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宝塚の“フェルゼン”彩風咲奈が劇場アニメの“オスカル”沢城みゆきをエスコート

2025.01.30 Vol.web original

 

 劇場アニメ『ベルサイユのばら』(1月31日公開)の世界最速上映会が30日、都内にて行われ、沢城みゆき、平野綾ら声優陣が登壇。元宝塚トップスター彩風咲奈も祝福に駆けつけた。

 漫画家・池田理代子による不朽の名作を1972年の連載開始から50年以上の時を経て新たに劇場版アニメ化した話題作。

 長期間の製作を経て、公開を明日に控え感無量の一同。劇中の楽曲も自ら歌唱したキャストたちはお気に入りの楽曲の話題でも大盛り上がり。豪華なラインアップと曲数に、沢城は「知り合いにミニアルバムじゃんと言われた(笑)」と振り返り、本作のサントラもアピール。

 さらにこの日は、宝塚歌劇『ベルサイユのばら』でフェルゼン役を演じた元宝塚歌劇団雪組トップスター・彩風咲奈が、純白のスーツ姿で登場。オスカル役の沢城に白のバラ、マリー・アントワネット役の平野綾に赤いバラの花束をプレゼント。

 昨年10月に宝塚歌劇団を退団した彩風。その退団公演も見に行ったという沢城は「ファンです。こんなに近くで拝見する人じゃない」と大興奮。平野は宝塚のベルばらエピソードを質問し、彩風から「宝塚でも代々大切に受け継がれてきた作品なので、演技指導に初演の榛名由梨さんが入ってくださったり、先輩方からたくさん芸を教えて頂くのも『ベルサイユのばら』ならでは」と伝えられると「後でもっとお話をお伺いしたい!」。アンドレ役の豊永利行は彩風に「まぶしいですね」と感嘆しつつ「オレ“光と影”みたい」と自虐で笑いを誘った。

 さらにこの日は、フェルゼン役の加藤和樹と彩風が奇跡の2ショットを披露。2人のフェルゼンが並んだ姿に観客も大興奮。降壇時には、まず加藤が平野をエスコート。続いて豊永が沢城をエスコートするかと思いきやアンドレよろしくかしづき、彩風が手を差し伸べ、沢城をエスコート。会場も大盛り上がりだった。

黒木瞳「ベルばら」舞台挨拶で突然のおねだり「アンドレのあのセリフを言っていただいても…?」

2024.12.08 Vol.web original

 

 劇場アニメ『ベルサイユのばら』(2025年1月31日公開)の完成披露試写会が8日、都内にて行われ、声優を務めた沢城みゆき、平野綾、豊永利行、加藤和樹、黒木瞳と吉村愛監督が登壇。黒木が「ベルばら」の大ファンぶりを発揮した。

 1972年の連載開始から50年以上を経てなお国内外で熱狂的ファンを持つ、漫画家・池田理代子氏の代表作にして少女漫画の金字塔『ベルサイユのばら』を新たに映画化。

 宝塚歌劇がきっかけで“ベルばら”の大ファンになり、自ら立候補して本作のナレーションを務めたという黒木は「劇場アニメ化するというのをネットニュースで見まして自ら立候補しまして。民衆の1人でいいから参加させていただきたいと相談したらナレーションという大役を頂いて…」と明かし、豪華声優陣も黒木の熱意にビックリ。

 宝塚歌劇の舞台を見てベルばらファンになったという黒木。「15歳のときに拝見しまして。それがこの40数年、エンターテインメントの世界に身を置く原点となっています。『ベルサイユのばら』があったからこそ今の自分がいると思えるくらいの宝物のような作品」と語り「マリーが生まれたオーストリアのシェーンブルグ宮殿を皮切りに、14歳でお嫁に行ったベルサイユ宮殿、フランス革命のときのコンコルド広場だったり、現在はルイ16世と一緒にサン=ドニ大聖堂というところに一緒に並んで眠っているんですけど…」とマリー・アントワネットの軌跡をたどる旅を何度もしていると語った。

 さらに黒木は「今日一番びっくりしたことがあって…」と、アンドレ役の豊永利行が子役時代に母親役をやっていたことを知ったと言い「ああアンドレ…!と思いながら見ていたんですけど、あ、息子か!って(笑)」と苦笑。

 まさかの再会に登壇陣も驚いていると、ふいに黒木が豊永に「私の好きなセリフを言っていただいていいですか?」。突然の“母”からのおねだりに「まさか同じ登壇者の方からこんなフリをされるとは」と慌てる豊永に、黒木が「息子じゃなくてアンドレでお願いしますね」と念押しし、黒木の“ガチファン”ぶりに会場も爆笑。

