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EXILE橘ケンチ「僕が沖縄っぽかったから?」キャスティング理由を堤幸彦監督に直接質問

2025.03.16 Vol.web original

 

 公開中の映画『STEP OUT にーにーのニライカナイ』の舞台挨拶が15日、都内にて行われ、主演の仲間由紀恵、共演の橘ケンチ(EXILE)と堤幸彦監督が登壇。キャスト・スタッフのほとんどが沖縄出身という本作で、横浜出身の橘がキャスティングの理由を堤監督に直撃した。

 堤幸彦監督と仲間由紀恵が11年ぶりに再タッグ。仲間の出身地・沖縄を舞台にダンスを通して成長していく少年と母親の姿を描く感動作。

 沖縄でダンスオーディションを開催する音楽プロデューサー・HIROKIを演じた橘は「この映画をきっかけに、沖縄がらみのお仕事を頂けるようになりました」と感謝しつつ、堤監督に「ちょっと監督にお聞きしたいんですけど…。今回、全編沖縄ロケで、僕以外、沖縄出身の役者さん。僕1人だけ沖縄じゃなくて。沖縄っぽかったということなんでしょうか?」。

 すると堤監督は「そういうわけではないですよ」とややタジタジとなりながら「ダンスレジェンドにいてもらわないと。パブリックイメージとしても、役としても凄腕の(ダンス)出身者がほしかった」と答え、橘は「うれしいです!」と感激。

 ダンスを通した社会活動や若手育成にも力を入れている橘。撮影では、仲間の息子を演じたSoulの演技に「だんだん親心が芽生えてきて(笑)。プロデューサー役なんですけど、みけんにしわを寄せながら、心の中で頑張れ!と応援していました」。

 そんな橘は、タイトルにちなみ「自身にとってのニライカナイ(理想郷)は」という質問に「僕にとっては日々のことなんですけど、リハーサルスタジオです。会社内のスタジオに週5~6、僕そこにいるんですよ。今回の映画の、夢を追っている子どもたちも絶対スタジオで無茶苦茶練習していると思うんです。僕ももともとはスタジオを借りるお金もなくて、外で練習していて。こういう立場になってから良い環境で練習できるようになったんですけど。あのスタジオから僕らのライブやエンターテインメントすべてが生まれている。僕の原点であり理想郷です」と語っていた。

仲間由紀恵、不安なときは「ご飯」!11年ぶりタッグ堤幸彦監督と『TRICK』のノリで爆笑トーク

2025.03.16 Vol.web original

 

 公開中の映画『STEP OUT にーにーのニライカナイ』の舞台挨拶が15日、都内にて行われ、主演の仲間由紀恵、共演の橘ケンチ(EXILE)と堤幸彦監督が登壇。仲間と堤監督が2人の代表作『TRICK』をさながらの掛け合いで会場を楽しませた。

 堤幸彦監督と仲間由紀恵が11年ぶりに再タッグ。仲間の出身地・沖縄を舞台にダンスを通して成長していく少年と母親の姿を描く感動作。

 20年以上の親交を持ち『TRICK』シリーズをはじめ『天空の蜂』数々の作品でタッグを組んできた仲間と堤監督。上映後の舞台挨拶ということで、堤監督が「犯人とか言ってもいい?」とボケると、すかさず仲間が「犯人とか出ないです」とツッコミ。

 仲間が、橘に「監督に無茶ぶりとかされませんでした? 踊ってくれとか」と尋ねると橘は「今回僕は踊らなかったですね」と言い、堤監督は「今回はノーダンス、ノーギャグです」と涼しい顔。すると仲間は「私には過去、相当な無茶ぶりがありましたけど。爆発するとか、海に入れとか」とぼやき、会場も大笑い。

『トリック劇場版 ラストステージ』(2014)以来11年ぶりの再タッグながら変わらぬ『TRICK』のノリで会場を盛り上げた2人。その一方で、堤監督は仲間に「沖縄ご出身の持つ魅力というか、地に足の着いた感じ。仲間さんに演じてもらって本当に良かった」と感謝し、仲間も「監督は昔から沖縄を好きでいてくださった。純粋に沖縄が好きだという気持ちでご一緒してくださったことが本当にありがたいです」と堤監督への信頼をあらわに。

