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【プレゼント】THE RAMPAGE 浦川翔平 直筆サイン&メッセージ入りチェキを2名様に〈BUZZらないとイヤー!50回記念〉

2023.05.23 Vol.Web Original

「THE RAMPAGE 浦川翔平のBUZZらないとイヤー!」。2021年4月にローカルカンピオーネさんとコラボからスタートしてから通算50回を超えました。これは祭り! と翔平さんにチェキにサイン&メッセージをいただきました。区切りがいいというタイミングのみならず、アニバーサリーだとか誕生日さえ軽快にスルーしがちな担当(!)ゆえに、BUZZらないとイヤー!初のプレゼント企画です。

 今日5月23日は翔平さんのお誕生日ですし、お好きな飲み物で「ハッピーバースデー」と乾杯しながらお好きなタイミングで参加してくださいませ! 期間内に参加いただければ、早い遅いは当落に一切関係ございません!

 

THE RAMPAGE 浦川翔平、BUZZる豊洲市場で「早起きは三文の徳」を体感〈BUZZらないとイヤー! 第49回〉

2023.04.18 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。今回は前回に引き続き豊洲市場! マグロのせりや市場の様子を見学した後は、食のプロたちや海外からの観光客が足を運ぶ「魚がし横丁」、そして早朝から歩き回ってぺこぺこのお腹を満たします。(撮影・蔦野裕)

 マグロのせり、そして青果市場と豊洲市場の見学コースを制覇、休憩がてらに水産仲卸売場棟の屋上緑化広場で小鳥のさえずりに耳を傾け、翔平さんの想像力が見せた頭上に広がる真っ青な空を眺めたところで、豊洲市場探索も後半戦です。

 向かったのは、豊洲市場にやってくる食のプロたちや海外からの観光客が足を運ぶ「魚がし横丁」。包丁にエプロンや長靴、梱包剤。鮮魚はありませんが生鮮野菜や玉子焼き、調味料など仲卸売場にはないプロ向けの道具や食材を販売しているエリアで、水産仲卸売場の4階にあります。早朝からプロの職人たちが集まり、商品を積んだターレも行き交って活気と緊張感がありますが、プロたちが買い物を済ませる午前8時ごろになると雰囲気はがらりと変わって、ゆったりと店舗を見て回れます。


「魚がし横丁」には約70店の店舗が並ぶ

「魚がし横丁」へは水産仲卸売場の見学コースの中ほどにあるエスカレーターで4階まで上がります。”横丁”という名前の通り、東西南北格子状に走る通路の両側にさまざまな店舗が入っています。

まずはぐるっと回ってみようとエリアの外周を歩き出すと、漂ってきたのが、削り節の香り。優しく食欲を刺激します。

「和田久」さんは削り節の専門店。創業は大正14年、鹿児島・枕崎産のかつお節にこだわって販売しています。かつお節といってもかつおの種類や、血合が入っているかいないか、削り方でいろいろ。他にも、まぐろ、さば、ミックス、人気のだしパックやおかかなどが棚に整然と並び、通りを挟んだ店舗ではかつお節が削られています。


削り節もいろいろな種類があります

 店頭で物色していると、専務の和田興保さんが登場。「今はね、『まぐろ節』がよく売れてますよ」とのこと。まぐろの節を使った血合抜きの削り節で、「ご飯にかけてもなんでもいい。旨味が倍増します」と和田さん。

 海外からのお客さんの姿もあって「かつお節を買われていく方もいらっしゃいますか?」と聞くと、「買っていかれるのは中国とかアジアからのお客さんが多いですね。削ったものやパックになったものを買っていきますね。欧米の方はかつお節よりも日本茶を買っていかれることが多いです」とのことでした。


