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日本アカデミー賞優秀賞に海外絶賛の『ドライブ・マイ・カー』や『花束みたいな恋をした』の菅田将暉と有村架純ら

2022.01.18 Vol.web original

「第45回日本アカデミー賞」記者発表が18日、都内にて行われ、司会を務める羽鳥慎一と長澤まさみが登壇。優秀作品賞に『ドライブ・マイ・カー』や『花束みたいな恋をした』など話題作が各優秀賞を受賞した。

 1978年から続く、日本映画の祭典。今年の司会は、昨年に続いて3回目となる羽鳥慎一と、昨年『MOTHER マザー』で第44回最優秀主演女優賞を受賞した長澤まさみが務める。

 初の日本アカデミー賞の司会役に、長澤は「今回初めて司会をさせていただくことになります。司会は今まで一度も経験が無いものですから、どういうふうになるのか私自身も分からないところがありますが、毎回この日本アカデミー賞の授賞式に参加できた時には、この場所に来ること自体が、普通はできない経験をさせてもらっているんだなと思っている側でした」と思いを語りつつ「今回はこの日本アカデミー賞が楽しいものだと思っていただけるように、司会を頑張ってやりたいなと思います」と笑顔で意気込みを語った。

 この日は、作品賞をはじめとする各賞の優秀賞が発表された。

 優秀作品賞を受賞したのは、山田洋次監督作『キネマの神様』、白石和彌監督作『孤狼の血 LEVEL2』、西川美和監督作『すばらしき世界』、瀬々敬久監督作『護られなかった者たちへ』、そしてカンヌ国際映画祭をはじめ海外映画賞でも注目を集めている濱口竜介監督作『ドライブ・マイ・カー』の5作品。

 俳優賞では、社会現象的ヒットを記録した『花束みたいな恋をした』の菅田将暉と有村架純が、それぞれ優秀主演男優賞、優秀主演女優賞をペアで受賞。他、優秀主演男優賞には佐藤健、西島秀俊、松坂桃李、役所広司が、優秀主演女優賞には天海祐希、永野芽郁、松岡茉優、吉永小百合が輝いた。

 各最優秀賞は、3月11日に行われる授賞式にて発表される。

最後に騙すのは…仲間!? 英雄の座をめぐるラストコンゲーム開幕『コンフィデンスマンJP 英雄編』

2022.01.14 Vol.749

 コンフィデンスマン誕生の秘密が今明かされる…!?

 2018年4月期のテレビドラマとしてスタートするや、個性豊かなキャラクターたちが繰り広げるスリリングかつ痛快なストーリーや、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が演じる、個性豊かな詐欺師=コンフィデンスマンたちの鮮やかな仕事っぷりに、熱中するファンが続出。2019年に公開された『コンフィデンスマンJP ロマンス編』、2020年公開の映画第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』も大ヒット。そして待望の映画第3弾では、街全体が“世界遺産”に登録されているマルタの首都・ヴァレッタを舞台に、コンフィデンスマンたちが火花を散らす、史上最大の騙し合いバトルが繰り広げられる。数々の難関を潜り抜けてきたコンフィデンスマン3人組、ダー子、ボクちゃん、リチャードが“英雄”の座をかけて真剣勝負に挑む…! 

 今回のターゲット=“オサカナ”となるスペインのマフィア役に城田優。その友人にしてインターポールのエリート捜査官役に瀬戸康史。さらには松重豊演じる刑事・丹波や、江口洋介演じる宿敵・赤星など、コンフィデンスマンたちの前に立ちはだかる顔ぶれも豪華。

 まったく先の読めない史上最大の騙し合いの行方は? そして本当の“英雄”に秘められた最後の“真実”とは…。オールスター集結で描く“ザ・ラストコンゲームグランドフィナーレバトルロワイヤル”いざ開幕!

乃木坂46卒業の生田絵梨花、魔性の女役に「知っちゃいけないものを知った感じ」長澤まさみも「みんなメロメロ」

2022.01.10 Vol.web original

 映画『コンフィデンスマン JP 英雄編』ワールドプレミアが10日、都内にて行われ、主演・長澤まさみをはじめ豪華キャスト10名と田中亮監督が登壇。華やかなワールドプレミアを盛り上げた。

 ファンの熱気に、主演・長澤も「本当にファンの皆さまから愛されているのを感じます」と感無量。「今回は最高傑作」と小手伸也が言えば、小日向文世も「ゲストがだますほうもだまされるほうもかっこいい。中でもリチャードが本当にかっこよくて。僕の代表作になるのでは。これで引退してもいい」とまで断言。

 英語とスペイン語のみのセリフでスペイン人のマフィアを演じた城田優は「僕以外に誰が、という役」とはまり役に大満足。現地キャストと一緒にスペイン語の“監修”も買って出たという城田に長澤は「スペイン語や英語のセリフも指導してくれたんですよね」と感謝。城田は「長澤さんにはかっこよく見えてほしかったので、少し厳しめにさせていただきました」と振り返った。

長澤まさみ、東出昌大、小日向文世らコンフィデンスマンが英雄を学ぶ特別番組

2022.01.08 Vol.Web Original

 