 この日は、タイトルにちなみ「不安を乗り越え一歩踏み出す(STEP OUT)するために必要なことは?」と一同に質問。

 堤監督は「Take it easy。人生、失敗も成功もありますから。気楽にいけ、と」。すると仲間も「私も同じような意味ですね」と言い「ご飯。不安を抱えたときもこれさえあれば乗り切れる」と回答。「20代、30代のころ仕事で寝る時間もなく大変だったときの自分を振り返ってみたんですけど、もう少し広い視野を持って周りを見れば、助けてくれる人たちの存在を感じられて、自分だけじゃないと思える。そのためにはご飯を食べて元気を出す。心の栄養という意味も込めて」。最後に橘が「一歩ずつ前進。不安なときこそ一歩ずつ」と回答。

 三者三様の回答に、堤監督は「キャラが出ましたね。真面目、ご飯、いい加減」とまとめ、笑いを誘っていた。

仲間由紀恵「要件だけ話して!」のわけは?線虫がん検査N-NOSEの新CMで多忙な母を好演

2023.06.01 Vol.Web original

 女優の仲間由紀恵が出演する線虫がん検査「N-NOSE(エヌノーズ)」の新テレビCM『要件だけ』篇の放映が6月1日より関東・関西・福岡エリアでスタートする。

 新CMは、N-NOSEのキャラクター「線虫くん」が、がん検診を受ける時間的な余裕がない全国の子育て世帯を訪問するというもの。ある日、仲間宅を訪ねた線虫くんは、家事に奮闘中の仲間から「ごめん忙しいから要件だけ話して!」と言われてしまう。それでもめげず、がんの早期発見のためにN-NOSEを受けてほしいと訴える線虫くんが、最終的には仲間に褒められ、嬉しくなってご機嫌で合唱を始める、というコミカルなストーリー。がんの早期発見の重要性やN-NOSEが多忙な人でも簡単に受けられるということを分かりやすく表現する。

 新CMキャラクターを務める仲間は「今回のCMでは、家事に仕事に忙しい日々を過ごすお母さんが、可愛らしい線虫くんとの掛け合いで、がん早期発見に向けた“検査”の大切さを伝えています。カンタンでお手軽、全身15種類のがんにも反応するN-NOSEだから、忙しい方こそ、少しでも早く検査をしてほしい、という思いを込めて演じました。すでに40万人に利用されているN-NOSEですが、CMをご覧になって実際に受けていただき、さらに多くの方のがん早期発見につながるきっかけになれば嬉しいです」とコメントを寄せた。

 線虫がん検査「N-NOSE(エヌノーズ)」新テレビCM『要件だけ』篇は、6月1日より関東・関西・福岡エリアで放映開始。

仲間由紀恵「自分らしくがんばっていきたい」河瀨直美監督と『Women of Excellence Awards』を授賞

2021.05.31 Vol.Web Original

 プロフェッショナルとして実績を重ね、新たに道を切り拓く女性リーダーやスペシャリストを表彰する『Women of Excellence Awards』の授賞式が29日行われ、ビジネス部門に映画監督の河瀨直美、スペシャリスト部門で女優の仲間由紀恵が選出された。

  仲間は、「女性の憧れである素晴らしい賞をいただき、光栄であると同時に驚きの気持ちでいっぱいです。仕事と家庭は周りの方の協力がないととても両立できません。コロナ禍という状況もあり限られた時間の中で、周りの方への感謝の気持ちを再認識しました。この賞を励みにして自分らしくがんばっていきたいと思います」と喜びのコメント。

 河瀨は「働くということは社会の中で自分自身の輝きをシェアするということかなと思います。それはひとりではできません。輝きが輝きを生んでみんなが輝きだす。その美しさはみんなが欲しがっています。がんばりましょう」と働く女性にエールを贈った。 

 授賞式の模様は、YouTubeのWOMAN EXPO 公式チャンネルで見られる。

直売所マニアの松下奈緒「全国制覇したい!」林修、仲間由紀恵、虹コンと直売所トーク

2020.09.29 Vol.Web Original

 10月2日の「直売所の日」を控えて、9月29日、都内でPRイベントが行われ、林修、仲間由紀恵、松下奈緒、虹のコンキスタドールのJAにゆかりのある面々が登壇、直売所や採れたての食材をトピックにトークした。

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