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THE RAMPAGE RIKU「ありのままの自分、ストレートに」12月にフォト&ワード集〈THE RAMPAGE BOOKS〉

2024.08.30 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのRIKUがフォト&ワード集『RIKU365』 を出す。LDH JAPANと幻冬舎のプロジェクト「GL-16 ~THE RAMPAGE BOOKS~」の一環で、発売日は12月7日予定。

『RIKU365』 は、30歳となった今の自分を創り上げ、支えてきた、“喜怒哀楽”から生まれた想いを365の言葉に変換し、3万カットのなかから厳選したビジュアルとともに届けるもの。大人の男を感じさせる表現、鍛え上げられた美しい肉体と必見の内容だ。

 ワードの部分には「自分を生きることの大切さ」「独りじゃないと気付かせてくれたメンバーへの想い」「二度と夢を諦めない」など、RIKUの魂の叫びが綴られている。また、「365」という数字は掲載される言葉の数であるとともに、読者の365日を支え、寄り添うものにしたいという願いが込められているという。

MA55IVE THE RAMPAGE、ツアーファイナルで羽田完全掌握! 川村壱馬、RIKUらとコラボ曲の披露も

2024.08.29 Vol.Web Original

 5人組ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)が8月28日、ユニット初となるツアー「M5V」(エムファイブブイ)のファイナル公演をZepp Hanedaで行った。16日に名古屋でスタートし、福岡、大阪と各都市のZeppをパンパンにし、歓声で会場をビリビリさせ、熱狂でオーディエンスを揺さぶったツアーを締めくくった。この日は、5人がパフォーマーとして活躍する16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの川村壱馬、RIKU、そしてBALLISTIK BOYZの奥田力也、松井利樹、海沼流星もステージに加わってコラボ楽曲をパフォーマンスして熱量を注ぎ込み、スペシャルな一夜を演出した。(写真はすべて・上岸卓史)

「みなさん一人ひとりが歴史の目撃者。みなさん準備は出来ていますか?」という、神谷健太のMCは大げさではなかった。

 リリースしたばかりのファーストアルバム『M5V』を携えて展開してきたツアーのファイナル公演。開演時間はまもなくといったところで、会場はチケットを手に入れた幸運なオーディエンスでぎっしり、1階はステージから最も奥の出入口の前までいっぱいの満員御礼で、熱気でムンムンだった。 

 ライブは、メンバーの声に導かれるように始まった。オーディエンスはパッセンジャー、乗っているのは宇宙船。着陸準備に入るもトラブルが発生したようで、「緊急着陸」「急降下を開始」「まずい」といった緊迫感のあるフレーズが会場に響くと、ライブハウスではなかなかお目にかかることがない幕がゆっくりと開き、「M5V」のロゴ、そしてメンバーの姿が浮かび上がり、わっ!と歓声が沸いた。

 鈴木昂秀の「What’s up TOKYO? M5V the final! Are you ready, Everybody?」の声とともに、アルバム収録曲の「XSCAPE」でスタート。 浮遊感のあるこの曲で、冒頭の演出で作り上げられつつあった地球ではないどこか、『M5V』の異世界感を決定づけると、昨年リリ-スしインパクトを残したハイブリッドトラップサウンドのシングル曲「INVADERZ」で早々にダメ押し。そこから再び新曲「X MIND」と一気にたたみかけた。

 3曲パフォーマンスしたところで、山本彰吾の「今日はZepp Hanedaを侵略しに来ました、よく見とけー!」のMCがすでに意味を持たないほど、MA55IVEは会場を完全に掌握。神谷がMCで「No.1」をパフォーマンスする前につぶやくように言った「We are ……『No.1』」には圧倒的な説得力があった。

 セットリストは、アルバム収録曲、5人がTHE RAMPAGEで活動する傍らでごほうびのように大切に作って発表し育ててきた楽曲たち、そしてメンバーそれぞれのストロングポイントを生かしたソロパフォーマンスを織り交ぜて構成。ライブの前半では、LIKIYAが『Whitney & Baddy』をエモーショナルかつセクシーに歌い、パフォーマンス。DJ Sho-heyとしても活動する浦川翔平は、「LA FIESTA」「WELCOME 2 PARADISE」「THROW YA FIST」「ROLL UP」などTHE RAMPAGEのレパートリーから新旧、タイプの異なる楽曲を次々につないで10分超のショーケースを披露した。ラップのパフォーマンスも含め、「Zepp Hanedaの空間をクラブ空間にしていきたい」という宣言通りに、オーディエンスと一緒に“騒ぎ散らかした”。

【プレゼント】 GENERATIONS 片寄涼太さんの直筆サイン入りフォトカード1名様に!

