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京都・奈良の夏酒で「日本酒ハイボール」を飲み比べ!

2020.06.06 Vol.Web Original

 新型コロナウイルス感染拡大により観光地の多くが大きな打撃を受けているなか、観光業の落ち込みにともなう売り上げ減に立ち向かうべく、京都と奈良の人気酒蔵10社が集まり「奈良の夏冷酒」「京都の夏冷酒」の飲み比べセットを全国に向けネットで販売。合わせて、新たな需要を取り込むため「日本酒ハイボール」などの“割って飲む”スタイルも提案している。

 飲み比べセットを企画したのは、奈良市の酒類専用卸・株式会社泉屋。2014年から地域ブランド酒のプロデュースに取り組んできた同社は、これまで飲み比べセットを主に地元で販売。同社代表取締役の今西栄策氏いわく、新型コロナウイルスの影響により「巣ごもり消費で家庭用の需要がのびた一方、来県者が激減したため業務用の売り上げは前年の2割前後まで落ち込んでいる」。その打開策として、今年から大きく全国販売を開始。「奈良の夏冷酒」と「京都の夏冷酒」のブランドで、それぞれ5社の純米系をセット販売している。傾向として、奈良の酒は風味が豊かで味の濃い料理にも合い、京都の酒は京料理を引き立てるようなスッキリした味わいの酒が多いというが、こういった飲み比べセットであれば、それぞれの酒蔵の特徴もより深く知ることができる。

「※」印は商標!?「沢の鶴」新感覚日本酒PRにオンライン飲み会

2020.05.12 Vol.Web Original

 新型コロナウイルス対策としておうち時間が増え、自宅にいながら参加できる「オンライン飲み会」が注目されている。そんな中で、兵庫県神戸市の灘で300年の歴史を持つ酒蔵「沢の鶴」がオープンプラットフォーム「TRINUS(トリナス)」と共同開発し、クラウドファンディングによる先行予約を行った日本酒『たまには酔いたい夜もある』(以下、たま酔い)が、支援者を招待したオンラインイベント『たまには酔いたいweb飲み会』を開催。通常の日本酒に比べて2倍以上の糀が入った甘みと旨みから、純米生原酒なのに他の飲み物で割ってもおいしいユニークなお酒の楽しみ方や開発秘話を発表するというので、記者も参加させてもらった。

「沢の鶴」と「TRINUS」が新コンセプトの日本酒を共同開発!

2020.03.20 Vol.Web Original

 300年の歴史を誇る酒蔵「沢の鶴」と、日本の技術をデザインとエンドユーザーにつないで世の中にない商品を生み出すオープンプラットフォーム「TRINUS(トリナス)」が、初めてタッグを組んで日本酒の開発に乗り出した。今回の取り組みで生まれた2種類の日本酒『100人の唎酒師(ききざけし)』と『たまには酔いたい夜もある』の先行予約が現在、トリナスのサイトで行われている。有楽町のさまざまな人・アイデア・文化・食に出会える多機能型市場「micro FOOD&IDEA MARKET」にてミニ試飲会が開催され、本紙記者がひと足早くその飲み心地を味わってきた。

 会場に到着するとまず最初に出てきたのが、その名も純米生原酒『たまには酔いたい夜もある』略して『たま酔い』。いわゆるマジックアワーのような、夕焼け空のグラデーションの中に星座がきらめくエモーショナルなパッケージデザイン。仕事や家事・育児などすべてのことに頑張っている女性に飲んでもらいたいという思いを込めて開発され、通常の純米酒に比べて2倍以上の糀(こうじ)が入っていることが特長なのだとか。原酒のためアルコール度数は17.5度ある本格派で、ストレートはもちろん、ロックやカクテルのように好きな飲み物で割っても楽しむことができる。

福井とそばの魅力伝えるフリーペーパー『ふくいとそば。』発行 ! EXILEの橘ケンチらLDH ASIAが制作

2020.02.14 Vol.Web Original

 福井嶺北のそばの魅力を伝えるフリーペーパー『ふくいとそば。』の配布が、2月21日からスタートする。橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SECOND)もその一員であるLDH ASIAが制作、および監修。橘は「『ふくいとそば。』をきっかけに福井嶺北の魅力に触れてみて」と、呼びかけている。

EXILEの橘ケンチ、オール千葉のコラボ日本酒を発表! 2020年の日本酒リリース予定も明らかに

2020.02.03 Vol.Web Original

 橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)と千葉県いすみ市にある木戸泉酒造とコラボした日本酒「afs橘」が3月1日発売される。3日、都内で行われた雑誌『Discover Japan』(2月6日発売)の発売記念イベントで報告、「afs橘」もお披露目された。

