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勝村周一朗が“永田兄弟”にリベンジ宣言。4・11後楽園で石井慧介と組み、永田裕志&高岩竜一の現元新日タッグと対戦【ガンプロ】

2025.02.23 Vol.Web Original

 元修斗世界フェザー級王者で、現在はガンバレ☆プロレスで活躍する“リアルタイガーマスク”勝村周一朗が4月11日の東京・後楽園ホール大会での永田兄弟へのリベンジを力強く宣言した。勝村は石井慧介とのタッグで、“ミスターIWGP”永田裕志、高岩竜一の現元新日コンビと対戦する。
 
 2月22日、東京・渋谷ヒカリエ内にある「クリエイティブラウンジ・モヴ」で開催されたイベント「モヴ市」にガンバレ☆プロレスが出店。マットプロレス、トークショー、「選手が語る私の必殺技講座」、グッズ販売を実施。同イベント中に公開記者会見を開き、4・11後楽園大会の一部カードを発表した。同大会は同団体にとって、旗揚げ12周年、新体制となっての1周年記念となり、サイバーファイトから独立後、初の後楽園進出となる。
 
 まず、イベントを欠席した石井から「当初は“永田さんとタッグを結成しないか?”というありがたいお話をいただきました。しかし、自分は2回目も、組むより戦いたい。永田さんのパートナーは高岩さんで、1992年デビュー同期チームとなりました。昔から見させてもらったお二人ですが、パッと浮かんだのが1998年。中2だった自分は9月23日、横浜でのスコット・ノートンvs永田、12月4日、大阪での獣神サンダー・ライガーvs高岩の試合に夢中になりました。少年時代に憧れていたレスラーと戦う機会はいろいろ叶いました。今回はその中2のときの少年が40歳になって、2選手を倒す物語を作りたい。独立一発目のメインを共に戦った勝村さんとガッチリ組んで、完勝して、二人で勝ち名乗りを挙げるので、お客さんはガンプロコールをお願いします」とのメッセ―ジを寄せた。

今成夢人が石井慧介を熱闘の末に破り、2年ぶりにSOG世界無差別級王座を涙の奪還。次期挑戦者にヤス・ウラノを指名【ガンプロ】

2024.12.28 Vol. Web Original
 今年4月に新体制となったガンバレ☆プロレスが12月27日、東京・新宿FACEで年内最終戦「いつかギラギラする日2024」を開催した。今成夢人が王者の石井慧介を破り、スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座を2年4カ月ぶりに奪還した。新王座に就いた今成はヤス・ウラノとの防衛戦を希望した。
 
 今成は2022年5月3日、後楽園ホールで第2代王座を戴冠も、同9月3日、東京・成増アクトホールでハートリー・ジャクソンに敗れ王座陥落。昨年10月1日には当時王者の木髙イサミに敗れ、王座返り咲きはならず。それから1年3カ月ぶりに同王座に挑んだ。過去の石井と今成のシングル戦績は石井の2戦2勝だった。
 
 開始早々、場外戦となると、今成が鉄柱にぶつける。リングに戻ると、河津落とし、マシンガンチョップも、石井も投げ捨てジャーマン、フロントキックで場外に落すと、鉄柱攻撃、カウンダ―席にブレーンバスター、ボディースラムと厳しい攻め。リングインすると、コーナーでの攻防から、石井が落として、ウルトラタイガードロップ。今成はSTF、変型スリーパーで絞め上げるもエスケープ。再び場外戦となり、石井がまさかの両腕極めドライバー。立ち上がった今成はタイガードライバー、ラリアット、パワーボムもカウントは2。石井は変型ドライバーも、今成がバックドロップ、ラリアット連打もフォールは奪えず。今成はラリアット4連発、さらに走り込んでのラリアットでトドメを刺した。

香港国際警察マンがよもやのSOG世界無差別級王座挑戦権をゲット。7・15高島平で王者・石井慧介にチャレンジへ【ガンプロ】

2024.06.03 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが6月2日、東京・高島平区民館で「ワイルド・ギャンブル2024」を開催した。「スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座次期挑戦者決定時間差バトルロイヤル」は香港国際警察マンが勝ち抜いて、よもやの挑戦権を獲得。7月15日の高島平大会で王者の石井慧介に挑むことが決定的になった。
 
