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JTO・稲葉ともかが1・26「広島女子プロレスフェスティバル」に向け気炎「Sareeeさん、彩羽さんをぶっ倒して私が勝つ!」

2025.01.13 Vol.Web Original

 JTOに所属し、スターダムにレギュラー参戦する稲葉ともかが1月26日に広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)小アリーナで開催される「広島女子プロレスフェスティバル」に向け気合を入れた。
 
 同大会には多くの女子プロ界の強豪選手、チャンピオンが集結。現在JTO GIRLSタッグ王座(パートナーはAoi)を保持する稲葉は、そのメインイベントでChi Chi(エボリューション)と組み、元WWEスーパースターで昨年の「プロレス大賞」(東京スポーツ新聞社制定)で女子プロレス大賞を受賞したSareee、マーベラスのエース・彩羽匠の豪華コンビと対戦する。
 
 タッグを組むChi Chiとは一度だけ対戦し、一度だけ組んだ経験があるが「気が強い新人」という印象を持ったという。稲葉は第8代センダイガールズワールドジュニアチャンピオンだったが、キャリアの関係で王座を返上。その後、第9代王座に就いたのがChi Chiで、仙女つながりの縁がある。
 
 Sareeeとはキャリア2年のときにJTOで、中国・上海でもシングルで激突、タッグでも一度対戦経験がある。稲葉は「Sareeeさんとの対戦は久しぶり。JTOでもそうですし、今、スターダムさんにほぼ参戦させてもらって。そこですごい経験を積ませてもらってるので、前の稲葉ともかとは全然違うぞってところを見せたい。今までシングル、タッグでやって全部負けてるんで、次戦ったときは勝たなきゃいけないと思ってました。女子プロレス大賞も取って、今の女子プロ界のトップですから、ぶっ倒すしかないと思ってます」と意気込んだ。
 
 彩羽にも並々ならぬ思い入れがある。2023年7月にガンバレ☆プロレスのリングで、一度だけタッグ対決したことがあるが「彩羽さんは蹴りの使い手なんで、ずっと戦いたいと思ってました。夢だった里村(明衣子)さんとの対戦を(1・10新宿で)叶えてもらって。彩羽さんとシングルでやりたい夢もあるんで、今回の試合を通じて、夢につなげられたらいいと思ってます」と吐露。
 
 さらに「どっちにも負けません。どっちともぶっ倒しに行く。1対2でもいいから、最後は私が勝ちます」と力を込めた。

アイドルグループ「STU48」が1・26広島女子プロレスフェスにゲスト出演。メインはSareeeと彩羽匠の夢タッグが実現

2025.01.03 Vol.Web Original
 AKB48グループで瀬戸内を拠点とするアイドルグループ「STU48」が 1月26日に広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)小アリーナで開催される「広島女子プロレスフェスティバル」(広島プロレスフェスティバル実行委員会主催)にゲスト出演することが1月3日に発表された。
 
「STU48」は2017年に誕生した瀬戸内7県を拠点にするアイドルグループで、今回は池田裕楽、迫姫華、森末妃奈、奥田唯菜の4人が同フェスに出演予定で、大会に華を添える。
 
 大会のメインイベントでは昨年の「プロレス大賞」(東京スポーツ新聞社制定)の女子プロレス大賞を受賞したSareeeがマーベラスのエース彩羽匠と夢のタッグを結成し、JTO女子のエースでスターダムでも活躍する稲葉ともか、エボリューションのChi Chiと激突することも決まった。Sareeeと彩羽がどんなコンビネーションを見せるのか注目されるところ。
 
 その他、稲葉あずさ、山下りな、神姫楽ミサ、LINDA、杏ちゃむ、真琴、SAKI、櫻井裕子、KONOHA、真白優希、まなせゆうな、YuuRI、ナイトシェイド、谷ももが出場する。

YuuRIがガンジョ再始動第2戦のメインでJTO軍に激勝「絶対に稲葉ともかを超えてみせます!」【ガンジョ】

2023.05.03 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスの女子部門ガンバレ☆女子プロレス(ガンジョ)が5月2日、東京・高島平区民館でリスタート第2戦「GanJo Fire Emblem ’23」を開催した。メインイベントでYuuRIが春日萌花とのタッグで、JTO(ジャスト・タップ・アウト)の稲葉ともか、HisokA組に激勝し、今後もJTO時代の先輩・稲葉超えを目指すことを宣言した。

 YuuRIはガンジョ再始動の初戦となった4月1日、神奈川・横浜ラジアントホールのメインで長谷川美子との一騎打ちを制し、この日もメインを託された。YuuRIは同9日、JTOの東京・新木場1stRINGでは、稲葉の持つQUEEN of JTO王座に挑むも敗退しており、雪辱を期して、再び稲葉と対峙した。

