昨年12月24日に発表された那須川天心vs武尊の対戦が行われるメガイベントが6月19日に東京ドームで開催されることが4月1日、発表された。
実行委員会は K-1の中村拓己プロデューサー、RIZINを運営するドリームファクトリーワールドワイドの榊原信行氏、RISEの伊藤隆代表で構成される。
イベントのタイトル、その他のカード、券売情報、那須川天心vs.武尊のルール等は決まり次第の発表となる。
昨年12月24日に発表された那須川天心vs武尊の対戦が行われるメガイベントが6月19日に東京ドームで開催されることが4月1日、発表された。
実行委員会は K-1の中村拓己プロデューサー、RIZINを運営するドリームファクトリーワールドワイドの榊原信行氏、RISEの伊藤隆代表で構成される。
イベントのタイトル、その他のカード、券売情報、那須川天心vs.武尊のルール等は決まり次第の発表となる。
芸人、俳優、彫刻家として活躍する片桐仁の展覧会『粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展』が20日から東京ドームシティのGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開幕する。
これまでにも各地で展覧会を行ってきた片桐だが、今回の展覧会は過去最大級の規模で行われるもの。「粘土道」として20年にわたって発表してきた作品を始め、学生時代の絵画作品や「テレビブロス」の連載で描いたイラストまで、380点を展示する。
開幕を控えた19日に行われたメディア向けの内覧会では、片桐が巨大作品を背に挨拶。「僕に関するアート作品をすべて持ってきました」と胸を張り、「老若男女のみなさんに楽しんでもらいたい」と呼びかけた。
RIZINファイターの皇治が10月31日、DDTプロレスにまさかの参戦を果たした。
この日、DDTは東京ドームで「路上プロレス in 東京ドーム RETURNS~500万円争奪 DDT TOKYO DOME CUP~」(無観客試合)を開催し、その模様は動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」で配信された。
今回の路上プロレスは4選手で編成された5チームが出場して、ガントレットマッチで優勝を争ったのだが、皇治は3本目に青木真也が連れてきた「X」として登場し、竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAOのサウナカミーナと対戦した。
皇治は勝俣にローキックを繰り出し、突如現れた“ピープルズ・バトルドール”ヨシヒコには顔面パンチ、ハイキックを見舞っていく。ここでヘッドバットを狙うが、これはチームメイトの平田の顔面を誤爆。皇治からまさかの“バッティング”を食らってしまった平田が上野にフォールされ、青木軍は敗退となってしまった。
DDTプロレスが10月31日、東京ドームで「路上プロレス in 東京ドーム RETURNS~500万円争奪 DDT TOKYO DOME CUP~」(無観客試合)を開催し、動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」で配信された。総額500万円を争奪した戦いはサウナカミーナ(竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAO)が制した。
2017年6月1日以来、4年ぶりとなった東京ドームでの路上プロレスでは、4選手で編成された5チームが出場して、ガントレットマッチで優勝を争った。各チームには100万円ずつ配布され、勝利したチームが賞金を獲得。最終試合で勝ったチームが500万円を総獲りできる。
まずはサウナカミーナとクリス・ブルックス、バラモンシュウ、バラモンケイ、ゴージャス松野組がグラウンドで対戦。バラモン兄弟の凶器攻撃に手を焼いたサウナカミーナだが、クリスのパウダー攻撃を松野に誤爆させると、MAOが標識の上に松野をカーブストンプでたたきつけて3カウントを奪い、200万円をゲット。
