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大島優子、大好きなビッグマックCM出演も欲求不満に

2017.05.31 Vol.691

 大島優子が31日、都内で行われたマクドナルドの「ビッグマック祭り」キャンペーン発表会に出席した。

 大島は6日放送スタートのキャンペーンCMに出演。ビッグマックを食べて「大好きー!」と叫び、幸せそうな笑顔を振りまくという内容だ。撮影について聞かれた大島は「……欲求が溜まって」とポロリ。「スタジオがマクドナルドの香りがしていて、お腹が空いてしまって。食べたくて食べたくて仕方がなかったんですが撮影中は(食べるのは)一口一口。……欲求が溜まりました。撮影が終わった後、バクバクッと2~3個食べさせてもらいました」と、笑った。

 発表会では「大好きー!」なビッグマックをガブっと試食。今回もまた、一口のみで、最初の出番が終わると、最後まで食べたいと残りのビッグマックがのったトレーを持って降壇するほどだった。

 CMで叫ぶ「大好き―!」にかけて、最近の大好きなことを聞かれると、「いっぱいある。食べることが大好き、口いっぱいに含んでっていうのも大好きです。おいしくビッグマックを食べたいですね」と、話した。

「ビッグマック祭り」キャンペーンは6月3日から実施。①「ビッグマックMセット」を特別価格550円で期間限定で販売(6月7日~)、②「グランド ビッグマック」と「ギガ ビッグマック」(数量限定)、グランドセットを期間限定で復活販売、③ビッグマックソースを数量限定でオンラインで販売、④Tシャツやキャップ、トートバッグなどBEAMS DESIGNとのコラボグッズをオンラインで販売、の4つの施策が同時に行われる。

 ③と④を販売する、オンラインモール「マクドナルド 楽天市場店」は既にオープン。販売は3日から。

“4月26日に念願のソロデビュー”増田有華さん(歌手/女優/タレント)

2017.04.26 Vol.689

「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストは増田有華さん。

ぱるる「AKB48を年内をもって活動終了」

2016.10.07 Vol.676

 AKB48のぱるること島崎遥香が卒業を発表した。3日に出席した都内で行われた求人サイト『バイトルNEXT』の新CM発表会で「私自身も、AKB48を年内をもって活動を終了させていただくことにしました」と電撃発表した。
 新しい一歩を踏み出すことを決めた、ぱるる。決心は固いが迷いもあった。

「ずっと最初からやってきた仲間の泣いている姿を見てしまうと、(卒業するかどうか)揺れました。これからはいち視聴者としてAKB48メンバーを見ていきたいですし、応援させていただきます」 

 卒業後は「今すぐ卒業して女優になりますと言えるほどの実力もないので、女優一本で行きますとは言えませんが、いただいたお仕事に全力で取り組んでいきたいという前向きな気持ちはあります」。

 活動は12月31日まで。卒業公演は12月26日にAKB48劇場で、最後の握手会は幕張メッセで12月24日になる。

 同じくCMに出演し、同期でAKB48の総監督を務める横山由依は「言葉が見つからない」としつつも「卒業してからもぱるるが活躍してくれることがメンバーにとってもファンにとっても励みになると思うので応援している」と、エールを贈った。

渡辺麻友 AKB48の第5弾ドキュメンタリー映画が公開

2016.07.11 Vol.670

 今年11年目を迎える国民的アイドルグループAKB48。数々の記録を更新し続けてきた彼女たちの5作目となるドキュメンタリー映画『存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48』が公開中だ。毎回メンバーたちのリアルな姿と壮絶な舞台裏が衝撃を与える同作品と、現在の自分自身について渡辺麻友がその本音を語る。

お台場の”夏祭り”をAKB48が盛り上げる!