 前大会(5・18新木場)で、大家健、まなせゆうな、趙雲子龍、がばいじいちゃん、バリヤン・アッキ、DaisukeⓇの6選手が挑戦の名乗りを挙げた。さらに、後日、前口太尊もアピールし、7選手がバトルロイヤルに臨むことになった。
 
 まずは大家とまなせで開戦し、アッキ、前口が登場。5番目に入場するはずだった趙雲子龍は諸事情のため欠場となり、代わりに香港国際警察マンがリングイン。これにがばいじいちゃん、DaisukeⓇが入ったが、執ように参戦を要求していた藤田ミノルがサプライズで8番目に入場。次々に選手が退場していくなか、最後に残ったのは大家と香港国際警察マン。大家は炎のスピアーを狙うも、かわした香港国際警察マンはプロジェクトA(ダイビング背面プレス)で3カウントを奪い挑戦権を手にした。

石井慧介がSOG世界無差別級王座を初戴冠し、初防衛戦の相手に岩崎孝樹を指名。SOG世界タッグ王座には冨永真一郎が挑戦表明【ガンプロ】

2024.04.28 Vol.Web Original

 CyberFightから3月いっぱいで独立し新体制となったガンバレ☆プロレスが4月27日、東京・北沢タウンホールで第1弾興行「スプリング・ブレイカーズ2024」を開催した。大会前にチケットが完売し、超満員札止め(主催者発表294人)の観衆が詰めかけた。メインイベントでは石井慧介が勝村周一朗を破り、スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座を初戴冠。次期挑戦者には岩崎孝樹(フリー)を指名し、5月18日、東京・新木場1stRINGでの初防衛戦が決定。勝村&和田拓也が保持するSOG世界タッグ王座には冨永真一郎が挑戦の名乗りを挙げ、同大会でパートナーXと挑む。

 かつてインディペンデントワールド世界ジュニア・ヘビー級をかけて3度対戦した勝村と石井がSOG王座をかけて、4年7カ月ぶり4度目の一騎打ちを行った。

 勝村は石井の右腕を狙っていきトペを敢行も、石井が場外で両腕極め式ドライバーを決める。それでも勝村はトリプルスリー3ロックを決めにいくが石井が脱出。なおも石井の右腕を攻める勝村は必殺のニンジャチョークを狙うが石井は抜け出す。石井はファイナルカット、両腕極め式ドライバーでたたみかける。勝村もエルボー連打、フロントハイキックで攻めていくが、石井はセカンドロープからニールキック。さらに石井は高角度ダブルアームDDTをロコモーション式で決めて3カウントを奪取した。

高尾&翔太が元王者の石井&入江を退け、KO-Dタッグ王座V3「次はDDTからか? 誰でも相手になってやる」【ガンプロ】

2023.12.28 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが12月27日、東京・後楽園ホールで年内最終戦「BAD COMMUNICATION 2023」を開催した。KO-Dタッグ王者組のロマンス・ドーン(高尾蒼馬&翔太)が、元王者組の石井慧介&入江茂弘を退け3度目の防衛に成功した。

 ロマンス・ドーンは連係技で攻めていくも、入江のパワーで跳ね返される。一進一退の攻防が続くなか、石井が雪崩式両腕極め式ドライバーを決めるも翔太は耐える。石井はニールキック、ミドルキック連打。ダブルアーム式DDTから、さらに2発目を狙うも、切り返した翔太が雁之助クラッチで丸め込んで3カウントを奪取。難敵を返り討ちにして、王者組としての年越しが決まった。

 高尾は「石井・入江は若いときからタッグのベルト巻いて、その2人にこのチームで勝つことがすごい意味があるんじゃないですか」、翔太は「昨日の記者会見で、追いついたから次は追い越すという言葉を使いましたが、追い越したとは思ってません。4人がまだまだライバルで、キャリア15年、16年くらいの選手たちがインディー界、プロレス界で台風の目に、中心に躍り出たい。次、誰が獲りに来るんだ? 次はDDTからか? いつでもウエルカムだ。誰でも相手になってやる」と胸を張った。

 ベルト獲りならなかった入江は「石井慧介とタッグ組めるのは、あとどれくらいできるか分からへんけど、石井と過ごした時間はかけがえのないものやから。入江茂弘、石井慧介、もう1回だけでいいから、この2人で輝きたい」、石井は「入江君がそう言ってくれるなら、自分だってもちろん。タッグでも、個人でも輝きたい。またこの2人でチャンスが来ると信じてやる」とコメントした。

大家健が12・27後楽園での羆嵐戦に向け、“盟友”石川修司と公開特訓敢行。“新型”スピアー習得【ガンプロ】

2023.12.13 Vol.Web Original

 今度こそ“憎き” 羆嵐をぶっ倒す!

