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卓球の五輪メダリスト平野早矢香さん「栗山監督の下で卓球をやってみたかった」

2025.01.16 Vol.Web Original
 ロンドン五輪 卓球女子団体銀メダリストの平野早矢香さんが1月15日、野球の「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC」の優勝監督で現在、北海道日本ハムファイターズのCBOを務める栗山英樹氏のトークイベントに飛び入り参加した。平野さんは栗山氏の言葉に思わず「栗山監督の下で卓球をやってみたかった」などと語る場面もあった。
 
 この日のイベントは栗山氏の著書「栗山英樹の思考」と「監督の財産」の出版を記念したもので、来場者からの質問コーナーの際にMCにうながされ、客席にいた平野さんがステージに上がり質問することに。
 
 ここで平野さんは「大谷翔平選手は日本のトップアスリート。誰もが注目する素晴らしい選手。大谷選手は実績がある、プラスアルファとして人柄、生き方、言動を含めて応援される方が多いと思う。私も現役生活26年間、日本を代表して戦ってきたが、勝つことを目指してやってきた。そこを目指してトップアスリートは勝ち進んでいくが、その一方で生き方とか人間性といったものもスポーツを通して学ぶべきと私は現役を通しても、引退してからも感じている。栗山監督にお聞きしたいのは、指導されている中で勝つことにフォーカスして進まれていると思うが、それにプラスして選手たちに人としてこうなってほしいといったことはどのようにお考えかということと、どのようなアプローチを選手にしていたかということをうかがいたい」と質問。
 
 これに栗山氏は「まずは平野さんから大谷翔平はどのように見えるんですか?」と逆質問。平野さんが「野球少年という感じ。野球をするべくして生まれてきたみたいな一面と、それにフォーカスして突き進む。なので、あまり周りのことは気にせずに、思うがままに、自分の能力を高めるために進んでいるというイメージを持っています」と答えると栗山氏はなおも「トップアスリートでも長所と短所はある。なかなか短所を見つけるのは難しいタイプに見えるんですが、その辺はトップアスリートとして翔平はどのように見えてます?」と質問。

石川佳純の印象に残る試合はロンドン五輪女子団体準決勝のシンガポール戦「今でも思い出せるくらい鮮明に覚えている」

2023.05.18 Vol.Web Original

 卓球女子の五輪メダリスト、石川佳純(全農)が5月18日、都内で引退会見を行った。石川は1日に自身のインスタグラムで競技からの引退を発表していた。

 石川は五輪には2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ、2021年東京の3大会に連続出場。女子団体では銀、銅、銀といずれの大会でもメダルを獲得した。この五輪での思い出のシーンについて問われると「ロンドン五輪は卓球界初めてのメダルを獲得することができた団体での銀メダル。リオは悔しい思い出のほうが大きい。シングルスで1回戦で負けてしまったということと、でも最終的に団体戦で銅メダルを獲得することができたことが思い出です。そして東京五輪では団体戦で金メダルを目指してチーム一丸で戦ったことが思い出深いです」と振り返った。そして競技生活の中で最も印象に残っている試合については「1個しかダメですよね(笑)。私も考えたんですが一つにまとめられなくて。うーん。一つ目はロンドン五輪でメダルを決めた準決勝。日本対シンガポールの試合。あの時はゾーンに入ったというくらい調子が良くて今でも思い出せるくらい鮮明に覚えています。もう一つはやはり世界王者になった2017年の試合。ミックス世界一になった試合が印象的ですね。劣勢で1対3から3対3になって。我慢我慢の連続からなんとかもぎ取った勝利で世界一になれたのは印象深いです」と語った。

斎藤工の撮影の活力は“赤ちゃんパワー”!

2020.02.26 Vol.Web Original

斎藤“特別記者”が江島大佑と平野早矢香に直撃

 俳優の斎藤工(38)が“特別記者”に扮して出演する読売新聞CM発表会と、読売新聞スペシャルトーク「いよいよ!東京2020」が2月26日、東京・有楽町のよみうりホールで開催された。

 27日より全国でオンエアされる「読売新聞 タクミ東京 2020 購読」篇のCM映像について斎藤は「12月の公園は寒く、最後に登場する小さい赤ちゃんが心配でしたが、その赤ちゃんとワンちゃんがメチャクチャ優秀で。特に赤ちゃんはカワいすぎて、ずっと僕たち出演者は癒されて至福のときでしたね。赤ちゃんパワーで乗り切りました」と微笑ましい現場を振り返る。また昨年、特別記者としてラグビー選手への取材などもこなしてきた斎藤は「自分は白黒写真家でもあるのでラグビー選手を撮らせていただいた。筋肉のスジや皮膚の傷など迫力がものすごくて。俳優はどちらかというとキレイに、と表層的なものを作ろうとしてしまうのですが、ラグビー選手は日常どういう生活や訓練をしているかが表情に現れていた」と、俳優ならではの視点で取材経験を振り返る。

 その後のトークイベントはCMで演じるとおりの“斎藤記者”として、アテネパラリンピック水泳200mメドレーリレー銀メダリストでパラ水泳の第一人者として知られる江島大佑とロンドンオリンピック団体戦銀メダリスト平野早矢香を迎えた。

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