ONE タグーの記事一覧
フライ級王座決定戦でアドリアーノ・モラエスと対戦の若松佑弥が「3月23日は死んでもいいつもり」と不退転の決意【ONE172】
ONE Championshipの約1年2カ月ぶり4度目となる日本大会「ONE172:TAKERU VS RODTANG」(2025年3月23日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)でフライ級王座に王手をかけた若松佑弥(TRIBE TOKYO M.M.A/同2位)が「集大成を見せる舞台。3月23日は死んでもいいつもり」と不退転の決意を口にした。
ONE Championshipは12月16日、都内で会見を開き、日本大会の開催を発表した。若松はデメトリアス・ジョンソンの王座返上に伴うONEフライ級 総合格闘技 世界王座決定戦(5分5R)でアドリアーノ・モラエス(ブラジル/ONEフライ級 総合格闘技 ランキング1位)と対戦する。
若松は12月7日に行われた「ONE Fight Night: Lee vs. Rasulov」でギルバート・ナカタニに勝利を収め王座挑戦をアピールしていた。
会見後の取材で若松は今回のオファーについて「日曜日に帰ってきたんですが、その日に長南さんから電話が来て“タイトル戦が決まった。スーパーアリーナだぞ”と言われて、めちゃくちゃうれしかった。もっと先延ばしになるかなと思っていた。ジャレット・ブルックスとマクラーレンの勝者が優遇されるのかなという不安はあったんですが、チャトリさんやONE Championshipの人たちには僕を選んでくれたことに感謝している。ここは本当に負けられないという気持ちが一段と強い」とすぐのオファーだったことを明かした。
武尊「スイッチが入った。楽しみでしようがない」、ロッタン「武尊選手がすきを見せた瞬間にノックアウトする」【ONE172】
K-1 WORLD GP3階級制覇王者の武尊(team VASILEUS)がついに実現する前ONEムエタイ世界フライ級王者のロッタン・ジットムアンノン(タイ/Jitmuangnon Gym)戦に向け「スイッチが入った。楽しみでしようがない」と現在の心境を口にした。
ONE Championshipは12月16日、都内で会見を開き、約1年2カ月ぶり4度目となる日本大会「ONE172:TAKERU VS RODTANG」(2025年3月23日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の開催を発表した。武尊は同大会で昨年1月の日本大会で対戦予定だったロッタンと対戦する。
会見後の囲み取材で武尊は「前回に会見した時より体が締まっているし、顔も気合が入っていると感じた。いい意味で僕もスイッチが入った」と会見で対峙したロッタンの印象を語った。
ロッタン戦については「この1年というよりも『THE MATCH』に負けた後からずっと考えていた。この試合を勝つことしか、僕が自分の中で格闘技人生に満足ができないなということがあって、この試合に勝つことだけを考えてやってきた」とその思いを口にした。試合については「どう来るか分からない。試合とか関係なく、ロッタン選手と殴り合いをしたいなという気持ちで戦いたかった。そういうところに持っていけるような作戦は考えている。どう来ても自分の戦いに巻き込めるような試合にしたいと思っている」ととにかく殴り合いを希望。
武尊vsロッタンがついに実現。フライ級のベルトに王手の若松佑弥はモラエスと王座決定戦【ONE172】
ONE Championshipが12月16日、都内で会見を開き、約1年2カ月ぶり4度目となる日本大会「ONE172:TAKERU VS RODTANG」(2025年3月23日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の開催を発表した。
大会ではK-1 WORLD GP3階級制覇王者の武尊(team VASILEUS)と前ONEムエタイ世界フライ級王者のロッタン・ジットムアンノン(タイ/Jitmuangnon Gym)がフライ級キックボクシングルール スーパーファイト(3分5R)で対戦。そしてONEフライ級 総合格闘技 世界王座決定戦(5分5R)でアドリアーノ・モラエス(ブラジル/ONEフライ級 総合格闘技 ランキング1位)と若松佑弥(TRIBE TOKYO M.M.A/同2位)が対戦する。
会見にはチャトリ・シットヨートン会長兼CEOと、モラエスを除く3選手が登壇した。