長崎出身の翔平さんには親しみのあるあごも! それも長崎産! 最初に見つけたのは翔平さんでした

THE RAMPAGE 浦川翔平、BUZZってる豊洲市場を見にいく!〈BUZZらないとイヤー! 第48回〉

2023.04.04 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。新年度初回は以前から「行きたい場所リスト」に入れていた豊洲市場! というのも、いま豊洲市場がBUZZっていると聞いたからです。市場が開く日は毎日朝早くからたくさんの訪日観光客が訪れているとのことで、そのBUZZり具合をチェックしにいこうじゃないか!と。ミュージカル『フィーダシュタント』が大成功のうちに幕を下ろしたばかりの翔平さんに、めちゃくちゃ早起きしてもらいました!(撮影・蔦野裕)


担当撮影

 朝5時すぎ。 まだ日も昇っては来ない時間にもかかわらず、ゆりかもめの市場前駅から豊洲市場の各建物へと続く豊洲市場ペデストリアンデッキはすでにザワついていました。通り過ぎていく人たちはたいてい早歩きで、仕事の人、そして見るからに観光客と思われるグループ、仲間、恋人、家族連れ、外国の方、日本の方。みんな笑顔で、時には厳しげな表情でズンズンと歩き、「水産卸売場棟」に吸い込まれていきます。

   目的はマグロのせり(Tuna Auction)見学。市場が開いている日は毎日朝5時半にスタートします。ちょうどその時間で、見逃すわけにはいかない!と急いでいるのです。

 豊洲市場ペデストリアンデッキの交差点の上あたりで急ぎ足の人々を見送ったり、「ツナ・オークションはあっちだよ!」と急ごしらえな案内係となっていると、翔平さんが時間通りに到着。「おはようございます! やっと来れましたねー!」と元気いっぱい。「まだ5時半なのに……人がすごいですね。聞いていた通り!」


到着した時の笑顔はこんなでしたよ!(写真が明るくなってるのはご愛敬……)

 マグロのせりが行われるのは5時半から約1時間。人の流れに加わって見学者ギャラリーを目指します。市場が築地にあったころは目の前でせりが見られることで知られていましたが、豊洲に移転してからは衛生上の問題もあり、応募抽選制の一部のエリアを除き、見学者ギャラリーから見るスタイルになっています。

 豊洲市場ペデストリアンデッキからそのまま「水産卸売場棟」に入り、すでに開店準備が始まっている飲食エリアを通過。そして、係員の方の案内に従って進んでいくと、長い通路に出ました。先にはまた別の建物への入口。だいぶ遠くてそこそこ歩くようにも感じますが、実質としては女性の足でも5分はかからないぐらい。ですが、はやる気持ちもあって、体感では距離も時間も”マシマシ”です。


担当撮影

 歩きながら「みんな起きれたね!」と互いに健闘を讃えあうBUZZらないとイヤーの一団。「夕べは10時に寝たんですよ!」と翔平さん。「朝起きたらLINEが100件ぐらい溜まっていてびっくりしました、私、何かやらかした?って。夜の11~12時ぐらいってメンバー内でLINEが飛び交ったりする時間なんですよね」。聞けば、ミュージックビデオなどの撮影でないかぎり5時半集合(正しくは5時40分でしたが)はほぼないんだとか。早起きで三文どころか四文も五文もいい経験をしてもらいたいものです。

 そんな話をしているうちに、マグロのせりが行われている建物に到着。

THE RAMPAGE 浦川翔平が東京の年明け最大のBUZZ「ふるさと祭り東京」に行ってきた!〈BUZZらないとイヤー! 第44回〉

2023.02.07 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。2023年もいよいよ本格始動! 年明けから朗読劇に、MA55IVE THE RAMPAGEに、フェンシングの稽古にと全力でぶちかます翔平さんと、年明けの東京を彩るイベントとして定着した『ふるさと祭り東京―日本のまつり・故郷の味―』に行ってきました!  12月は中目黒の三盃でお話を聞き、1月は「#教えてくれないとイヤー」だったので、そろそろお出かけしている翔平さんを見たかったですよ……ね?(撮影・蔦野裕)

