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飯野雄貴が新日本・石井智宏とヘビー級の肉弾戦展開も惜敗。「俺はまだまだ追いつく。絶対に上までいく」【DDT】

2024.12.23 Vol.Web Original
 DDTプロレスが12月22日、東京・後楽園ホールで「NEVER MIND 2024」を開催した。飯野雄貴が石井智宏(新日本プロレス)との一騎打ちに臨み、ヘビー級の肉弾戦を展開するも惜しくも敗れた。
 
 いきなりショルダータックル合戦で飯野が打ち勝つ。エルボーの打ち合い、石井がノド元にチョップを叩き込むエグい攻め。その後、壮絶なチョップの打ち合いになり、これも飯野が打ち勝つ。ラリアット相打ちから、両者ラリアットの応酬も、2人とも意地で倒れず。飯野の3発目のバーニング・エルボーは決まり、ラリアット連打。石井は頭ごと突っ込むぶちかまし、投げ捨てドラゴン、ラリアットと猛反撃も、飯野はスピアーで返す。石井は延髄斬りから、ラリアット、垂直落下式ブレーンバスターで奮闘した飯野を仕留めた。
 
 飯野は「これがめちゃくちゃトップのヘビー級。悔しすぎる。俺はまだまだ追いつく。いや、絶対に上までいく」と悔しさでいっぱいだった。
 
 石井は「飯野、惜しいな。パワーもスタミナも馬力も気迫もある。だけど惜しいんだよ。俺が言ってる惜しいって意味は、あいつがこれから戦いながら探し続けて、それを手に入れる時、あいつはもう1段ステージを上げるだろう」と話した。

墨田区出身の都議レスラー・川松真一朗が新日本・小島聡組に地元で勝利【DDT】

2024.11.05 Vol.Web Original

 DDTプロレスが11月4日、東京・ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)で「すみだドラマティック・ドリーム!~全席無料プロレス大会~」を開催した。地元・墨田区出身で同区選出の東京都議でプロレスラーとしても活動する川松真一朗が小島聡(新日本プロレス)組を破り、故郷に錦を飾った。

 今大会の実施にも尽力した川松は秋山準、納谷幸男とのトリオで、小島、彰人、アントーニオ本多組と対戦。川松は初対決の小島と激しいショルダータックル合戦を繰り広げ、果敢にエルボーを叩き込んだ。さらに小島をボディースラムで投げて、アックスボンバーを狙うも阻止された。それでも納谷のアシストを得て、小島にアックスボンバーを一閃。最後は秋山のエクスプロイダーから、川松が本多に走り込んでの下町ロケット(スピアー)を見舞って3カウントを奪取した。

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