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ダイアン津田篤弘、ディズニー実写『白雪姫』吹き替え版キャスティングに大喜びで怒りまくる

2025.02.10 Vol.web original

 

 映画『白雪姫』(3月20日公開)のイベントが10日、都内にて行われ、吉柳咲良をはじめ日本語吹き替え版キャストたちが登壇。7人のこびとの1人おこりんぼ役を務めることが発表されたダイアンの津田篤弘が持ちネタで吉柳の歌唱力を絶賛した。

 1937年に発表されたディズニー初の長編映画『白雪姫』を新たなミュージカル版として実写映画化した話題作。

 白雪姫をイメージした衣装に身を包み、オーケストラをバックに、有名なナンバー「口笛吹いて働こう」や劇中歌「夢に見る~Waiting on a Wish~」を歌い上げた吉柳の歌唱力に、この日発表された女王役の月城かなと、7人のこびとの1人おこりんぼ役の津田篤弘(ダイアン)、魔法の鏡役の諏訪部順一も拍手喝さい。

 ディズニー作品の中でも金字塔的作品。今回のキャスティング決定を喜ぶ3人だったが、なかでも津田は「飛び上がって喜びました。決まるまで眠れませんでしたね」と振り返ったが、終始落ち着かない様子でギャグも滑りまくり。

 吉柳が「7人のこびとのなかでも本当に本当に心奪われた子がいて。おとぼけって言うんですけど」と明かすと「おこりんぼちゃうんかい!」と憤慨して見せたが、会場の薄い反応にいたたまれず、思わずオーケストラの面々に「僕が話したら滑る可能性高いので、ジャン!とか鳴らしてもらっていいですか」と助けを求め、会場も大笑い。

 おこりんぼの役作りについて聞かれると、津田は「普段より怒るようにしてましたね。どんなことでも怒ってました。家族にはすごく迷惑かけたなって。“よごれとるやないかい!”って」とボケるも、またしても微妙な反応にタジタジとなっていたが、今後発表される残りのこびとたちのキャスティングについて「すごい豪華です。まさしくゴイゴイスーです!」と持ちネタで挽回した。

 津田は吉柳の歌声にも「この歌声は“ゴイゴイスー”、いやさらに上の“スースススー”いや、最上級の“カー”です!」とネタを使って絶賛していた。

吉柳咲良「プリンセスは遠い存在だったけど」“白雪姫”ドレス姿で生歌披露 圧巻歌唱力で会場魅了

2025.02.10 Vol.web original

 

 映画『白雪姫』(3月20日公開)のイベントが10日、都内にて行われ、日本語吹き替え版で白雪姫を演じる吉柳咲良がオーケストラをバックに劇中歌を生披露。白雪姫をイメージした衣装と見事な歌唱力で会場を魅了した。

 1937年に発表されたディズニー初の長編映画『白雪姫』を新たなミュージカル版として実写映画化した話題作。

 プレミアム吹替版声優として白雪姫を演じる吉柳は白雪姫をイメージしたドレスに身を包んで登場。司会からも「白雪姫そのもの」とたたえられると照れつつ「プリンセスの声を務めさせていただけるんだと実感できました(笑)」。

 白雪姫役が決まったとき周囲やファンからも大きな反響をもらったと言い「私にはどうしてもプリンセスって遠くにあるものだと思っていたところがあったんですけど、実はずっとあこがれていた存在でもありました」と明かした。

 本作の白雪姫のキャラクターは「共通点はすごく少ない。私はネガティブになり勝ちなんですけど(笑)白雪姫はいつも前向きで、思慮深くて尊敬するところばかり。役に恥じないよう、最近は日々プリンセスの心得みたいなものを心に刻みながら生きてます(笑)」。

 オーケストラをバックに、有名なナンバー「口笛吹いて働こう」や劇中歌「夢に見る~Waiting on a Wish~」を生歌唱。緊張していると言っていた吉柳だったが、歌い終わると「リハよりも上手に歌えました」とにっこり。

 見事な歌唱力に、この日発表された女王役の月城かなと、7人のこびとの1人おこりんぼ役の津田篤弘(ダイアン)、魔法の鏡役の諏訪部順一も大絶賛。

 津田は「この歌声は“ゴイゴイスー”、いやさらに上の“ススススー”いや、最上級の“カー”です!」とネタを使って称賛していた。

宮﨑あおい 音楽センスは「ゼロに等しいです(笑)」願いごとは「抜群の音楽センスが欲しい」

2022.11.24 Vol.web orignal

 

