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SixTONESジェシー、TikTok超人気シンガー乃紫からのお願いに爆笑「頬骨を見せて」

2025.03.26 Vol.web original

 

 公開中の映画『お嬢と番犬くん』の舞台挨拶が26日、都内にて行われ、俳優の福本莉子、ジェシー(SixTONES)と小林啓一監督が登壇。福本とジェシーが、大人気シンガーソングライター乃紫の生歌披露に感激した。

 はつはるによる同名人気コミックの映画化。極道の孫娘であることを隠して“普通の青春と恋”がしたい女子高生と、過保護すぎて年齢詐称をして一緒に高校に通うお世話係の若頭との恋愛模様を描くロマンティックコメディー。

 公開後の大反響を喜んだ一同。福本が「毎日エゴサしてます。お風呂から出た後のクールダウンのときに(笑)。本当にポジティブな感想ばかりでうれしいです」と言えば、ジェシーも「50代の友達から“ときめいちゃった、もう会えないかも…”ってメールもらいました」と、年代を超えてトキメキが伝わっている手ごたえに笑顔。

 バックパネルに並ぶ熱い感想にも一同、大感激。ジェシーは「爆音でかかった(SixTONESの主題歌)『バリア』が…」というコメントを「爆音デカかった」と読み上げたが、観客のクスクス笑いで間違いに気づき「恥ずかしい」と赤面する一幕も。

 この日は、TikTok総再生数19億回の「全方向美少女」でZ世代を中心に人気を誇るシンガーソングライター乃紫が登場。「一咲と啓弥が漫画から飛び出したよう」と福本とジェシーの演技に大感激した乃紫は「ジェシーさんのビジュアルが原作の啓弥さんそっくりで。頬骨がポイントだと思うんです。頬骨を見せていただいてもよろしいですか?」と言い、ジェシーも大笑い。

 原作キャラの男らしい頬骨がそっくりと言われたジェシーは「あのときは絞ってたんで。いまはぷっくりしちゃってますけど」と照れ、「エゴサしていて頬骨に気づいた人はいた?」と聞かれた福本は「いませんでした!」と断言し、乃紫の視点に感嘆。

 さらに乃紫は、手掛けた挿入歌『銃口をハートに向けて』をアコースティックバージョンで生歌唱。「SixTONESさんの主題歌『バリア』は啓弥目線のかっこいい曲でしたが、この曲は一咲の目線からの切ない思いを込めました」と言う乃紫に、一咲を演じた福本も「ずっと聞いていたかったです」と感激していた。

観客に「頬骨」向けるジェシー

 

SixTONESジェシーのキレッキレ?なボケに福本莉子「全部拾いきれないのが無念」

2025.03.15 Vol.web original

 

 公開中の映画『お嬢と番犬くん』の舞台挨拶が15日、都内にて行われ、俳優の福本莉子、ジェシー(SixTONES)、櫻井海音と小林啓一監督が登壇。ジェシーが変顔やギャグ、ボケのオンパレードで会場のファンを喜ばせた。

 はつはるによる同名人気コミックの映画化。極道の孫娘であることを隠して“普通の青春と恋”がしたい女子高生と、過保護すぎて年齢詐称をして一緒に高校に通うお世話係の若頭との恋愛模様を描くロマンティックコメディー。

 福本とジェシーは公開初日に映画館に見に行き、観客の好反応を目の当たりにしたと言い、ジェシーが「僕の前にいた人は音楽に合わせてノリノリになってました。隣にいた人はずっと手を握って“うわ~”って。おじさんはニヤニヤしてました」と報告。

 櫻井は“乙女声”で「乙女からすると2人の身長差が萌え」と言い、観客も共感。ミニ丈のワンピースに厚底ヒールの福本が「今日は盛っちゃってますけど(笑)」と言うとジェシーは「レディ・ガガみたい」。

 ジェシーも福本とのキス寸前シーンを胸キュンポイントにあげ「唇が重なり合うか合わないかというところで…しないの、って。“じらしプレイ”がね」と言いつつ「一緒に見に行った親友は顔を手で隠してましたね、いつもふざけてるオレがかっこつけてるから(笑)」と苦笑。

 そんなジェシーはこの日の冒頭からボケを連発。「うジェシーです」の定番ギャグをはじめ、冒頭の挨拶で「ジム・キャリーです」と変顔でボケたり、櫻井とのアドリブ合戦で試したという『タイタニック』の名シーンを再現したり。

