こんにちは、黒田勇樹です。
三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュースvol.18「LALALA羅生門/ドララ羅生えもん」が昨日(11日)からスタートしました。
今回もいい感じに仕上がったと思っています。上演時間は1時間と短いですが、きっちりいろいろ入れ込んでいます。逆に今まで「2時間長えな」という方がお芝居を見るきっかけになってくれればとも思いますので、ご興味のある方はぜひ。
では今週も始めましょう。
こんにちは、黒田勇樹です。
三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュースvol.18「LALALA羅生門/ドララ羅生えもん」が昨日(11日)からスタートしました。
今回もいい感じに仕上がったと思っています。上演時間は1時間と短いですが、きっちりいろいろ入れ込んでいます。逆に今まで「2時間長えな」という方がお芝居を見るきっかけになってくれればとも思いますので、ご興味のある方はぜひ。
では今週も始めましょう。
映画『室町無頼』の初日舞台挨拶が17日、都内にて行われ、俳優の大泉洋、堤真一、長尾謙杜(なにわ男子)、松本若菜と入江悠監督が登壇。劇中で迫力のアクションを披露する大泉と長尾が特訓の舞台裏を振り返った。
室町、“応仁の乱”前夜の京を舞台に、日本史上、初めて武士階級として一揆を起こした実在の人物・蓮田兵衛(はすだ ひょうえ)と彼のもとに集った“無頼”たちの戦いの物語。
剣術の達人を演じた大泉。剣道経験者の入江監督は「大泉さんの最初の立ち回りのとき、これはヤバいぞと思ったんですけど。秘密の特訓から帰ってきたら上達されていて、これはもう大丈夫だと」と称賛。大泉も「常に心の中にトシロウ・ミフネを宿していましたから。立ち回り前には常に『用心棒』のセリフを言って…」と剣豪然とした雰囲気で言い会場の笑いを誘った。
一方、六尺棒を巧みに扱うアクションで絶賛されている弟子役の長尾も「撮影の日は現場に入ったらまず最初に六尺棒を手に取ってできるだけ離さず。ライブのリハーサルのところにも短めの棒を持って行っていました」。当初、ひたすら基礎練習をしていたと言い「『ベスト・キッド』みたいな感じで。何やらされてるのか、最初は何の役に立つんだろうって。でも1カ月くらいして(六尺棒を)振ってみたら、出来る!という感動がありましたね」と笑顔。
クランクインの日に撮影した大立ち回りを1カットでこなし、アクション監督も「泣いた」という見事な立ち回りを披露したという大泉。最後に「この映画を見ていただいて、今後の日本に、世の中を変えたいと思った時に仲間を集めて一揆するんですよ。流行ってもいい気がしますね、夕方のニュースで“北海道札幌市で何百年ぶりの一揆が行われました…”」とボケ、一揆を呼び掛けて会場の笑いを誘っていた。
『室町無頼』は公開中。
映画『室町無頼』の初日舞台挨拶が17日、都内にて行われ、俳優の大泉洋、堤真一、長尾謙杜(なにわ男子)、松本若菜と入江悠監督が登壇。“師弟”を演じた大泉と長尾が「入れ替わり」願望を明かした。
室町、“応仁の乱”前夜の京を舞台に、日本史上、初めて武士階級として一揆を起こした実在の人物・蓮田兵衛(はすだ ひょうえ)と彼のもとに集った“無頼”たちの戦いの物語。
コロナの影響を受けて一時、製作が立ち消えになったという本作。大泉は「何とかやりましょうとプロデューサーに言って。改めて僕のおかげ」と自画自賛。
その大泉演じる主人公に弟子入りし、柄本明が演じる老人から棒術を授けられる少年を演じた長尾が、柄本明が撮影前になにわ男子のライブに来てくれたと言うと、大泉は「メチャクチャ愛されてるよね。チームナックスなんて来てもらったことない」。
この日は、一同に「逆転したいこと」を質問。長尾が「大泉さんと逆転してみたい。大阪で生まれた大泉さんを見てみたい。どれくらいしゃべるのかな、とか。お歌も歌ってらっしゃるから、なにわ男子とコラボとか」と言うと、大泉は「つまり私がなにわ男子に入って、あなたがチームナックスに入るということ? いいと思うよ。メンバーが仲悪いってこんな感じなんだ、って分かるから」と入れ替わりに大乗り気。