 映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』の公開を14日に控え、フジテレビは特別番組『コンフィデンスマンJP学園 英雄編』を10~14日まで5夜連続で放送する。

 キャストたちが世界の英雄について学んでいく番組。男性メンバーが日替わりで先生を務め、ナポレオンや坂本龍馬、ジャンヌ・ダルクなどなど数々の有名な英雄たちについて紹介する。ただ、そのエピソードの中には1つだけ真っ赤なウソがあって……。

 出演は、学級委員長の長澤まさみを筆頭に、東出昌大、小日向文世、小手伸也、織田梨沙、赤ペン瀧川と、『コンフィデンスマンJP』おなじみの面々に、最新作『英雄編』から新たに加わった瀬戸康史、生田絵梨花。

 映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』は、街全体が世界遺産に登録されている地中海の島・マルタの首都ヴァレッタが舞台。当代随一の腕を持つコンフィデンスマンによって密かに受け継がれる〈ツチノコ〉の称号をかけて、3人の真剣勝負がはじまる。

  番組は毎日24時55分から放送。

 

長澤まさみ「背中が大きくてよかった」コンフィデンスマンたちが最新作に向けファンに感謝

2021.12.27 Vol.web original

 

 映画『コンフィデンスマン JP 英雄編』公開を控え、ファン感謝イベントが27日、都内にて行われ、シリーズのメインキャスト長澤まさみ、東出昌大、小日向文世らが登壇。年明け公開の新作に向け、ファンとともに盛り上がった。

 長澤が演じる美しきコンフィデンスウーマン“ダー子”、東出昌大が演じる若きコンフィデンスマン“ボクちゃん”、小日向が演じる百戦錬磨のコンフィデンスマン“リチャード”の3人のコンフィデンスマン=信用詐欺師たちの活躍を描く、脚本家・古沢良太書き下ろしによる人気シリーズ。

 主演・長澤は2018年から続くシリーズの人気に「これほど長く愛されていると思うとありがたいですね」とファンたち=子猫ちゃんに感謝。

 新作『コンフィデンスマン JP 英雄編』の予告映像に、小日向が「自分で言うのもなんだけど、なんてかっこいい」と言えば東出も「作品を見たとき、これはすごいわと思いました」、小手も「最高傑作だと思います」、織田も「絶対にみんなに楽しんでもらえると思います!」と一同、自信満々。

長澤まさみ 普段の木村拓哉に興味津々「ドラマ“木村拓哉の日常”を作ってほしい」

2021.09.23 Vol.Web original

 

 映画『マスカレード・ナイト』大ヒット舞台挨拶が23日、都内にて行われ、木村拓哉、長澤まさみ、鈴木雅之監督が登壇。ネタ盛りだくさんのトークで大ヒットを祝った。

 公開7日目となる9月23日時点で観客動員100万人、興行収入13.5億円を突破。公開7日目での動員100万人超えは2021年公開の邦画実写作品では最速となる。

大ヒットを祝い、くす玉を割った木村と長澤。木村は「リアルな金額は書かなくても…」と苦笑しつつ「今日をもって100万人突破したらしく、それが非常にうれしいです」と喜び「普段、そんなことを全然言わないような友達からも、見たよと連絡が来ました」とうれしい反響を語った。

オールスター集結!超豪華群像劇『マスカレード・ナイト』の、ココが凄い!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2021.09.22 Vol.web original

 こんにちは、黒田勇樹です。

 最近、SNSを眺めていると、なかなか変わったお悩みを抱えている人がたくさんいるな~と思ったりします。

 いや、たまにはお悩み相談もやりたいな、と思いまして。

 最近このコラムを知った方の中にはもともとはお悩み相談していたってこと知らない方もいるんじゃないかと思って、ちょっと呟いてみました。

 さあ、今週も始めましょうか。

木村拓哉がまさかのベタベタなギャグ!長澤まさみ「もう1回言ってください」と大喜び

2021.09.17 Vol.Web original

 

 映画『マスカレード・ナイト』初日舞台挨拶が17日、都内にて行われ、主演・木村拓哉、共演の長澤まさみ、小日向文世、渡部篤郎と鈴木雅之監督が登壇した。

 ベストセラー作家・東野圭吾が描く「マスカレード」シリーズの映画化第2弾。

 初日を迎え木村は「自分たちが作ったものを受け取ってくださる方がいる喜びは大きい。感謝の気持ちを一番大きく感じます」と客席を見つめ感謝をあらわに。

 劇中、ゲストの無理難題に応えるホテルマンを演じた長澤は、もし木村に無理難題を言えるなら?との質問に「宇宙旅行に連れて行ってもらいたいです」。当惑する木村に、長澤が「地球にあるものは何でもできちゃうイメージがあるので」と木村に宇宙旅行をねだると木村も「ほら、あれが月だよ…って? 考えておきます(笑)」とまんざらでもない様子。