DDTプロレスが10月31日、東京ドームで「路上プロレス in 東京ドーム RETURNS~500万円争奪 DDT TOKYO DOME CUP~」(無観客試合)を開催し、動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」で配信された。同大会には「D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ」(11月3日、東京・大田区総合体育館)で実行委員長を務める“鉄人”小橋建太氏がサプライズで登場し、秋山準と“対戦”した。
500万円を争奪したガントレットマッチの最終試合の前に、コスチューム姿でグローブを着用した秋山が登場しマウンドへ。続いて、小橋氏がバットを持って現れ、バッターボックスに立った。始球式として行われた、この一戦は秋山がワンバウンドの投球。仕切り直しで2球目を投じると、小橋氏の背中の後ろを通る危険な投球に。小橋氏は怒ったのか、秋山に詰め寄った。秋山は「(始球式だから)振るだろ!」とクレーム。両者は2004年7月10日に東京ドームでGHCヘビー級王座をかけて対戦しているが、小橋氏が「20年前を思い出せ」と言うと、握手を交わし事なきを得た。
「RIZIN.28」(6月13日、東京・東京ドーム)でフェザー級王者の斎藤裕(パラエストラ小岩)が王座戴冠後の初戦でヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/ORION FIGHT CLUB)とスペシャルワンマッチで対戦した。
斎藤は昨年8月にRIZIN初参戦を果たし、摩嶋一整にTKO勝ちを収めると11月には朝倉未来と初代フェザー級王者の座をかけて対戦。激闘の末、3-0の判定勝ちを収め修斗の世界王者の実力を見せつけた。
ケラモフはこの日、ライト級タイトル戦に臨むトフィック・ムサエフと同門のファイター。昨年2月にRIZINに初参戦しカイル・アグォンに判定勝ちを収め、今回はそれ以来の参戦となる。
1R開始早々にケラモフが斎藤の蹴りにニータップでテイクダウンを奪う。グラウンドで上を取るケラモフだが、斎藤はロープににじり寄り立ち上がる。ともにヒザを打ち合い、スタンドに。そして2人のパンチが交錯し、組み合いからケラモフは小手投げを見舞うと、斎藤はロープの間から場外に転落。この一連の攻防の中で斎藤は右まぶたをカットし、ドクターチェックが入る。
斎藤は試合後の会見ではこのシーンについて「バッティングだったと思う」と語っている。
再開後、ケラモフは右フックからローキックを放つが、これはローブローとなり再度中断。
総合格闘技の試合としては2003年11月の「PRIDE GRANDPRIX 2003 決勝戦」以来18年ぶり、格闘技の試合としては2006年12月のK-1以来、14年半ぶりの大会となる「RIZIN.28」(6月13日、東京・東京ドーム)で「RIZIN JAPAN GRAND-PRIX 2021 バンタム級トーナメント」の1回戦、東京ラウンドの4試合が行われた。
トーナメントで屈指の一番となった石渡伸太郎(CAVE)と井上直樹(セラ・ロンゴ・ファイトチーム)の一戦は井上が1R1分58秒、TKOで勝利を収めた。
1R、井上が左ローを石渡の前足に当てていく。石渡も右ロー。そして石渡がパンチを振って前に出る。井上は左ローからコーナーに詰めるが、石渡は右ストレートをカウンターでヒット。井上がぐらつくと、勝負どころとみた石渡は前に出るが、井上は右フックで迎撃。なおも右のショートを続けると石渡は一気にぐらつきダウン。井上が追撃のサッカーボールキックでとどめを刺して、KO勝ちを収めた。
「RIZIN.28」(6月13日、東京・東京ドーム)のメインイベントで行われたスペシャルワンマッチで朝倉未来(トライフォース赤坂)とクレベル・コイケ(ボンサイ柔術)が対戦し、クレベルが2R1分51秒、三角絞めで朝倉を失神させ一本勝ちを収めた。
朝倉は昨年11月に行われたフェザー級王座決定戦で斎藤裕に敗れ、王座獲得はならず。大晦日には弥益ドミネーター聡志を相手にKO勝ちを収めすぐに再起を果たし、今回はそれに続く試合。
