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松倉信太郎が田村聖との決勝に「この展開自体、僕が“持ってる”」【KNOCK OUT】

2021.03.14 Vol.Web Original

5・22に「KNOCK OUT-BLACK スーパーミドル級王座決定トーナメント決勝」で対戦

 新生KNOCK OUTの第1弾大会となる「KNOCK OUT ~The REBORN~」(3月13日、東京・後楽園ホール)の一夜明け会見が3月14日、東京都内で開催された。

「KNOCK OUT-BLACK スーパーミドル級王座決定トーナメント」の準決勝で勝利を収めた松倉信太郎(TRY HARD GYM)と田村聖(拳心館)が揃って会見に臨んだ。

 準決勝の第1試合で吉野友規(スタージス新宿)にKO勝ちを収めた田村は「1Rの始めに最初にダウンをもらってしまった。初めてのパンチでのダウンだったので、結構焦ったが、2Rで巻き返して逆転KOができた。劣勢から逆転できるという自信につながったいい試合だと思った」、準決勝の第2試合で渡慶次幸平(クロスポイント吉祥寺)にKO勝ちを収めた松倉は「もっとしっかり蹴って、タイミングを見て倒そうと思っていたが、渡慶次選手も向き合った時から“腹くくってるな”という顔をしていて、それは動きに現れていた。田村選手がKOで勝って会場が沸いていたのが聞こえていた。今回のトーナメントは作ってくださいと言ったのは自分。そういう点でも前の試合に負けていられないなという気持ちもあった中で渡慶次選手が勝負してきた。僕も気づいたら作戦なども飛んじゃって打ち合いに応じたという形になった。ふらついたり穴を見せたところもあったと思うが、KNOCK OUTを背負っていきたいという気持ちがあって、それを発言しているうえでは、ああいう試合ができて、そのうえで倒せたことは良かったかなと思っている」などとそれぞれ試合を振り返った。

鈴木千裕と宮越慶二郎が「神興行になる」とメインでの決勝をアピール【KNOCK OUT】

2021.03.14 Vol.Web Original

5・22「KNOCK OUT-BLACK スーパーライト級王座決定トーナメント決勝」で対戦

 新生KNOCK OUTの第1弾大会となる「KNOCK OUT ~The REBORN~」(3月13日、東京・後楽園ホール)の一夜明け会見が3月14日、東京都内で開催された。

「KNOCK OUT-BLACK スーパーライト級王座決定トーナメント」の準決勝で勝利を収め、5月22日に行われる決勝に駒を進めた鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)と宮越慶二郎(拳粋会宮越道場)が揃って会見に臨んだ。

 第1試合で久保政哉(Monolith)と対戦し、大会を一気に勢いづける1RKO勝利を収めた鈴木は「自分らしさは出せたかなと思う。第1試合にせっかく選んでいただいたので、みんなが求めている試合をしようと思ってそれができたのは素直にうれしかったが、やはり課題はたくさん残ったなとは思った」と試合を振り返った。

 試合では開始早々の攻防で鈴木がダウンを奪い、結局、この攻防が試合を決定づけたのだが「ダウンを取ったのは狙い通り。取ったときに効いているかどうかを瞬時に判断して、多分効いていると思ったのでラッシュをかけて倒せた。狙い通りだった。久保さんが前日会見で“僕はスタイルは変えないで貫き通す”と言っていたので、絶対に左ミドルが来ると予想していた。そこに合わせられた。練習通りかなと思う」と話した。

小笠原瑛作が宮田プロデューサーにビッグマッチの開催を直談判【KNOCK OUT】

2021.03.14 Vol.Web Original

“団体の顔”としてリング外でも活動していく姿勢見せる

 新生KNOCK OUTの第1弾大会となる「KNOCK OUT ~The REBORN~」(3月13日、東京・後楽園ホール)の一夜明け会見が3月14日、東京都内で開催された。

