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THE RAMPAGE 浦川翔平、長崎のスタジアム生まれのビールに魅せられる〈BUZZらないとイヤー! 第96回〉

2025.04.01 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。3月に生まれ育った長崎に戻り、地元の高校生と踊ったり、ラジオやテレビ番組に立て続けに出演、長崎県知事や長崎市長を訪問したりと動き回った翔平さんですが、実はもう1カ所、行きたい場所がありました。行きたい場所……じゃなくて、“飲みたい” 場所? 全国各地から注目を集める長崎スタジアムシティにあるビール醸造所「THE STADIUM BREWS NAGASAKI」に行ってきました! 

 

 昨年10月にJR長崎駅から徒歩約10分といったアクセスのいいエリアに新登場した「長崎スタジアムシティ」。サッカースタジアム「ピーススタジアム」を中心に、バスケットボールのほか音楽ライブなども行われる「ハピネスアリーナ」、ホテル、商業施設、オフィスからなる大型複合施設で、長崎の魅力を発信する新拠点として全国各地から注目を集めています。

 時間は少し遡って2月15日。翔平さんは雨模様の長崎にいました。ラジオ番組の公開収録、そして翔平さんがアンバサダーを務めている「ながさきピース文化祭2025」(9月開幕)のプレイベント「ピースマイルフェス」(3月9日)でコラボした長崎女子商業高校ダンス部を訪問するためです。

 短い滞在時間のなかで翔平さんは自身のXにある写真を投稿しました。

 

 

 サッカーのV・ファーレン長崎の開幕戦で「THE STADIUM BREWS NAGASAKI」のロゴが入ったプラカップに入ったビールを片手ににっこり……。「……行ってんじゃん! 飲んでるじゃん!……やってんだぁ」と、BUZZらないとイヤー!担当は会社のデスクで思わず大きな声を出してしまいました。

 スポーツを中心としたエンターテインメントや文化の発信地として期待されている「長崎スタジアムシティ」には、クラフトビール醸造所「THE STADIUM BREWS NAGASAKI」があります。日本で唯一サッカースタジアムにある醸造所で、ビールとサッカーを愛する人たちが熱い視線を送っているんだとか。

 取材に行きましょう!と言い続けて約5カ月。翔平さんは「やっと来れましたね!」。いつもより笑顔も3割増ぐらいでしょうか。ビールが飲めるという喜びであふれています。そして「俺のレンガはあのあたりにありますよ!」と指差します。昨秋の開業のタイミングで取材に訪れた際、BUZZらないとイヤー!担当が時間切れで見つけられなかった翔平さんのレンガともようやく対面できました。

ハピネスアリーナと醸造所に挟まれたエリアに、翔平さんを始め、EXILE TAKAHIROさんやDEEP YUICHIROさん、さだまさしさんといった長崎の顔たちの名前が刻まれたレンガが!今日は晴れててよかったですね!

THE RAMPAGE 浦川翔平「レペゼン長崎で盛り上げます」しょへの最新長崎案件追いかけた! 〈BUZZらないとイヤー! 第95回〉

2025.03.18 Vol.Web Original
自分のダンスのルーツであるNew Jack Swingを地元長崎で長崎の高校生と!

 THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。
 先日、翔平さんは長崎市で行われた、9月開催の国内最大の文化の祭典『ながさきピース文化祭』のプレイベント「ピースマイルフェス 」(長崎市、9日)に出席、地元の高校生とコラボレーションしスペシャルダンスパフォーマンスを披露し、トークショーを行いました。そのイベントには翔平さんが子どもの頃から大好きだというロバートの秋山竜次さんも出演……そんなの何かあるに決まってる!イベントを中心に翔平さんの最新長崎案件の裏側をリポートします!