『ふるさと祭り東京―日本のまつり・故郷の味―』(以下、ふるさと祭り東京)は、1月の東京のメインイベント。東京ドームを会場に、全国各地のお祭りとご当地の味覚が集結するため、毎回多くの人が足を運びます。開催期間は約10日間と長く、期間中は午前中から夜まで楽しめるので、新年会のノリで訪れる人も少なくありません。また、 EXILE ÜSAさん、TETSUYAさん、そして橘ケンチさんと、翔平さんの先輩方が長くアンバサダーを務めていることでもよく知られています。

 2009年にスタートしてから毎年1月上旬に開催されいますが、コロナ禍でここ2年はお休みとなり、2023年に3年ぶりに復活。1月13~22日の10日間、多くの人が会場を訪れ、飲んで食べて胃袋を満たし、祭りを見たり仲間と一緒に楽しい時間を過ごして心を満たしました。

 言ってみれば、年明け一番の東京のBUZZ。それを「BUZZらないとイヤー!」が見逃すわけにはいかない!と、午前中から東京ドームに乗り込みました。


……どういう気分を表現? やる気なのは、分かってますから!


「……一気に目覚めた!」と翔平さん。それはこっちもですって……

 到着したのは、早い人ならばそろそろランチタイムという時間帯。入口の回転扉はぐるぐる回り続け、入場を待つ人のかたまりができようかというところ。

 コンコースを歩きながら「知ってるドームの感じと違う!」と翔平さん。ドームでは何度もパフォーマンスしてきましたが、この日はそれとは違った景色が目の前に広がります。お目当ての品を目指してなのか、足早に追い抜かしていく妙齢の女性たちの姿もあります。


(担当撮影)

 カラフルなのぼりが立ったブースが立ち並び、日本各地のおいしいものを求めて、来場客が行き交います。「すごいですね……」と翔平さん。「まだ午前中なのにこんなに人が! 人気イベントだとは聞いてましたけど」と少々圧倒されてる?

 そんな翔平さんが足を止めたのはフィールドに降りてすぐの「“ちょこ”っと呑みつま横丁」。「橘ケンチ」の名前が入ったパープルののぼりが目に入ったからです。

 日本各地の日本酒とおつまみを少しずついろいろ楽しめるエリアで、「ストラップおちょこ」を購入してそのおちょこを持っていくとお得な価格で日本酒が楽しめる人気企画。橘ケンチさんのメッセージが入ったおちょこも販売されています。

 ファンの方はご存じの通り、生粋の“ビーラー”の翔平さんですが……


ケンチさんのおちょこ、ゲット!


早速、ご購入。ということは、駆けつけ一杯で日本酒です。

島根に石川に、愛知県。新潟や青森、秋田に長野といろいろな日本酒とそれにあったおつまみが並びます。「ぜひ一杯飲んでいって!」とお店の方からも元気な声がかかりますが、「……どれを飲んだらいいのか、迷いますね」と翔平さん。おちょこを購入すれば一杯200円で飲めるので、気になるものを端から飲んでいけばいいし、そのための企画ではあるのですが、そういう訳にもいきません。一応、取材ですから……。


どれを飲んだらいいの……?

 おそらくそうなるだろうと予測して、図々しいにもほどがある!と思いつつ、ケンチさんにおすすめの銘柄を教えて下さいとストレートにお願いしてみたところ、複数の銘柄をリストアップして送ってくれたのです。ケンチさんも初めてのミュージカル中ですし、ダメもとだったのですが、ケンチさん……神!

 そこで、いくつかあげてくれた中のひとつ島根県の「天穏」(松倉酒造)を飲んでみることに!

 先に注文をしておちょこに注いでもらいます。「注ぎますので、ストップって言ってくださいね」というお店の方に、「ああ、そういうスタイルなんだー。お願いしまーす!」と翔平さん。


……ウインク?