「オスカル、これが終わったら、結婚だ!」と豊永の見事な生セリフ披露に黒木は「素敵…!」とうっとり。会場からも大きな拍手が贈られた。

 この日は原作者・池田理代子氏もサプライズ登壇。観客、登壇者も感激しきりで、12月18日に77歳の誕生日を迎える池田氏のバースデーをお祝いした。

「ベルばら」原作・池田理代子氏サプライズ登壇 77歳祝福に「卑怯者としては死なない」

2024.12.08 Vol.web original

 

 劇場アニメ『ベルサイユのばら』(2025年1月31日公開)の完成披露試写会が8日、都内にて行われ、声優を務めた沢城みゆき、平野綾、豊永利行、加藤和樹、黒木瞳(ナレーション)と吉村愛監督が登壇。さらに原作者・池田理代子もサプライズ登壇し観客の大歓声を浴びた。

 1972年の連載開始から50年以上を経てなお国内外で熱狂的ファンを持つ、漫画家・池田理代子氏の代表作にして少女漫画の金字塔『ベルサイユのばら』を新たに映画化。

“ベルばら”の世界観を表すような衣装で登壇したキャスト陣。男装の麗人オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ役の沢城はサイドにスリットの入った真っ赤なドレス姿で「本当にこのときがやってきたんだ、と」。王妃マリー・アントワネット役の平野はまさにプリンセスのような淡いピンクのドレス姿で「歴史あるとても大きな作品。プレッシャーとの戦いでした」と完成披露に感無量。アンドレ役の豊永は「自分がアンドレ役ですと言われたとき“アンドレ~!?”となりました(笑)」と驚きを振り返り、フェルゼン役の加藤は「貴族のような恰好をしてきたんですけど…」と照れ笑い。

 企画から約9年近くかけたという吉村監督は「原作の絵をそのまま動かしたいという思いがあった」と本作にかけた情熱を語った。

 宝塚歌劇がきっかけで“ベルばら”の大ファンになり、自ら立候補して本作のナレーションを務めたという黒木は「劇場アニメ化するというのをネットニュースで見まして自ら立候補しまして。民衆の1人でいいから参加させていただきたいと相談したらナレーションという大役を頂いて…」と感激し、キャスト陣もびっくり。

 さらにこの日は、原作者・池田理代子氏がサプライズ登壇。会場もどよめくなか登壇した池田氏は「これを描いたのは私が24歳のとき。今日見せていただいて、自分の信念に忠実に生きようという思いが少しも変わっていないことに感動しています」と完成作に感激し、沢城、平野も感動でやや涙声。

 黒木が「(連載開始から)50年ですもんね」と言うと池田氏も「オスカルじゃないけど自分はどう死ぬのかなと考えるようになりまして。卑怯者としては死なないようにしようと改めて思いました」と語り、一同もその言葉をそれぞれに受け止める表情。

 また、池田氏が12月18日に77歳の誕生日を迎えるということで特製ケーキで池田氏を祝福。池田氏も「お祝いしていただけるなんて」と驚きながら笑顔を見せていた。

TM NETWORK 小室「僕たち一発屋じゃないよね」名曲『Get Wild』を超える新曲に自信

2023.06.13 Vol.web original

 

『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』のプレス向けイベントが13日、都内にて行われ、声優の神谷明、沢城みゆき、堀内賢雄とこだま兼嗣総監督が登壇。TM NETWORKの3人も駆け付け楽曲への思いを語った。

 1985年の連載開始から絶大な支持を得る北条司による伝説的コミック『シティーハンター』のアニメーションシリーズ。『劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉』(2019年)に続く劇場版最新作。

 主人公・冴羽獠役の神谷明が「前作から4年ぶりということで早く新作を作ってくれないかと思っていた」と言えば、ゲストキャラクター・アンジー役の沢城みゆきも「フランス版の『シティーハンター』で香役をやらせていただいたんですが日本語吹き替えだったので、本家本元に出演できるということでうれしかったです」。獠の育ての親・海原神役の堀内賢雄は「(収録前日は)緊張で眠れませんでした(笑)」と一同、感激。

 さらにこの日は、テレビシリーズに続いてエンディング曲『Get Wild』と、オープニングの新曲『Whatever Comes』などを手がけたTM NETWORKの小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登もそろって登壇。

「オープニングとエンディング、両方やれるとうのは本当に念願でした」と言う小室。新曲について「僕たちにとって『Get Wild』という最大のライバルがエンディングに控えているので、負けず劣らずのオープニングを作らなければという気持ちでした」と振り返った。

 一方で、神谷は「今回、音源を聞いて『Get Wild』のイントロが流れてきたとたん、泣きそうになりました」、沢城も「フランス版の『シティーハンター』でも最後の最後に『Get Wild』がかかって『シティーハンター』だ!と感じました」、堀内も「完全にドはまり世代」と、声優陣も『Get Wild』への思い入れは強い様子。