 

「ピースマイルフェス 」が行われた9日、翔平さんはイベントスタートよりもずいぶん早く会場入りしていました。というのも、この日、長崎女子商業高校のダンス部員たちとのスペシャルダンスパフォーマンスが控えていたからです。

 控室を訪れるとメイクもバッチリで準備は整ったという状態の翔平さん。「2月15日に学校を訪問してレッスンをして、それ以降はメンバーが踊っている動画を送ってリモートでのやり取りでしたけど、すごく練習してくれて。これからみんなで総仕上げして本番です。全国大会で優勝したチームだし、学校に行ったときに一緒に踊ってみてすごかったからそんなに心配はないんですけどね」と、ブラックコーヒーをゴクリ。

長崎女子商業高校のダンス部員たちと約1カ月ぶりの対面!

 リハーサルは控室と隣りあう大きめな会議室で。部員たちと翔平さんを追うテレビカメラが待ち構えるなか、翔平さんが「よろしくお願いしま~す!」と入っていくと、高校生たちの元気な「よろしくお願いします!」が返ってきました。

「踊っているところを見てもいいですか?  本番もあるので軽めでいいですよ!」。翔平さんの「ミュージックスタート!」の合図で、THE RAMPAGEの「New Jack Swing」が流れ出しました。コラボにこの曲を選んだのは、New Jack Swingが翔平さんのルーツだから。長崎のダンス教室で習っていたのがヒップホップダンスの一種であるNew Jack Swingで、それを自分のルーツである長崎で、長崎の高校生たちと踊りたいと思ったんだそうです。

 頭や体を軽く揺らしながらダンスを真剣に見守ります。翔平さんは、楽曲が終盤に近づくほどに溜まらなくなったという感じで、部員と一緒に足を踏み鳴らして「アフフフゥ!」と体を揺さぶります。最後にポーズをキメると「最高!」とゴリラのドラミングです。

…こんな感じ?と少しずつ調整

「どこを調整しようか、よさゲッティ過ぎて……」と考えて少しずつ調整をしていきます。パフォーマンス中に、横にハケているチームに「一緒にやってる感を出そう。ステージを見てもいいし、見なくてもいいし、お客さんを盛り上げたり。友達を見つけて指差したりしてもいいかなって」。さらに追加でアイデアを投入したあと、翔平さんは「本番もうすぐだから大丈夫かな。優勝校だから大丈夫かあ!」。部員たちも「大丈夫!」と声を合わせます。

 また、ステージ上のメンバーが踊っている時に、ステージ前で待機しているグループはどうしたらといいかという質問も。「あの、♪男がすたる~」の後ですと高校生が言うと、翔平さんは「♪男がすがる~の後ですか」と笑わせると「New Jack Swingの横の揺れをワンチャン系」で追加することに。「行けんだよ、やれんだよ!(笑)」とエールを送ります。

 刻々とステージに上がる時間が迫るなかで、会場に移動して最終チェックです。

THE RAMPAGE 浦川翔平「エンタメの力を借りて長崎市を盛り上げたい」鈴木市長を表敬訪問

2025.03.11 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマー、浦川翔平が3月10日、生まれ育った長崎・長崎市の鈴木史朗市長を表敬訪問した。

 浦川は2019年に長崎観光大使に就任。2020年には長崎を代表する祭りのひとつ「長崎ランタンフェスティバル」の皇帝パレードで皇帝役を務めるなど、積極的に長崎に関わっている。今年9月に開幕するイベント「ながさきピース文化祭2025」では、さだまさしらとともにアンバサダーを務めている。

 長崎になかなか帰ってくることができないため仕事をきっかけに帰郷できるのを楽しみにしているという浦川に、鈴木市長は「(ながさきピース文化祭2025の)アンバサダーになられて、今年は長崎に結構来られるのでは?」と笑顔を向けると、浦川は「自分もめちゃくちゃ期待してます!」

 現在、THE RAMPAGEで全国各地を巡るライブツアー“PRIMAL SPIDER”を展開中。3月1日のツアー初日で追加公演としてホール公演の日程が発表され、長崎では6月10日にベネックス長崎ブリックホールでの公演がある。浦川は「またライブで来られます」と報告。

ロバート秋山「本家を突破してる」長崎で変梅! 変面をオマージュ

2025.03.10 Vol.Web Original

 お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次が3月9日、長崎・長崎市内で行われた「ピースマイルフェス in かもめ広場」に登場、伝統芸能の「変面」から独自の進化を遂げた“変梅”のパフォーマンスで会場を爆笑させた。