 アニメーション映画『かがみの孤城』のプレミアイベントが24日、都内にて行われ、主人公役・當真あみをはじめ北村匠海、宮﨑あおいら豪華声優陣と原恵一監督が登壇。物語にちなみ「かなえたい願い」を明かした。

 辻村深月による同名ベストセラー小説を原恵一監督が劇場アニメ化した話題作。

 1000人を超える中からオーデイションから選ばれた、主人公こころ役の當真あみは役が決まった瞬間を「最初は驚きでした」と振り返り「お母さんが喜んでくれました」と笑顔。

 當真ら若手キャストが緊張しながら懸命に答える様子に、宮﨑あおいは「私は梶(裕貴)さんと同じ85年生まれなんですが、今日は若いキャストの皆さんと一緒で、お母さんのような気持ち(笑)」。

 原監督とは本作が3度目のタッグとなる宮﨑が「今回も監督の迷いのない演出に背中を支えられた」と感謝すると、原監督は「(過去作の)アニメでアフレコに参加していただいたときに、半日くらいを予定していたのに、2時間くらいで終わっちゃった。文句つけるところがなくて。今回もずいぶん早く終わって、なんか敗北感みたいなものを感じる(笑)」と自虐気味に宮﨑の声の演技を絶賛し、会場の笑いをさそった。

 物語にちなみ「1つだけどんな願いも叶うとしたら」という質問に宮﨑は「抜群の音楽センスが欲しいです。どんな楽器も弾けて、どんな歌も歌えて、プラス踊れちゃうみたいな。そうなったら幸せだろうなって」と話し「現状は?」と聞かれると「ちょっとゼロに等しいです(笑)」と苦笑。

 宮﨑同様「すごい父親のような気持ち(笑)」と若手キャストたちに目を細めていた人気声優の梶裕貴は「私事ですが、最近子どもが生まれまして。健やかな成長を願っています」と“父の顔”を見せていた。

 この日の登壇者は當真あみ、北村匠海、吉柳咲良、板垣李光人、横溝菜帆、梶裕貴、宮﨑あおい、原恵一監督。

『かがみの孤城』は12月23日に公開。

竹内涼真「キスシーンの話は?」記者顔負けで新人俳優を質問ぜめに

2019.09.20 Vol.web origial



 映画『初恋ロスタイム』公開初日舞台挨拶が20日、都内にて行われ、俳優の板垣瑞生、吉柳咲良、竹内涼真と河合勇人監督が登壇した。

 毎日1時間だけ時が止まるという不思議な現象を通して出会った男女のラブストーリー。

新海誠監督「夢のよう」最新作『天気の子』舞台あいさつ

2019.07.20 Vol.Web Original

 新海誠監督による3年ぶりの最新作『天気の子』が19日に公開、同日、都内で行われた舞台あいさつに、新海監督始め、醍醐虎汰朗、森七菜、吉柳咲良、本田翼、小栗旬の主要キャストが登壇した。

 完成は公開11日前だったという本作。鑑賞後の客席から拍手を浴びながら、監督は「ちょっと嘘のような気がします。完成させるつもりで作っていたんですが本当に完成するのかという瞬間がずっと最後まであった。見ていただけて夢のようです」とあいさつ。さらに「まだ不安なんです。この映画って、とても自分勝手な映画かもしれない。すごく大事な人と、もっと多くの人たちの幸せのどちらを選ぶだろうかってときに、少しわがまままな選択をする話でもあると思う。これからたくさんの意見を浴びることになると思いますが、少し怖くもあり、何よりも楽しみにしています。みなさんが何を感じたかをたくさん聞いていけたら」と、続けた。

小栗旬「瑞々しさに当てられた!」新海誠監督最新作『天気の子』公開

2019.07.19 Vol.Web Original

 新海誠監督の最新作『天気の子』の初日舞台あいさつが19日、都内で行われ、新海監督始め、醍醐虎汰朗、森七菜、吉柳咲良、本田翼、小栗旬の主要キャストが登壇した。

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