2015.06.08 Vol.644

 この夏、フジテレビで開催されるイベント『お台場夢大陸~ドリームメガナツマツリ~』の記者会見が8日、フジテレビにて行われ、イメージキャラクターを務めるAKB48が浴衣姿で登場した。

 1997年から続く、フジテレビの夏の恒例イベント。今年からは名称も新たに、“日本の祭り”をモチーフに開催。縁日をイメージした出店や、広大な敷地で水遊びができるエリアなどの他、本格夜間営業も行われ、ライトアップやイルミネーションなども目玉となる。また、同局の男性アナウンサーがPR隊として“オマツリ男アナ9人衆”を結成。和太鼓演武に挑戦する。

 冒頭、亀山千広フジテレビ代表取締役社長は「2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、お台場エリアも主な会場になります。今年から5年間、台場で“日本の祭り”を展開していきたい」と語った。

 2度目のイメージキャラクターということで、早くも意欲満点のメンバーたち。この日は、指原莉乃、渡辺麻友、柏木由紀、松井珠理奈、山本彩、高橋みなみ、島崎遥香、小嶋陽菜、横山由依、木崎ゆりあ、宮脇咲良、高橋朱里、加藤玲奈、小嶋真子、大和田南那、向井地美音が登場。卒業を控える総監督の高橋は「前回は『恋するフォーチュンクッキー』がイメージソングで、たくさんの人に歌ったり踊ったりしてもらいました。今年のイメージソングも、ただ今、制作中です」と明かし「最後の夏をみんなで一丸となって盛り上げたい」と意気込みを露わにした。また、指原が先日の総選挙でセンターに返り咲いたことに話題が及ぶと、司会の佐野瑞樹アナウンサーが「公約の“水着でライブ”はいつ?」と質問。「(水着は)葉っぱ?」という高橋のツッコミに「貝殻」と自ら茶化しつつ「まだ決まってないですけど近々」と、実行を明言した。
 お台場夢大陸は、7月18日から8月31日まで開催。

AKB48とE-girlsでアプリ新CM会見でエールを交換

2014.12.19 Vol.633

 AKB48とE-girlsが16日、都内で行われた、新世代トークアプリ『755』CM発表会に出席した。ともにコンサート中やその直前にアプリでファンとコミュニケーションを楽しんでいるようなCMで、AKB48の高橋みなみは「臨場感がありますね。(コンサート中)着替えの時に写真を撮って上げたりしているので、リアルに近い」とPR。E-girlsの鷲尾伶菜も「お客さんがいる感じで撮影をしたんですが、完成したものはライブ中みたいですね」と、満足げだった。

 アプリは、人気アーティストや著名人同士のトークを自由に閲覧・コメントできたり、自分自身もトークを開設してコミュニケーションが取れるというもの。この日は、高橋と、E-girlsの藤井萩花がアプリを使ってコメントを送りあい、「頑張りましょう」とエールを交換した。

 会見には、AKB48は高橋のほか、渡辺麻友、柏木由紀、小嶋陽菜が出席。E-Girlsは、鷲尾、藤井夏恋、藤井萩花、楓が出席した。

 CMは、AKBバージョンが12月26日から、E-girlsバージョンが元旦からオンエアされる。

DIVA解散ライブに7000人のファン

2014.12.05 Vol.632

 AKB48から派生したダンス&ボーカルユニット・DIVAが11月30日、千葉・幕張メッセで解散ライブを行った。DIVAは2011年にAKB48の同期(2期生)の秋元才加、梅田彩佳、増田有華、宮澤佐江で結成、その後6人の追加メンバーとともに、10人で活動をしてきた。同日のライブは、10月に発売されたラストシングル『DISCOVERY』で幕を開け、デビュー曲『月の裏側』や『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜』を熱唱。また、同じ2期生の大島優子が作詞した『For tenderness』を歌唱中、梅田は大島からDIVAに向けられた歌詞を噛み締め、思わず涙する場面も。ファンに向けた挨拶では「DIVAを1回辞めたので見せる顔がないと思っていたが、増田さんの歌が必要ですと言ってもらって、改めて自分は歌が好きなんだと思った」(増田)。「DIVAのイベントはいつも雨だったのに、今日はものすごく天気が良くて、最後は晴れやかに送り出されるようでうれしい。(AKB48派生ユニットの中でも)DIVAは一番逆境だったけど、どのユニットよりもファンに愛された自信があります」(梅田)とそれぞれの思いを語った。解散ライブ後に握手会を行い、DIVAの活動は終了した。

新『ウィズ』主演決定の梅田彩佳「今日は早く眠る!」

2014.10.21 Vol.628

 宮本亜門演出のスーパー・ソウルフル・ミュージカル『ウィズ~オズの魔法使い~』の主役を決める最終オーデイションが21日、都内で行われ、NMB48の梅田彩佳(写真右)とAKB48の田野優花(左)に決定した。まさかのWキャストという結果に、宮本は「2人とも落とす理由がなかった。2人で化学反応を起こしていってほしい」と話した。

