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9・26後楽園で「終末のワルキューレ コラボマッチ~神vs人類~」が実現。関本、樋口、納谷、彰人が神に扮す【DDT】

2021.09.16 Vol.Web Original

特別ゲスト解説に長州力さん

 DDTプロレスが9月15日、東京・千代田区の神田明神内で記者会見を開き、26日の東京・後楽園ホールで「終末のワルキューレ コラボマッチ~神vs人類~」が行われることを発表した。

 同作は「月刊コミックゼノン」で連載中の人気漫画で、今年6月にはアニメ化されて、動画配信サイトNetflixで全世界に向け配信開始。10月からはTOKYO MXなどでテレビ放送がスタートし、11月には実写舞台化される。

 通称「ラグナロク」といわれる神vs人類の最終闘争で、人類は神を超え、終末を阻止できるのか? 人類の存亡をかけた、全世界の神代表vs人類代表のタイマンのガチンコバトルが開幕するとの設定だ。

 対戦カードは、〈神〉関本“ゼウス”大介(大日本プロレス)、樋口“ベルゼブブ”和貞、納谷“スサノヲノミコト ”幸男、“アポロン”彰人組vs〈人類〉勝俣瞬馬、上野勇希、MAO、中村圭吾となり、この試合の特別ゲスト解説を長州力さんが務める。

ダムネーションが「負け残り8人タッグトーナメント」でよもやの敗退を喫し解散。佐々木大輔「9月でキッパリ解散してやるよ!」【DDT】

2021.09.05 Vol.Web Original

KO-D6人タッグ王座は即刻返上

 DDTプロレスが9月4日、愛知・名古屋国際会議場イベントホールで「DRAMATIC SURVIVOR 2021」を開催。4組のユニットが出場した「DRAMATIC SURVIVOR~負け残り8人タッグトーナメント」でダムネーションがよもやの最下位となり解散。ルールにより、保持していたKO-D6人タッグ王座(王者は遠藤哲哉、高尾蒼馬、火野裕士)は即刻返上となった。

 同トーナメント1回戦で、まずダムネーション(佐々木大輔、遠藤、高尾、火野)とディザスターボックス(HARASHIMA、大鷲透、吉村直巳、平田一喜)が対戦。ウイークポイントと見られていた平田が高尾を“奇跡を呼ぶ一発逆転首固め”で丸め込んでディザスターが勝ち抜けた。

 続いて、準烈(秋山準、岡田佑介、渡瀬瑞基、岡谷英樹)とサウナカミーナ(竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAO)が激突。MAOがみちのくドライバーⅡを岡田に決めたところで、秋山がMAOにランニング・ニーパットをたたき込み、体勢を入れ替えた岡田が3カウントを奪取。準烈が勢いに乗るサウナカミーナを退けた。

UNIVERSAL王座を奪回した佐々木大輔が初防衛戦の対戦相手にCMパンクの名を挙げるも今林GMが却下【DDT】

2021.08.24 Vol.Web Original

ならばと藤田ミノルを指名。10・12後楽園で実現か?

 DDTプロレスが8月23日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開き、同21日の富士通スタジアム川崎で上野勇希を下して、DDT UNIVERSAL王座に返り咲いた佐々木大輔が酒気帯びで暴走した。

 缶ビールをストローで飲みながら登壇した佐々木はいきなり「本日は私の結婚報告の会にお集まりにいただきありがとうございます。私、佐々木大輔、この度、上坂すみれさんと結婚することに・・・」と切り出すと、今林久弥GMが「やめてください。怒られるんで。いろいろデリケートだから」と必死に制止した。川崎大会での動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」でゲスト解説を務めた声優の上坂が佐々木を「好きになっちゃう」と発言。試合後にこれを伝え聞いた佐々木は「結婚してくれ。婚姻届送るから住所教えてくれ」とコメントしていた。

