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新日本・小島聡が潮崎豪を破り、GHCヘビー級王座を戴冠。拳王が7・16日本武道館で挑戦へ「ノアは新日本の天下り先じゃねぇ!」【CFF】

2022.06.13 Vol.Web Original

 CyberFightが6月12日、さいたまスーパーアリーナで傘下4団体(DDTプロレスリング、プロレスリング・ノア、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレス)による合同興行「CyberFight Festival 2022」(以下CFF)を開催。メインイベントでは小島聡(新日本プロレス)がGHCヘビー級王者の潮崎豪を破り、同王座を初戴冠。小島はIWGPヘビー級、3冠ヘビー級と合わせ、メジャー3団体の頂点王座に輝き、佐々木健介、高山善廣、武藤敬司に続き、史上4人目のグランドスラムを達成した。

 CFFを締めたのは、よもやの他団体選手だった。この日、新日本は大阪城ホール大会を開催したが、小島は自団体の興行を欠場して、背水の陣で乗り込んだ。一進一退の攻防が続くなか、15分過ぎ、潮崎は雪崩式旋回ブレーンバスター、ゴーフラッシャー、ラリアット、エメラルドフロゥジョンで攻め込むもカウントは2。反撃に転じた小島はラリアット3連発を決めて悲願の3カウントを奪った。

GHCヘビー級戦に向け王者・潮崎豪と挑戦者・小島聡が火花【サイバーファイトフェス】

2022.05.11 Vol.Web Original

潮崎「メインを勝ってしめくくりたい」、小島「王者になることは必然」

 CyberFightが5月10日、都内のホテルで記者会見を開き、傘下4団体(DDTプロレスリング、プロレスリング・ノア、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレス)による合同興行「CyberFight Festival 2022」(以下、CFF=6月12日、さいたまスーパーアリーナ)の全対戦カードを発表。メインイベントでGHCヘビー級王座を争う王者・潮崎豪と挑戦者・小島聡(新日本プロレス)が早くも火花を散らした。

 調印を終えた小島は「さまざまな偶然が重なり、GHCヘビー級のチャンピオンに挑戦することになりました。ですが、GHCのチャンピオンになることは必然です」とキッパリ。

 潮崎は「CFF、メインで挑戦者の小島聡を倒して、GHCヘビー級のベルトを防衛します。そのことしか考えていないです」と一歩も引かず。

今日食べたい! 新日本プロレス オカダ・カズチカ監修の「きんにくにくバーガー」

2022.03.29 Vol.Web Original

 新日本プロレスの、レインメーカーことオカダ・カズチカが監修した「きんにくにくバーガー」が肉の日の3月29日限定で、全国のモスバーガーで発売される。

 今年で共に創立50周年を迎える新日本プロレスとモスバーガーのコラボ企画。オカダが提案した「筋肉が喜ぶバーガー」というテーマに沿って、オカダが好きだというバンズの代わりにレタスで挟む「モスの菜摘」シリーズと、毎月肉の日限定で販売している「にくにくにくバーガー」をアレンジしている。

 大豆由来の植物性たんぱくをベースとしたソイパティ、チキンパティ、チキンナゲットを使用。グリーンリーフ、千切りキャベツ、オーロラソースとケチャップを合わせ、たっぷりのレタスで挟んでいる。

 720円。10時30分から発売。4月、5月の肉の日にも発売する。

 

※「きんにくにくバーガー」の発売は11月の肉の日まで延長されました。(5月26日)

オカダ・カズチカがハンバーガーと対決! 食べた感想は「4文字」 新日とモスが創立50周年同士でタッグ

2022.03.24 Vol.Web Original

 

 プロレスラーの、“レインメーカー”ことオカダ・カズチカが監修したハンバーガー「きんにくにくバーガー」がモスバーガーで発売日を限定して発売されることになり、24日、都内で発表会が行われた。発表会ではオカダが自ら豪快にかぶりついて試食。「感想は4文字……お・い・し・い!」とアピールした。

 新日本プロレスとモスバーガー、今年創立50周年を迎える両社がタッグを組んで、「お互いの誕生日を祝うように」スタートしたコラボ企画。新日本プロレスの顔でもあるオカダが提案した「筋肉が喜ぶバーガー」というテーマのもとで商品開発が行われ、オカダのお気に入りだというバンズの代わりにレタスを使った「モスの菜摘」シリーズと毎月29日の肉の日限定で販売している糖質制限を意識した「にくにくにくバーガー」のアイデアを組み合わせてアレンジ。たっぷりのレタスで大豆由来の植物性たんぱくをベースとしたソイパティ、チキンパティ、チキンナゲットを挟み、オーロラソースとケチャップのシンプルな味付けをした、高たんぱくで野菜もたっぷり摂れるバーガーが完成した。

三代目の山下健二郎がオカダ・カズチカとバチバチ釣りトーク 21日放送のZERO BASE

2020.02.21 Vol.Web Original

 ニッポン放送の『三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE』(毎週金曜24~25時)の21日と28日放送に、新日本プロレスのオカダ・カズチカがゲスト出演する。
 
 無類の釣り好きで知られる山下は先日、釣りファンの拡大に貢献した人に贈られる「クール・アングラーズ・アワード」を2年連続で受賞。番組は「祝2年連続クール・アングラーズ・アワード受賞記念!釣りトークSP」として放送する。オカダ・カズチカは、プロレス界きってのバス釣りフリークとして知られている。
 
 出演にあたり、オカダ・カズチカは「山下さんとは、まだ釣りでご一緒したことがありません!めちゃくちゃ上手いと聞きますが、僕よりも上なのかどうか……どっちが上手いかこの番組で決めましょう!」と挑発。