 小室が「半分ジョークなんですけど…僕たち一発屋じゃないよねといつも言ってるんですけど(笑)。とはいえ、どうしても代表作はと言われると『Get Wild』になる。もちろん代表作があるのは素晴らしいこと。ここまで長く皆さんに聞いていただけるとは思っていませんでした」と振り返ると、宇都宮も「(テレビ放送時に)曲がかかった瞬間、あ、僕の声だ!と感動がすごくて毎週楽しみで見ていました」、木根も「何十年も監督や神谷さんたちをはじめファンや僕らも一緒に進んでここまで来れたことが光栄ですし感謝です」と感慨深げ。

 新曲は“ライバル”を超えたかと聞かれると、小室は「僕たちは自信があるんですが。ファンの皆さんがどう思っていただけるかな、と。(新曲は)オープニングなので。最後にやっぱり『Get Wild』でしめられちゃうのかなという気もしています(笑)」と苦笑していた。

 この日は、新キャラクターの声を務める関智一と木村昴の出演情報も発表された。

『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』は9月8 日より公開。

役所広司、日中合作映画の撮影現場で「ヒイヒイ言っていた」

2019.11.17 Vol.web original

 
 映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』公開記念舞台挨拶が16日、都内にて行われ、主演の役所広司と、日本語吹き替え版に出演した声優の沢城みゆき、宮野真守が登壇した。

『フェイス/オフ』『レッドクリフ』シリーズなどを手掛けた名プロデューサー、テレンス・チャンが役所を主演に起用した日中合作映画。世界最高峰・エベレストを舞台に、巨大な陰謀に巻き込まれたヒマラヤ救助隊の戦いを描くスペクタクル・エンターテインメント。

 ヒマラヤ救助隊「チーム・ウィングス」のジアン隊長を演じた役所は、圧巻のアクションについて「ユー・フェイ監督が粘り強くて、何がダメなのかと思うくらい何度もアクションをやるんです。ガタイのいい俳優さんもヒイヒイ言うくらい。僕もヒイヒイ言っていました」と過酷な撮影を振り返った。本作では、キャリア初というワイヤーアクションにも挑戦。「つるされているだけなので楽かなと思いきや、体幹も必要なんですね。体中にロープに絡まっていたので、アザだらけになりました」と苦笑い。共演のチャン・ジンチューなどは30時間近くワイヤーでつるされたままだったと明かし、会場を驚かせた。

役所広司主演の日中合作映画が11月公開決定!GLAYが日本語版主題歌に

2019.08.16 Vol.Web Original

 俳優・役所広司が主演する日中合作映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』(原題『Wings Over Everest』/中国題『氷峰暴』)の日本公開が11月15日に決定した。

 同作は、名監督ジョン・ウーのハリウッドデビューを後押しし『フェイス/オフ』『M:I‐2』などを手掛けた世界的プロデューサー、テレンス・チャンと役所が初タッグを組み、標高8848メートル、氷点下83℃という過酷な条件下のエベレストを舞台に、圧倒的なスケールと映像美で描くスペクタクル・エンタテインメント。

 役所が扮するのは“ヒマラヤの鬼”と呼ばれ、ヒマラヤ救助隊「チーム・ウィングス」を率いる隊長・ジャン。エベレストに墜落した飛行機に残された重要機密文書の捜索を依頼されたジャンはチームとともに墜落現場である“デスゾーン”(危険地帯)へと決死の覚悟で向かう。しかしそこで待ち受けていたのは相次ぐ異常事態、そして世界規模の陰謀だった。

 公開日決定に合わせ、日本版本予告映像も解禁。極寒地帯で極限のアクションシーンを繰り広げる、役所広司の姿が初披露となった。また、本予告映像では、日本語吹替版主題歌を担当するGLAYの書き下ろし新曲「氷の翼」(LSG)の音源も初解禁。あわせて日本語吹替版キャストには、自身の吹替を務める主演役所広司に加え、沢城みゆき、宮野真守ら豪華声優陣が決定。

 日本映画界を代表する名優・役所をして「これほどスケールの大きい作品は日本では体験できない」と言わしめた日中合作による超大作に早くも期待の声が高まっている。

『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は11月15日より全国公開(アスミック・エース配給)。

【予告編映像】https://youtu.be/v1Qp4-VPZ0s

峰不二子役・沢城みゆきが故モンキー・パンチをしのぶ「いつもニコニコとしている方だった」

2019.06.01 Vol.Web Original



 映画『LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘』の公開記念舞台挨拶が1日、都内にて行われ、声優の沢城みゆき、宮野真守、小池健監督、浄園祐プロデューサーが登壇した。

 モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場版アニメーション。『LUPIN THE ⅢRD 次元大介の墓標』『LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門』に続く『LUPIN THE ⅢRD』シリーズ第3弾。

 2011年から峰不二子の声を担当する沢城は、4月に惜しまれながらも亡くなった原作者モンキー・パンチについて「近年は北海道浜中町でのお祭りでお会いしていました。本当にいつもニコニコしていらっしゃる方で、あの雰囲気と作風が結びつかないような先生でした」としのんだ。

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