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映画『アンダーニンジャ』早くも原作者が続編希望 福田雄一監督「ずっと笑えるギャグを」

2025.01.24 Vol.web original

 

 映画『アンダーニンジャ』の初日舞台挨拶が24日、都内にて行われ、主演の山﨑賢人をはじめ豪華キャストと福田雄一監督が登壇。山﨑が早くも原作者・花沢健吾氏が「続編を希望している」と明かした。

 現代社会に潜む新たな忍者像を描き人気を博す花沢健吾による同名漫画を実写化。

 雲隠九郎役の山﨑は「本当に面白い、現代忍者最高…エンターテインメント超大作が完成したので」と手ごたえを感じている様子。

 ヒロイン役の浜辺は「私以外の人のアクションがかっこいい」とアピール。“福田作品の洗礼”変顔演技に挑戦した浜辺は「反応が怖くて、しばらくSNSをやめようと思ってました」と苦笑したが白石麻衣は「どんな顔してもカワイイ」と太鼓判。福田監督も「めちゃくちゃかわいいって!」と力説したが浜辺は「言ってくれればくれるほど嘘にしか聞こえなかった」とぼやき、観客も大笑い。同じく「鼻をほじる」衝撃シーンがある山本千尋が「第一関節まで入ってると台本にあって…書いてあるなら、と思ってやったんですけど。その後、少し血が出ました」と明かすと浜辺は「手当が欲しいですよね」と共感しきり。

 そんな福田監督は「もし忍術が使えるとしたら」というお題に「笑えるギャグが書ける術。子供のころから一貫しての願望」と言い、話題作が続く売れっ子の現状にも「まだ足りない。お客さんが笑い死ぬくらいのギャグを書きたい」とさらなる意欲。

 原作の花沢氏にもその熱意は伝わったようで、最後に山﨑は「今までに見たことがない、これだけ笑いとアクションの緩急のある、最高最強のニンニン映画はないと思いますので。先生からも続編をやりたいと言ってくださる本当にうれしい出来事も起こっておりますので」と明かし会場からも大きな拍手が沸き起こっていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、浜辺美波、間宮祥太朗、白石麻衣、山本千尋、宮世琉弥、岡山天音、福田雄一監督。

「1人で普通に食事に行く」山﨑賢人「1人外食ムリ」の福田監督に分身の術をおすすめ

2025.01.24 Vol.web original

 

 映画『アンダーニンジャ』の初日舞台挨拶が24日、都内にて行われ、主演の山﨑賢人をはじめ豪華キャストと福田雄一監督が登壇。「使ってみたい忍術」の話題で一同が盛り上がった。

 現代社会に潜む新たな忍者像を描き人気を博す花沢健吾による同名漫画を実写化。

 この日は、作品にちなみ「もし忍術が使えたら?」というお題で一同大盛り上がり。

「分身の術です」と答えた山﨑に、すかさず福田監督が「仕事忙しいからじゃないの」と言うと「それもありますし。台本とかもみんなで手分けしたら秒で終わるなとか」と便利な使い方を夢想。

 浜辺は「早駆けの術です。栃木ロケとかから東京に戻るとき、帰宅ラッシュで混んでいたりするときに高速を走る。いや、下道を。交通ルールは守ります」。

 そんな浜辺は、間宮祥太朗が「場所移動の術」と回答すると「ちゃんと調べました? 私は忍術一覧でちゃんと調べましたよ。それ魔法ですもん」と間宮の回答に納得せず、会場も大笑い。

 宮世琉弥は「透明になれる術。新幹線や飛行機で隣の人をめちゃくちゃ気にしちゃうので」と言うと、山﨑が「透明だと上に座られちゃうかもよ」とツッコミ。

 そこに福田監督が「オレも一人で食事に行けない。アイツ1人で飯食ってるって思われると…」と言い、宮世も「1人では無理ですね」と同意。

 一方、福田監督から「賢人くんは普通に1人で行くもんね」と1人で食事に来た山﨑と遭遇したエピソードを明かされた山﨑は「そんな監督に…」と“分身の術”の掛け軸を示し、会場の笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、浜辺美波、間宮祥太朗、白石麻衣、山本千尋、宮世琉弥、岡山天音、福田雄一監督。

ラウール、主演作の番宣56本の働き者ぶりに共演陣絶賛「世界一の座長」「宣伝ぶん回し隊長」

2024.08.02 Vol.web original

 

 映画『赤羽骨子のボディガード』の初日舞台挨拶が2日、都内にて行われ、主演のラウール、共演の出口夏希、奥平大兼、髙橋ひかるらキャスト陣と石川淳一監督が登壇。座長として撮影現場から宣伝活動までを率いたラウールに共演陣が惜しみない賛辞を贈った。

 原作は丹月正光による『赤羽骨子のボディガード』。とある事情で命を狙われることになった赤羽骨子(あかばね・ほねこ)のためにボディガードとなった威吹荒邦(いぶき・あらくに)が“彼女にバレることなく守る”というミッションに挑む。