 山下は「リングの上では勝てないけれど、湖の上では負けません。クール・アングラーズ・アワード2連覇の実力を見せつけます!」と、受けて立つ。

新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーが31年間の現役生活に幕

2020.01.09 Vol.726

 新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーが「WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム」(1月4、5日、東京・東京ドーム)で引退試合を行い、31年間の現役生活にピリオドを打った。その前身である山田恵一時代から数えると36年間の現役生活だった。

あこがれの選手とリングの上で対峙!『新日本プロレスVR』

2019.12.31 Vol.725

『新日本プロレスVR』は、新日本プロレスとバンダイナムコエンターテインメントが共同製作したプロレス体験バーチャルリアリティー。 自分自身がプロレスラーとなってリングに上がり、選手と戦う疑似体験をできる格闘3D視点のバーチャルリアリティーで、選手が迫ってくる臨場感やプロレスの技を体感できる。それも自分のスマートフォンで!

 第1弾は、制御不能なカリスマこと 内藤哲也選手が登場する「新日本プロレスVR 内藤哲也」トランキーロセット。目の前で内藤選手のトークやメッセージを堪能できるのはもちろん、プロレスのリングに一緒に立って、選手目線で内藤選手と実戦さながらに闘える。入場シーンやリングアナのコール、実況、試合後の内藤選手のマイクアピールも実際の試合そのままに完全再現されている。VRゴーグルをスマホにセットすることで体感映像を楽しめる。バンダイナムコエンターテインメント公式エンタメコマースサイト「アソビストア」で12月下旬から販売開始。視聴・体験は、エレコム社製のVRゴーグル限定モデルも発売される。

1・5東京ドーム大会で引退のライガー「ジャイアント馬場さんと戦ってみたかった」

2019.12.26 Vol.Web Original

引退11日前に現役生活を振り返る

 来年1月4、5日に開催される新日本プロレスの「WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム 」(東京・東京ドーム)で引退するプロレスラーの獣神サンダー・ライガーが12月25日、都内でトークイベントを開催した。

 ライガーは今年3月に来年の東京ドーム大会での引退を表明。以降、引退ロードでは新日本プロレスはもちろん、さまざまな団体のリングに上がり多くの選手と対戦してきたが、この日、過去対戦経験がなく、一度対戦してみたかった選手として故ジャイアント馬場さんの名を挙げた。

 ライガーは「僕は猪木さんに教えを乞うていますが、馬場さんには馬場さんのプロレスの考え方があった。それについては全日本プロレスに上がった選手からいろいろ聞いている。なので、馬場さんのプロレスに対する考え方、馬場さんの教え方、そういうものを一度体験してみたかった。力道山先生亡き後、日本のプロレス界を支えたという意味で猪木さんと馬場さんはすごい人たちだと思うので、馬場さんの教えを受けたかったというのはあります」などと話した。

AJスタイルズがメーンでリコシェに貫録勝ち【6・24 WWE】

2019.06.25 Vol.Web Original

かつて新日本プロレスで活躍
 WWE「ロウ」(米国現地時間6月24日、ワシントン州エバレット)のメーンで“フェノメナール・ワン”AJスタイルズとUS王座を戴冠したリコシェが激突した。

 試合途中に突如ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソンがAJのセコンドに付く一幕もあったが、AJが戻るように説得して試合が再開されると、両者白熱の攻防を展開。

 AJがペレキックやリバースDDTで攻め込めば、リコシェもスワンダイブ式ムーンサルトプレスで反撃。しかし、最後はAJがリコシェの630°スプラッシュをかわすと、必殺のフェノメナール・フォアアームを炸裂させて3カウント。AJがリコシェとの激戦を制した。かつて同時期に新日本プロレスのリングに上がっていた両者はともに健闘を称え合った。

KUSHIDAがホバーボードロックで鮮烈デビュー飾る【5・2 WWE NXT】

2019.05.02 Vol.Web Original

体格差で勝るカシアス・オーノに苦戦も…
 新日本プロレスを退団し、WWEと契約したKUSHIDAが「NXT」(日本時間5月2日配信)で鮮烈デビューを果たした。

 KUSHIDAはこの日、カシアス・オーノと対戦。体格差に苦しみながらもKUSHIDAはドロップキックやスタンディングムーンサルトで攻め込んでいく。

 対するオーノは顔面へのビッグブーツ2発で応戦。さらに「お前の所属場所はここじゃない」と罵声を浴びせながら強烈なフェイスバスターやカウンターパンチ。

 これで‪一時‬劣勢となったKUSHIDAだったが、これをマサヒロ・タナカで打開すると、最後はホバーボードロックを決めてオーノからタップを奪った。

元新日のKUSHIDAが5月2日にWWE「NXT」デビュー

2019.04.18 Vol.Web Original

WWEネットワークで配信
 WWEとの正式契約が4月5日(日本時間)に発表された元新日本プロレスのKUSHIDAのNXTデビュー戦が5月2日(同)にWWEネットワークで配信されることがWWE.comで発表された。

 KUSHIDAはWWE入りが発表された5日の「NXTテイクオーバー:ニューヨーク」でWWEユニバースに紹介され、COOトリプルHは「彼がNXTに所属することにとても興奮している。世界的スターの1人だ」とKUSHIDAを称賛。同じく元新日本プロレスの中邑真輔も「みんな、KUSHIDAがNXTにやってきた。ようこそクッシー!」とSNSで歓迎のコメントを出している。

 KUSHIDAは「ライフ、国、トレーニング、すべてを変えていい状況だ。“KUSHIDAができる”ということをWWEユニバースに証明したい」とコメントしており、まずはNXTでの活躍に期待が集まっている。

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