 最初に名前を呼ばれたのは2年前に行われたオーディションでも最終審査に進んだ梅田。「2年前に見られなかった景色が見れるのはうれしい。私もそうですけど、ファンの方が喜んでくれると思います。2人とも違うカラーを出して切磋琢磨してできたらいいと思います。本当にうれしくて……今日は早く寝る」と、号泣。前夜緊張で眠れなかったといい、このコメントになったよう。

 まさかのWキャストの発表で選出された田野も涙声で「本当にうれしいです。ファンの方の前でうれしい発表ができてすごくうれしい」。また、「梅田さんはAKB48でも尊敬している方。一緒に切磋琢磨できると思うとわくわくします」と、話した。
 
 選出理由について宮本は「梅田さんは、前回のオーディションで増田(有華)じゃなかったら梅田さんだと思っていました。それから2年、他のミュージカルなどにも挑戦して、完成度を上げてきた。この先はどうなるんだと思いました。稽古で磨き上げたい。田野さんはまだ未完成だが、声が『ウィズ』にピッタリ」と、話した。

 オーディションには、AKB48グループのメンバー108名が参加。最終審査には選ばれた6名が進み、ダンス、演技、そして歌唱の3つの審査に臨んだ。

 舞台は、来年3月8日から東京国際フォーラム ホールCで行われる東京公演を皮切りに、大阪、名古屋、福岡で行われる。

SPECIAL INTERVIEW 渡辺麻友『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』

2013.11.10 Vol.604

ギリシャ神話の神々と人間の間に生まれた半神=ハーフ・ゴッドの主人公たちが、摩訶不思議な大冒険に挑む人気のハリウッド大作第2弾が公開中。渡辺麻友(AKB48)が日本語吹き替え版で“ハリウッド作品”デビュー!

AKB48総選挙アンケート中間発表!読者予想の1位は?

2011.05.31 Vol.511

  TOKYO HEADLINEでは、AKB48総選挙のアンケートを実施中!アンケート自体は、総選挙前日まで行う予定だが、今回はその中間発表だ。TOKYO HEADLINE Vol.511にも大島優子、前田敦子の接戦が掲載されている。果たして、ヘッドライン読者の予想は?

 ということで、早速お伝えしよう。
1位は前田敦子で得票率26.2%。それを大島優子(23.0%)が追っている状況だ。3位は板野友美(12.3%)で、4位が梅田彩佳(4.1%)、5位が同率で小嶋陽菜、篠田麻里子(3.3%)。
やはり、梅田彩佳がランクイン。本紙で東京タワーガールとして連載していただけのことがあり、まさにヘッドラインらしいといってよさそうだ。また、松井珠理奈(SKE)、柏木由紀のほか、市川美織なども得票を集めていた。
さらに、「SDNの方が好きです」「AKBの勢いスゴイですね。メンバーが多すぎてナカナカ誰が誰だかわかりません」「そろそろ大きな番狂わせがありそうな気がする」「総選挙?菅さんが横滑りで……」「今回の表紙えろい」などといろんな意見が寄せられてきている。
残すところあと約1週間。前田敦子と大島優子の差もわずかということで、逆転は十分あり得るぞ。

1位 前田敦子
2位 大島優子
3位 板野友美
4位 梅田彩佳
5位 小嶋陽菜、篠田麻里子(同率)

 

 AKB総選挙アンケートはコチラから

 

梅田彩佳 チャンスの順番をつかまえた!

2011.05.16 Vol.509

5月18日、ダンス&ボーカルグループDiVAでデビュー

 AKB48の4人のメンバーで結成されたDiVAがいよいよメジャーデビューを飾る。AKB48から派生したユニットとしては、初のダンス&ボーカルユニットだ。メンバーは、秋元才加、梅田彩佳、増田有華、宮澤佐江の同期4人組。新生DiVAにかける意気込みを、東京タワーイメージガールとして、小紙でも毎月連載を務めた梅田彩佳が語る。