 3年ぶりの主演映画となったラウールは「楽しんでいただけると自信をもって言える作品なのでこの日を迎えてワクワク、ハッピーな感じです」と満面の笑み。

 本作の宣伝活動のため出演した番組は計56本というラウールの座長ぶりを共演陣も口をそろえて絶賛。ヒロイン役の出口夏希が「一応私のほうが学年2つ上なんですけど現場ではラウールさんが本当にしっかりしていて年下気分で頼ってました」と言うと、奥平大兼も「僕は朝早いとテンション上がらない日もあるのにラウールくんにはそれがない。長い廊下をスタッフさんたちに挨拶しながら歩いてくる姿が脳裏に残っています」、髙橋ひかるも「宣伝活動のインスタライブでもめっちゃ回してくれる。ぶん回し隊長」、戸塚純貴「美しすぎる人って苦手なんですけど。心の美しさが現れている」、有輝(土佐兄弟)も「世界一の座長」と絶賛に継ぐ絶賛。ラウールは「くすぐられ過ぎて体が小っちゃくなっちゃった」と照れまくり会場の笑いをさそっていた。

 この日の登壇者はラウール、出口夏希、奥平大兼、髙橋ひかる、山本千尋、戸塚純貴、有輝(土佐兄弟)、遠藤憲一、土屋太鳳、石川淳一監督。

古田新太、久保史緒里と山本千尋とバスでディズニー? 早乙女太一と入れ替わる劇団☆新感線『天號星』映画館登場で舞台挨拶

2024.04.05 Vol.Web Original

 

 俳優の古田新太と早乙女太一らが4月5日、都内で行われた、映像エンターテイメント「ゲキ×シネ『天號星』」の初日舞台挨拶に登壇した。

 ゲキ×シネは、劇団☆新感線の舞台作品を映画館で迫力の映像と音響で楽しむエンターテイメント。この日、2023年劇団☆新感線43周年興行・秋公演として上演された、いのうえ歌舞伎『天號星』がゲキ×シネに登場した。

『天號星』は、元禄の世を舞台に豪華キャスト陣が暴れまくる“入れ替わり”本格バトル時代劇。古田演じる口入れ屋の主人で悪党を始末する引導屋の元締めでもある半兵衛と早乙女演じる金さえ積めば誰彼かまわず斬り殺す“狂犬”銀次の体が入れ替わる。

 

キスマイ宮田、美弥るりかのイケメンっぷりに「僕はかわいさで売ってる!」 主演舞台が開幕

2021.07.04 Vol.Web Original


 キスマイことKis-My-Ft2の宮田俊哉が主演する音楽劇『GREAT PRETENDER グレートプリテンダー』が4日、豊島区の東京建物 Brillia HALLで開幕した。

 映画『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太が脚本・シリーズ構成を手がけた人気アニメ『GREAT PRETENDER』を舞台化したもの。東京、そしてハリウッドと世界を舞台にして繰り広げられるコンフィデンスマン(詐欺師)たちと悪党のコンゲームの物語で、宮田演じる自称日本一の詐欺師の枝村真人(エダマメ)は、美弥るりか演じるローラン、山本千尋演じるアビーとともに、映画プロデューサーと勝負する。休憩を含んで約2時間半、宮田はほぼ出ずっぱりで、滝のような汗をかきながら、騙し騙され、演技し、歌って踊る。

三谷幸喜と香取慎吾のドラマ『誰かが、見ている』、追加キャストに佐藤二朗ら

2020.06.12 Vol.Web Original

 三谷幸喜と香取慎吾がタッグを組む、 Amazon Originalドラマシリーズ『誰かが、見ている』が12日、追加キャストとして、佐藤二朗、山本千尋、長野里美、宮澤エマの出演を発表した。

山本千尋 アクションを武器に芝居で魅せる

2016.12.26 Vol.681

 3歳から始め、世界ジュニア大会では金メダル1枚、銀メダル2枚に輝いたという中国武術を特技に持つ女優の山本千尋。その特技を生かし、アクション女優としても活躍している。空手出身のアクション女優は多いが、中国武術は珍しい。

「私の母が香港映画が大好きで、ジャッキー・チェンとジェット・リーの大ファンだったので、近所の道場に連れて行かれたのが中国武術を始めたきっかけです。3歳でしたし、姉のおまけでくっついて行ったのですが、小さい時から動くことは好きだったので、早く練習に行きたいというタイプの子でしたね。現役の選手は2012年に引退しましたが、まだ稽古とかは続けているので、武術歴は今年で17年になります」

 女優になったのも中国武術がきっかけ。

「選手の時に、世界大会出場の取材を受けたんです。そして大会が終わった後に、予想外の反響があり、マイナーだと思っていたこのスポーツが、みんなに褒めてもらえるスポーツだと感じ、私の中で中国武術に対する思いが変わっていきました。と同時にもっともっと広めたいという思いになった時に、いろいろな人から、アクションとかに生かせるんじゃない?って言われて。それで女優になりました。今はその思いがさらに強くなり、ハリウッドとかで、武術とお芝居の両方を見てもらえる女優になりたいと思っています」

 1月には舞台『海賊と山賊』でヒロインを務める。

「殺陣がかなり多いので、アクションシーンは見せ場のひとつです。他のキャストの方もみなさんアクションができますし、しかも男性なので、その中で自分の個性をしっかり出し、負けずに頑張りたい。また、舞台は経験が浅く課題は多いですが、最初に台本を読んだ時に、ぜひやりたいと思った役なのでお芝居もしっかり見ていただければ。時には親に反抗する事もあるけど、家族思いで、正義感が強く負けず嫌いという女の子は、自分と重なる部分もあるし、多くの方に共感してもらえると思います。カンフーの女の子というイメージが強いかも知れませんが、ぜひ、お芝居にも注目して下さい」

 香港映画好きのお母さんは喜んでいる?

「ジャッキー・チェンと共演して、ジャッキーとジェット・リーに奪われる女の子の役をやってよって言ってます(笑)」

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