大泉も「長尾くんに勝つ」と回答。本作の評判をSNSで見たところ「長尾くん、長尾くんて。すぐエゴサ辞めましたわ」と憤懣やるかたない様子。「ここから勝つ。大泉くんかわいい、かっこいいって。長尾くんブサイクって」と願望を語り、会場も爆笑。最後には大泉が「なにわ男子です!」、長尾が「チームナックスです!」と叫び、さらなる笑いを誘っていた。
映画『室町無頼』(2025年1月17日公開)のジャパンプレミアが18日、都内にて行われ、主演の大泉洋ら豪華キャストと入江悠監督が登壇。長尾謙杜(なにわ男子)が柄本明と劇中さながら、師弟のような会話で会場をほっこりさせた。
室町、“応仁の乱”前夜の京を舞台に、日本史上、初めて武士階級として一揆を起こした実在の人物・蓮田兵衛(はすだ ひょうえ)と彼のもとに集った“無頼”たちの戦いの物語。
大泉洋が演じる、剣の達人・蓮田兵衛に拾われ成長していく少年・才蔵役の長尾謙杜(なにわ男子)。
大泉も「台本を見たら、何ページも立ち回りのト書きなんです。それで“ここまで一連で”って書いてある」と、複雑なアクションを一連で演じた長尾に感嘆すると、長尾も「完成作を見て、我ながらかっこいいなと思いました(笑)」と照れ笑い。
入江監督も「長尾くんは僕がOKと言っても“悔しいからもう1回やらせてください”と言って」と明かし、会場からも長尾の熱意に拍手。長期間に及んだ撮影に、大泉も「長尾くんは一揆、ツアー、一揆、ツアーの繰り返しだったもんね」。
その棒術の師匠役の柄本明も「ほとんど裸のような格好で、刀がビュンビュン飛んでくるようなシーンもあって。大変だったんじゃないですか」とねぎらったが、長尾が「撮影の時に“もっと本気でぶつかってこい”と言ってくださった」と明かすと「言わないよ~」。長尾も「僕が嘘を言ったみたいになってるじゃないですか(笑)」。
照れてごまかす柄本だったが「段取りが悪くて監督を怒ったことはある」と明かし、入江監督が「カメラとのタイミングが合わなくて、長尾くんもテストやってたんですけど、このまま行くと長尾くんの体が壊れるなと思って、スタンドインにやらせてたんです。そしたら柄本さんに“本人にやらせろ”と怒られて」。
「結局、本人がやらないといけないでしょ」と言う柄本に、長尾が「本当に師匠のような形で撮影させていただきました」と感謝すると、柄本は「そんなことないよ。覚えてない」とお茶を濁しつつ「長尾くん、とても一生懸命でしたよ」と温かい言葉。
映画にちなみ「燃やして帳消しにしたいこと」を聞かれると長尾は「ナポリタンを食べ過ぎてしまって、ちょっと太ってしまったので年末までに帳消しにしたい」と苦笑していた。
この日の登壇者は大泉洋、長尾謙杜、松本若菜、北村一輝、柄本明、堤真一、入江悠(監督・脚本) 。
映画『室町無頼』(2025年1月17日公開)のジャパンプレミアが18日、都内にて行われ、主演の大泉洋ら豪華キャストと入江悠監督が登壇。大泉が撮影中のハプニングを明かした。
室町、“応仁の乱”前夜の京を舞台に、日本史上、初めて武士階級として一揆を起こした実在の人物・蓮田兵衛(はすだ・ひょうえ)と彼のもとに集った“無頼”たちの戦いの物語。
冒頭、スポットライトに浮かび上がったのは障子に映る武者の影。武者の一太刀で障子が切り開かれると、そこには和服姿の大泉洋が。血振るいから納刀までの美しい仕草と、いつにないクールさに観客からも大歓声。
観客の反応に喜んだ大泉は“殺気”を放ち、なかなか刀を手放そうとせず、刀の代わりにマイクを渡されるとそれを腰に差そうとし、会場も大笑い。
今回のプレミア試写は応募者数1万人超という人気ぶり。さらに、来年1月17日の全国公開に先駆けてIMAX版が1月10日に先行上映も決定しており、大泉は「IMAX側が認めてくれないとできないらしいですね。今回は本国から“IMAXヤ~リマセンカ~”って言われたんでしょ? 本国が大泉洋を知ってたんでしょうね」と笑いを誘いつつ胸を張り会場からも拍手。
早くも海外からも注目を集める完成度に、ハードな撮影を振り返っていた一同。この日は、金貸しの帳簿を燃やす兵衛たちの一揆にちなみ「燃やして帳消しにしたいことは」という質問に堤真一がキャンプ場でマキをナタで割ろうとしてケガをし「4針縫った」というエピソードを明かすと、大泉も「この映画で私もケガをしまして。立ち回りで膝を7針…」と明かし、会場もビックリ。