 長崎すみます芸人の長崎亭キヨちゃんぽんがリズミカルな長崎あるあるでステージを温めたあと、「変面」ショーでおなじみの音楽が爆音で流れるなか、秋山がインパクトのあるボディをきらびやかなマントで覆って登場。すると、観客の手拍子に合わせて次々に“変梅”。そのたびに大きな歓声が上がった。瞬時に客席はヒートアップ、ラストまで会場は爆笑し続けた。

THE RAMPAGEの浦川翔平が地元長崎の高校生とダンスでコラボ「長崎の高校に通いなおしたい」?

2025.03.10 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの浦川翔平が3月9日、長崎・長崎市内で行われた「ピースマイルフェス in かもめ広場」に出席した。長崎女子商業高校のダンス部員とコラボレーションし、THE RAMPAGEの楽曲「New Jack Swing」に合わせて、ステージに収まり切れない迫力のダンスで観客を喜ばせた。

 先月一度、同校を訪れ一緒に練習、その後はリモートで練習を重ねたという。ステージに登場した浦川は「テスト期間中で忙しくて練習時間も少ないなか頑張ってやってくださったので、素敵なショーに仕上げられました。みなさん、楽しむ準備はできてますか?」とコミュニケーションして会場を温めると、「稲佐山にも届くほど(の声で)で! 準備はできてますか?」と呼びかけると、部員をステージに呼び込んだ。

 部員たちがリズムを合わせて体を揺らし始めると、それがステージから客席、会場、そして会場の外にまでも広がった。

 ステージ上と下、そして右左とグループを作って立体的にパフォーマンスをみせて来場者を巻き込んでいくなかで、浦川は中盤、アクロバティックに登場。ひときわ大きな歓声と拍手が上がると、部員たちと円を作ってぐるぐると回ったり、右に左にステージ全体を使ってダンス。最後に全員でポーズを決めると、浦川の掛け声で「ありがとうございました!」と観客に挨拶すると、キラキラした笑顔でステージを後にした。

スポーツとエンタメで魅力と刺激を発信!長崎スタジアムシティの登場で生まれた新しい長崎の楽しみ方

2024.10.28 Vol.Web Original

 長崎市が再び熱い視線を集めている。今月、サッカースタジアム「PEACE STADIUM Connected by SoftBank(ピース スタジアム コネクテッド バイ ソフトバンク。以下、ピーススタジアム)」と「HAPPINESS ARENA(ハピネスアリーナ。以下、ハピネスアリーナ)」を中心とした複合施設「長崎スタジアムシティ」が登場、その華々しい開業セレモニーは広く報道され、全国各地から注目を集めた。国内を見回すとスタジアムやアリーナといった新しいスポーツ施設が登場したことで魅力度をあげた地域は少なくない。来年の長崎の魅力度ランキングのポジションをぐんとあげる理由になるであろう「長崎スタジアムシティ」を取材した。

長崎市内に誕生したもうひとつの街

「長崎スタジアムシティ」は、JR長崎駅から歩いて徒歩10分というロケーションに登場した新しい街だ。スポーツやエンターテイメントを軸に長崎に新しい賑わいを作り出そうというプロジェクトで、通販大手のジャパネットグループが民間主導で進めていることも注目を集めている理由だ。

 開業に先立って行われたピーススタジアムをホームスタジアムとするJ2のプロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」の開幕戦は盛り上がりをみせ、長崎市出身の福山雅治によるこけら落としライブはチケットの争奪戦が繰り広げられて話題になった。開業後も日々新たな話題を提供しつつ、暮らしを豊かにする新スポットとして街の風景の中に溶け込み始めている。

 ピーススタジアムとハピネスアリーナを中心に、スタジアム直結という特徴を生かした設備を整えた大型ホテル、サッカーやバスケットの試合がない日にも使いやすいショッピング施設や飲食施設、フットサルや3×3のアクティビティ施設を擁する。そこに企業や教育施設、ダンススタジオなど暮らしにつながる業種が“お隣さん”になって、「長崎スタジアムシティ」を訪れる人やそ働く人の毎日を豊かにする。