 メインイベントで行われた「KNOCK OUT-RED スーパーバンタム級王座決定戦」でKING強介(京都野口ジム/Team fight bull)を3RKOで破り、初代王者に就いた小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺)が改めて王者としてKNOCKOUTを引っ張っていくことを宣言した。

 小笠原は試合については「2年前にKING選手と戦った時はドローだったが、今回はKOで勝つことができたので自分の成長を見せられて良かった。ベルトを獲るのは当たり前と言っていたが、メインの前でばんばんKOが出ている中で最後に締めなければいけないというプレッシャーは感じていた。KOで勝てて素直にほっとした」などと振り返った。

 小笠原は試合後のマイクで「僕がKNOCK OUTを引っ張っていってもっともっと大きいところまで持っていく」とアピールしていたのだが、この日も「僕は団体や所属ジムにやってもらってばかり。ファンの方々からももらっているものが大きいので、これからは団体を大きくするとか結果を残すということで返していくことが自分の役割だと思っている。KNOCK OUTをアピールできる場があれば、ぜひ僕を使ってください(笑)。仕事しますので(笑)」と改めて“団体の顔”としてリング外でも活動していく姿勢を見せた。

小笠原瑛作が新生KNOCK OUTのメインをKOで締めくくり改めてエース宣言【KNOCK OUT】

2021.03.14 Vol.Web Original

KNOCK OUT-RED スーパーバンタム級初代王座に就く

 3月からブランドが「REBELS」と統合された「KNOCK OUT」の第1弾大会となる「KNOCK OUT ~The REBORN~」(3月13日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「KNOCK OUT-RED スーパーバンタム級王座決定戦」で小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺)がKING強介(京都野口ジム/Team fight bull)を3R1分24秒、KOで破り初代王座に就いた。

 このトーナメントは決勝で瑛作と兄の小笠原裕典の兄弟対決が行われる予定だったが、新型コロナの影響で日程の延期と変更が続き、裕典が55.5kgを維持することが難しくなったこともあり、決勝を辞退。準決勝で裕典と延長にもつれ込む熱戦を繰り広げたKING強介が決勝に繰り上がり、今回の対戦となった。

松倉信太郎が渡慶次の猛攻にヒヤリもKO勝ちで改めて優勝宣言【KNOCK OUT】

2021.03.14 Vol.Web Original

松倉と田村聖がスーパーミドル級王座決定トーナメント決勝進出

 3月からブランドが「REBELS」と統合された「KNOCK OUT」の第1弾大会となる「KNOCK OUT ~The REBORN~」(3月13日、東京・後楽園ホール)で「KNOCK OUT-BLACK スーパーミドル級王座決定トーナメント」の準決勝2試合が行われ、田村聖(拳心館)と松倉信太郎(TRY HARD GYM)が勝利を収め、5月22日に行われる決勝に駒を進めた。

 KNOCK OUTの宮田充プロデューサーに直談判してこの階級を誕生させた松倉は準決勝の第2試合で渡慶次幸平(クロスポイント吉祥寺)と対戦。前日会見でも優勝宣言を放った松倉だったが、渡慶次の豪腕にヒヤリとさせられた。

 1R序盤から渡慶次がプレッシャーをかけ前に出る。松倉は右インロー、左ローで渡慶次を止めに行くが、渡慶次はじりじりとプレッシャーをかけ、ロープに詰めるとパンチの連打。左フックをまともに食らった松倉は腰を落とすがロープにもたれ、ダウンは回避。チャンスとみた渡慶次がパンチのラッシュを浴びせるが、やや確実性に欠け、仕留められず。

新生KNOCK OUTの第1試合で鈴木千裕が予告通りの壮絶1RKO勝ち【KNOCK OUT】

2021.03.14 Vol.Web Original

鈴木と宮越慶二郎がスーパーライト級王座決定トーナメント決勝に進出

 3月からブランドが「REBELS」と統合された「KNOCK OUT」の第1弾大会となる「KNOCK OUT ~The REBORN~」(3月13日、東京・後楽園ホール)で「KNOCK OUT-BLACK スーパーライト級王座決定トーナメント」の準決勝2試合が行われ、鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)と宮越慶二郎(拳粋会宮越道場)が勝利を収め5月22日に行われる決勝に駒を進めた。

