鈴⽊伸之「ずっと隠して生きてきたのに…」浅野温子のうっかり“コンプラ無視”に会場爆笑

2024.12.09 Vol.web original

 映画『サラリーマン金太郎』【暁】編(2025年1月10日公開)の完成披露舞台挨拶が9日、都内にて行われ、主演の鈴⽊伸之らキャスト陣と下⼭天監督が登壇。鈴木が共演の浅野温子の“型破り”な言動に苦笑した。

 本宮ひろ志が22年にわたって描き続けた伝説的同名漫画を連載開始から30年を経て映画化。破天荒な元ヤンサラリーマン、“三代目”矢島金太郎に鈴木伸之を迎えて描く痛快エンターテインメント。

 令和に金太郎をよみがえらせた理由を聞かれた下山監督は「令和の時代に正義のコンプライアンス違反をガツンとぶつけたいと思った」と語り「破壊力があり繊細。演出した覚えがほとんどない」と令和の金太郎役・鈴木伸之を絶賛。

 会長役の榎⽊孝明も「最初は令和に金太郎?って思ったんですけど、杞憂でした。ピッタリなんです。実は試写会見て泣いちゃったんです」と明かし「金太郎そのものでいてくれるので現場は楽でした」。

 先輩役の影⼭優佳も「縁の下の力持ちを座長がやってくださるというのが本当に頼もしかった」と振り返りつつ極寒の撮影現場で「伸之さんがスタイルがいいからいつも風下に…」と打ち明けると、鈴木は「防波堤にしてたんですね(笑)」。

 そこに浅野温⼦も「私も(鈴木を風よけに)してたよ」と明かすと、鈴木は「浅野さんもですか?光栄です!」と感激。さらに鈴木が浅野の芝居作りに感銘を受けたことを振り返り「絶対にまた共演させていただきたい」と言うと浅野は「かわいいわね~」と照れ隠しで鈴木の頬を軽くビンタ。

 ところがその後、金太郎にちなみ「型破りなこと」を聞かれた浅野が「禁煙しました。令和ですから。でも私的には気が狂いそう」と明かし、鈴木に「ごめんね、でもまたすぐ(喫煙者に)戻るから。同じヘビースモーカーなの」と鈴木の喫煙事情を暴露。

 鈴木も焦りつつ「こういう公の場でタバコ吸ったことあるって言ったことないんです。なんか分からないけど今すごく気持ちいいです(笑)」と苦笑し、会場も大爆笑。「ずっと隠して生きてきたのに、浅野さんの禁煙でオレの喫煙がバレるという…まさかの舞台挨拶になりましたね(笑)」と金太郎さながらの度量を見せ、コンプラ無視の型破りな2人に会場も大盛り上がりだった。

 この日の登壇者は鈴⽊伸之、⽂⾳、影⼭優佳、浅野温⼦、榎⽊孝明、下⼭天監督。

 映画『サラリーマン金太郎』【暁】編は2025年1月10日公開、【魁】編は2月7日公開。

元日向坂46・影山優佳出演のドラマ『ハコビヤ』のスピンオフが早くも公開

2024.01.15 Vol.web Original

 

 1月12日よりテレ東でスタートしたドラマ25『ハコビヤ』は、「運び屋」を描くヒューマンドラマ。主人公の白鳥剣役には、テレ東ドラマ初主演となる田辺誠一。相棒となるヒロイン・天野杏奈役は、多くのバラエティや情報番組で活躍する元日向坂46の影山優佳が出演。とある街の洋食屋「キッチン白鳥」を舞台に、犯罪行為でなければ「もの」でも「ひと」でもなんでも正確に運ぶのをモットーとする運び屋が、毎話訪れる依頼人の様々な想いや事情を運び届ける物語だ。

 作中では主人公・剣の愛車として「日産サクラ」が登場。WEB限定のスピンオフドラマ『杏奈のオツカイ』では、影山が演じる天野杏奈が主人公となり、「日産サクラ」に乗って剣から頼まれたおつかいへと出掛けていく様子を、全3話のショートドラマとして描いている。

 15日公開の第1話「かんたん家充電」では、ドラマ本編第1話終了後の物語として、出勤直後に剣からおつかいを頼まれた杏奈が登場。キッチン白鳥の駐車場へと向かい「日産サクラ」の充電を杏奈が確認すると、しっかりと充電が完了していることに驚き、スムーズに出発できる家充電スタイルに喜ぶ姿が描かれている。

今後の「杏奈のオツカイ」は、第2話を29日、第3話が2月13日に公開予定。

キンプリ平野紫耀 新曲ダンスのお手本は「かぐや様」生徒会メンバーだった?

2021.08.20 Vol.Web original

 

『かぐや様は告らせたい ファイナル』初日舞台挨拶が20日、都内にて行われ、平野紫耀(King & Prince)、橋本環奈をはじめ豪華キャストと河合勇人監督が登壇した。

 大ヒット漫画の実写化『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』第2弾。“先に告白したほうが負け”の恋愛頭脳戦を繰り広げるエリート高校生たちを描く。

 生徒会キャストによる“主題歌踊ってみた”映像が流れるエンドロールに会場から大きな拍手を送られ、ご機嫌の一同。

 平野は「King & Princeの曲をこの生徒会メンバーで踊らせていただいたんですけど、実は(キンプリの)メンバーより先に、生徒会メンバーと一緒に踊っているんです。何なら、生徒会メンバーで踊った映像をメンバーで見て、覚えたりしてました。(キンプリの)髙橋海人は浅川(梨奈)さんのダンスを熱心に勉強してた。今の髙橋があるのは浅川さんのおかげ」と明かし、会場もびっくり。

 一方で、佐野勇斗の踊りに対して平野は「一人だけ役をまとって踊っていてさすがだなと思いました」とほめつつ、役になり切った佐野の動きが「絶妙に気持ち悪い」とバッサリ。佐野は「こういう場合、役でやるっていうのが暗黙の了解じゃないの?」と反論したが、浅川梨奈や影山優佳から「みんながいる場で、プロデューサーさんが役じゃなくていいと言っていた」と突っこまれタジタジ。それでも「でも海人が見てすぐ“あの腰の動き、最高でした”ってすぐ連絡くれた」と、エンドロールのダンスに胸を張った。

Copyrighted Image