2024.08.29 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのGENERATIONSで活躍する片寄涼太さんがソロ名義では初となるシングルCD『tenkiame / 今夜はブギー・バッグ feat.eill / prod.Shin Sakiura』をリリースしました。ソロとしては2020年に活動をスタートしていて、その際に発表した『Possible』は、片寄さんが主演されたドラマと映画の「PRINCE OF LEGEND」シリーズの主題歌。それもあって、今回の作品がソロ名義初のCDだというのは意外でした。本サイトでは、そんなことを根掘り葉掘り聞きました。

〈インタビュー〉片寄涼太が“アーティスト 片寄涼太”に歌わせたかった曲 最新シングルでGENERATIONSとは別の顔 

 その際に撮影させていただいた写真の中から未公開のものにサインを添えて1名様にプレゼントします!

 応募方法は写真の下です。

LDH、今週末開催の「BATTLE OF TOKYO」大阪公演の開催を見合わせ 台風10号の影響で

2024.08.29 Vol.Web Original

 

 LDH JAPANは、8月31日と9月1日に京セラドーム大阪で開催予定だった、同社の若手チームが集結する大型イベント『BATTLE OF TOKYO ~Jr.EXILE vs NEO EXILE~』公演を延期または中止すると発表した。理由は台風10号のの接近に伴い、来場者および出演者・スタッフの安全を確保することが困難と判断したため。

 振替公演の有無ならびに払い戻しの詳細については、2024年9月15日でに改めて知らせる。

 同社は「本公演を楽しみにしてくださっていた皆様には、ご迷惑とご心配をおかけし、大変申し訳ございません。」とメッセージを送っている。

夏とそろそろばいばい〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第80回〉

2024.08.27 Vol.Web Original

こんにちは!柚葉です🍋🩵

まずは〜〜

10/30リリースのNew EP「寄り道-Take it easy baby-」の新ビジュ解禁されました〜〜!!💿

今回の衣装はそれぞれの私服によせたような感じになっていまして、私はスタイリストさんから見て、アイドル好きでガーリーめの印象が強いらしくこんな感じになっておりま〜〜すっ笑

いつもライブ衣装とか作ってくださるスタイリストさんが担当してくれたんだけど、やっぱり私のベレー帽姿が好きみたいっっ😂😂

可愛くてお気に入りなのだ✌🏻

寄り道は、様々なことに葛藤したり、言葉では説明のつかない気持ちを抱えたりすることもあるけど、少しずつ前に進めばなんとかなる、気楽に行こ!みたいに寄り添ってくれるような楽曲になっています🎶

みんなに会える日程も解禁されたよ〜〜!!

三代目 JSB 今市隆二、北山宏光とのコラボ曲を初披露「こういう感じなんだね」ソロツアーファイナル

2024.08.26 Vol.Web Original

 三代目 J SOUL BROTHERSの今市隆二のソロアリーナツアー『RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2024 “R”ED』が8月25日、千葉・ららアリーナ 東京ベイでファイナルを迎えた。公演には北山宏光がサプライズ出演、コラボ楽曲を初パフォーマンスしてファンを驚かせた。

 北山が登場したのは本編終了後。会場の巨大なスクリーンに、「Special Guest HIROMITSU KITAYAMA」の文字が映し出されると、うれしいサプライズに会場からは歓声が上がった。北山は「どうも北山宏光です!ラストお邪魔してまーす!盛り上がってますか!!」と登場すると、自身のファーストデジタルシングル「乱心-RANSHIN-」を披露し、今市のツアーファイナルを見届けるために集まったファンの心を一気に掴んだ。

 フォーマンスを終えたところで、今市も合流。今市が「よう来てくれました」といえば、北山も「最終日だね。もううれしいよ」。今市が「こっちの方がうれしいですよ!」と返せば、「いやこっちだよ!」と仲の良さが伝わるやりとり。今市が「もう7、8年の付き合いがあるんですけども、今日初めてだよねステージに一緒に上がるの。ちょっとなんかこういう感じなんだね」というと、北山も「そういう感じなんだね。なんかキラキラしてるね」とお互い初めての経験にソワソワした様子だった。

