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WOLF HOWL HARMONYがロックな新曲リリース!「転げ上がっていくような応援歌」

2024.10.26 Vol.Web Original

 個性的な12の男性グループからなるEXILE TRIBEのなかで、ラップ&ボーカルグループ、さらに4人組というコンパクトな編成で存在感を放つWOLF HOWL HARMONY(ウルフ・ハウル・ハーモニー。以下、ウルフ)。音楽性と豊かな歌唱力、そしてダンスも身につけた彼らが新曲「ROLLIN’ STONES」をリリースした。プロ野球選手の第2の人生を描くドラマ『バントマン』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23時40分)のオープニングテーマとして制作されたこの曲は、グループにとって初めての応援歌。「石が転がり落ちていくのではなくて、転げ上がっていくような曲」と胸を張るこの曲について、メンバーに聞いた。

グループ初のド直球の応援歌

ーー 新曲「ROLLIN’ STONES」について教えてください。

RYOJI:ウルフ初のド直球の応援歌です。ロック調のナンバーで、「ROLLIN’ STONES」って転がり落ちていくイメージですが、この曲は逆に転げ上がっていくような、人の背中を押せるような曲になっています。

ーー ロックサウンドに注目した理由はありますか? ウルフは皆さん4人を含めたチーム(ファクトリー)による戦略やプランがあって、それを着実に実行しているイメージがありますが。

RYOJI:前作の「ピアス」がエモロックで、そこから派生して生まれたアイデアなんです。僕らもロックが好きだし、「ピアス」をきっかけにロックもやりたいねみたいな話もしていてなので、自然な流れです。GHEEの声はロックで映えたりもするし、曲ごとに異なるメンバーが映えるっていうのは、グループにとって、すごくいいんじゃないかと思っています。

GHEE:僕はもともとロックが好きなんです。ロックって自分の感情を歌に乗せて出すジャンルで、あえてきれいに歌わなかったり、いびつなことが良かったりするジャンル。この曲は、まっすぐな応援歌だから、ロックサウンドで良かったなって思う部分があって。Chaki ZuluさんやT.kuraさん(ファクトリーメンバー)といったプロデューサーの方々は、そういうこともあって、ロックっていうジャンルをセレクトしたのかもしれないなと思います。

ーーロックが好きって、例えば、どんなアーティストを聴くんですか?

GHEE:LINKIN PARKとか、BRING ME HORIZON。日本だと、ONE OK ROCK、UVERworldですね。あ!Avril Lavigneも好きです。

ーーLINKIN PARKはホットですよね……話を戻すと「ピアス」でオーディエンスを沸かせつつ、このあとには「ROLLIN’ STONES」っていうすごいロック曲が控えてるぞ!みたいな想いを持ちながらいたんですね。

RYOJI:少なくとも「ピアス」での経験も生かせるなっていうところはありました。

【プレゼント】 GENERATIONSの小森隼さんの直筆サイン入りフォトカード1名様に!

2024.10.19 Vol.Web

 ダンス&ボーカルグループのGENERATIONS、EXILE TRIBEのグループを横断してメンバーが集まった新しい音楽ユニットのEXILE B HAPPYではパフォーマーとして活躍、長くパーソナリティを務めるラジオ番組では中高生からリスペクトを集める“校長先生”で、テレビの帯バラエティ番組ではおなじみの顔。肩書きの多いGENERATIONSの小森隼さんがプロデュースした、EXILE TETSUYAさんが手がけるコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」の新店AICHI NAGOYAが今月10月、オープンしました。TOKYO HEADLINE ではオープンに合わせて、小森さんにインタビューし、プロデュースの経緯や意気込みをうかがいました。

◇GENERATIONSの小森隼がコーヒーショップをプロデュース「一杯ずつ丁寧に広げていったあの感じ、みんなでやっていきたい」EXILE TETSUYAの「AMAZING COFFEE」が11日に名古屋に新店オープン  ◇

 

インタビュー取材の際に撮影した写真のなかから未公開のものに小森さんのサインを添えてプレゼントします! 奮ってご応募ください!
応募方法は写真の下です!