 今林GMから諭されて、王座奪回の話に移ると「やる前から私が勝つことは分かってたし、ベルトは私のところにあったし、当然の結果。上野が私を指名したときに言ったんですよ。“やめといたほうがいい”って。本当にやめといたほうがよかったんじゃないか。彼にとって、これ以上ないトラウマを与え、今頃プロレスをやめたくなってるでしょう。私は満足です」と話した。

ベルトを盗み続けた佐々木大輔が上野勇希を下しUNIVERSAL“真”王者に【DDT】

2021.08.22 Vol. Web Original

佐々木「俺はこのベルトを持ってこの街からいなくなる」

 DDTプロレスの真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2021」が8月21日、神奈川・富士通スタジアム川崎で開催され、セミファイナルのDDT UNIVERSAL選手権では、ベルトを盗み続けてきた挑戦者の佐々木大輔が王者・上野勇希を下し、真の王者になった。

 佐々木は本来なら、上野の手にあるはずのベルトを腰に巻いて入場。試合が始まると、佐々木はセコンドのマッド・ポーリーを巧みに介入させ、ベルトを持ち出すと顔面を殴打し、上野はまたまた大流血。さらに、佐々木はコーナーマットをはがして金具の部分に上野をぶち当てるなど試合を優位に進めた。しかし、踏ん張った上野もハーフネルソン・スープレックス、フロッグ・スプラッシュ、場外へのムーンサルトアタック、BMEなどで反撃した。だが、佐々木は上野が狙ったWRをミスティカ式クロスフェースで切り返すと、クロスオーバー・フェースロックに移行。グイグイと絞り上げると、たまらず上野がタップし、佐々木は力で王座を奪い取った。

佐々木大輔が王者・上野勇希、今林久弥GMに暴行をはたらき再びベルト盗む【DDT】

2021.08.18 Vol.Web Original

8・21川崎でUNIVERSAL王座に挑戦

 DDTプロレスは8月17日、東京・渋谷区のAbemaTowersで、真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2021」(8月21日、富士通スタジアム川崎)に向けた記者会見を行ったが、ダムネーションの“カリスマ”佐々木大輔の傍若無人ぶりが止まらなかった。

 同大会で上野勇希が持つDDT UNIVERSAL王座に挑む佐々木は、これまでベルトを盗み続けてきた。15日の東京・後楽園ホールでのタッグでの前哨戦では上野を大流血に追い込んだ上、ベルトを持って退場。さらにバックステージでも上野を襲撃して挑発していた。

 この日の調印式に向け、同16日、今林久弥GMが佐々木と話し合った結果、ベルトの返却、調印書へのサインには応じたが、会見への出席はかたくなに拒んだというのだ。

 一人で調印式に臨むことになってしまった上野は「会社は佐々木さんへの譲歩が多いですね。でも、タイトルマッチから逃げるわけにはいかないので」と不満をもらしながらサインを入れた。

佐々木大輔がUNIVERSAL王者・上野勇希を流血地獄。盗んだベルトも再び持ち去る【DDT】

2021.08.16 Vol.Web Original

 DDTプロレスが8月15日、東京・後楽園ホールで「Summer Vacation 2021」を開催。同21日の富士通スタジアム川崎大会で、DDT UNIVERSAL王座に挑む佐々木大輔が王者の上野勇希を大流血に追いやって、またもやベルトを持ち逃げした。

 ベルトを盗んでいた佐々木はマッド・ポーリーと組み、上野、彰人組との前哨戦に臨んだ。怒りのマグマで爆発寸前の上野は佐々木に厳しい攻めを見せた。しかし、10分過ぎ、佐々木の急所打ちで動きを止められた上野は、ベルトで顔面を殴打され、場外戦に転じると、鉄柱攻撃で大流血。その間にリング上では、彰人がアンクル・パッケージ・ホールドでポーリーから3カウントを奪った。

 試合後、佐々木は上野をリングに上げると、顔面にパンチを見舞い、クロスフェースで絞め上げた。さらに、上野を踏みつけてベルトを誇示して、ベルトをまたまた持ち帰ってしまった。