 準決勝第1試合では鈴木が久保政哉(Monolith)と対戦。この試合は新生KNOCK OUTのファーストマッチということもあり、鈴木は前日会見でも「第1試合から見に来ないと絶対に後悔する!」とファンに呼びかけるなど気合が入りまくり。久保もそれに応じて「KO勝ちして5月に弾みをつけたい」とKO勝ちを宣言するなど、激闘が期待されていた。

大本命の松倉信太郎が「誰が勝つべきなのかは大半の人が分かっている」【KNOCK OUT】

2021.03.12 Vol.Web Original

KNOCK OUT-BLACK スーパーミドル級王座決定トーナメントがスタート

 3月からREBELSとブランドが統合された「KNOCK OUT」の第1弾大会となる「KNOCK OUT ~The REBORN~」(3月13日、東京・後楽園ホール)の前日計量が3月12日、東京都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。

 今大会から「KNOCK OUT-BLACK スーパーミドル級」の王座決定トーナメントを開催。吉野友規(スタージス新宿)vs田村聖(拳心館)と松倉信太郎(TRY HARD GYM)vs渡慶次幸平(クロスポイント吉祥寺)の準決勝2試合が行われる。

 この階級は松倉がKNOCK OUTの宮田充プロデューサーに直談判して誕生させたという経緯がある。松倉は「いよいよ明日からトーナメントが始まる。もうひと階級でトーナメントがあって、タイトルマッチもある。その中で誰が生き残るか。ミドル級のチャンピオンになるだけでなく、K-1だったら武尊選手、RISEでいったら天心選手、KNOCK OUTのチャンピオンといったら――、というような選手になっていかないといけないと思っている。ベルトを見てもKNOCK OUTが力を入れているのも分かる。そこは選手が応えなければいけないと思っている」などと意気込みを語った。

新生KNOCK OUTの第1試合を任された鈴木千裕「第1試合目から来ないと絶対後悔しますよ!」【KNOCK OUT】

2021.03.12 Vol.Web Original

KNOCK OUT-BLACK スーパーライト級王座決定トーナメントがスタート

 3月からREBELSとブランドが統合された「KNOCK OUT」の第1弾大会となる「KNOCK OUT ~The REBORN~」(3月13日、東京・後楽園ホール)の前日計量が3月12日、東京都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。

 今大会から「KNOCK OUT-BLACK スーパーライト級」の王座決定トーナメントがスタートし、鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)vs久保政哉(Monolith)と与座優貴(橋本道場)vs宮越慶二郎(拳粋会宮越道場)の準決勝2試合が行われる。

 計量後の会見では久保「明日、控えているが、わざわざここで何か新しいことを言うつもりはない。いつも通りの実力を発揮していい試合をしたい」、鈴木「自分を応援してくださる方々全員に僕の勝つ姿を見せる。皆さんが期待してくれるような試合をするように練習してきたので、それを見せようと思う」、宮越「明日は何が何でも勝つということで、内容というよりは明日は結果。泥臭く勝とうと思う」、与座「明日勝つことはもちろん、明日だけでなく決勝も勝ってチャンピオンになると決めて練習してきたので、それを見せたい」などとそれぞれトーナメントへの意気込みを語った。

小笠原瑛作がベルトを獲って他団体との強豪との対戦を熱望【KNOCK OUT】

2021.03.12 Vol.Web Original

「新生KNOCK OUTを引っ張っていかないといけない」

 3月からREBELSとブランドが統合された「KNOCK OUT」の第1弾大会となる「KNOCK OUT ~The REBORN~」(3月13日、東京・後楽園ホール)の前日計量が3月12日、東京都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。