 ケンチさんのおちょこになみなみと注がれた「天穏」をその場で一口。こぼれちゃいますからね。そして「島根の酒には島根のつまみ」というケンチさんのアドバイスにしたがって「のどぐろ天ぷら」をチョイス! お酒が200円、レンゲに乗ったおつまみは300円とワンコインで楽しめるのもうれしいです。

「日本酒はまだあまり飲んだことがないんですけど、これはどんどん飲めてしまうやつですね。さすがケンチさんだ。のどぐろの天ぷらもおいしい!……朝から仕上がりそう」とご満悦です。


飲みながら、「天ぷら」の呼び方って地方ごとに違うよねという話などでも盛り上がりました。関東だと「天ぷら」とはまず呼びませんが、関西では天ぷらと呼ぶことが多いです。「長崎だとたぶんこれは“かまぼこ”です」と翔平さん。こんな会話も「ふるさと祭り東京」ならでは、かも。

#しょへ に聞きたいこと大募集!〈THE RAMPAGE 浦川翔平 BUZZらないとイヤー!〉

2022.12.01 Vol.Web Original

#THERAMPAGE #浦川翔平 #BUZZらないとイヤー!担当です

年明けの更新で、翔平さんに、いろいろな質問に可能な限り答えてもらう企画を計画中です


そこでみなさんに「ご協力のお願い」!

翔平さんに聞きたいことを「 #教えてくれないとイヤー」でつぶやいてくれませんか? BUZZらないとイヤー!のこと、リリイベやライブステージなどで見かけたあの行動について聞きたい……などなど、聞きたいことを教えてください。TwitterもしくはInstagramでお願いします!

ファンのみなさん、毎回更新を楽しみにしていただいてる皆様、シーバス釣りやクラフトビール、お寿司が好きで偶然見つけちゃった方、マネージャー、スタッフ、タクシードライバーのしげおさん、……ランペのメンバーだってウェルカム! とにかくいろんな方から質問をいただきたい!……全部答えてもらうのは難しいかもしれませんが。

12月15日ぐらいまでゆる~く募集したいと思います

改めて、ハッシュタグは「#教えてくれないとイヤー」 です

THE RAMPAGE 浦川翔平が代官山でクラフトビールのたしなみ〈BUZZらないとイヤー! 第39回〉

2022.11.15 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載「BUZZらないとイヤー!」。今回のターゲットはクラフトビール! クラフトビールのイロハを聞くなら作る人のところへ行くのがベストと、代官山の「スプリングバレーブルーワーリー東京」を訪ねます。(撮影・蔦野裕)

 

 すでにブームを超えて定着した感もあるクラフトビール。職人が作るこだわりのビールであったり、アメリカのように小規模な醸造所で作られるビールがそう呼ばれて多くの支持を集めています。おいしいという噂を聞いても手に入れるのが難しい時代もありましたが、今はコンビニやスーパーで手に入れられる銘柄もあります。

 ところで、翔平さんをご存じの方なら知っていますよね、今「しょへ、クラフトビールが好き」な状態であることを!  先日、故郷・長崎にイベントで訪れた際にインスタライブで会場を案内している最中の「クラフトビールないかなあ」、10月末のオンラインライブの「アーニャ、ビールが好き」……。BUZZらないとイヤーの取材中にも何度となく出てくる「クラフトビール」関連のフレーズ。翔平さんのなかで確実にBUZZってます。さらには「自分でクラフトビールって作れないのかなあ」なんて夢までも。それならもっと「クラフトビール」を知ろうじゃありませんか。

 


「ビールはこっちだよ!絵からは読み取れないのに……なぜか表情似てる感じが……

 この日、やってきたのは東急東横線の線路沿い、代官山駅から徒歩3分のところにある「スプリングバレーブルワーリー東京」。名前から推測できるように、KIRINが手がけるクラフトビール『SPRING VALLEY 』ブランドの直営店です。