UNIVERSAL王者・上野勇希がベルトが盗まれたままでの会見で“撮影拒否”【DDT】

2021.08.14 Vol.Web Original

佐々木大輔の傍若無人の振る舞いにぶ然

 DDTプロレスが8月13日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開き、同21日の「WRESTLE PETER PAN 2021」(富士通スタジアム川崎)で佐々木大輔を挑戦者に迎えて、DDT UNIVERSAL王座の防衛戦を行う王者・上野勇希が怒りを露わにした。

 本来なら、王者がベルトを持参した上で調印式が行われるはずだったが、ベルトは佐々木が盗んだままで、上野の手にはなし。さらに、その佐々木は新型コロナウイルス陽性者の濃厚接触者に認定され、この日まで自宅待機となったため、リモートでの参加になり、ベルトがない状態での会見になってしまった。

 上野は「佐々木さんが来れない状況は仕方がない。でも、僕の前にベルトがなく、会見にもベルトがない。この状況が非常に許せない。DDT初の野外でのビッグマッチ、みんなで足並み揃えて成功させようという大事な大会で、挑戦者がベルトを盗み続けてるなんて言ってましたけど、それを会社が半ば認めているのにも腹が立ちます。それでも取り返せてないのは、自分の責任なので自分自身にもすごく腹が立っていて、怒りも感じますし、情けない。チャンピオンとして、試合だけじゃなくて、興行も盛り上げたいし、タイトルマッチがあったら、そこの責任は大きいと思ってるので。ビッグマッチの大事な選手権試合で、チャンピオンの僕じゃなくて、挑戦者がベルトを盗み続けて、佐々木さんがベルト持って入場するなんて、そんなことは許されない。15日の後楽園で、佐々木さんが戻ってくるので、絶対にあの恥知らずからベルトを取り返して、本来の形に戻して、タイトルマッチを始めたいと思います」とふだんは温厚な上野が珍しくぶ然とした表情で語った。

8・21川崎での上野勇希vs佐々木大輔のUNIVERSAL選手権が決定【DDT】

2021.07.16 Vol.Web Original

立て続けに赤っ恥かかされた王者が逆要求

 DDTプロレスが7月15日、東京・新宿FACEで「Summer Vacation 2021 TOUR in SHINJUKU」を開催。DDT UNIVERSAL王者・上野勇希がダムネーションの“カリスマ”佐々木大輔から、またもや赤っ恥をかかされ、8月21日の富士通スタジアム川崎で王座をかけて雪辱戦に臨むことが決まった。

 この日の第4試合で、上野は高鹿佑也と組み、佐々木大輔、高尾蒼馬組と激突。上野は序盤から果敢に攻め立て、佐々木にハーフネルソン・スープレックス・ホールドから、BMEを狙うも阻止された。すかさず、佐々木が急所蹴りから佐々木式ウラカンラナで丸め込み、3分59秒で3カウントを奪取した。

 上野は6月10日、新宿での「KING OF DDT 2021」トーナメント1回戦で佐々木と対戦したが、急所攻撃が決定打となり、わずか1分51秒で敗北を喫しており、立て続けに佐々木に短時間で敗れる屈辱を味わわされるハメになった。

 怒りが収まらない上野は「なんでいつも正々堂々と試合してくれないんですか。そのキャリアにもなって急所蹴らないとプロレスできないんですか! 僕は情けないですよ。ただ何より自分が情けないですよ。僕とこのベルトをかけて試合をしてください」と王者から逆アピール。

秋山準が「KING OF DDT」1回戦を突破し、2回戦で佐々木大輔と“王道対決”?【DDT】

2021.06.11 Vol.Web Original

 DDT最強決定トーナメント「KING OF DDT 2021」が6月10日、東京・新宿FACEで開幕。KO-D無差別級王者の秋山準は1回戦で勝俣瞬馬を破り、2回戦(6月20日、東京・後楽園ホール)で“王道”を自称する佐々木大輔と激突することが決まった。

