスギちゃんが、伊藤と“袖なしGジャン”を交換し会場を盛り上げた。

「主演・伊藤英明さんです」と紹介され登場したのは、お笑い芸人のスギちゃん。「カッペイを演じました伊藤英明です。難しい役だったんですが上手に出来ました」と完全に伊藤英明になりきり、共演の上白石、小澤、平野監督も何事もないかのように挨拶続行。と、そこに本物の伊藤が「話の途中で出てきてやったぜえ」と、劇中衣装でスギちゃんの物まねをしながら登場。

 伊藤が演じる主人公カッペイがスギちゃんのトレードマークでもある袖なしGジャンを着ていることから企画されたエイプリルフールネタのようだが、登場しても至って静かな観客に、伊藤は「コロナ禍だから声が出せないんですよね? スギちゃん(のマネ)がスベってるわけじゃなくて…」と戸惑いつつ「せっかくスギちゃんが来てくれるというので。昨日、YouTubeでスギちゃんを研究しました」と胸を張り、ヒロイン役の上白石も「どっちがカッペイくんか分からなくて困惑してます」とノリノリ。

 かつて原作本の帯に「実写やるときは主役で頼むぜと書いていたんですよ」と言うスギちゃん。映画出演のオファーがなかったことにがっかりしつつ「メチャクチャ面白かったです。“スギちゃんのマネしてるの?”というセリフが出てきただけでもうれしかった」と映画を絶賛。

 そんなスギちゃんに、伊藤が「せっかく衣装着てきたので…サッカー選手のように交換を」と衣装交換を持ち掛け、その場でお互いの袖なしGジャンを脱いで交換したが、伊藤の衣装を着たスギちゃんは明らかにサイズが合わず「明日から仕事どうしよう。前が閉じないのに…」とぼやいて笑いをさそった。

映画『KAPPEI』初日挨拶でキャスト陣に酷評される異常事態!救世主はなにわ男子・西畑大吾?

2022.03.18 Vol.web original

 

 映画『KAPPEI カッペイ』初日舞台挨拶が18日、都内にて行われ、主演・伊藤英明をはじめ豪華キャスト陣と平野隆監督が登壇。伊藤は「見たけど何も残らなかった」と自ら酷評しつつ、映画さながらの爆笑トークを繰り広げた。 

 主人公カッペイを演じた伊藤は「実は宣伝活動のときにも本作を見てなかった。どうしても足が向かなくて。お話を頂いたときも“コレジャナイ感”があって」と冒頭からネガティブモード。初日を迎えた今朝、息子と見に行ったと明かし「面白かったです。上白石(萌歌)ってすごい女優だなと。それ以外覚えてない、というかそれ以外何も残らなかった」と明かし、会場も大笑い。

 挙句の果てには「これは西畑くんの力を、西畑くんのファンの力をお借りして広めていきたい」と、なにわ男子・西畑の人気にあやかる気満々。古田新太や小澤征悦までも「西畑くんについていくので、大河とか朝ドラとかやって」と圧をかけ、西畑は「プレッシャーがすごい」とタジタジ。

 さらに伊藤は、物語にちなみ、自分の人生の救世主は?と聞かれると「もしそういうエピソードがあったとしても、この作品で話したくない。もっと重みのあるトーク番組で話したいです」と言い切り会場を苦笑させたが、突然「“うぶらぶ”です!」と、なにわ男子が歌う主題歌『初心LOVE(うぶらぶ)』が救世主だと言い出し、歌の一説を口ずさんだ西畑を小澤、古田がはやし立てたりと、もはやカオス状態。

上白石萌歌『ゴーストバスターズ』マシュマロマンをパクリ!正統派続編は「マスクの替えが必要」

2022.02.08 Vol.web original

 

 公開中の映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』イベントが8日、都内にて行われ、日本語吹き替え版キャストの上白石萌歌が登壇。ゲストのお笑いコンビ・チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)とバレンタイントークを繰り広げた。

 世界的ヒット作『ゴーストバスターズ』2作を手掛けたアイヴァン・ライトマン監督の息子であるジェイソン・ライトマンがメガホンをとり“あれから30年後”を描くエンターテインメント。

 主人公フィービーの声を演じた上白石は「私の両親が1作目のファンで、親子で盛り上がりました」と振り返り、ホワイトチョコレートでできているという“ノー・ゴースト”マークの立体オブジェに「いい香りがしますね!」とテンションアップ。

 シリーズのファンというチョコプラの2人も“Mr.Parka jr”の『ゴーストバスターズ』バージョンと“ノー・ゴースト”の物まねでイベントを盛り上げ、同作を絶賛。上白石も「前作のファンの方からほめられると本当にうれしいですね」と感激。

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