まもなく2月14日のバレンタインデー。特別な一日に向け、東京はバレンタインの催事やイベントが花盛り。近年はパートナーに渡すだけでなく、友人への “友チョコ” や自分のために購入する “推しチョコ活” がトレンド。今年のバレンタイン、あなたはどこでどんなふうに過ごす?
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髙島屋、年に一度のショコラの祭典「アムール・デュ・ショコラ」今年は “推しチョコ活”
2月14日のバレンタインデーに向け、各社のバレンタイン商戦がスタートしている。百貨店大手「髙島屋」では、1月22日から関東店舗でバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」が開催(オンラインストアと関西店舗では開催中)。年に一度の “ショコラの祭典” として、世界に名だたるショコラティエの珠玉のショコラを店頭で100以上、オンラインストアで400以上のブランドを取りそろえる。今年のバレンタイン商戦の傾向やポイントを内覧会から探った。
高島屋MD本部食品部の松宮香織さんは「昨年度は店頭の売り上げが大きく伸長し、バレンタイン商戦全体の売り上げが前年比+6.7%。今年度の全体の売り上げ目標は前年比+5%を目指している」と意気込む。その背景に店頭回帰と共に “推しチョコ活” というキーワードを挙げ、バレンタイン商戦のトレンドがギフト需要から変遷し、自分のための消費を惜しまない傾向にあると分析。店頭イベントの充実やボンボンショコラ以外の商品ラインアップの強化に取り組んだ。

髙島屋初登場の海外ブランドショコラとして、パティシエのローラン氏とショコラティエの京子氏が手がける「ローラン&京子・デュシェーヌ」。2人のマリアージュをコンセプトに1層目にローラン氏のピュレ、2層目に京子氏のガナッシュやプラリネなどのショコラを合わせ、パリの市場で厳選したフルーツやスパイスを組み合わせたボンボンショコラを詰め合わせた。
「ベリシュカ」は、スロベニアにある家族経営の蒸留所兼チョコレートショップ。シェフのズデンカ・ケンダ氏が “春の美しい色彩をプラリネで表現したい” との思いで制作した「フィグチョコレート」は、自社製造の芳醇なラム酒に合わせたイチジクの風味がチョコレートと調和する大人の味わい。

2025年福袋は “えん&体験” がテーマ!銀座&浅草満喫、グルメガチャ、50-50、豪華ツアー…
“来年のことを言うと鬼が笑う” といわれるが、各社の初売りや福袋の内容が出そろってきた。松屋は2025年1月3日10時から初売りを実施。2025年の福袋のテーマは “「えん」を感じる招福袋”。今年を振り返ると “円” 安による物価高騰やスポーツの応 “援” など「えん」にまつわる出来事が多かったことから、銀座の街との縁や地域応援、家計応援といった福袋を多数用意した。
髙島屋のバレンタイン「アムール・デュ・ショコラ」スタート!日本初など100ブランド以上紹介
百貨店大手「髙島屋」のバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」が1月19日、髙島屋各店にて順次スタートした。
鎧塚俊彦氏、今年のバレンタインのテーマは “JOY”「とにかく楽しんじゃえというコンセプト」
百貨店大手「髙島屋」のバレンタインプレス向けイベントが1月9日、都内で行われ、パティシエの鎧塚俊彦氏がトークショーを行った。
業界最多級1150種類!「髙島屋のおせち料理」カスタム、肉、スイーツ、すみっコぐらし…
新型コロナウイルスの5類移行後、初めて迎える2024年のお正月。百貨店大手「髙島屋」では、9月20日より2024年のおせち料理の店頭予約がスタートする(オンラインストアでは予約受付中)。顧客の多様なニーズに応えるため、髙島屋全店の店頭で約900種類、関東の店舗で約600種類(オンラインストアで約1150種類)と業界最多級のおせち料理をラインアップ。事前に開かれた内覧会より2024年のおせち料理の動向を探った。
今年は物価高対策も!年に一度の “ショコラの祭典” 髙島屋「アムール・デュ・ショコラ」
今年も2月14日の「バレンタインデー」に向けた商戦が本格化している。大手百貨店「髙島屋」では、バレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」をオンラインストアで6日から、関東の各店で25日から順次スタート。世界中から100以上のブランドがそろう年に一度の “ショコラの祭典” の見どころを紹介する。
杏、新しいショッピングセンターにワクワク「新しい日本橋の姿が見られる」
「日本橋髙島屋S.C」の新館と本館ガレリアが25日にオープンした。
同日行われたオープニングセレモニーには、新館開業のキービジュアルを担当した女優の杏が出席。「さまざまな世代が、さまざまなライフスタイルの中で楽しめて、生活に生かしていけるような、よりより未来を歩んでいくための施設なんだなと感じました。日本橋というと伝統的なイメージが根強く、こうして新しい風が吹くことで、新しい日本橋の姿が見られて感じることができるんだろうなと思う」と、期待を寄せた。
本館、ウオッチメゾン、東館、そして新館を加えた4館体制の新型ショッピングセンター。それぞれの建物には特徴があり、この日オープンした新館は、日本橋で生活拠点とする人たちに職場でも家でもない心地よい場の提供をしていく。日本初上陸また商業施設初出店となる専門店など、計115店舗が出店。早朝7時30分から利用できるカフェやイートイン、ヨガスタジオ、23時まで営業するレストランやスーパーなども擁する。
一足先に、店内を見て回ったという杏。気になったお店はあるかという質問には、「好きな和風のお店があったり、パン屋さんも7時半から開いているというのは焼いてくださる方々には頭が下がります。毎日ここにきて、仕事の前においしいパンを食べられるのは本当に幸せだなって思います。レストランも目移りしちゃうお店ばかりでした。ファッションも靴のフロアが地域最大級の規模だっていわれたので……一言では言い表せない」と、選ぶのが難しすぎて困った様子だった。