 秋山は先の「Ultimate Tag League」公式戦(5月27日、新宿)で勝俣にスクールボーイで丸め込まれて3カウントを奪われる不覚を喫した。雪辱を期した秋山はトーナメント1回戦での勝俣との対戦を要望した。

 勝俣はリングインした秋山にクラッカーをぶっ放し、サウナ帽を被せてドロップキックを連発して奇襲に出た。さらに、リング上にレゴブロックをばらまいて、ドロップキックを繰り出すも自爆。ならばと、ととのえスプラッシュを投下するも、これまた自爆して大ダメージ。すかさず秋山がスクールボーイで丸め込んで電撃フォールを奪った。

DDTの竹下&上野がノア・清宮&稲村との対抗戦を制す。「次はないと思います。もっと上に、遠くに行きます」【6・6サイバーフェス】

2021.06.07 Vol.Web Original

 CyberFight傘下の4団体による合同興行「CyberFight Festival 2021」(6月6日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)が開催され、竹下幸之介、上野勇希組(DDT)が清宮海斗、稲村愛輝組(ノア)に快勝し、対抗戦を制した。

 この日の第9試合で、プロレス界の近未来を担う両軍が激突。DDT軍が優勢に進めるなか、15分過ぎ、清宮が上野にジャーマン・スープレックスホールドを繰り出すもカウントは2。ここで竹下が清宮を上野ごとまとめて眉山で投げ捨てると、最後は上野がBME(ベスト・ムーサルト・エバー)を見舞い、清宮から完全無欠の3カウントを奪取した。

DDT・竹下幸之介&上野勇希がノア・清宮海斗&稲村愛輝との全面対抗戦に絶対勝利を宣言【6・6サイバーフェス】

2021.06.05 Vol.Web Original

「120%負けることはあり得ない」

 CyberFightグループ4団体による合同興行「CyberFight Festival 2021」(6月6日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に向け、6月4日、DDTプロレスリングが東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開き、清宮海斗&稲村愛輝(プロレスリング・ノア)との全面対抗戦に臨む竹下幸之介&上野勇希(DDT)が勝利を宣言した。

 同大会の第9試合で、清宮、稲村組と対戦する竹下は「いつもビッグマッチに臨むときは、その日のことしか考えてないんで。今さら言葉を並べてもしょうがないんですけど。4人でこの日の一番を目指そうと思ってたけど、清宮選手がああいう精神状態なんで。勝って当たり前すぎるんで。僅差じゃなくて、大差で勝ちたいと思います」とキッパリ。

 上野も「この試合は対抗戦ということで、清宮さん、稲村さんが背負ってるノア。僕と竹ちゃんが背負ってるDDTをぶつけ合って。負けるイメージもないし、負けることもないんで。僕たちのプロレスは楽しいから強いんだ、ということを証明したい。負けそうになることもない」と同調。

 このカードが発表された際、「この試合がメインでいい」と発言していた竹下は「その日の一番を狙いたいという気持ちはありましたし、僕たちの試合がメインイベントのほうがCyberFightとしての未来につながると思ってましたけど。一人でもああいうリングに立つべきではないような精神状態で、その試合がメインになるということは、タイトル戦もあるなかで失礼極まりないことなんで。清宮選手が落ち込んでいる。その清宮選手の物語に、僕たちは1ミリも付き合う気はない。そのまま来るんだったら僕たちはさっさと勝って、DDTの強さを見てもらうだけ」とコメント。

 上野は「トリプルメインイベントが出る前は、僕たちが本気でメインやって、サイバーフェスを成功させてやろうと思ってたけど。僕たちがメインじゃないと分かったときに、この若い4人でしのぎ削ってやっていこうというなかで、そんな熱量ない人がいて。もはや残念でもないというか、それでも僕らは全力でパフォーマンス出しますし、DDTの強さ、すごさを出すだけですから、それ以上でもそれ以下でもないです」と話した。

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