LDHの2グループが前後編それぞれの主題歌に決定!映画『サラリーマン金太郎』

2024.10.18 Vol.web original

 鈴木伸之主演の映画『サラリーマン金太郎』(2025年公開)の主題歌に、同じLDH所属の2グループが決定。【暁】編はBALLISTIK BOYZが、【魁】編はGENERATIONSが手掛ける。

 本宮ひろ志が22年にわたって描き続けた伝説的同名漫画を連載開始から30年を経て映画化。破天荒な元ヤンサラリーマン、“三代目”矢島金太郎に鈴木伸之を迎えて描く痛快エンターテインメント。
 
【暁】編の主題歌は、メンバー全員がダンス、ボーカル、ラップまでを担当するBALLISTIK BOYZ の「Get Wild」。メンバーの松井利樹からは喜びの声とともに「今回、メンバーで作詞をさせていただきましたが、これまでに サラリーマン金太郎を何度も拝見していたので、イメージがすぐに浮かび…。夢に対し駆け上がっていく様や金太郎が持っている熱い気持ち、 己を信じて進んでいくという思いを軸に、スムーズに作詞をすることが できました!」というコメント。

【魁】編の主題歌はGENERATIONS の「Cozy」。片寄涼太は、メンバーも作品を知っておりオファーに感激したと明かしつつ「『Cozy』は、鈴木さんが演じる矢島金太郎が根本として持っている男しての優しさにマッチしていると感じています。10代の頃からLDHでともに夢を追いかけてきた鈴木伸之さん主演の作品に、GENERATIONSとして少しでも華を添えられたらと思っています」とコメント。

 鈴木の仲間たちによる思いのこもった楽曲に、下山天監督も「音の仕上げ中に両曲が流れる度に感謝で幾度か涙が溢れてしまいました」と感激のコメントを寄せている。

 映画『サラリーマン金太郎』【暁】編は2025年1月10日より、【魁】編は2月7日より公開。

新体制のGENERATIONSがライブでぶっちゃけあい?「めっちゃ嫌いだった」“近くて帰りやすい”代々木で東京公演2日目

2024.10.16 Vol.Web Original


 ダンス&ボーカルグループのGENERATIONSが10月15日、6人となった新体制で初の全国ツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2024 “GENERATIONS 2.0”』の東京公演を国立代々木競技場第一体育館で行った。東京公演2日目となったこの日は、木梨憲武やAK-69がサプライズで登場した。

 2016年12月に開催された『GENERATIONS LIVE TOUR 2016 “SPEEDSTER”』以来、単独では8年ぶりとなった国立代々木競技場第一体育館での公演。前日の盛り上がりもあり、期待で会場がはちきれんばかりとなるなか、ライブはスタートした。

 スクリーンに懐かしい映像が流れた後に、メンバー6人が並んでステージに登場。歓声が飛び交う中、爽やかな「Evergreen 2.0」で幕が開けた。アレンジバージョンでの歌唱は今回のツアーで初披露となるため、新鮮なサウンドにファンのテンションは上がりっぱなしだ! 

 メンバー全員で主演を務めた映画『ミンナのウタ』の主題歌となった「ミンナノウタ」では、大勢のダンサーとホラーテイストな世界観を演出。スクリーンに流れる映像とリンクした構成に目が離せない状態だった。

 ライブ中盤では新曲の「Cozy」のパフォーマンスも。温もりあるサウンドにパフォーマーのチルなダンスが融合し、見ているだけで幸せな気持ちに。今回のツアーで初披露の楽曲となったが、どこか懐かしさも感じ、客席には笑顔があふれていた。

「DANCE TRACK」ではパフォーマーのそれぞれのソロステージを展開。サポートダンサーも加わり、特別感のあるショーケスへと昇華させていた。

 片寄涼太が「次で最後の曲になります!」と言うと「えー!?」と惜しむ声が客席から続出。するとその声を受け、「もう1個その先を見ていきませんか? 盛り上がっていく準備できていますか?」と煽り、本編のラスト曲の「エンドレス・ジャーニー」がスタート。体操ニッポン応援ソングとして、パリ五輪で活躍した体操男子日本代表の金メダル獲得の背中を押した本曲で、手拍子をうって会場は一体に。また、曲の途中、佐野玲於が初日に引き続いて「代々木は近くて帰りやすい!」と叫ぶと、客席からは笑いが起こった。

