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スーパー・タイガーが一瞬の左ハイで逆転勝ち。村上和成から王座奪還【SSPW】

2024.12.05 Vol.Web Original
「初代タイガーマスク佐山サトル ストロングスタイルプロレスVol.32 力道山先生 ご生誕100年感謝興行」(12月5日、東京・後楽園ホール)で行われた「レジェンド選手権試合」で王者・村上和成(フリー)がスーパー・タイガー(SSPW)が2度目の防衛戦に臨んだ。試合はスーパーが必殺の「牙山」で逆転勝ちを収め、2022年8月に真霜拳號に敗れて以来、約2年3カ月ぶりの王座奪還を果たした。
 
 試合はスーパー・タイガーのコール中に村上が奇襲を仕掛け、いきなり乱戦模様。村上はワンツーの左ストレートでスーパーをダウンさせると場外に蹴り落とし、戦場はいきなり場外に。村上はパンチ、エルボー、場外を引きずり回し、イスにぶん投げる。スーパーをイスに座らせると胸板に強烈なミドルキック。そして殴り倒すとスーパーの背中にキックを連打。会場には「村上コール」が飛ぶ。スーパーもエルボーを返すが村上がすぐに反撃。マスクに手をかける。和田良覚レフェリーが止めに入るが、もみ合いに巻き込まれ村上が放ったキックで和田レフェリーがダウン。このままでは和田レフェリーが危ないとみた関係者が和田レフェリーをリングに押し上げるが、逆に場外でやりたい放題の村上。

KO-D無差別級王者・樋口和貞が12・31後楽園「年越しプロレス」6人タッグトーナメントで“1日限定”ジュニア戦士に変身?

2022.11.25 Vol.Web Original

 12月31日に東京・後楽園ホールで開催される、毎年恒例の「年越しプロレス 年忘れ!シャッフル・6人タッグトーナメント」の公開抽選会と記者会見が11月24日、同所の展示場で行われ、KO-D無差別級王者で純然たるヘビー級戦士の樋口和貞(DDTプロレス)が“1日限定”でジュニア戦士に変身する可能性が浮上した。

 同トーナメントにはDDT、大日本プロレス、年末ドリーム枠(他団体、フリー選手)から8選手ずつ出場。この日、参加したファンの抽選により、各グループから1選手ずつが引き当てられて順次チームが編成され、8チームで優勝を争う。トーナメントの組み合わせは後日決定される。

 抽選の結果、7チームが次々に決まり、最後に残ったのが樋口、BJW認定ジュニア・ヘビー級王者の関札皓太(大日本)、前東北ジュニア・ヘビー級王者のMUSASHI(みちのくプロレス=欠席)の3人。

 樋口が「優勝目指すしかない。気合入れてやる」と言えば、関札は「残り物には福がある。チャンピオン、チャンピオン、前チャンピオン。今年こそ優勝します」とキッパリ。2人でチーム名を相談し「スーパーJカップス」と決定。関札が「僕たち、ジュニアの選手が集まったということで。樋口選手は今はヘビー級なんですけど、12月31日に限って、ジュニアの規定体重に乗っけてくれると思います」と発言すると、樋口は目を丸くしていた。

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