選手の息づかいまで聞こえる PEACE STADIUM

 ピーススタジアムは観客席約2万のスタジアムだ。浦上川サイドと路面電車が走る新浦上街道を見下ろすスタジアムホテル側からアクセスができる。

 アピールポイントは「日本一ピッチに近いスタジアム」であること。最前列の真新しいシートに腰かけてみると体感としては少し身を乗り出せばタッチラインに手が届きそうな距離。ピッチまでの最短距離は約5メートルだそうだが、どんなに賑やかな試合中でも、選手の息遣いまで聞こえてきそうだ。

 選手と同じ目線で観戦できる「プレイヤーズスイート」などVIP席をはじめ、さまざまなカジュアルに食事を楽しみながら観戦できるフードホール、試合前の選手たちに声をかけられるプレイヤーズラウンジなどさまざまな席が用意されている。

 ピッチ全体を見渡せるスタンド席ではスタンド席ならではの楽しみがある。選手のプレーに一喜一憂する客席、スタジアムホテルのベランダでの盛り上がりも自然と目に入ってきそうで、「長崎スタジアムシティ」の盛り上がりを背景に試合観戦を楽しめそうだ。


最前列からの景色。タッチラインはすぐそこ

暮らしの中にあるスタジアム

 ただ、記者が取材に訪れて、驚いたのはスタジアムの心的な近さ、誰にでも開放されている感覚だ。ピーススタジアムは「長崎スタジアムシティ」を訪れるすべての人が気軽にアクセスできるようになっている。試合がない日はチケットゲートがなくなり、観客席やピッチを開放。子どもたちを遊ばせたり、客席でランチをするなど公園のように利用できる。

 それゆえに、スタジアムに直結したフードホールは試合がない日でも営業。フードコートからはピッチを眺めることができるのはもちろん、長崎生からすみちゃんぽん・皿うどんの専門店「長崎ちゃんぽん老季」など長崎グルメや九州のご当地の味はもちろん、さまざまなフードをカジュアルに楽しめる。


「長崎ちゃんぽん老季(ラオリー)」は長崎スタジアムシティに新店をオープン!

 また、日本で初めてサッカースタジアムでビールの醸造をするブルワリー「THE STADIUM BREWS NAGASAKI」も注目を集めている。店舗では、長崎の柑橘“ゆうこう”を使用した「ヴィ・ビール」をはじめ、年間で約100種類のオリジナルクラフトビールを醸造する予定。通常時には7~8種類のビールをラインアップし、来場者を楽しませる。2階はブルワリーレストランでクラフトビールとともに食事も楽しめる。3Fはスポーツバースタイル。試合のある日には店舗からクラフトビールをテイクアウトして客席でも楽しめるという。

 もちろんショッピング施設も充実している。ピーススタジアムをホームスタジアムとするV・ファーレン長崎や、ハピネスアリーナをホームアリーナとするバスケットボールの「長崎ヴェルカ」のグッズやスーベニアショッピングはもちろん、人気のスポーツブランドやアパレル、普段使いできるショップも揃っていてショッピングも楽しめる。また、地下1500メートルから堀った温泉を楽しめる温浴施設「YUKULU(ゆくる)」もオープンしている。

 今後もショッピングも飲食施設も新店が順次オープンしていく予定だそうで、「長崎スタジアムシティ」は長崎市や同市近郊に暮らす人にとっても気取らずに休日を楽しめるスポットとなりそうだ。

THE RAMPAGE 浦川翔平、地元の長崎がBUZZってます!〈BUZZらないとイヤー! 第85回〉

2024.10.15 Vol.Web Original


「懐かしいっ!」と母校の前で記念撮影をしていたら……

 THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。先日、所属するTHE RAMPAGEの派生ユニット、MA55IVE THE RAMPAGEで久しぶりに地元・長崎の地を踏んだ翔平さん。長崎市では14日にサッカー専用スタジアムを中心にアリーナやホテル、商業施設などからなる長崎スタジアムシティが開業し、地元はもちろん全国各地から注目を集めています。今、長崎がBUZZってる! その理由を、地元が大好きな翔平さんの翔平さんのスマホ写真とおしゃべりから探ります。

ーーひとつ提案なんですが……今日は長崎の話をしたい!