新体制のGENERATIONS “近くて帰りやすい”8年ぶりの代々木で唯一無二のステージ届ける! 香取慎吾がスペシャルサポーター

2024.10.14 Vol.Web Original

 

 ダンス&ボーカルグループのGENERATIONSが10月14日、敢行中のツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2024 “GENERATIONS 2.0”』の東京公演を国立代々木競技場第一体育館でスタートした。6人体制となって最初のツアーで、6人を支えるたくさんの“サポートメンバー”を迎えてライブを構成。豪華なゲストも話題になっており、この日は、兼ねてから親交のある香取慎吾が登場し盛り上げた。  

 香取は、ある意味、想像することもできた香取らしいやり方で、新体制GENERATIONSの東京での初単独公演をバックアップした。

 片寄涼太が「これで最後です」と「エンドレス・ジャーニー」で本編をクローズ。メンバーがステージを後にするやいなや、会場はアンコールを求める拍手と「ジェネ」コールでいっぱいになった。

 しばらくして雰囲気たっぷりのうねるギターの音色とともにオープニングアクトを務めたWOLF HOWL HARMONYが登場、少しだけクールダウンした客席を再度温めなおした。オーディエンスに呼びかけたあと「Y.M.C.A.」をムーディーに歌い出して、そのままGENERATIONSにパスした。

 それを受け取った数原龍友と片寄が盛り上がっていこう!と「Y.M.C.A」とエネルギッシュに歌いだすと、どこからから聞き覚えのある声が。「ヤングマン」とシャドーイングをするかのように追いかけてきて、なんだか少し気持ち悪い状況に。  

EXILE TETSUYAが運動会でダンス体操! GENERATIONSの中務、THE RAMPAGEの山本と浦川は得意技で小学生にアピール

2024.10.13 Vol.Web Original

 

 EXILE TETSUYA、GENERATIONSの中務裕太らが10月13日、埼玉県内で行われた立教小学校の運動会にサプライズで登場し、約720名の小学生たちとともに『ダンス体操』を行った。THE RAMPAGEの山本彰吾、浦川翔平、そしてEXPG高等学院の生徒、インストラクターも参加し、一緒に体を動かした。

 今回の運動会へのサプライズ登場は、「子どもたちへダンスの楽しさを広めたい」という学校の想いに賛同したLDHとEXPG、立教小学校が協力し実現したもの。

EXILE TETSUYAとGENERATIONS小森隼、名古屋上陸のアメコの魅力をアピール!「他のコーヒー屋さんではできないことを強みに」

2024.10.11 Vol.Web Original

 EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」(以下、アメコ)の新店舗「AMAZING COFFEE AICHI NAGOYA」(以下、アメコ名古屋)が10月11日に愛知県名古屋市にオープンした。同店は東海地区初のアメコとなる。出店オープン前日にはEXILE TETSUYAと、同店のプロデュースを担当したGENERATIONSの小森隼が取材に対応し、新店舗やブランドの魅力をアピールした。

 各地で展開するショップのなかでも最大の店舗でイートインもできる。 

 TETSUYAは「今回名古屋に『AMAZING COFFEE』を作れるということで僕もめちゃくちゃ興奮しております」。名古屋はライブやイベントなどで訪れる「大切な場所」だとし、「コロナを乗り越えて、今年東京の豪徳寺に新店舗をオープンさせていただいたのを皮切りに、その2カ月後に名古屋に『AMAZING COFFEE』最大規模のお店をつくることができ本当にうれしく思っています」と喜びもひとしお。

 幼少時代からのダンスの師でもあるTETSUYAに背中を押され、初めて店舗のプロデュースを担当した小森は「まだまだ未熟な部分はいっぱいあるんですけれども、身近でTETSUYAさんの活動を見てきて経験できたことを生かしていきながらも、僕の色も足して、新しい風を吹き込めるように頑張っていきたいなと思います。長く皆さんに愛していただけるお店を作っていけるようにスタッフ一同頑張っていきます」と意気込んだ。

