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話題の九宮格鍋が東京に初上陸! 池袋のディープチャイナでビリビリでホカホカ

2025.01.31 Vol.Web Original

 多国籍化が進む池袋。そのなかでも西口周辺はチャイナタウン化、本気の中華を体験ができるエリアとして浸透している。駅を出ると雑居ビルの各フロアに中国各地のご当地料理が食べられる店が入店、1階には中国食材を扱う店があり、スーツやオフィスウェア姿の通勤客が足を止めて乾麺などに手を伸ばす。聞こえてくるのは中国語ばかりで駅前留学というフレーズがしっくりくる。

 そんな異国情緒に包まれた西池袋に新たなガチ中華が味わえる店「四川伝統火鍋 蜀漢 池袋店」がオープンした。四川文化を五感で楽しむ健康と団らんの空間がコンセプトで、すでに名古屋と大阪に3店舗があり、それぞれ人気を博しているという。東京には初上陸となるが、オープン以降、旨くて辛い自慢の火鍋の魅力に多くの人がシビれているという。

 店は池袋西口の北の出口を出てすぐ、道路を挟んで反対側のビルの3階。少し古いビルはノワール映画を思わせる雰囲気もあるが、エレベーターで3階にあがると、レトロモダンでオシャレな中華な空間が広がる。広い空間に整然と配置されたテーブルの上には温かみのある照明が下がり、先客がぐつぐつと煮える真っ赤な鍋を囲み、しゃぶしゃぶと箸を揺らしている。そのたびに、辛さとシビれる香りがふわっと広がった。

中野で「四川フェス 2023」麻婆豆腐だけで10種超!白ごはん持参で集合

2023.05.13 Vol.Web Original

 

 日本最大の四川料理の祭典「四川フェス2023 in なかのアンテナストリート」が13・14日の2日間の日程で、中野セントラルパークで開催される。野外会場にも関わらず会場内やその周辺には唐辛子や山椒のピリリとした空気が漂い、会期中は周辺を通過するだけでも食欲を刺激されそうだ。

 赤坂の人気四川料理店「四川小吃 雲辣坊」、同フェスの常連店「陳家私菜」、麻婆豆腐発祥の店 「陳麻婆豆腐」など四川料理の人気店が自慢の品を提供する。今年は15店が出店し、麻婆豆腐だけで10種類以上、麻婆豆腐発祥の店をはじめ羊肉麻婆豆腐、緑の麻婆豆腐、牛スジ麻婆豆腐などが揃う。さらに、汁なし担々麺、汁あり担々麺、燃麺といった麺料理、火鍋、辣子鶏なども楽しめる。

 

【冬の鍋特集】この冬のトレンドは“痺れ”“スパイス”“伸びるチーズ”がキーワード

2019.01.02 Vol.web original

 寒くなったら恋しいのが鍋。鍋は温まるだけではなく、野菜もたっぷり摂れてヘルシーなイメージが浸透。そして、スープさえつくれば、具材を入れるだけという手軽さで、冬の定番人気メニューだ。この冬はどんな鍋がトレンドなのか? 今年流行の鍋が食べられるサイトや店を紹介する。

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