DOBERMAN INFINITY、夜空の下でひとつに! 5年ぶりの「D.Island」は激アツ〈ライブリポート〉

2024.08.26 Vol.Web Original

 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYが主催する音楽イベント『DOBERMAN INFINITY presents D.Island 2024』が8月24日に東京・お台場青海R区画特設会場にて開催された。

 2019年以来5年ぶり通算4度目の開催となったイベントには、DOBERMAN INFINITYに加え、EXILE SHOKICHI、WATWING、ELLY/CrazyBoy(J SOUL BROTHERS III)、BALLISTIK BOYZ、EXILE MAKIDAI(PKCZ®)が集結。さらに、SWAYとKAZUKI(林和希)のソロステージのほか、オープニングアクトにはOHL、RAG POUND、SWEET REVENGEが出演し、イベントを盛り上げた。またイベントの後半には木梨憲武も登場し、出演アーティスト皆で「Choo Choo TRAIN」を披露するというサプライズもあった。本稿では、イベントのトリを飾ったDOBERMAN INFINITYのライブの模様をレポートする。

 すっかり日の沈んだ会場で観客の期待がより一層高まるなか、KUBO-C、GS、KAZUKI、SWAY、P-CHOがタオルを回しながら勢いよくステージに登場。「FLAMMABLE」で観客も一緒になってタオルを回し、華やかにライブをスタートさせた。

 「ラストは俺たちと楽しんでいこうぜ!」「まだ暴れる力、残ってるか?」と煽りながら、続けて「DO PARTY」「SUPER BALL」とアッパーチューンをたたみかけていく。5人は水鉄砲を手にステージを端から端まで動き回り、フロアとの一体感を高めた。

 直前まで雨予報だったが、無事に快晴で迎えられた。MCで5人は、出演してくれた全アーティスト、最後まで見届けてくれたオーディエンスに向けて感謝の言葉を口にした。そして、一度ステージの照明を消すように促すと、「俺から歌うんで、みんなついてきてください!」とKAZUKIが歌い始めたのは「GA GA SUMMER」のサビのフレーズ。何度か観客と歌声を重ねた後に楽曲に突入し、ペンライトの光とシンガロングが夜の会場をあたたかく彩った。

 そんな「GA GA SUMMER」の歌詞にちなんで「CRAZYなWindyは夏が好きでしょ?」と呼びかけると、ステージには昼間に出演していたWATWINGが登場(“Windy”はWATWINGのファンネーム)。11人はステージいっぱいに広がり、DOBERMAN INFINITYがプロデュースした楽曲「YO MA SUNSHINE」を軽快に届けた。

DOBERMAN INFINITYの最新夏ソング「OH YEAH!!」が配信中

2024.08.15 Vol.Web Original


 ヒップホップユニットのDOBERMAN INFINITYの新曲「OH YEAH!!」が配信中だ。

 同曲は、4年ぶりに発表する夏のアッパーチューン。レゲエ調のトラックの上にKAZUKIの情熱的な歌声をのせたトップライン、さらにタイトルの「OH YEAH!!」という掛け声で思わず踊り出したくなるような楽曲だ。同曲は、ナガシマスパーランド「ジャンボ海水プール」の2024年CMソングに採用されている。

 DOBERMAN INFINITYは、8月24日、野外ライブイベント『DOBERMAN INFINITY presents D.Island 2024』をお台場青海R区画特設会場で開催する。SWAY、林和希がソロ名義でも出演するほか、EXILE SHOKICHI、WATWING、ELLY / CrazyBoy、BALLISTIK BOYZも出演ラインアップに名を連ねている。

PSYCHIC FEVERの小波津志、バンコク日本博でタイのNuNewとコラボ 「尊重し合い思いを一つに」

2024.08.15 Vol.Web Original


 PSYCHIC FEVERの小波津志がタイ最大級の日本総合展示会「バンコク日本博2024」(バンコク、8月30日~9月〇日)のテーマ曲を、タイの人気アーティストのNuNew(ヌニュー)と一緒に歌唱することが決まった。30日のオープニングセレモニーで歌う。

 テーマソング「未来を描いて」は、バンコク日本博を通じて、日本とタイの人たちが、共に挑戦し、互いに支え合い、ひとつの夢を追いかけていくことを綴った曲で、2016年に発表されたもの。小波津は昨年の「バンコク日本博」でもテーマ曲を歌唱しており、2年連続。 