「代官山にこんなところあったんだ。近くにいるのに全然知らなかった」と、はやる気持ちからエア乾杯

 日本で初めて商業的に成功した醸造所の志を受け継ぎ、2015年にオープンしたビアレストラン。木の温もりと心地よい解放感のある空間で、『SPRING VALLEY』ブランドはもちろん、こちらで作られている限定のクラフトビールも手ごろな価格で楽しめます。

 翔平さんを迎えてくれたのはスプリングバレーブルワリー株式会社の島村宏子代表取締役社長。スタッフパーカーがとてもよく似合う素敵な島村社長のナビゲートでクラフトビールのイロハを学びます。


スプリングバレーブルワリー株式会社の島村宏子代表取締役

島村社長(以下、島村さん):浦川さん、今、クラフトビールを作っているブルワリーさんは全国でどれくらいあると思いますか? 参考までに、ここがオープンした2015年には全国で200ぐらいありました。

浦川翔平(以下、翔平さん):想像より多いけど…増えてるんですよね、では倍の400!

島村さん:残念、650です(笑)。3倍以上ですね。異業種、老舗の酒造メーカーなどがクラフトビール事業に進出し、市場の規模も当時から比べると約2倍になりました。「クラフトビール」という言葉を知っている人も10人中8~9人と浸透してきたんですよ。

翔平さん:クラフトビールを飲めるお店も増えましたよね。以前住んでいたところの近くにクラフトビールのお店があって、仕事が終わって帰ってくると、お店の人が「今日はあのクラフトビールが入ってるよ!」なんて声をかけてくれて、そこでよく飲んでいました。「翔平の地元の長崎の壱岐でもクラフトビール作りが始まったな」なんて情報を教えてくれたりして。僕はクラフトビールを飲みにいくと結構飲んじゃうんで、「ビールを飲みに行った金額じゃない」ってメンバーに笑われたりしてます。

島村さん:すごいですね! ぜひ、うちにも寄ってください(笑)!

翔平さん:そうなるんじゃないかなっていう予感がしています。

THE RAMPAGE 浦川翔平、人気沸騰中の東京湾でのシーバス釣り〈BUZZらないとイヤー! 第38回〉

2022.11.01 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載「BUZZらないとイヤー!」。今回は東京湾でのシーバス釣り、後編! 「釣りあげたい!」とキャスティングを続けた翔平さん……その想いは届くのか? (写真・蔦野裕)

 日が暮れて、街がキラキラと輝きだす時間。Bullmari( https://www.instagram.com/_bullmari_/ )はぐんと加速して、出発した横浜方面へと走ります。船のエンジンのグォーンという音と風の音しかしない船上。残り時間はあと1時間と少しといったところです。


 
 ところで、前回の最後の写真。下からの光で、なんとなくですが、翔平さんがスマホを見ているのが分かると思います。次のポイントへの移動中、翔平さんはずっとこんな感じ。話しかけるのも憚れるほど真剣な表情で……。

 エンジン音が止んでポイントに到着すると「……そうか」と顔を上げ、立ち上がりました。エゴサでもしてるのかなと思っていたのですが、相手=シーバスについて調べていたんだとか。釣りあげるために、改めて相手を知るといったところです。

 ポイントは常夜灯の近く。船長は「光の下に投げて、そのまま引いてみて。あっち側には網があるから気を付けてね」

 船長が言っていた「夜には夜の釣り方がある」というのはこのこと。明かりの下は、小魚が集まったり通過したりすることが多いので、それを狙うシーバスを狙おうという作戦です。ルアーは小さめのものにチェンジして、投げ込みます。

 昼間の羽田沖の静かな雰囲気とは違い、船はたぷんたぷんと波に揺れます。船長は船首を岸に向け一定の距離を保ちながら、翔平さんをサポートします。

 投げること10分弱。「竿上げて! 次いこう!」と船長。残り時間が迫っているせいか、動きが速いです。船長の「絶対に釣りあげてほしい!」という想いが伝わってきます。

THE RAMPAGE 浦川翔平、 鈴木昂秀ナビゲートで初めての東京ゲームショウ<BUZZらないとイヤー! 第35回>

2022.09.20 Vol.Web Original


左から、浦川翔平、鈴木昂秀(ともに、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)

