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ゆりやんレトリィバァ、先輩芸人から背中を押され「舞台から落ちた」

2025.03.06 Vol.web original

 映画『ウィキッド ふたりの魔女』(3月7日公開)の舞台挨拶が6日、都内にて行われ、高畑充希、清水美依紗ら日本語吹替版キャスト、スタッフが登壇。ゆりやんレトリィバァが「背中を押された」エピソードで会場を爆笑させた。

 20年以上愛され続けている不朽のミュージカル「ウィキッド」の映画化。後の“悪い魔女”エルファバは数々の受賞歴を持つ実力派俳優シンシア・エリヴォ。後の“善い魔女”グリンダ役はグラミー賞常連の歌姫アリアナ・グランデが演じる。

 冒頭、普段より高い“女の子ボイス”で挨拶し笑いをさそっていたシェンシェン役のゆりやんレトリィバァ。

 世界中で幅広い世代に勇気を与えている物語にちなみ「背中を押された」エピソードを聞かれると、ゆりやんは「芸人になってすぐ、1年目のときに、舞台に出ても何をやっていいか分からなくて。舞台上にいっぱい芸人がいるなか、どうしようと、怖くて恥ずかしくて皆の後ろにいたんですけど、それを見た先輩が、私が出たいというのを分かって、本当に背中を押してくれたんです。それで舞台から落ちて…ほっとけー!」

 物理的に背中を押された体験を語りつつ「その先輩が背中を押してくれて、1つ何かできたんです」と涙ながらに?語り、会場も爆笑させていた。

新曲は「かっこいい男6人がドーンと歌う」イメージ! 片寄涼太がGENERATIONSでやりたかったこと

2025.03.04 Vol.Web Original

 GENERATIONSが6カ月連続で毎月新曲をリリースするというスペシャルな企画を展開中だ。6人のメンバーがGENERATIONSのために楽曲を1曲プロデュース、そして毎月リリースしていくという「PRODUCE 6IX COLORS」というプロジェクトだ。2月にパフォーマーの中務裕太プロデュースの「True or Doubt」が第1弾としてリリースされて企画が走り出し、3月3日には第2弾となるボーカルの片寄涼太プロデュースによるバラード曲「気づいたことは」がリリースされる。片寄がGENERATIONSでやってみたかったこととは? 本人に聞いた。

 

すごく深い愛を歌う、「気づいたことは」

ーー「PRODUCE 6IX COLOR」の第2弾となる「気づいたことは」がリリースされます。この曲は、片寄さんがプロデュースしたバラード曲。まずはこの曲について教えてください。

 シンプルながらすごく深い愛を歌った曲。すごくシンプルな言葉の中にいろいろなストーリーを込めた曲になっています。

ーー片寄さんはこの楽曲を制作するにあたって、数多くのアーティストの作品を手がけている音楽プロデューサーでありプレイヤーでもある蔦谷好位置さんと組みました。

 蔦谷さんとは、いつか、お仕事が一緒にできないかなと思っていました。これまで、お仕事はご一緒させてもらったことはないんですが、ご縁はあって、ライブを見に来ていただいたりしていたんです。

 僕は、自分の音楽的なルーツであるJ-POP、それにGENERATIONSが向き合うタイミングとしてすごくいいのかなとも思っていましたし、その時に数々の名曲を世に送り出してきた蔦谷さんは最強の味方みたいな感覚がありました。

ーーバラードというのは当初から決めていたのですか?

 最初からというわけではないですが、次第にJーPOPのバラードを作りたいというのが自分の中で大きなテーマになっていきました。そこからどう広げていこうかと思ってリファレンスも3 パターンぐらい出して。蔦谷さんと蔦谷さんの会社 agehaspringsの作家さんにも声をかけていただいてスタートしました。デモをたくさん集めてくれて、まずは7~8曲に絞っていただいて、そこからさらに絞ってブラッシュアップしていった感じです。

GENERATIONS 、3月3日に新曲 「気づいたことは」を配信リリース 片寄涼太がプロデュース

2025.02.23 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのGENERATIONSが3月3日に新曲「気づいたことは」を配信限定でリリースする。

 この曲は、グループが展開中の企画「PRODUCE 6IX COLORS」の第2弾で、片寄涼太がプロデュース。サウンドプロデューサーとして、多くのヒット曲を手がける音楽家の蔦谷好位置を招き、制作している。

DOBERMAN INFINITY「共鳴したい!」 渾身の新曲「アンセム」を配信リリース〈インタビュー〉

2023.08.30 Vol.Web Orignal


 HIP HOPグループのDOBERMAN INFINITY(以下、ドーベル)が30日、新曲「アンセム」を先行配信する。10月にリリースを予定しているシングル『アンセム / マンマミーア!』のリード曲で、グループいわく「純粋な夢や願いを持つ人への賛歌(アンセム)」。みんなで「共鳴」したい1曲だという。9月1日に開幕する最新ツアー「DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2023 “DOGG RUN”」の各地の会場に、壮大な「アンセム」が響き渡りそうだ。

みんなで共鳴できる曲を作りたい

 

ーー この秋にリリースされるシングルのリード曲「アンセム」の先行配信がスタートしました。「純粋な夢や願いを持つ人への賛歌(アンセム)」とのことですが、まずどういった経緯でこの曲が誕生したのでしょうか?

GS:前回のツアーが終わって次の楽曲を制作する際にみんなでリモート会議してスタートを切ってるんです。次はどんな楽曲にしようかってなって、今のドーベルに何が必要なのかって言う話をしたんですよ。

KUBO-C:うん、そうだった。

GS:僕らのなかでの3大軸である、応援歌と言われるジャンル、恋愛ソング、パーティーソング。まずそのどれに属する楽曲なのか、と。僕らは『We are the one』のような応援歌のイメージが強いですが、リリースから数年経ってあれを超える曲を作りたいということはかなり話してたこともあって、応援歌であるならば、今まで自分たちがやったことないものは何だろうって。例えば、W杯のテーマソングを作るならというお題で、ドーベルだったらどんな曲を作るかってスタートしたら、壮大なイメージが出来上がって来たんです。みんなが参加して一体になれるような曲を意識して作ったことはなかったねって。コロナ禍を脱して、気兼ねなく声が出せるようにもなったし、オー!ってみんなで共鳴できるような1曲に挑戦してみようかと。

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