 小波津は「3年続けて出演させていただくことになったこと、そして去年から引き続きテーマソングを歌わせていただくことになり、本当に光栄でうれしい気持ちでいっぱいです」。また、Nunewと「共に尊重し合い思いを一つに」歌ったとし、「去年とはまた違った良さの詰まった内容になっていますので、ぜひ聴いていただけるとうれしいです」とコメントを寄せている。

 NuNewは、BLドラマ『Cutie Pie』への出演で人気を集めるタイの俳優。圧倒的な歌唱力でタイのみならず世界中を虜にしている。

「未来を描いて」のミュージックビデオは、8月16日日本時間22時に展示会の公式YouTubeチャンネルで公開される。

「バンコク日本博2024」には同じLDH JAPANからガールズユニットのGirls²も出演する。小波津は「音楽の力で、日本とタイの架け橋となれるよう思いを込めて頑張ります!」と気合たっぷり。

Girls²、海外で初パフォーマンスへ 9月開催の「バンコク日本博2024」

2024.08.01 Vol.Web Original

 8人組ガールズパフォーマンスグループのGirls²が、タイ最大級の日本総合展示会「バンコク日本博2024」(8月30日~9月1日、サイアムパラゴン)に初出演することが決まった。Girls²が海外ライブパフォーマンスをするのは初めて。

 鶴屋美咲は、「大切な文化交流の場に私たちも出演出来ることを光栄に思うと共に感謝の気持ちでいっぱいです。タイと日本との繋がりをさらに強くするきっかけになればと思っております」としたうえで、「Girls²として初の海外パフォーマンスが今回のステージで実現することにドキドキしていますが、イベントを盛り上げられるよう精一杯頑張ります!」とコメントを寄せている。

「バンコク日本博」にはこれまで、2022年に同じLDH JAPANに所属するBALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVER、2023年にTHE RAMPAGEが出演。Girls²はLDH JAPAN所属のガールズグループとしては初めて同イベントに参加しパフォーマンスする。

 出演日時などの詳細情報は、バンコク日本博オフィシャルサイトやSNSで後日発表される予定。

「バンコク日本博」は、タイ最大級の日本総合展示会。トラベル、食、コンテンツ、伝統工芸、美容健康、モノ、留学、就職、パフォーマンスの分野から250団体が出展する。

THE RAMPAGE、24シリーズ最新作が主要ランキングで4冠達成! リーダーの陣「アーティストとして極めていきたい」

2024.08.01 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのニューシングル『24karats GOLD GENESIS』が、「Billboard JAPAN総合ソング・チャート JAPAN Hot 100」(7月31日公開)にて自身初の1位を獲得した。同シングルは、「オリコン週間合算シングルランキング」(8月5日付)で初登場1位を獲得、「オリコン週間シングルランキング」(8月5日付)、Billboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”(集計期間:2024年7月22~28日)でも1位をマーク、主要ランキングで4冠を達成した。

 リーダーの陣は、「”24karats”はLDHにとって凄く大切で、その時代を表す楽曲でもあると思っています。そんな作品をTHE RAMPAGEとして継承させていただけたこと、そしてその作品でこのような輝かしい実績を残せたことを本当にうれしく思います」と喜びのコメントを発表。

 さらに、「これだけ情報にあふれた世の中で、THE RAMPAGEというグループに注目して応援していただけるなんてこんなに有難いことはないですし、そんな皆さんへ恩返しができるようにこれからも努力を絶やさずアーティストとして極めていきたいと思います!」と、続けた。

「24karats GOLD GENESIS」は、THE RAMPAGEが「24karatsシリーズ」をEXILEから正式継承した作品。EXILE以外の単独グループで「24karatsシリーズ」を発売するのは初で、歴代の作品から受け継いだ伝統のフレーズとTHE RAMPAGEらしいパワフルなHIP-HOPサウンド、“継承”をテーマに黄金のように永遠に光輝く力強い意思を込めた歌詞で24karatsの進化を表現している。

「24karatsシリーズ」は、EXILEが軸となり、LDH JAPANに所属するさまざまなグループが、ダンスカルチャーを根底に、音楽とファッションでエンタテインメントとして表現してきたもの。

 THE RAMPAGEは、9月11・12日の2日間、東京ドーム公演「THE RAMPAGE LIMITED LIVE 2024 *p(R)ojectR® at TOKYO DOME」を行う。

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