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鷲尾伶菜の“正解” ーー 独立して1年、音楽と自分に向き合って作った初めてのロックナンバー

2025.03.03 Vol.Web Original

 鷲尾伶菜が3月3日、新曲「正解」をリリースする。自身の音楽への想いを乗せた疾走感のあるロックチューン。レコードレーベルをLDH Recordsへの移籍して初めてのリリース。このタイミングだからこそ制作できた楽曲だと熱っぽく語って……。

ーー新曲「正解」がリリースされました。この曲は疾走感のあるロックナンバー。以前、ロックが好きといった話をお伺いしていたとはいえ、歌詞も含め、ちょっとしたサプライズでした。こうした曲をなぜこのタイミングで作って届けたいと思ったのか、お聞かせいただけますか?

鷲尾伶菜(以下、鷲尾):「正解」は、LDH Recordsにレーベル移籍して最初の楽曲。だからこそ、一発目にふさわしい曲やテーマって何だろうって、自分と向きあって考えていました。その結果、歌や音楽について書くのがいいだろうなって。音楽について、自分の人生や感性、自分は何を思い考えてきたのか、苦戦し思い悩んできたのか、そして今はどんなふうに思っているのかーー。そういうことを自分の言葉で、かっこつけない表現で届けたいなって。おしゃれな表現とかはなしで。

ーー 前のリリースが2023年の10月ですから1年4カ月ぶりの新曲ですね。

鷲尾:独立をして去年1年は自分が活動していくための基盤作りに費やして、音楽活動に手を出すことができなかったんです。いろいろ基盤が整ってない中で無理して曲を作って出すっていうよりも、ちゃんと準備をして、それからにしようって。これまでの経験からも中途半端に何かを作ってもいいものができないのは分かっているし……その結果も見えている。やっぱり思い入れを持ってやるっていうことが大切なんです。だから、たくさんインプットをしたし、自分が表現すべきこと、表現するべき音楽について考えました。“最初の”とか“1発目”って、なかなかないことです。ただ私はこれまでのキャリアのなかで何回か、この“一発目”を経験させてもらっているので、今回ちゃんと考えることができたように思います。

ーー お話を伺っていると「正解」は何よりも先に歌いたいこと伝えたいことがあって、そのために……

鷲尾:最適な曲を選んでいます! メッセージを届けるために1曲を完成させる、そういう順番でした。

ーー 音楽といっても、いろいろなタイプの楽曲があり、ジャンルもあります。そのなかで、ロックだったのはなぜでしょうか?

鷲尾:もともと私はロックが好きで聴いてきたんですよ、例えば、ASIAN KUNG-FU GENERATIONSさんとかBack Numberさんとか!  ただ自分自身は挑戦したことはなかったし、音楽をテーマに曲を作ったことも1度もなかったんですよね。自分が今まで表現してこなかった部分を表現するんだから、今まで挑戦してこなかったロックが表現しやすいんじゃないかと思ったところもあります。初めてですから、けっこうな挑戦ではあったんですけど、楽しんでやれました。

ーー具体的にどんな挑戦があったんでしょうか?

鷲尾:楽曲をいただいてからメロディーや構成を変えてもらったりしています。AメロがあってBメロ、サビがあってっていうのに飽きちゃって……私、そういう体質なんで(笑)。2番は今まで来たことないようなメロディーを持ってきたり、アウトロはバーってスピーディーな歌詞にしてみたり!

ーー初めてのロックで、いろいろやってみたいことが浮かんできたんですね。

「エンターテイメント王に俺はなる」グループ卒業&LDH退社の関口メンディーがGENERATIONS メンバーと記者会見

2024.05.01 Vol.Web Original


 関口メンディーが、5月1日、都内で、GENERATIONSのメンバーとともに記者会見を開き、前日に発表した6月25日をもってLDH JAPANの退社と所属グループを卒業することを決めた経緯や今後について説明した。

 定刻になると、小森隼、白濱亜嵐、数原龍友、中務裕太、片寄涼太、佐野玲於、関口メンディーの順に登壇すると、一礼。リーダーの白濱の挨拶、小森がこの日に至るまでの経緯を説明したあとで、メンディーはマイクをもって立ち上がると、神妙な表情で「私、関口メンディーは約13年間、20歳の頃から今日に至るまでお世話になってきたLDHを6月25日をもって卒業させていただくことになりました。そして、ここに一緒にいる、ずっと苦楽を共にしてきたGENERATIONSも同時に卒業となっております。加えて、LDHの所属するすべてのグループも卒業になっております」と、改めて報告した。

オリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾、 吉本とのマネジメント契約を年内で終了

2020.12.28 Vol.Web Original

吉本興業は28日、同社に所属するオリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾について、2020年12月31日付をもってマネジメント契約を終了す ることで合意したと発表した。

同社は書面で「中田、藤森は、マネジメントの方針について話合いを続けてまいりました が、自ら確立した方針にて活動していきたいという2人の意向を最大限尊重し、 この度、合意によりマネジメント契約を終了することとなりました」と報告。また「2人は当社の所属から離れますが、当社としましては、2人の新しい環境での 活躍を応援してまいる所存です」としている。

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