クレベルは元KSWフェザー級、元REBEL FCフェザー級の王者。RIZINには昨年大晦日に初参戦し、カイル・アグォンに1Rにフロントチョークを極めて一本勝ち。3月には摩嶋一整に三角絞めで2Rに一本勝ちし、フェザー級のトップクラスの実力を証明。
この2人の試合については今大会に出場するフェザー級王者の斎藤裕が「勝ったほうとやることになる」と語っており、事実上、次期挑戦者決定戦の意味合いもあるカードとなった。
総合格闘技の試合としては2003年11月の「PRIDE GRANDPRIX 2003 決勝戦」以来18年ぶり、格闘技の試合としては2006年12月のK-1以来、14年半ぶりの大会となる「RIZIN.28」が6月13日、東京・東京ドームで行われた。
そのセミファイナルでは那須川天心(TARGET/Cygames)が3人の選手と1Rずつ対戦する変則マッチ「那須川天心vs.3人 スペシャルマッチ」に出場した。
那須川は当初は通常の1vs1の試合を行う予定だったが対戦相手が折り合わず断念。その後「誰もやっていないことを」とこの3選手と1Rずつ戦う変則マッチを行うこととなった。
那須川と対戦するのは大﨑孔稀(OISHI GYM)、HIROYA(TRY HARD GYM)。そして当日発表の「X」は所英男だった。
ルールは契約体重は那須川と大﨑は62.0kgで8オンスのグローブを使用、HIROYAは75.0kgでグローブハンデで10オンスのグローブを使用する。試合は3分3Rで行い、1ラウンドごとに那須川の相手は交代。インターバルは1分以上となる。
「RIZIN.28」(6月13日、東京・東京ドーム)でRISEウェルター級王者の“ブラックパンサー”ベイノア(アメリカ/極真会館)がMMAデビュー戦に臨み、前DEEPフェザー級王者の弥益ドミネーター聡志(team SOS)と対戦するも1-2の判定で敗れた。
1Rは互いに距離を探り合う展開から、ベイノアが強烈な左インローを放っていく。弥益も左右のフックで反撃。
弥益はいきなりシッティング。そして手を合わせグラウンドの展開をお願いするも、もちろんベイノアは付き合わず。
スタンドに戻り、弥益がタックルにいくが、ベイノアは切ると、スタンドの攻防で右ストレートをヒットさせ弥益は尻もち。ベイノアはすかさずサッカーボールキックを狙うが、寸でのところでかわす弥益。
弥益は組み付きに行くが、ベイノアは突き放し、弥益のローにはパンチを合わせていく。ベイノアの左右のフックで弥益は顔が赤くはれ始める。終了間際にタックルにいった弥益だが、ここでゴング。コーナーに戻る弥益の消耗が激しく、試合はベイノアのペース。
「RIZIN.28」(6月13日、東京・東京ドーム)に出場する選手のオンライン個別インタビューが6月11日開催された。
昨年、朝倉未来を破り、初代フェザー級王者となった斎藤裕(パラエストラ小岩)がヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/ORION FIGHT CLUB)を相手に戴冠後の初戦に臨む。
斎藤はケラモフについて「直線的でパワフルなイメージ。爆発力というか、フィジカルが強そうだなと思っている」とし、試合については「どういう展開になってもいいと思っているんですけど、最初から自分のリズムで、自分のタイミングでいろいろ攻撃をしかけていきたい。最初から最後まで、それをやりたいと思っています。自分のいいタイミングというか、いい打撃が当たれば効かせられる、倒せるんじゃないかと思っています」と話した。
今回はタイトルがかからなかったが「タイトル戦になる状況になかったということかと思っています。防衛戦には、ストーリーがあったほうが面白いかなとは思っています」、試合間隔が空いたことについては「試合間隔は空いても空かなくても僕は関係ないと思っています。長く選手をやってきているので、こういう状況も初めてではない。7カ月くらいなら全く問題なく試合に入れると思います」とともにモチベーションやコンディションには特に影響はない。
ケラモフの圧力については「向かい合ってみないと分からないが、間違いなくパワーはあると思っている。展開にもよりますが、いままでパワーのある選手とやってきた経験は生かしたい」と警戒しつつも経験でカバーできるとした。