 日々バズることについて思いを巡らせている、THE RAMPAGE  from EXILE TRIBEのパフォーマーの浦川翔平さんが、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載「BUZZらないとイヤー!」。今回向かった先は、3年ぶりにリアル会場が復活し、沸きに沸いた「東京ゲームショウ(TGS)」。開催ごとにたくさんのBUZZを発信するTGSに浦川さんが初参加! TGS経験者であるメンバーの鈴木昂秀さんを招集し、鈴木さんのナビゲートで熱気を体感してきました。(撮影・蔦野裕)

 成功のうちに幕を下ろした国内最大のゲーム展示会『東京ゲームショウ2022』(9月15~18日、千葉・幕張メッセ。以下、TGS)。TGSもコロナ禍でオンライン上での開催を余儀なくされていましたが、今年3年ぶりにリアル会場が復活。国内外から多くのゲームファンやゲームに関わる人たちが集まり、4日間で13万8192人が来場し、賑わいを取り戻しました。

 最新のゲームコンテンツが集まるTGSは「BUZZらないとイヤー!」でも長くリストアップされていた取材先。現在進行中のツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2022″RAY OF LIGHT”」の大阪公演を終えたところで、いよいよ取材となりました。

 さて、ゲーム好きで知られる浦川さんですが、TGSは初参加。そこでTGSは何度か参加したことがあるという鈴木さんにも取材に加わってもらうことに。「新しいゲームで遊べるのもいいんですけど、ゲームショウの雰囲気が好きなんですよ。人がざわざわしている感じとか、試遊の列に並んだり、コスプレの人と写真撮ったり。あと、フードコートでご飯を買って階段に座って食べたりするのも!」と心強いコメントです。

 早速エントランスへ向かいますが、その途中で、浦川さんがいま進んできたルート(看板前を通過して会場内へと向かう王道スタイル!)で幕張メッセに入ったことがないということが判明。「ライブやイベントで来たことは何度もありますけど、よく考えたら正面から入ったことってないですね。たいてい車で裏まで来てそのまま入っちゃうので……へぇ~、ファンのみなさんって、こういう感じで来てくださってるんですね」と、しみじみ。

THE RAMPAGE 浦川翔平、今しか楽しめないチームラボボーダレスで童心に返る<BUZZらないとイヤー! 第32回>

2022.08.02 Vol.Web Original

THE RAMPAGE  from EXILE TRIBEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載「BUZZらないとイヤー!」。今回も新たに生まれ変わろうと変化の真っ只中にいる、お台場。シンボルの大観覧車とともに、8月31日でこの場所での営業を終える「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」を滑り込みで楽しみます。(撮影・辰根東醐)

 日本はもちろん世界中の注目を集め続けている「エプソン チームラボボーダレス」。2018年6月にお台場に登場すると、初年度の年間来館者数は、オランダのゴッホ美術館を超えて、単独のアーティストミュージアムとしては世界最多規模となる約230万人を記録。2021年には単一アート・グループとして、世界で最も来館者が多い美術館として世界記録に認定されました。コロナ禍以前は、訪日観光客の姿も多く、SNSなどを通じて、「エプソン チームラボボーダレス」での驚き、発見、感動は、BUZZとなって様々な言語で世界各地に広がり、今もなお、波紋のように広がっています。

 そんなお台場の人気スポットも今月いっぱいで閉館に。23年に都心部で開設予定の新しい「チームラボボーダレス」の開館準備に入ります。

 期間限定で六本木に登場したアートとサウナという新感覚の展示「チームラボ & TikTok, チームラボリコネクト」には本連載で取材で伺い、「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」も体験済みと、チームラボの展示には親しみのある浦川さん。今回はチームラボのBUZZの源流へと滑り込みです。