 ガンバレ☆プロレス今年最後のビッグマッチ「BAD COMMUNICATION 2023」(12月27日、東京・後楽園ホール)で怨敵・羆嵐とシングルマッチで対戦する大家健が12月12日、神奈川・横浜市内の全日本プロレス道場で公開練習を行い、新技を習得して“打倒” 羆嵐を誓った。
 
 当初、羆嵐とタッグを組んだ大家だが、7・9大田区で羆嵐に究極の裏切りに遭ってしまう。その後、大家は「土肥羆」(土肥こうじ、羆嵐)と抗争を繰り広げるも劣勢が続いた。10・1新宿FACEでは翔太と組み、「土肥羆」と敗者髪切りマッチを敢行も、羆嵐に敗れ丸刈りにされたうえ、バックステージでもボコボコにされる屈辱を味わわされた。11・23高島平区民館では渡瀬瑞基とのコンビで「土肥羆」と激突も、パートナーの渡瀬が土肥に敗退。試合後、大家は羆嵐に一騎打ちを要求。羆嵐の「俺が勝ったらガンプロのシングル、タッグのベルトに挑戦させろ」との条件をのんで、シングル戦が決まった。
 
 大家は練習パートナーとして、石井慧介を帯同。大家が「ユニオンプロレスの盟友であり、今、全日本プロレス所属のこの男に特訓をつけてもらいに来た!」と言って、全日本道場に足を踏み入れると、そこには石川修司が待っていた。

大谷譲二が石井慧介との激戦でメインを締める。“胸毛ニキ”八須拳太郎は9・21新宿FACEでの復帰が決定【PPPTOKYO】

2023.08.14 Vol.Web Original

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体「PPPTOKYO」が「PPPTOKYO〜SUMMER NIGHT BEER PARTY〜」(8月13日、東京・新木場1st.RING)で3カ月ぶりの復活を果たした。

 この日は5月の後楽園ホール公演後、プロレス活動を一時休業していたちゃんよたが復活という大きな話題があったのだが、それを押しのけメインを務めたのは大谷譲二。スペシャルシングルマッチでガンバレ☆プロレスの実力者・石井慧介を迎え撃った。

 試合は序盤から気迫あふれる打撃戦とスピーディーな技の攻防が繰り広げられる。大谷が石井の胸にフルスイングのチョップを見舞い、会場に大きな音が響き渡ると徐々に観客もヒートアップ。大谷はブレーンバスター、ラリアット、ミサイルキックと攻め込むが石井はカウント2で返していく。

渡瀬瑞基が魂のエルボー弾で石井慧介を破りSOG王座死守。BASARA・木髙イサミが挑戦表明も保留【ガンプロ】

2023.05.06 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが5月5日、東京・後楽園ホールで「LOVE PHANTOM 2023」を開催した。スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者・渡瀬瑞基が石井慧介との死闘を制し、4度目の防衛に成功。試合後、BASARAの木髙イサミが挑戦表明するも、保留とされた。
 
 開始早々、石井が張って、蹴れば、渡瀬はエルボー連打、鉄柱攻撃。負けじと石井も場外の柵にぶつけるなど激しい序盤戦に。渡瀬が場外マットの敷いていない床の上でブレーンバスターを見舞えば、石井は奈落式腕極め式ドライバーを繰り出すエグい攻防に。石井はタイガースープレックス、腕極め式ドライバーとたたみかけるもカウントは2。石井のニールキックをキャッチした渡瀬は、そのままバックドロップのような態勢で投げ、さらに正調のバックドロップを決めた。さらに渡瀬は雪崩式垂直落下式ブレーンバスターを敢行も、石井はニールキックで応戦。渡瀬がエルボー連弾で追い込むと、石井が放ったニールキックは空振りに。チャンスと見た渡瀬はエルボーを叩き込むも、石井はフォールを許さず。ならばと渡瀬はサポーターを外して、魂のエルボーバットを見舞って激闘に終止符を打った。

石井慧介が渡瀬瑞基とのSOG王座初挑戦へ悲壮な決意。「年齢のこともある。今結果を残しておかないと…」【ガンプロ】

2023.04.26 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスの5月5日、東京・後楽園ホール大会で、渡瀬瑞基の保持するスピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座に挑戦する石井慧介が頂点獲りに燃えている。