「だから去年の紅白の歌唱時は膝が痛かったんです」と振り返り「でも、監督が“すごい迫力のシーンが撮れました”とおっしゃっていたので、それならいいですよと言っていたら、完成作を見たらまさかのカット。使ってないなら帳消しにしてほしい」とぼやき、入江監督も恐縮しきり。
ケガをした際には現場で気づかなかったという大泉。「車で“大泉さん血が出てますよ”と言われたんですけど、体中、傷だらけのシーンだから、これメイクでしょ?って言っていたら、メイクじゃないね、これ…って。松坂牛みたいな肉が見えてて」と明かし観客も悲鳴。
すぐに病院で治療してもらったものの「痛くて声が出ちゃったんですけど。出てきたらマネジャーが“聞いたことの無いような男の叫び声が聞こえた”って。破傷風になっちゃいけない、と消毒液をドバドバかけられて…“フリーザー!!”って」とアニメキャラばりの絶叫を再現し、会場を笑いに包んでいた。
この日の登壇者は大泉洋、長尾謙杜、松本若菜、北村一輝、柄本明、堤真一、入江悠(監督・脚本) 。
映画『室町無頼』(2025年1月17日公開)の製作発表会家が11日、都内にて行われ、主演・大泉洋や長尾謙杜、松本若菜らキャスト陣と、入江悠監督が登壇。大泉が、室町時代を舞台にした超大作で初の本格アクションに挑んだ撮影を振り返った。
垣根涼介の同名小説を原作に、腐り切った政治と世の中を叩き直そうと戦った“無頼”たちを描くアクション・エンターテインメント。
「閉塞感を感じたり、どこか政治に違和感を覚えたりすることもある時代ということで、現代にも通じる作品。見終わった後の痛快さも大きかった」と言う大泉。
主人公・蓮田兵衛役について「史実上、1行だけ名前が出てくる男なんですが、この男を中心に、何とか時代を変えたいと戦った男たちの熱い物語」と語り「日本の映画史でいうと戦国時代が多い。そこに入る直前は、荒廃したカオスな時代だったんだろうな、と」と、あまり描かれることがない室町時代を舞台にした作品に胸を張った。
その悪友でもある骨皮道賢役の堤真一は「骨皮も実在した人物なのですがほとんど資料が残されていない。伏見神社を拠点にしたというので、痕跡があるかと行ってみたんですが社務所で聞いたら“誰ですかそれ”と(笑)。想像力をかき立てなくてはならなかった」と苦笑。
破格の規模の撮影現場に加え、本格的な時代劇アクションにも苦労したようで、大泉が「これまでも多少はありましたけどここまでじゃなかった。私も50歳ですから。アクション監督の方に、久々の殺陣なので一から教えてくださいと言ったら“今日はとりあえず、この木刀を上から振り下ろすやつを100本”と言われた」と振り返ると、堤も「僕は最初、台本には大した殺陣は無かったんですけど、入江監督が“兵衛と道賢の一騎打ちが見たいな”と…」と急きょアクションシーンが設定されたことを明かし「僕も今年、還暦ですよ。腰が痛くて痛くて。撮影以外は接骨院かマッサージに行って。京都でえらい散在しました」と、2人でぼやき会場も大笑い。
そこに入江監督が「堤さんが着てらっしゃる鎖帷子は本物の鉄で作っちゃって。無茶苦茶重いんです」と明かすと、大泉が「正直、見ても本物か分からないんですけどね」。重い鎖帷子でアクションに挑んだ堤は「オレの苦労は…(笑)」とがっくり。
それでも、堤が「洋ちゃんと酒を酌み交わすシーンは、真面目な大泉洋と芝居ができて楽しかった」と振り返れば、大泉も「監督の思い付きで足された2人の一騎打ちのシーンは大変でしたけど幸せでした」。
会見では、兵衛を慕う青年・才蔵役の長尾謙杜の棒術アクションをたたえていた大泉が「東映は大泉さんが~とか言ってますけど、長尾くんの映画ですよ。途中からだんだん腹立ってきて」ぼやき、「この映画の3分の1はフンドシ姿」と言う長尾に「ちょろちょろっと見えているかも分からんな。長尾くんの“無頼”が…」と暴走する一幕も。会見の冒頭で「大泉さんのおかげで人としても磨きをかけていただいた」と語っていた長尾だったが大泉の悪ノリに「やめてください!」と何度も懇願し笑いをさそっていた。
この日の登壇者は大泉洋、長尾謙杜、松本若菜、北村一輝、柄本明、堤真一、入江悠監督。