 ジェシーと櫻井のギャグアドリブを見守っていたという福本が「少年たちが楽しそうだなと思って見てました。無邪気だなと思って」と振り返ると、ジェシーがカンフーポーズで「“ム”ジャッキー・チェン」、櫻井がマイケル・ジャクソンばりにターンを決めて「“ム”ジャクソン」。

 ジェシーのボケについて聞かれた福本は「毎回、新鮮で面白いです。斜め上のボケが来るので。たまにそのとき気づけずに、お風呂に入っているときに時間差で気づくことがあって。拾いきれないことが無念です」と残念がり、ジェシーは「それでいいんです」。

 この日は、前回のイベントで渡されたバレンタインのチョコレートのお礼に、ジェシーと櫻井が自ら花を選んで作った花束を福本にプレゼント。さらにジェシーからのホワイトデーのプレゼントとして観客にも“花”が配られ、一同が投げキッスの大サービス。観客も大喜びだった。

SixTONESジェシー「コケたヒロインを抱きとめる」胸キュンあるあるに遭遇したら「時代的に“~ハラ”とかあるから」

2025.02.09 Vol.web original

 

 映画『お嬢と番犬くん』(3月14日公開)の完成披露舞台挨拶が9日、都内にて行われ、俳優の福本莉子、ジェシー(SixTONES)らキャスト陣と小林啓一監督が登壇。ジェシーが「劇中の胸キュンシーンに自分が遭遇したら」を語り、福本から「ジェントルマン」と太鼓判を押された。

 はつはるによる同名人気コミックの映画化。極道の孫娘であることを隠して“普通の青春と恋”がしたい女子高生と、過保護すぎて年齢詐称をして一緒に高校に通うお世話係の若頭との恋愛模様を描くロマンティックコメディー。

 開演前には場内アナウンスのサプライズで観客を盛り上げた福本とジェシー。アナウンスをほめられたジェシーは「これから副業で“影ナレ”をやって行こうかな」とノリノリ。

 主人公・瀬名垣一咲役の福本、瀬名垣組の若頭・宇藤啓弥役のジェシー自身も「ときめきました」と胸を張る本作。ジェシーは「何度もときめいていただければ、う“ジェシー”です」とアピール。

“溺愛ロマンティックコメディー”にちなみ“溺愛している”シーンを聞かれると福本は「保健室のシーン。ジェシーさんて身長が高いので普段は目線が上に行きがちなんですけど。保健室のシーンはジェシーさんがひざ元にいらっしゃるので、上目づかいのジェシーさんを見られるというのは皆さん、ときめくポイントじゃないかと思います」。

 一方のジェシーも、つまづいた一咲を啓弥が抱きとめるシーンをお気に入りにあげたが、自身と似ているところはあるかと聞かれると「ここまでは、ね。今一応、時代的には何とかハラとかあるから。気をつけてます。コケたら大丈夫ですか、とは言いますけど。言葉で大丈夫ですかって」と笑いを誘い、福本も「ジェントルマンですね」。

 そんなジェシーは「溺愛しているもの」を聞かれると「洋服とか下着とかヨレヨレになるまで使うんですよ。後輩にも上げられず捨てるかというと捨てられない。溜まる一方です。パジャマとかもダラダラ糸が出てる」と明かし笑いを誘った。

 この日は、14日と近づくバレンタインデーに合わせ、福本と佐々木がデコレーションしたチョコレートケーキを男性陣にプレゼント。作業を振り返りながら「ねー」と仲良く顔を見合わせる福本と佐々木に、ジェシーが“影ナレ”で使っていた裏声で「ねー」と加わり、観客も大笑いしていた。

 この日の登壇者は福本莉子、ジェシー(SixTONES)、櫻井海音、佐々木希、杉本哲太、ぐんぴぃ、小林啓一監督。

間宮祥太朗 × 桜井日奈子 ネガティブキャラが愛おしい!映画『殺さない彼と死なない彼女』

2019.11.15 Vol.724

 インパクト満点のやや不穏なタイトルと、そのイメージを覆す共感と感動で、SNSを中心に多くの支持を集めた大人気コミックを『ももいろそらを』『ぼんとリンちゃん』の小林啓一監督が実写映画化。不器用なのにチャーミング、ネガティブなのに共感せずにはいられない“殺さない彼”と“死なない彼女”を『帝一の國』の間宮祥太朗と『ママレード・ボーイ』の桜井日奈子がダブル主演で好演!

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