 ベルトコレクターを自称する石井はかつて全日本プロレスの世界ジュニア・ヘビー級、アジアタッグやインディペンデント・ワールド世界ジュニア・ヘビー級など、名だたるベルトを獲得してきたが、ここ2年はタイトル戦線からも遠ざかっており、ガンプロ最強の象徴・SOG王座にはこれが初挑戦といった状況だ。デビューして15年目。後楽園のメインイベントでのシングルマッチで勝てたことがなく、ビッグマッチのメインイベントにも立てたことがない石井がSOG王座戦を前に覚悟を述べた。

――初代SOG王者が誕生したのは2021年11月です。これまで石井選手は実力がありながら静観を続けてきました。なぜ、王座挑戦に名乗りを挙げなかったのですか?
「初代王者になるこだわりが強かったんです。覚悟を持って、この団体に来たんで、初代を獲れなかったショックが大きかった。それも(王座決定)トーナメントの1回戦で2分半で(冨永真一郎に)負けちゃったんで。調子は良かったんでけど、今思うとちょっと静観しすぎたかなと思います。行きたいと思った場面はありました。1回目は、高岩(竜一)さんが初代チャンピオンのとき、去年5月3日の後楽園で。セミで僕が勝ち名乗り上げて、高岩さんが防衛したら行こうかと思ってたら、今成(夢人)さんが勝って奪取したので行けなくなった。2回目は、去年12月27日、後楽園で(ハートリー・)ジャクソンがチャンピオンの時。セミで自分が岩崎(孝樹)に勝利して勢いつけて。渡瀬がいかれたら自分がって思いがあった。ベルトは渡瀬に移動したんですけど、岩崎戦の後にニールキックで足を痛めて、2カ月くらいまともに歩けない状態で。自分が行こうと思ったタイミングで一歩遅かったんです。自信がなかったわけではないし、調子が悪かったわけでもない。最高のタイミングで行こうと思いすぎたのかなと…」

石井慧介が5・5後楽園での渡瀬瑞基とのSOG世界無差別級王座戦に向け意気込み【ガンプロ】

2023.04.14 Vol.Web Original

「勝って自分で興行を締めたい!」

 ガンバレ☆プロレスが5月5日の東京・後楽園ホール大会に向け、4月13日に都内で記者会見を行い、渡瀬瑞基が保持するスピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座に挑戦する石井慧介がベルト獲りを期した。

 同王座へ初チャレンジとなる石井は「自分は今年でキャリア15年になるんですけど、今まで後楽園のメインでシングルマッチを5回やったことあるけど、一度も勝って自分で(興行を)締めたことがない。それを達成したいのと、その先のビッグマッチ(7月9日、東京・大田区総合体育館)を見てる。今までビッグマッチのメインに立ったことがない。2009年にDDTが初めて両国国技館でやったときから“いつかビッグマッチのメインに立つ”という目標を持ってやってきました。まだ達成できてなくて。ガンプロに来て、ビッグマッチもできるようになったので、そこのメインに立ちたいと思います。もう一つ、渡瀬というのも大きい。渡瀬がガンプロに移籍してきたときに、いつか2人で、いい場面でメインでシングルでいいところでやることも自分の頭にありました。それが実現するときが来たんだなと思ってます。必ず一発で獲ります!」とキッパリ。

石井慧介が木高イサミ組を破り7・10大田区決戦に弾み「1回も勝ってないんで、イサミさんから取りたい気持ちが強い」【ガンプロ】

2022.06.30 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが6月29日、東京・新木場1stRINGで「キンダガートン・コップ2022」を開催。セミファイナルで石井慧介が島谷常寛とのコンビで、BASARAの木高イサミ、下村大樹組を破り「WRESTLE SEKIGAHARA」(7月10日、東京・大田区総合体育館)に向け弾みをつけた。

 大田区決戦で石井は入江茂弘とのチーム・ドリフで、イサミ、石川修司組と対戦するが、この日はイサミとの前哨戦となった。開始早々、イサミが顔面から流血するも、ひるむこともなく、両軍、入り乱れた一進一退の攻防を展開。最後は石井がニールキックを下村にズバリと決めて3カウントを奪取した。試合後、石井とイサミは高まる気持ちを抑えられず乱闘に発展した。

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