GENERATIONSの数原龍友がソロで12月にビルボードライブで3都市で公演 誕生日当日は横浜で

2024.10.10 Vol.Web Original

 GENERATIONSの数原龍友が12月に東京、大阪、横浜のビルボードライブでライブ公演を行うことが分かった。日程は、12月12日に東京、24日に大阪、28日の自身のバースデーには横浜のビルボードライブで歌声を響かせる。

 ライブは、ソロ名義のKAZとして初のオリジナル・アルバム『STYLE』(12月4日発売)を携えて行われるもの。

 数原は、2019年にソロとして初めて楽曲を発表、これまでに7曲をリリースしている。2023年の年末にはビルボードライブでソロ公演を行っている。

 チケットのファンクラブ先行抽選予約が16日にスタートする。

 

GENERATIONSの小森隼がコーヒーショップをプロデュース「一杯ずつ丁寧に広げていったあの感じ、みんなでやっていきたい」 EXILE TETSUYAの「AMAZING COFFEE」が11日に名古屋に新店オープン

2024.10.02 Vol.Web Original

 EXILEを筆頭にさまざまなアーティストを輩出するLDH JAPAN。所属アーティストには複数の肩書きを持つ人材は少なくないが、小森隼もそのひとりだ。ダンス&ボーカルグループのGENERATIONSと新しい音楽ユニットのEXILE B HAPPYでパフォーマーとして活動、長くパーソナリティを務めるラジオ番組では中高生からリスペクトを集める“校長先生”で、テレビのバラエティ番組ではおなじみの顔だ。そんな小森に、コーヒーショップのプロデューサーという新しい肩書きが加わった。大先輩であり、小森が「東京の親的な立ち位置」だというEXILE TETSUYAのコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」の新店AICHI NAGOYA(10月11日オープン)をプロデュースする。コーヒー好きなことは広く知られる小森だが店舗のプロデュースまで? そこに至る経緯や意気込みを聞いた。

 

「隼プロデュースで名古屋店をやってみたら」

 

ーー早速ですが、「AMAZING COFFEE AICHI NAGOYA」(以下、名古屋店)をプロデュースする話は、いつから進んでいた話なんですか?

 今年の頭ぐらいかな……でもその頃は本決まりでもなかったかもしれない。前からEXILE TETSUYAさんにはAMAZING COFFEE(以下、アメコ)を愛知に作りたいっていう想いがあったんです。ファンの方にも名古屋に作ってほしいってずっと言われていたこともあって、絶対に作りたいって。それとは全然別の軸で、僕は、TETSUYAさんに「いろいろ勉強してみなよ」って誘われて、アメコの定例会議とかに参加するようになってたんです。それが2年ぐらい前じゃないかなあ。その流れで、TETSUYAさんが「近くでいろいろ見てきたし、隼プロデュースで名古屋店をやってみたら」って。僕は「ぜひチャレンジさせてください」と。

ーー自分に新店舗をプロデュースする話が来る想像はしてましたか?

 僕にはなかったですけど、TETSUYAさんには、そういうビジョンはあった……かもしれないですよね。アメコがどんどん広がっていく中で少し後輩に任せてみたいといような気持ちが。僕はTETSUYAさんと出会って19年とか20年近くの長い歴史がありますし(笑)、一番身近にいた僕にチャンスをくれたのかなって。それに僕は三重出身なので名古屋には近い。

ーー定例会議に加わる前からTETSUYAさんの側でアメコを見てきて店舗づくりも見てきたと思います。そのなかで自分もやってみたいとか、自分ならこういう店をといった考えを持ったりするようなことはありましたか? 自分のプロデュース欲を発見したようなこと。

 欲っていうところではなかったですけど、頭の中でイメージしていたものを具現化できた時のすごさは間近で見てたので、そういう体験はしてみたいなとは思ってました。でもまさか自分が表に立ってプロデュースをやる日が来るとはねえ……

ーーコラボドリンクを作るとか、新しいブレンドを作るとか、そういうことと店舗をプロデュースするのは同じコーヒーでつながっているとしても、ずいぶん……

 話が違うじゃないですか(笑)?