 一方、占い師に言われたラッキーカラーだという全身白スーツで登場した渡部篤郎は、劇中のシーンにちなみ、どんなときに木村を呼び出したいかと聞かれると「単純に家に遊びに来てもらいたい。家族にも会ってもらって」と、昔から木村のファンだったと明かし、木村も「この状況が収まったら速攻で行きます」と確約。さらに木村は、渡部のファッションが気になり、教えてもらった店に行こうとしたところ渡部が店に事前連絡をし、さらに「店に着いた5分後に来てくれて、2人でショッピングしました」というエピソードを披露。渡部も「いい人なんですよ私は」とニヤリ。

“破天荒な刑事”ד真面目過ぎるホテルマン”のコンビが復活!『マスカレード・ナイト』

2021.09.16 Vol.745

 木村拓哉&長澤まさみが演じる“水と油”のバディが、一流ホテルを舞台に再び難事件に挑む! 数々の傑作ミステリーを世に送り出してきたベストセラー作家:東野圭吾が描く「マスカレード」シリーズをオールスターキャストで実写化し大ヒットを記録した『マスカレード・ホテル』から2年。待望の続編が公開。

 前作に続き破天荒な刑事・新田浩介役には映画・ドラマ、音楽やCMなどさまざまなジャンルでトップを走り続ける木村拓哉。原作の東野が木村を「あてがき」した正真正銘のハマリ役で、シリーズの世界観に引き込んでくれる。新田の相棒となる真面目過ぎるホテルマン・山岸尚美には、第44回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞も受賞し、近年さらに役幅を広げる長澤まさみ。続投組はもちろん、新キャストとして中村アン、石黒賢、沢村一樹、勝村政信、木村佳乃、凰稀かなめ、麻生久美子、高岡早紀、博多華丸といった豪華な顔ぶれが集結する。

 舞台となるのはまたしても「ホテル・コルテシア東京」。大晦日のカウントダウン・パーティーに現れる殺人犯を捕まえるため、再び“すべてを疑う”潜入捜査官としてホテルのフロントに立つ新田。一方、フロントクラークからコンシェルジュに抜擢され“お客様を信じる”ことで最上の時間を提供しようとする山岸。相変わらず相容れない2人が“パーティー参加者500名、全員仮装、全員容疑者”という究極の難事件に挑む!

木村拓哉と長澤まさみ、勤続32年のホテルマンを“本物”と見抜けず

2021.09.14 Vol.Web original

 

 映画『マスカレード・ナイト』公開直前イベントが14日、日本橋・ロイヤルパークホテルにて行われ木村拓哉と長澤まさみが登壇。“水と油”のバディを演じた2人が映画にちなんだゲームに挑戦した。

 東野圭吾のベストセラー「マスカレード」シリーズの映画化第2弾。

 この日のイベントは、本作のロケに協力したロイヤルパークホテルで実施。

 木村は「コロナ禍にも関わらず多くの方に協力していただき、しかも一人ひとりの方がしっかり感染対策をしてくださって」と感謝しつつ振り返り、ホテルマンを演じた長澤は「ホテルマンはお客様が出ていかれるときに行ってらっしゃいませと声をかけるのですが、本当に帰ってきた気持ち」と、実際に“マスカレード・ナイト”のシーンを撮影したロイヤルルームを見渡した。

 破天荒な刑事・新田浩介を演じた木村と、新田の相棒となる真面目過ぎるホテルマン・山岸尚美を演じた長澤。木村は「まさみちゃんはやると決めたら一度たりとも逃げない。その強さや覚悟を作品を通じて感じています」、長澤は「本当にすごい方なのに常に素直に受け入れる心を持っている。スポンジのように柔軟に吸収していく木村さんを見てすごいなって思います」と互いにたたえ合った。

木村拓哉“初共演”麻生久美子の称賛に思わず喜びのポーズ!? “相棒”長澤まさみには「最高っすよ」

2021.09.07 Vol.Web original

 

 映画『マスカレード・ナイト』完成披露イベントが7日、都内にて行われ、木村拓哉、長澤まさみら豪華キャスト13名と鈴木雅之監督が登壇した。

 累計発行部数470万部を超える東野圭吾によるベストセラーシリーズを映画化したヒット作『マスカレード・ホテル』の続編。

 前作に引き続き、破天荒な刑事・新田浩介を演じる木村拓哉は「映画を撮るという作業をやっていてもそうなんですが、こうして実際にたくさんのお客様を目の前にして非常にうれしく思っています」とプレミア開催を喜び、新田の相棒となるホテルマン・山岸尚美を演じる長澤まさみは「またホテル・コルテシアで事件が起こってしまうということで山岸尚美としては、たまったものではありません。ですがそこへ新田刑事がやってくることによってどう展開していくのか楽しみにしていただければ」と完成作をアピール。

 新キャストも豪華な顔ぶれが集結。麻生久美子が「木村拓哉さんと初めてご一緒させていただいて、もう木村さんの現場でのたたずまいというか、座長としても素晴らしくて、感動したことを覚えています」と木村をたたえると、そこで木村がガッツポーズをし、全身で喜びを表現。「うれしいです」と照れつつ喜ぶ木村に、麻生は「一緒にお芝居していて心が震える瞬間が何度もありました。木村さんじゃないとできない芝居があったなと思います」とさらなる賛辞を贈った。

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