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久井大夢が下地奏人を破りスーパーフェザー級のBLACKとREDの王座統一。準決勝ではピッチにKOでリベンジ【KNOCK OUT】

2024.12.31 Vol.Web Original
 KNOCK OUTの今年最後のビッグイベント「K.O CLIMAX 2024」(12月30日、神奈川・横浜武道館)で「KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級王座決定トーナメント」が行われ久井大夢(TEAM TAIMU)が決勝で下地奏人(RIOT GYM)を2-0の判定で破り、王座を獲得した。
 
 同王座は久井が2022年12月に初代王座決定戦で新田宗一朗を破り初代王者に。久井は昨年9月に階級を上げて「KNOCK OUT-BLACKライト級 王座決定戦」で大谷翔司と対戦。その際にREDスーパーフェザー級王座を返上。その後、王座は空位となっていた。
 
 久井は今年6月に龍聖との間で行われた「初代KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級王座決定戦」で勝利を収め、BLACKのスーパーフェザー級とライト級の2冠王となったが、その後、ライト級王座を返上している。今回の戴冠でKNOCK OUTスーパーフェザー級のBLACKとREDの王座統一を果たした。

完全アウェーでのクンクメールとの対抗戦出場の5選手発表。重森陽太「応援が10-0。そういうのが大好き」【KNOCK OUT】

2024.10.23 Vol.Web Original

 KNOCK OUTが10月23日、都内で会見を開き、カンボジアのクンクメールとの対抗戦「Kun Khmer x KNOCK OUT」(11月15日、カンボジア)に出場する選手を発表した。

 KNOCK OUTとクンクメールは昨年末から交流が深まり、4月の後楽園大会にはクンクメールからの刺客ペッカデイ・クンクメールが参戦し柴田真吾(フリー)に3R終了直前にKO勝ち、また4月25日には久井大夢(TEAM TAIMU)、新田宗一朗(クロスポイント吉祥寺)がカンボジアに乗り込み、久井は敗れたものの新田はKO勝ちを収めている。8月の後楽園大会では3対3の対抗戦が行われ、KNOCK OUT軍は1勝2敗と負け越したものの、大将戦で久井がチョット・サレイヴァントン(カンボジア)に胴回し回転蹴りで会心のKO勝ちを収めている。

 今回、試合が行われるのはプノンペンのKambuolという会場。そこでは当日、カンボジア最大のお祭りが行われ2万人以上の観客が訪れることが予想されることから、超完全アウェーの中での5対5の対抗戦となる。

 KNOCK OUT軍は重森陽太(クロスポイント吉祥寺)、古村匡平(FURUMURA-GYM)、下地奏人(RIOTGYM)、新田、篠原賢(クロスポイント吉祥寺)の5選手。この日の会見には下地を除く4人が出席した。

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