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Lucky²「聴いたら元気になれます!」最新シングル『ラキラキLOVE!』をリリース

2023.02.22 Vol.Web Original

 9人組ガールズ・パフォーマンスグループのLucky²(ラッキーラッキー)がニューシングル『ラキラキLOVE!』を22日にリリースする。メンバーも出演する『リズスタ – Top of Artists!-』(テレビ東京系、毎週日曜9時~)の最新エンディングテーマを収録したシングルで、表題曲もカップリング曲も、一度聴いたら一緒に口ずさめるようなポップでキャッチーなナンバー。メンバーの山口莉愛、深澤日彩、上村梨々香のキラキラした3人にインタビューした。

ーー早速、ニューシングル『ラキラキLOVE!』について聞かせてください。表題曲を最初に聴いたときのことを教えてください。

上村梨々香(うえむら・りりか、以下上村):私たちのグループ名は Lucky²じゃないですか、サビに何度もラキラキって入ってるのがすごくいいなあ、自分たちの曲だって。

山口莉愛(やまぐち・りな、以下山口): Lucky²らしい曲ですよね! それに前向きな歌詞がたくさん入っているんです。落ち込んでる時とかに聴いたらすごい背中を押してくれる曲になるんじゃないかなって思います。

深澤日彩(ふかさわ・ひいろ、以下深澤):明るい気持ちになれたし、レコーディング中もすごいノリノリで歌うことができました。これを聞いたら元気になれるなって思います。

ーー歌うときに大事にしたこと、こんな工夫をしたということはありますか?

山口:歌詞や曲調にあった歌い方を意識しています。AメロBメロからサビにかけてどんどん元気になっていって、サビで爆発するような感じを意識していて、サビ前の「GO!GO!ワンツーGO!!」は元気いっぱいに歌っています。

深澤:私の場合はサビのテンション感と差をつけることです。全体的に明るい曲なんですけど、私が歌っているのは「心配だったこと」とか「ケンカしちゃっても」っていうフレーズで少しテンションが変わるところなんです。

ーー レコーディングの前に、どんなふうに歌っていこうかというようなことをみんなで話したりするんですか?

山口:今のところはあまりなくて、楽屋でみんなでいるときに歌ってみたりする程度ですね。レコーディングはメンバー一人ずつディレクターさんと一緒に録っていきます。

ーー1人ずつするということになると、仕上がった時に驚くことがあったりしませんか? ここがすごい!とか。

山口:自分が歌う時点ではみんなの声が聞けないので、そういうことあります。

ーー「ラキラキLOVE!」では?

山口:私、梨々香ちゃんのソロの「みんな一緒に」が大好き!

上村:ありがとうございます! うれしい。

山口:「強いキズナはForever」の「Forever」も。 あの伸び伸びとした声がすごく大好き!

深澤:私も梨々香ちゃんのところかな。サビの前の「全部全部吹き飛んでしまうよ」っていうところがサビに明るくつながっていくのが、すごい大好き。

上村:ありがとうございます(笑)! 私は、(佐藤)妃希ちゃんと(永山)椿ちゃんが歌ってる「ハイタッチしようよ ねぇ」というところがあるんですけど、すごく元気が伝わっていいなって思います。

ーーもしかしてお互いに感想を言ったりすることってあまりないですか? なんか3人とも……

山口:照れちゃいますね(笑)。 

全公演終了〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第40回〉

2022.12.27 Vol.Web Original

こんにちは!柚葉です🍋
2022年最後の柚葉24じ!

まずは、「Girls² Live Tour 2022 Shangri-la」9都市10公演完走致しました👏

会いに来ていただいた皆様、本当にありがとうございました✨

皆さんのおかげで本当に楽しいライブだったし、大切な思い出を作る事が出来ました。
心が折れそうなくらい辛い時期もあったけど、皆さんの応援の声が元気の源になり、たくさん励まされながら、ファイナルまで頑張ることが出来ました。
本当にありがとうございます🥺

みんな
「推しは推せる時に推せ」
だよ!!!!笑笑(((突然

私たちのライブをみて、「これからもお仕事頑張ろっ」とか「明日からまた頑張れる!」とか思ってくれたらすごく嬉しい。
私たちが背中を押してあげられる存在になりたい。
まだまだ小さな私たちですが、誰かの支えになってあげられるような人間になりたいと思っています。
もしかしたらその人はその時にしか会えないかもしれない。
だったら絶対後悔したくないから、その時にたっくさん私と笑っていてほしい。
そんな思いを胸にステージに立っていました。

次は春からファンミーティングが開催されます。
まだまだ会える機会がある!!