翔平さん:リリースパーティーの話ですか……引きずってたのが、ようやく薄れてきたタイミングの今ですか。ステージで泣いた話(笑)?

ーーそれでもいいですが、長崎の街の話。翔平さんも時々お話されていましたけど、サッカー専用スタジアム「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」を中心とした長崎スタジアムシティが開業してBUZZってるってことで、長崎の魅力を探るのもいいかなと思いまして。それで、いかがでしたか? 久しぶりの長崎は。

翔平さん:長崎に帰る時って、残ってる奴らと会おうよ!みたいなセッティングをあんませずに帰るんですよ。街に行けば誰かしらいるだろうみたいな感じで、その場その場のノリで行くので。ただ、今回は幼なじみとか、いとことか、お世話になってる人とか、そういう人たちに、「凱旋ライブします」って連絡をした状態で帰ったんですよね。


リリースパーティーが行われたライブハウスは地下。「ながさきプレス」も同じビル

ーー前乗りされていましたよね。リリースパーティの前日は、長崎のラジオやテレビにたくさん出演されていました。

翔平さん:前の前の日入りして2泊3日。ワンチャン、自分が言ってたのかなあ、前乗りしたいって。そういう予定で。LIKIYAさんは他の仕事もあってライブ前日に来られたんですけど、(鈴木)昂秀と2人でライブの前の前の日の夜から長崎。その日は幼なじみの弟が働いている居酒屋で。幼なじみが6-7人、長崎にいるメンツなんですけど、集まってくれたんです。そこに昂秀も連れて行って長崎の美味しいご飯とお酒を飲み食いさせてやろうと。類は友を呼ぶじゃないけど幼なじみもバイブスが高くてガンガン距離を詰めてくるので、昂秀が自己紹介したらもう「タカちゃんて呼ぶね!」って(笑)。で、その後も昂秀が「長崎は、まだやれます!」って言うんで、ビリヤードやバーをはしごして、長崎にお金を落としました。次の日は朝9時から夕方まで、しっかりプロモーションが予定されていたのに。

ーー市内を見て歩けたのはその時ぐらいですか?

翔平さん:そうでもなくて。たぶん滞在してるあいだに長崎市内を2周ぐらいしてます。昂秀と自分はこのリリパ中、合間の時間でその土地を感じようって出かけてたので。

ーーやましょー(山本彰吾)さんが、2人はデートに行ってるって話してましたね。とはいえ、2周って少し盛っていませんか?

翔平さん:まずはその居酒屋が鍛冶屋町で、親父がやってたお店の跡地を昂秀と見に行って「全然変わってんな」みたいなのをやって。築町は鮮魚街なんで……そこも。


鍛冶屋町も築町もライブ会場のごく近く……という、超がつく地元!

ーー「鍛冶屋、築町 ストリートにfunky child」……「playboi」(THE MA55IVE THE RAMPAGEの曲)ですね。でも分かります。自分の足跡を巡るってやりがちですよね。

翔平さん:中央公園っていう自分が自転車の練習してた公園があるんですけど、行ってみたら、おくんちの準備で骨組みだらけでしたけど、それもいいなって思ったり。中島川は、眼鏡橋とかがかかってる川なんですけど、「タラタラしてんじゃねーよ」ってお菓子に針を付けて手糸で鯉をひっかけてたら近所のおじさんにめちゃめちゃ怒られたな、とか思い出したり。ハートストーンも見に行きました。カップルがハート型の石を挟んで写真撮ってたんですけど。サングラスかけて2人で向かったらササって行っちゃって、本当にごめんなさい!みたいな。


おくんち準備中

ーーハートストーンのところで写真は撮ったんですか?……昂秀さんと (笑)。

翔平さん:……探してみます。自分がなくても昂秀が持ってるかもしれない。昂秀とは、そのルートで川を上がって、自分が行ってた諏訪小学校にも行ったんですよ。校門で写真を撮ったりカメラ回してたら先生が出てきて「すいません。何かご用ですか?」って。卒業生の浦川ですって挨拶したら入れてくれて、ピロティーを見せてもらいました(笑)。それとあそこもいったな、岩永梅寿軒。


“シャイガイ”がいつか撮りたかったやつ撮れたみたいですね? ……昂秀さんと(笑)

ーー聞いたことがある名前ですね、たぶん翔平さんから。カステラのお店でしたっけ?