5年かけてやっとここまでこられた。
スタッフ、ファンに本当に感謝したい。

「DiVAの結成、そしてメジャーデビューの話を聞いた時、やっとチャンスの順番がきたんだなって思いました」。その発表は、AKB48らしくサプライズで行われ、その時の映像はデビューお披露目イベントで流された。その時の率直な思いを聞いた時に、梅田が最初に言った一言だ。「来たはいいけど、なんとしてもそれをつかまなきゃって思いました」とも。「チャンスは何回くるか分からない。これが最後かもしれないし、一回目かもしれないですけど、これをつかまないでどうするぐらいの気持ちでやらなきゃなって」。

 AKB48の人気が上がり始めた時に、足のケガのため、長期離脱していた梅田。どんどん有名になっていくメンバーを見ながら、絶対またステージに立つという強い思いを秘めながらリハビリにはげみ、見事復帰した時の思いがよみがえったのかもしれない。

「初めて自分たちの曲を聞いた時に思ったのが、今までたくさんの曲を聞いてきて、それと同じようになるんだなって。誰かのiPodに入ったり、この曲聞くとテンション上がるよねって言われたり。そう思うと自分が今まであこがれていたところにきたんだとしみじみ思いました」。

 あこがれのところは、今までよりさらに厳しく多忙な世界だ。

「以前に比べれば取材も増え、PVの撮影など今まであまりやらなかったようなお仕事もやらせていただいて、正直戸惑いとか不安もあるんですが、それだけがんばれる場所があるのはありがたいことだと思っています。目標があるってすごくいいことだと思うから、プラス思考で前に進んで行きたいですね。PVもお昼の12時から翌4時か5時ごろまで、ダンスシーンを撮って、すごく大変でした。でもAKB48に入りたての時にダンスの先生に、映像はずっと残るけど、苦しいとかきついは一瞬のこと。だからそこを耐えなさいって言われたんです。その時は全然ピンときてなかったけど、ケガをしたぐらいから分かりだして。だからDiVAはダンス&ボーカルユニットなので、何回踊っても、どこから撮られて、どの一瞬が使われてもいいように最善をつくしたつもりです。それにそれだけ多く撮ってもらえるってありがたいことだし」。

 自分自身はネガティブなタイプだから、意識してプラス思考でものを考えると言うが、インタビューの間、ファンやスタッフに対する”ありがたい”という言葉を何度も口にする梅田。DiVAではどんな立ち位置なのか。

「けっこう姉御です(笑)。才加と私がキャーキャー言っている有華ちゃんと佐江ちゃんを見守ってる感じ。私たちは撮影中の映像をチェックする時に、すぐに反省会をやりだし、ここはどうしたらいいかな?って言ってるのに、2人は騒いでいる(笑)。でもイメージカラーが、AKB48の時は、黄色とか緑の衣装だったのが、DiVAではピンク担当になることが多いんですよ! ピンク大好きだから、めちゃくちゃうれしい。最初は大人っぽいユニットだからクールにいこうと思ってたんですが、ちょっと無理っぽいので、姉御だけど、ピンクでかわいいっていうのどうですか(笑)」。

 ほかのメンバーは何キャラ(笑)?

「キャラっていうか、有華はまずザ・歌姫です。歌に対するプライドもすごく強いし、私はどちらかというとダンスが得意で、歌は苦手意識があったんですけど、発声とかも教えてくれてすごく勉強になるし、刺激をもらってます。佐江ちゃんは、下手な男より男前(笑)。その男らしいところが、DiVAでドンドン磨きがかかってるなって(笑)。写真撮るときとかすごくイケメンで、かっこいいって思いながら見てます。才加は存在感がすごいです。才加なら、こんなふうに歌ったり踊ったりするんだろうなって、想像できるところが、存在感じゃないかな」

 今回のCDは歌詞にも注目してほしいという梅田。

「男性も女性もきっと共感できる部分があると思うんです。つらい恋の歌だったりするんですけど、秋元さんはなんでこんなに、切なくて人の気持ちのキュンキュンくるところをついてくるんだろうって(笑)。ダンス&ボーカルのパフォーマンスも楽しみつつ、歌詞の奥深いところに共感していただければうれしいですね」

 最後にDiVAに求められていることで、苦手なところはどこか聞くと…。

「私、セクシー系がすごく恥ずかしいんです。水着のグラビアがあったんですけど、マネジャーさんに”私にこれ、求められていますか?”って聞いちゃったぐらい(笑)。DiVAでは、セクシーな要素もはずせないので挑戦ですね。…って思うんですけど、そこはなかなかプラス思考になれませんね(笑)」。

(本紙・水野陽子)

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