 計量後に行われた会見ではメインイベントで行われる「KNOCK OUT-RED スーパーバンタム級王座決定戦」で小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺)と対戦するKING強介(京都野口ジム/Team fight bull)が計量後に体調不良を訴え、欠席した。

 会見に1人で臨んだ小笠原は「ブランドが統合されて、これからKNOCK OUTでやっていく第1回目の大会のメインイベント。そんな中で、今回はタイトルマッチ。僕がしっかりこのベルトを獲って、新生KNOCK OUTを引っ張っていくというところを見せていきたい。明日はメインにふさわしい試合をする」と意気込んだ。

王者バズーカ巧樹に大谷翔司が挑戦するタイトルマッチが決定【4・25 KNOCK OUT】

2021.03.08 Vol.Web Original

昨年12月のノンタイトル戦では大谷が判定勝ち

 3月からブランドが「REBELS」と統合された「KNOCK OUT」の第2弾大会となる「KNOCK OUT 2021 vol.2」(4月25日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見が3月8日、東京都内で開催され、王者・バズーカ巧樹(菅原道場)に大谷翔司(スクランブル渋谷)が挑戦するKNOCK OUT-BLACK ライト級タイトルマッチが行われることが発表された。

 2人は昨年12月に行われた「REBELS.69」でノンタイトル戦で対戦し、大谷が最終ラウンドにダウンを奪い2-0の判定で勝利を収めた。今回はタイトルをかけての再戦。またKNOCK OUTの第1弾大会となる3月大会で王座決定戦は行われるが、KNOCKOUTにブランドが統合後の純然たるタイトルマッチは今回が初めてとなる。

 会見で大谷は「前回は勝ったつもりではいないし、実際に今回もチャレンジャー。バズーカ選手は絶対に僕にリベンジしてやろうという熱い気持ちで来ると思うので、その気持ちに負けないように、僕もベルトに対する熱い気持ちを見せつけたい。そのぶつかり合いをリングの上で見せられるように最高の準備をしていきたい」とベルト奪取への意気込みを見せた。そして「(バズーカは)攻撃のリズムが良くて、すごくテンポが良かった。皆さんが言っていたようないい選手」としたうえで「試合後に一言くらいしか喋っていないが、すごい“いい奴オーラ”がずっと出ていた」などと前回の試合を振り返った。

ぱんちゃん璃奈が4月に復帰戦。強豪のタイ人選手を調整中【4・25 KNOCK OUT】

2021.03.08 Vol.Web Original

緊急事態宣言の延長で流動的も

 3月にブランドが「REBELS」と統合された「KNOCK OUT」の第2弾大会となる「KNOCK OUT 2021 vol.2」(4月25日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見が3月8日、東京都内で開催され、KNOCK OUT-BLACK 女子アトム級王者・ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)が復帰戦を行うことが発表された。

 ぱんちゃんは昨年11月の「REBELS.67」でのMARIとの対戦で右拳を痛め、戦線離脱。今年2月28日に行われたREBELSのファイナル大会「REBELS ~The FINAL~」、もしくは3月13日に開催される新生KNOCK OUTの第1弾大会「KNOCK OUT ~The REBORN~」での復帰を目指していたが、回復が遅れ両大会とも欠場となっていた。

 対戦相手は後日発表となったのだが、これについてはKNOCKOUTの宮田充プロデューサーが「ここまで9戦9勝。節目の10戦目ということで、海外から選手を招聘しようということで、本場タイの選手をリストアップしていたが、今日からまた緊急事態宣言が延長された。もしかしたらタイの選手の招聘が難しくなるのではないかということで、本日は調整中ということになった。タイ人選手が来日できないことも想定して、日本人選手も候補に入れている」と言うように緊急事態宣言による不確定要素を考慮しつつの措置。しかし「最終的にはタイ人選手との対戦で行きたい」とも話した。

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