『今夜、ロマンス劇場で』
映画監督を夢見る青年・健司の前に現れた女性、その正体は彼が長年憧れ続けた、スクリーンの中のお姫様・美雪。色の無い世界・モノクロ映画の中から現れた彼女は、色のある現実世界を体験していく。やがて2人は引かれ合うが…。
『今夜、ロマンス劇場で』
映画監督を夢見る青年・健司の前に現れた女性、その正体は彼が長年憧れ続けた、スクリーンの中のお姫様・美雪。色の無い世界・モノクロ映画の中から現れた彼女は、色のある現実世界を体験していく。やがて2人は引かれ合うが…。
『海街diary』で数々の主演女優賞に輝いた綾瀬はるかと、モデルとしてデビューし映画やドラマなどで大注目の坂口健太郎が共演するロマンティックなラブストーリー!
映画監督を夢見る青年がモノクロの“スクリーンの中“からやってきたお姫様と、現実世界で恋に落ちていく姿を完全オリジナルのストーりーでつづる。共演は本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈ら。監督は『のだめカンタービレ』シリーズの武内英樹。主題歌は洋楽と邦楽の境界を越えて活躍する実力派シンガー・シェネル。
2月10日より全国公開。
新春にイチオシ、笑いありアクションあり、ダイナミックで予測不可能な歴史エンターテインメント! 今なお多くの謎に包まれ、日本史上最大級のミステリーとなっている本能寺の変を、『HERO』シリーズの鈴木雅之監督が独自の解釈で描き出す。天下統一を目前に、なぜ織田信長は明智光秀に謀反を起こされたのか。信長は本当に本能寺で死んだのか。なぜ羽柴秀吉はあんなに素早く舞い戻り光秀を討つことができたのか。もし事前にその運命を信長に伝えようとした現代人がいたとしたら…? 時空を超えた発想で“本能寺の変”の真相に迫る!?
現代から迷い込んだヒロイン・繭子役に綾瀬はるか。数々の賞を受賞した『海街dialy』での等身大の女性役から『高台家の人々』などのコメディエンヌぶりまでを表現する綾瀬が、本作でも魅力を発揮。繭子が出会う織田信長役には、こちらも社会からコメディーまで多彩な作品で存在感を放つ堤真一。本作では自身初となる信長役に挑む。『プリンセス トヨトミ』を大ヒットに導いた2人の再共演も、期待値を上げる。信長に仕える小姓・森蘭丸役に個性派俳優・濱田岳。他、平山浩之、田口浩正、髙嶋政宏、近藤正臣、風間杜夫ら実力派が集結。
炎に包まれる本能寺や、合戦のシーンなど大迫力のスペクタクルシーンも満載。これまでの常識やイメージを覆す、斬新な描写と謎解きに、思わず引き込まれてしまう一本。
明治・大正・昭和の激動の時代を舞台に、名もなき一青年から身を興し、やがて戦後の日本に大きな勇気と希望を与える大事業を成し遂げていく主人公・国岡鐡造(くにおかてつぞう)の姿を描いた、百田尚樹の同名ベストセラーが待望の映画化。メガホンを取るのは、『永遠の0』をはじめ『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズや『STAND BY MEドラえもん』など数々の感動作を生み出してきたヒットメーカー・山崎貴。主演の国岡鐡造役には、第38回日本アカデミー賞にて、男優では史上初となる最優秀主演男優賞(『永遠の0』)と最優秀助演男優賞(『蜩ノ記』)のW受賞という快挙を成し遂げた岡田准一。さらに、吉岡秀隆、染谷将太、堤真一といったこれまでの山崎監督作品を彩ってきた実力派俳優陣に加え、綾瀬はるか、鈴木亮平、小林薫らが山崎組に初参加。日本映画界を代表する俳優陣が集結した。
どんな絶望的な状況も、常識破りの発想力と行動力で、新たな道を切り開いていく姿は、ときに痛快でときに大きな感動を呼び起こす。激動の時代に、誰よりも“日本人の誇り”を追求し、“海賊”とよばれ恐れられた国岡鐡造と、彼を支える仲間たち、そして最愛の妻との絆が織りなすドラマが、今を生きるすべての日本人に感動と勇気を与えてくれる。
STORY:石炭を主要燃料としていた当時から、石油の将来性を予感していた青年・国岡鐡造は北九州・門司で石油事業に乗り出す。しかし国内の販売業者はもちろん、欧米の石油会社までが彼の前に立ちはだかるが鐡造はどんなに絶望的な状況でも決してあきらめず、新たな道を切り開いていく。しかし敗戦の日本に打撃を与える、ある“事件”が発生する…。
監督:山崎貴 出演:岡田准一、吉岡秀隆、染谷将太、綾瀬はるか、堤真一、近藤正臣、國村 隼、小林薫他/2時間25分/東宝配給/全国東宝系にて公開中 http://kaizoku-movie.jp/
2013年、『そして父になる』でカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した是枝裕和監督が、吉田秋生の名作漫画を、豪華キャストを迎えて映画化。是枝監督と役者たちが紡ぐ風景一つひとつに、誰もが自分の“海街”を思い出す。
南仏で開催中の第68回カンヌ国際映画祭でコンペティション部門に出品されている映画『海街diary』(是枝裕和監督、6月13日公開)の公式上映が、14日(日本時間同日深夜)行われた。
綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆が演じる鎌倉に暮らす3姉妹が、家庭を壊した父の忘れ形見である異母妹(広瀬すず)と家族の絆を育む物語。一昨年に『そして父になる』で同映画祭の審査員賞に輝いた是枝裕和監督の最新作とあって、会場は満席。上映後には大歓声とスタンディングオベーションで沸き返った。
観客の温かい拍手に、広瀬は「ここにいられて幸せ」と感激しきり。夏帆も「夢のような体験」と語り、長澤は「たくさんの人の心に何かが届いたのかなと思って、すごくうれしかった」とほほえんだ。綾瀬が「またカンヌに来てみたい」と誓うと、広瀬も「大人になって、またこの舞台に立てるような女優さんになりたい」と宣言した。
映画『リアル~完全なる首長竜の日~』の完成披露記者会見が23日、東京・上野の国立科学博物館で行なわれ、俳優の佐藤健、綾瀬はるか、中谷美紀と黒沢清監督が出席した。
同作は、第9回『このミステリーがすごい!』で大賞を受賞した乾緑郎の小説を映画化したもので、佐藤演じる主人公が、綾瀬演じるこん睡状態の恋人を救うため脳内に入り謎を解き明かしていくという物語。
会見が行われたのは、劇中にも登場する国立科学博物館にある首長竜・フタバスズキリュウのレプリカの前。「初めて見たので興奮してます」と笑顔の綾瀬。首長竜の好きなところを聞かれると「首の長い感じが」と答え、周囲を爆笑させた。
物語の設定にちなみ綾瀬の脳内のイメージについて質問された佐藤は「カラフルな積み木があって、どんどんドアを開けていくと闇に包まれていく感じ。綾瀬さんは一見、パッパラパーに見えるけど、実はよく考えてる人なので」と答え、これには綾瀬も苦笑。
会見後、六本木で行われた舞台あいさつでも、「綾瀬さんの半径100mにいると元気になるんですよ」と語る佐藤に「実はお笑い芸人を目指しているのでうれしいです(笑)」と綾瀬が返すなど、息の合ったところを見せていた。
映画は6月1日より全国東宝系にて公開。