 エントランスで「なんかこの感じ、六本木で説明を聞いた時の感じと似てますね」と浦川さんはワクワクした表情。スタッフの案内で館内に入ると急に闇に包まれたような感覚に、そのせいか感覚が鋭くなったのか、「あれ、いい香りがしてますよね……なんか癒される」。

 季節の花が咲き乱れ、変化していく「花と人の森、埋もれ失いそして生まれる / Forest of Flowers and People: Lost, Immersed and Reborn」のなかを進んでいくと、パッと広い空間が広がります。

 

 目の前に広がるのは「人々のための岩に憑依する滝 / Universe of Water Particles on a Rock where People Gather」。チームラボボーダレスを象徴する作品の1つです。

 広い空間の一面の壁から小高い丘のようになっていて、そこに滝が。「この作品は僕も見たことがあります」という浦川さん。SNSなどでもよく見かける作品なので、多くの人が見たことがあるかもしれません。でも何かで見るのと体感するのとはまた別。


滝に打たれる(?)、浦川さん

 

 来場者が順番に丘に登って写真撮影している様子を見て、浦川さんも登ってみます。一番上で壁側に背を向けて立つと、滝の水が浦川さんに落ちてきますが、ぶつかると跳ねて、別の流れを作ってきます。足もとでも、水が足を避けて流れ、人の動きにあわせて作品が変化しています。

 低い場所でももちろん作品を楽しめます。滝の流れに足をおけば、水はそこを避けて行くし、じっと立っていると足元に花が咲きだします。スタッフや担当の足元は黄色の花が咲き乱れたところで、浦川さんの足もとでも少し遅れて小さくてかわいらしい白い花が咲きました。

THE RAMPAGE 浦川翔平、銀座のBUZZを歩く<BUZZらないとイヤー! 第29回>

2022.06.21 Vol.Web Original

THE RAMPAGE  from EXILE TRIBEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載「BUZZらないとイヤー!」。今回から2回は銀座。インターネットが登場する前からBUZZを発信し続ける銀座の東側を歩きます。(撮影・蔦野裕)


 浦川さんの銀ブラのスタート地点は、いま最も注目されている寿司店のひとつ「鮨 銀座おのでら 登龍門」(以下、登龍門)。今年、ゴールデンウィークが始まる直前にオープンするやいなや行列店に。それを回避しようと整理券制度を導入したところ、整理券のために行列ができてしまったと職人さんも苦笑いのバズってるお店です。人気の理由はもちろん、おいしいから。それに加えて、リーズナブルであることもあります。

 登龍門は、さまざまな食を通じて日本の魅力を発信していることで知られる、ONODERA GROUPの新業態。ONODERA GROUPについては、ミシュランの星や、マグロの初競りで聞いたことがある人もいるかもしれません。

 浦川さんは大の魚好き。子どものころから釣りに親しみ、釣りをしていない時には図書館で魚の図鑑を読みふけっていたとのこと。もちろん、食べるのも大好きで、お寿司は好物なんだそう。「登龍門! この店構えも……期待しかない」と、さっそく店に入ります。

「登龍門」は若手の職人さんがカウンターに立つのが特徴のお店です。「ここは道場みたいな場所なんです」というのは小林航大さん。一般に寿司職人の修行は10年かかると言われているなかで、親方に認められれば、それよりもずっと早くカウンターに立ってお客さんに寿司を握ります。小林さん自身はというと、「鮨 銀座おのでら」に来てから3年。その前にも2軒の寿司店で修行をして来たといいます。

「未熟な部分もたくさんありますので、そういった部分はお客様の胸を借りて…というのがこのお店のコンセプトです。ですので、ネタも仕込みも銀座の本店とすべて同じですが、ぐっと抑えた価格でお出ししています。それと、お好きなネタを一貫からお楽しみいただけるのも「登龍門」ならではですね」

 ここで認められて登龍門を卒業ということになると、握り手として本店に戻ったり、海外の店を任せられたりという将来があるといいます。「夢があるというか、目標がしっかり見えているのはいいですよね。僕としては、この店に立っている小林さんを知っていることで、小林さんが次に進んだ時に会いに行くのが楽しみになりますね」と、浦川さん。