“JTO QUEEN”稲葉ともかが後輩YuuRIを破りV3に成功。「5・6横浜でのガールズ・トーナメントで優勝して、やりたい相手を指名する」【JTO】

2023.04.10 Vol.Web Original

 TAKAみちのく率いるJUST TAP OUT(JTO)が4月9日、東京・新木場1stRING大会を開催。QUEEN of JTOの稲葉ともかが後輩のYuuRI(ガンバレ☆プロレス)を破り3度目の防衛に成功。5月6日に横浜にぎわい座で開催される「JTOガールズ・トーナメント」での連覇を宣言した。

 挑戦者のYuuRIは2020年11月にJTOでデビューしたものの、2021年9月にガンプロに移籍。巡り巡って、昨年秋から古巣にスポット参戦しており、ランキング外ながら王座初挑戦の機会を得た。

 試合は激しい蹴り合いから、YuuRIが619、ミサイルキック、ドラゴンスリーパーで攻め込む。エルボーのラリーから、YuuRIは再度ドラゴンスリーパー、フィッシャーマンズバスターを繰り出す。さらにスワントーンボムを狙うも、かわした稲葉はサッカーボールキック、一撃必殺ともか蹴り。そして、手殺ともか固めで絞り上げギブアップを奪った。

“現役JC空手戦士”稲葉あずさが3・3後楽園で姉・稲葉ともかとの姉妹対決でプロレスデビュー。「姉をヒザ蹴りで倒してクイーン戦につなげたい!」

2023.02.28 Vol.Web Original

 元WWF(現WWE)のスーパースターで、現在は新日本プロレスでも活躍するTAKAみちのく率いるJUST TAP OUTJTO)の33日、東京・後楽園ホール大会「格」で、現役中学生で空手戦士の稲葉あずさ(15)が実姉で「QUEEN of JTO」の座に君臨する稲葉ともかを相手に衝撃のプロレスデビューを果たす。

 愛知県豊川市出身のあずさは父親が空手指導者で、ともかの影響もあり4歳で空手を始め、全国大会に出場するなど実績を積んだ。母や姉がプロレスファンだったことから、幼少期からプロレスを見始め、小4のときにはプロレスラーになることを意識。小5のときにともかがプロレス入りして、デビューすると「プロレスラーになりたい」との夢が明確になった。その夢に向かって、中学生になってからは、より一層、空手の稽古に励んだ。

 中1の秋から、夏休みなどの大型連休を生かしてJTO道場で汗を流すようになる。そして、中3になった昨年夏に正式にJTOに練習生として入門して、本格的にプロレスの練習を始めた。213日の東京・新宿FACE大会では、ともかとエキシビションマッチを行い、師匠のTAKAが認めてデビューが決まった。その対戦相手は自身の希望が叶い、ともかに決定。姉妹対決でプロレスデビューを果たす

“JTOの女王”稲葉ともかが9・12代々木でのスターダムとの全面対抗戦に必勝宣言「アオトモで舞華&MIRAIの同期2人に絶対勝つ!」

2022.09.06 Vol.Web Original

 QUEEN of JTOの座に君臨するジャスト・タップ・アウト(JTO)の“女王”稲葉ともかが「TAKAみちのく30周年記念大会~タカタイチデスペマニア」(9月12日、東京・国立代々木競技場第二体育館)でのスターダムとの全面対抗戦(稲葉、Aoi組vs舞華、MIRAI組)に向け燃えている。

 稲葉は父親が空手道場を営んでいた影響で3歳から空手を始め、先ごろ亡くなった誠心会館館長・青柳政司さんの道場にも出稽古に出向くなど修練を積んだ。2018年3月、KAIENTAI DOJOの門をたたいたが、そのときに一緒に入門テストを受けたのがMIRAIだった。稲葉は同期のMIRAIとともにデビューを目指して汗を流したが、同11月に左足首を負傷し、治療ため、いったん愛知の実家に帰った。その間にMIRAIは同団体を退団してしまった。

 そんな折の2019年初頭、師匠のTAKAが新たにJTOの設立を決め、稲葉はK-DOJOを正式に辞めてJTOに入門。そこで同期となったのが舞華だった。ところが、同3月に交通事故に遭ってケガをしてしまい入寮が遅れた。その影響もあってか、同期の舞華は先にデビューを果たし、稲葉は悔し涙を流した。東京女子プロレスに移ったMIRAIも、ほぼ同時期にデビューした。同期2人から遅れること2カ月。同7月8日、東京・後楽園ホールでのJTO旗揚げ戦で稲葉はようやくデビューした。

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