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古木、壱、クンタップが壮絶KO負け。新王者5人中4人が敗れる緊急事態【KNOCK OUT】

2023.03.06 Vol.Web Original

心直は判定負け

 新生KNOCK OUT初のビッグマッチとなる「KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT “BLAZE”」(3月5日、東京・国立代々木競技場第二体育館)で新王者5人中4人が敗れる緊急事態が発生した。

 KNOCK OUTは昨年11月の大会で「第2代KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級王座決定トーナメント・決勝」、そして12月の大会で4つの王座決定戦を行い5人の新王者が誕生。今大会ではこの5王者が初陣を迎えた。

 第3試合ではREDスーパーフライ級王者の心直(REON Fighting Sports Gym)が-53.0kg契約でMASA BRAVELY(BRAVELY GYM)と対戦し、0-3の判定負けを喫した。心直は1Rこそ好調な滑り出しも2R以降、MASAが圧を強め組んでからのヒジ打ちを多用し始めるとじりじりと劣勢に。3Rにはヒジを効かされ追い込まれる場面も。心直も2、3Rに左右のフックを放っていたが、ヒジの攻防でジャッジに悪い印象を与えてしまったか。王者としての初陣でよもやの判定負けを喫してしまった。

新王者・古木誠也が天国の父に「見守ってくれて、ありがとう」【KNOCK OUT】

2022.12.12 Vol.Web Original

工藤“red”玲央を破りKNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級王座獲得

「KNOCK OUT 2022 vol.8」(12月11日、東京・後楽園ホール)4大タイトル戦が行われ「初代KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級王座決定戦」で古木誠也(G1 TEAM TAKAGI)が工藤“red”玲央(TEAM TEPPEN)に83秒でKO勝ちを収め王座を獲得した。

 試合後には亡くなった天国の父に感謝の言葉を述べた。そして4月に負けている井熊知也とのリベンジマッチをアピールした。

心直が再々計量で規定体重をクリア。数学赤点の乙津陸はREDのベルト獲得へ「もう1個赤いものを取っちゃおうかな(笑)」【KNOCK OUT】

2022.12.10 Vol.Web Original

「KNOCK OUT 2022 vol.8」(12月11日、東京・後楽園ホール)の前日計量が12月10日、都内で開催された。

 今大会では4つの王座決定戦が行われるのだが「第2代KNOCK OUT-REDスーパーフライ級王座決定戦」に出場する心直(REON Fighting sports GYM)が12時からの1回目の計量で52.6kgと600gのオーバー。王座決定戦の開催が危ぶまれたが、13時50分の再計量で52.1kg、対戦相手の乙津陸(クロスポイント大泉)陣営と協議の結果、計量時刻のリミットを14時20分に延長したうえで再々計量を行い、52.0kgの規定体重ジャストでクリア。無事、王座決定戦が行われることとなった。乙津は51.9kgで1回目の計量でクリアしていた。

新鋭・古木誠也がRED王者・響波を1RKO。12・11に工藤“red”玲央とBLACKスーパーバンタム級王座決定戦【KNOCK OUT】

2022.11.20 Vol.Web Original

「KNOCK OUT 2022 vol.7」(11月19日、東京・後楽園ホール)で古木誠也(G1 TEAM TAKAGI)が響波(Y’s glow)に1RでKO勝ちを収め、12月11日の「KNOCK OUT 2022 vol.8」(東京・後楽園ホール)で行われる「初代KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級王座決定戦」に駒を進めた。

 王座決定戦は工藤“red”玲央(TEAM TEPPEN)とこの日の勝者の間で行われることが10月27日に行われたカード発表会見でアナウンスされていた。

 響波は昨年9月に「初代KNOCK OUT-REDバンタム級王座決定戦」で安達浩平を破り初代王座を獲得。古木は2019年にIBKO国際武道空手道連盟・軽量級の優勝者で今年2月にプロデビュー。ここまで4戦3勝(2KO)1敗の戦績を残している。

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