翔平さん:そうです。寺が多いエリアで、お墓参りの時とかにそこでお菓子を買うんです。これだけでも歩きまくってますけど、アーケード街にも行っていて、歩いていたら、ハトシを売ってた店員さんに「翔平君だよね?」って声をかけられて。同じ時期に娘が一緒の幼稚園に行ってたよって。他にもいろいろな出会いもあったんで、昂秀が「俺は神奈川でこんなことにならない」って嘆いてましたけど、長崎はやっぱそういう地元の団結力というか、固まってる感があるから(笑)。

ーー昂秀さんはいろいろ付き合ってくれたんですね。

翔平さん:付き合ってくれましたね。言われましたもん、「これ遠回りしてます?」って。「さっきも歩きましたよね」みたいな。いくらでも歩けました、楽しいのは自分だけですけど(笑)。あ、ちゃんと、江山楼でおいしいちゃんぽんも食べましたよ!


江山楼のちゃんぽんは翔平さんが推し続けている長崎の味。「自分の舌に間違いはなかった」そうです

ーーそれもまたずっと推されている店ですね。

翔平さん:行ったのは夜の7時ぐらいだったけど2~30分待ったんですよ。だから、待っている間に、(神谷)健太さんが5歩で終わるって言ってた中華街を食べ歩きしながら2周ぐらい。それで20分ぐらい経つので。5歩では終わらないんです!(笑)。


チリンチリンアイスも、おいしいまま!

DEEP YUICHIROが長崎市観光大使に就任「地元長崎の素晴らしさを発信していけるように」

2023.01.17 Vol.Web Original

 

 コーラスグループ、DEEPのYUICHIROが長崎市の観光大使に就任、16日、同市で行われた就任式に出席した。

 同市は、よりいっそう長崎の魅力を発信していきたいという想いから、同市出身のYUICHIROに長崎市観光大使としての活動を依頼。同市の田上市長から長崎の街の魅力を多くの方に届けてほしいと任を託され、YUICHIROも大好きな地元長崎のすばらしさを日本中に発信していきたいと話した。

 YUICHIROは、長崎市観光大使への就任はデビューして以来の夢だったとし、「大好きな地元長崎の素晴らしさを、どんどん日本、世界に発信していけるように精一杯努めさせていただきます。まだ僕が知らない長崎のことも、これからどんどん知っていけたらと思っております」と、コメントを寄せている。

 YUICHIROの観光大使として初仕事は、長崎ランタンフェスティバル(22日~)の皇帝パレードで、皇帝役として参加する。登場するのは2月4日。

DEEP YUICHIRO、念願叶った! 3年ぶりの「長崎ランタンフェスティバル」皇帝パレードで皇帝役

2023.01.12 Vol.Web Original

 コーラスグループのDEEP SQUADのメンバー、DEEP YUICHIROが、3年ぶりに開催される長崎の冬の風物詩「長崎ランタンフェスティバル」(1月22日~2月5日)の皇帝パレードに皇帝役で参加する。登場するのは2月4日のパレード。また、YUICHIROの長崎市観光大使就任も発表された。YUICHIROは長崎県出身。

「長崎ランタンフェスティバル」は長崎の冬を彩る、一大イベント。YUICHIROが参加する皇帝パレードは、フェスティバルの最大の見どころのひとつで、中国の清朝時代のお正月に、皇帝・皇后が揃って町中に出かけ、民衆と一緒に新しい年を祝う様子をイメージして創作されたもので、皇帝・皇后の御輿を中心に、旗隊や銀槍隊など総勢約100名が豪華な中国衣装を身にまとって練り歩く。

 

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