横浜赤レンガ倉庫で“はしご鍋”フードフェス『酒処 鍋小屋 2020』

2020.01.19 Vol.Web Original

 寒さが厳しくなる季節の横浜赤レンガ倉庫にて、開催5回目を迎える冬のフードフェスティバル『酒処 鍋小屋 2020』が行われている。横浜赤レンガ倉庫と海が見える開放的な空間で熱々の鍋を囲み、お客さん同士の交友を深めてもらいたいという想いから生まれた冬のフードフェスティバルだという。

 好評につき昨年より開催期間が延長され、会場は出汁にこだわった熱々の鍋料理を自ら選んで土鍋で作る「作る鍋エリア」と、日本全国の鍋料理を1杯から食べられて“はしご鍋”もできる15店舗が集結した「一杯鍋エリア」に分かれており、お好みのスタイルで季節の鍋料理を堪能できる。

 会場の鍋小屋(特設テント)では、赤提灯がぶら下がり、昭和の歌謡曲が流れてどこか懐かしさが感じられるノスタルジックな空間を演出。立ち飲みエリアも拡大し、初めて訪れた来場者でもほっとするような雰囲気で、おひとり様はもちろん友人、カップル、ファミリーでも居心地のよさに和んでしまうこと請け合いだ。

 鍋料理と一緒にさまざまな日本酒が楽しめることでも人気のイベント。今回も関東では入手困難な希少価値の高い日本酒を含む150種類以上を提供する。また、日本テレビ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の「朝までハシゴの旅」で話題となった利酒師の資格を持つファッションモデルでタレントの高田秋が提案する「鍋×日本酒」ペアリングセットを提供。鍋と日本酒を扱うすべての店舗でペアリングを楽しむことができる。

橘ケンチがクリスマスを意識した日本酒をお披露目! 新政酒造とのコラボ第2弾 

2019.12.03 Vol.Web Original

 橘ケンチが2日、都内で、新政酒造とのコラボ日本酒「陽乃鳥橘」のお披露目会を行った。イベントには新政酒造の佐藤祐輔氏も登壇し、招待客39名と一緒に乾杯。佐藤氏の乾杯の発声でグラスを合わせる音が響いたあとは、「おいしい」「飲みやすい」「これはヤバイやつ」という声が会場のあちこちであがった。

EXILEの橘ケンチ、新政酒造とコラボ日本酒第2弾「陽乃鳥橘」に自信!「抜群においしい」

2019.11.06 Vol.Web Original

 橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)と日本酒界の革新的なひと蔵として支持を集める新政酒造が再タッグ、コラボ日本酒「陽乃鳥橘」を発売する。新政酒造とのコラボ日本酒は昨年の「亜麻猫橘」に続く第2弾で、かなりの限定数になるが店頭販売も行う。シリアルナンバーを付して、GINZA SIX地下2階のIMADEYA GINZAにて12月7日発売する。店頭予定価格は5000円。

橘ケンチ、食でハマった福井の魅力届ける! 日本酒と福井食材のペアリング

2019.11.05 Vol.Web Original

 橘ケンチが監修する居酒屋「LDH Kitchen IZAKAYA AOBADAI」で越前福井フェアを展開することになり、橘が5日、同店で取材に応じた。

築地の日本酒バーで酒と肴をペアリング【読プレ:食事券】

2019.10.14 Vol.723

 築地のブティックホテル「TSUKI」1FのSake-Bar「TABLE TSUKI」は、宿泊客以外も気軽に利用できる日本酒バー。各地から厳選した個性豊かな日本酒が常時6~7種類と、酒の肴として珍味や名産を揃えている。10月20日までに「本紙を見た」と伝えると、おすすめ日本酒の飲み比べと肴のセット『日本酒3種と肴3種のペアリングセット』を通常2800円(税別)のところ2500円で提供。さらに同セットの食事券を3組6名にプレゼント(係名:「TABLE TSUKI」)。

<プレゼントの応募について>
【応募の〆切】2019年10月31日(木)
以下のリンクのフォームからご応募ください。
http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3822

橘ケンチ監修の東広島市西条のガイドブックが完成!27日に配布開始

2019.09.24 Vol.Web Original

 橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)監修によるガイド小冊子『SAIJO SAKE TOURISM』が完成、9月27日からフリーペーパーとして配布が開始される。

 酒どころである東広島市西条の魅力を詰め込んだガイドブック。経済産業省の委託事業であり、2018年に起こった西日本豪雨被害に対する復興支援プロジェクト『HASHIWATASHI PROJECT』のプロデュース支援事業の一環として進められたもの。

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