THE RAMPAGE 浦川翔平、千駄ヶ谷でBUZZに登る?<BUZZらないとイヤー! 第27回>

2022.05.17 Vol.Web Original

THE RAMPAGE  from EXILE TRIBEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載「BUZZらないとイヤー!」。春めいて……というよりも、夏を思わせた日に訪れたのは千駄ヶ谷。国立競技場のスタジアムツアーに参加したあとは、周辺を散策します。(写真・蔦野裕)

 スタジアムツアーで国立競技場の表と裏側を見学したあとは、少し周辺を散策してみることに。太陽が照りつけるなか、階段を下り、観音橋の交差点を渡ります。こじんまりとしたレストランや住宅が並ぶ静かな通りを歩いていくと、鳩森八幡神社の鳥居が見えてきました。

 千駄ヶ谷一帯の総鎮守である鳩森八幡神社は将棋の聖地としても知られています。棋力の向上をお祈りする将棋堂があり、『聖の青春』『3月のライオン』といった将棋が題材となった小説や漫画、映画の舞台やロケ地としても有名で、今も聖地巡礼に訪れるファンも少なくありません。

 さて、話を戻すと、「そういえば、今日、富士山に登るって言ってませんでしたか」と、翔平さん。浅草で取材をした際に、次は都内で富士登山とやんわり告知をしていました。「足場が悪いところもあるので歩きやすい靴で来てくださいね」とも。

「富士山って……もしかして、あれですか!」

 鳩森八幡神社は、都の有形民俗文化財指定の築山富士、千駄ヶ谷の冨士塚(ふじづか)があることでも知られています。冨士塚は、その昔、富士山に登りたくても登れなかった人たちのために作られた人造の富士山で、冨士塚に登れば富士山に登ったことになる、というもの。都内はもちろん、全国各地に多く点在しています。
 
 千駄ヶ谷の冨士塚は寛政元年(1789年)に築造されたと言われる、都内で最も古い冨士塚。円墳形に土が盛り上げられていて、高さは約6メートル。頂上の近くには富士山の溶岩が配されています。

「冨士塚っていうんだ。ちゃんと何合目とかって書いてありますね。では、行きますか!」と、鳥居で一礼をしてから軽快な足取りでスタート。「富士山には五合目までは行ったことがあるんですよね」と楽しく会話しながら頂上を目指しますが、徐々に言葉は少なめに。

 というのも、“登山道”の足場は岩がごつごつしていて意外と歩きづらいんです。山腹に植えられているクマザサなども山道の雰囲気たっぷりで、登山気分をぎゅっと凝縮しています。

「頂上までもう少しですが、なんだか急になってきましたね」と翔平さん。

最後の階段をよじ登って、登頂。「さすが頂上! 思ってたよりも高いし、山を登った感じがする。太陽に近い。より暑い気がします!」と目を細めながらも深呼吸。昔の人も同じように富士山に登った気分を味わったと思うと、少し感慨深いです。

 頂上から眼下に広がる境内を見下ろすと、近隣の会社で働く人たちがお弁当やテイクアウトしたランチを楽しんむ姿が。「お腹、空きましたね!」と、翔平さん。

 本当にお腹が空いてきたので再び国立競技場方面へ。千駄ヶ谷~北参道~原宿とつながるこの一帯はカレーの名店や注目のお店がひしめくカレータウン。今日のランチもカレーで決まりです。

 途中、歩きながら将棋会館を見つけて、「あ、僕、ここに来たことあります! 『ジブザイル』で 岩翔さん(THE RAMPAGEの岩谷翔吾)が渡辺明名人と対局したときに、後ろで邪魔したりした謎の企画。岩翔さんにそういう場所じゃない!って叱られたりして。もうなんか懐かしい。こんな近くに千駄ヶ谷の富士山あったんですね!」 

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