ーーそう思います。勉強も必要だと思います。定例会議で店舗をプロデュースをするにあたってのノウハウや考え方を勉強させてもらっていたようなところはあったんですか?

 めっちゃありますね。会議では、新しいドリンクどうしようかとか、グッズをどうしようかとか、アメコの1年はどうだったとか、それこそリアルな数字とか全部見せてもらっていたんです。タンブラー ひとつ、マグカップひとつ作るにしても皆さんが一番手に取りたい思うタイミングはいつだとか、チャレンジかもと作ったグッズが好評で即完売になって欲しいと思っていただいた皆さんの手に届きづらかったね、とか。

ーーライブのグッズで経験はあると思いますが、そういう読みは難しいですよね。

 GENERATIONSでグッズを作るときとニーズが全然違うので、考える引き出しが全く違うんですよね。名古屋店のオープンに合わせてグッズを出す予定ですし、今までのアメコでの経験はすごく勉強になってます。

白濱亜嵐、ソロ名義で新曲「THE VOW」をリリース 12カ月連続リリースの第9弾

2024.09.25 Vol.Web Original


 ⽩濱亜嵐(EXILE / GENERATIONS / PKCZ)が、ソロのALAN SHIRAHAMA名義の新曲「THE VOW」を9月27日にリリースする。

 12カ月連続リリースの第9弾。楽曲は自身初となるメロディックダブステップで、これまでの攻撃的なベース音の楽曲とは違って、歌詞も甘く青春ど真ん中なラブソング。盟友のHi-yunK(BACK-ON)が奏でる爽快かつどこかエモい生演奏のギターが楽曲の厚みを後押しし、誰もが聴きやすい楽曲に仕上がっているという。

GENERATIONSの中務裕太が学長のEXPG高等学院と洗足音大が連携協定「『混ぜるな!危険!』を生み出していけたら」

2024.09.18 Vol.Web Original


 ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSのパフォーマーである中務裕太が学長を務める「EXPG高等学院」と、学校法人洗足学園音楽大学が連携協定することになり、9月18日、神奈川県川崎市内の同校で調印式を行った。中務は緊張の面持ちで協定書にサインをすると、洗足学園音楽大学の前田雄二郎学長と笑顔で写真撮影に応じた。

 連携協定は、「ダンスに特化したEXPG高等学院で高い技術力を培った生徒たちが、洗足学園音楽大学の多様なコースで成長し、人や音楽とのふれあいを通じて技術に磨きをかけるとともに、就職支援を活用しながら将来につなげていきたいという双方の想いが一致」し、実現したという。具体的な取り組みやスケジュールについては、今後、決めていくという。


 
前田学長は「EXPG高等学院はダンス、洗足学園は音楽を得意としています。両校の強みを生かして変化していく社会において新しい音楽表現を見つけられることができるのではないか」と期待を寄せると、欧米の音楽機関におけるダンスと音楽の関係について触れ、「日本では残念ながらダンスと音楽は別れてしまっている」。同校はバレエとダンスコースを設置していることから「日本ならでは新たなあり方というのを模索しているところ。両校が親交を深めることで学生生徒が交流を深め成長し、さらに発展していけることを強く願っております」とした。

 一方、中務は「洗足学園さんは音楽に精通した学校。クラシックとダンスの融合だったり、EXPG高等学院だけではできないものを洗足学園皆さんと一緒に実現させていきたい。いい意味での『混ぜるな!危険!』みたいなのを生み出していけたらっていうのが、今後の展望としてあります」

 また「ダンスと音楽がうまく結びついていない子たちが多い」と共感し、「提携させていただいて、音楽とダンスをうまく結びつけられる子たちが一人でも多く生まれると、ダンスの深みが出て、それが出ることでより音楽を知ることもできます。化学反応が楽しみ。音楽とダンスというものを強く結びつける何かを見つけていってほしい」と話した。

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