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「桜庭ななみ」改め宮内ひとみ「スタートに向けて頑張った一年でした」

2024.11.28 Vol.web original

 ケイト・スペード ニューヨーク銀座のオープニングイベントが28日、同店にて行われ、豪華なファッションアイコンたちが登場。今年、桜庭ななみから本名の「宮内ひとみ」で活動を始めた宮内が新スタートへの思いを語った。

 グローバル・ライフスタイルブランド「ケイト・スペード ニューヨーク」が日本の旗艦店を「グレートエスケープ」のコンセプトのもとリニューアル。

 11月11日にスウィートパワーから独立、本名の「宮内ひとみ」名義で新スタートを切った宮内。

「今年は私にとって大きな一年でした。17年間、桜庭ななみとしてやってきたんですけど、今年の11月から本名の宮内ひとみとしてスタートしました。それに向けた準備をしてきたので、これからやりたいことと言うより、スタートに向けて頑張った一年だったかな、と。強いて言うなら家の大掃除をやりたい(笑)」と充実の表情。

 ケイト・スペード の秋の日本限定キャンペーンのコンセプトにちなみ「日常の些細な喜び」を聞かれると「お家にいることが好きなので、キャンドルをたいてコーヒーを飲みながらテレビを見てのんびりしたいです(笑)」と語り、クリスマスの予定は「すでに立てていて。家族とお友達でホームパーティーでプレゼント交換をしようかなと」。

 自分に一年のごほうびを買うなら?と聞かれると「今年初めに、母と姉とおそろいのリングを買って、さらに誕生日に家族からブレスレットをもらったので、それに重ねられるようなブレスレットを…。今日のこのブレスレットもかわいい」とケイト・スペードのアイテムに目を輝かせていた。

 この日の登壇者は⼭本舞⾹、佐野勇⽃、泉⾥⾹、⼤政絢、宮内ひとみ、⼭⽥優。

桜庭ななみ「周りに生かされていることを実感」

2016.09.12 Vol.674

 石垣島の美しい景色を舞台にした映画『絶壁の上のトランペット』が公開。

「2週間ほど石垣島に滞在して撮影をしたのですが、美しい石垣島の自然がそのまま映像になっていて、とてもきれいな作品になりました」と主人公の女子大生・アオイを演じる桜庭ななみ。

 アオイは、心臓移植手術後、療養のために伯父が暮らす沖縄の小さな島に。そこで出会ったのが、淋しげにトランペットを吹く青年ジオ(L.Joe)。

「共演のL.Joeさんは、韓国で人気のアーティストですが、セリフもほとんどNGを出さず完璧で、さらに表情もとても素敵で、ジオという役をしっかり作って下さっていたので、イメージしやすく、役作りにとても助かりました」

 撮影中にはちょっとした息抜きも

「共演者の方とみんなでパーティーをしました。バーベキューをしたんですが、石垣牛がすごくおいしかったです。あと、伯父役の辰巳(琢朗)さんが、ご自分で作ってらっしゃるお酒をふるまって下さるなど楽しい時間を過ごしました」

 美しい自然、命の尊さ、切ないラブストーリー。そして最後には意外な展開も…。

「ジオが作った真珠の天文台を2人で見るシーンでジオが“忘れないで下さい。この瞬間を。それでいいです、僕は”って言うんですけど、それがこの作品を象徴しているかなって。結末を知ってからもう1回見ていただくと、そこのシーンがまったく違って見えると思います。今いる時間の大切さ、そして自然や周りの人に自分は生かされているという深いメッセージが詰まった作品ですので、ぜひ大切な人と一緒に見て下さい」

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