是非またGirls²に会いに来てくださいね☺️

Girls²、最新ツアーで新曲披露「幸せの連鎖になっていったらいいな」〈ライブリポート〉

2022.11.20 Vol.Web Original


 9人組ガールズ・パフォーマンスグループのGirls²が19日、愛知・名古屋国際会議場センチュリーホールでライブを行った。9都市10公演で敢行中の全国ツアー『Girls² Live Tour 2022 “Shangri-la”』の愛知公演っで、この日は12月21日にリリースされるニューシングルの表題曲のひとつ「Love Genic」を初パフォーマンスするなど、約2時間のスペシャルなセットリストでファンを喜ばせた。本記事はそのオフィシャルリポート。


 この日はまず、オープニングアクトとして後輩グループのLucky²が登場し、最新曲「アイコトバ」、9人体制になって初の作品「DISCO TIME」の2曲を披露。フレッシュなパフォーマンスで会場を盛り上げ、Girls²へとバトンを渡した。

  Girls²のステージの幕開けは、思い切り大人っぽくセクシーに。ステージの上段に現れたメンバーは映画『バーレスク』のようなムードを放ち、ソロのダンスを挟みながらしなやかかつキレのあるパフォーマンスでライブのオープニングを飾った。1曲目「Shangri-la」が始まると、今回のツアータイトルでもある「Shangri-la」のネオンサインがピンクに輝く。可愛さと色気を併せ持った衣装に、黒いロングブーツを身につけたメンバーの姿はとても華があるし、個性たっぷりに繰り広げられるパフォーマンスは離れた席から見ても迫力満点。メンバーの自己紹介ソングになっている「人人人生紹介ソング」では、カフェテーブルや姿見、衣装ラックやトルソーなどの小物も使われていて、目にも楽しい構成だ。「Seventeen’s Summer」では正面のステージからつながっているサイドステージも使いながら、お客さんと笑顔を交わし合うメンバー。歌詞の中に「名古屋」という地名も挟み込みながら、心の距離の近さも感じさせる1曲に仕上げられていた。

  最初のMCでは、改めて自己紹介をしながら今日を楽しみに待っていたことを口々に伝えていた9人。「みんなに感謝の気持ちを伝えられるように、そして明日からも元気に頑張れるように今日のライブをみんなで楽しみましょう」と呼びかけ、「チョコモーモー」「Enjoy」「#キズナプラス」など、アップテンポなナンバーを続けて披露した。客席も色とりどりのペンライトを揺らしたり、大きく手を振ってレスポンス。心の歓声が会場に響き渡っているようだった。

  この日、最初のダンスタイムは、石井蘭、原田都愛、菱田未渚美、山口綺羅の4人。それぞれの得意なダンスのジャンルでソロを披露しつつ、ペアになったり全員になったりとフォーメーションを変えながら切れ味の鋭いダンスで圧倒した。

 その後、小田柚葉と隅谷百花の2人で「Flutter」が歌われたのだが、歌い出してすぐに柚葉が涙で声を詰まらせていた。百花は少しだけ離れた場所に位置していたのだが、お客さんを不安にさせないようにという気遣いからだろうか、まずは自分のパートをしっかり歌い上げ、柚葉のパートになるとそっと見守るような表情を見せていた。歌い終わると肩を抱き合うような姿が見えた気がしたが、きっと他のメンバーも、何か言葉にならないような気持ちで見守っていたのではないだろうか。 

 「Shangri-la」のアーティスト写真でも着用している衣装にチェンジし、全員で「スキップ!」を披露した後は増田來亜と未渚美による「JEWEL GIRL」。ちょこんと階段に腰掛け、体を揺らしながら歌う2人の姿がとても可愛い。この曲にはみんなでクラップするパートがあるのだが、見守るお父さんやお母さんの隣で目を輝かせている子供たちもバッチリなタイミングでペンライトを振っていて、客席を見ても可愛い景色が広がっていたのが印象的だった。

  次のダンスタイムは、鶴屋美咲、小川桜花、來亜、百花、そして柚葉。表情も目力も全開で自己アピールしながら、そして柚葉は得意のアクロバティックな動きも取り入れながら、5人でステージで踊れる喜びを表現していた。

  後半は、『TVアニメ「ガル学。~聖ガールズスクエア学院~」コンプリート・ベスト』に収められてる「ツナグツナグ」のピアノバージョンや、美咲と桜花が歌い、綺羅がダンサーとしてエモーショナルなパフォーマンスを披露した「あなたがくれた奇跡」など、しっかり聴かせる選曲もアクセントになっていたし、1stシングル表題曲となっていた「ダイジョウブ」を含むちょっと懐かしい楽曲をメドレーで楽しむこともできた。活動開始からこれまで、いかに幅広いタイプの楽曲を歌ってきたかがわかる内容になっていたこの日のライブは、「チュワパネ!」と「C’mon Neo Zipang!!!」で本編を終えた。

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