会見でチャトリ氏は「今回はPRIDEの時代以来となる最大級のイベントをさいたまスーパーアリーナで予定している。そして195カ国で放送される予定となっている。PRIDEの時代と比較しても30年ぶりとなる最大級の視聴者と観客を集めるイベントになる。総合格闘技のみならず、あらゆる格闘技のコミュニティーをここに集結させるような一大イベントになることを約束する。ファンだけではなく、キックボクシング、MMA、ムエタイ、グラップリングなどさまざまな種類の選手たちがここに集うことになるグローバルイベント」などと胸を張った。
2019年の日本大会以来の日本での試合となるロッタンは「時が来たと感じている。前回は会見の後にケガをしてしまい、試合がキャンセルになったことを残念に思っている。今回、試合が決まったことはうれしいと思っているし、準備は整っている」と早くも臨戦態勢。武尊の前戦については「正直なところ怖いと感じるくらいだった。緊張を覚えた。同時にすごくうれしかったのは1Rにダウンを取られた後、2R目でダウンを取り返しノックアウトで勝ったこと。それを見て本当にすごいと思った。キックボクシングが本当に強い。ただ僕も負けないように準備してきた。皆さんに最高のキックボクシングの試合をお届けしたいし、僕のキックボクシングのスタイルも見せつけてやりたいと思っている」と語った。
「しっかりと勝ってほしい」武尊が現地観戦も…ロッタンは計量クリアできず王座剥奪
元K-1王者KANAがONEデビュー戦でアニッサ・メクセンと対戦「やるだけでなく、必ず勝ちにいく」【12・20 ONE】
元K-1 WORLD GP女子フライ級王者のKANA(日本)のONEデビュー戦が「ONE Friday Fights 92」(12月20日、タイ・ルンピニースタジアム)で行われることが10月31日、ONE Championshipから発表された。対戦相手はKANAがかねてから対戦を熱望していたアニッサ・メクセン(アルジェリア/フランス/Korean Tiger Studios)となる。
KANAは昨年12月のK-1大阪大会でアントニア・プリフティ(ギリシャ/Fight Club Galatsi/Theofanous Elite Team)に敗れ、王座陥落。今年8月7日にK-1との契約が満了。9月7日にONEと独占複数試合契約を結んだことが発表されていた。
KANAはONEを通じて試合に向けて以下のコメントを出した。
オファーをもらった時の気持ちを教えてください?
「率直に初戦でアニッサとオファーを頂いた時は驚きました」
試合に向けてどんな練習をしていますか?
「今はバンコクでずっと練習をしています。朝は走ったりシャドーを繰り返したり動きのイメージトレーニング、午後はミットや実践での練習が多く寝るか練習しているかの毎日です」
ONEデビュー戦へどんな気持ちでいますか?
「楽しみも不安も両方ありますが、ONEという舞台への挑戦者なので思いっきり戦って楽しんでいきたいなと思っています」
この試合はどんな試合になると思いますか?
「イメージは何回もしていますが、相手も必ずこの試合に勝つ対策をしてくると思います。厳しい戦いになるとは思いますが必ず自分が勝ってスタートしたいです」
アニッサ・メクセンの印象は?
「110戦以上していてキャリアが長い、そして何より高身長からパンチも蹴りも数がとにかく出る。細かいテクニックも豊富で私自身もアニッサに憧れ、尊敬している選手です」
どんな形で試合を終えたいですか?
「おそらく相手は110戦以上していてKOされた事がないと思います。チャンスがあれば常に倒しに行く、そのことを忘れず向かってKOで終わらせる事ができたら最高の形だと思ってます」
この試合のテーマは何でしょうか?
「試合が1年ぶりというのもあり、初めてのONEでのリング、計量、海外というのもあり不安もありますがそれも含めて全て全力で戦って必ず勝ちます」
最後に意気込みとファンへのメッセージをお願いします!
「応援してくれる皆さん、そしてこれから自分の試合を初めて見る方々にしっかりとインパクトを残せるよう、そして自分が一つ目標にしているアニッサとの試合が実現したのでやるだけでなく、必ず勝ちにいきます。よろしくお願いします」
なおこの試合の模様はU-NEXTで12月20日午後9時半から生中継される予定となっている。
復帰戦でKO勝ちの武尊がロッタン戦をアピール「格闘技人生で一番の打ち合いをしたい。最高のKOを見せます」【ONE】
武尊が逆転KOでONE初勝利。リングインしたロッタンに対戦アピール。額を押し付け合い一触即発に【ONE】
復帰戦の武尊「2連敗は許されない。負けられないというプレッシャーはある。ぎりぎりの判定でも勝ちが欲しい」と心境を吐露【ONE】
武尊の復帰戦の相手がONEで2戦2KO勝ちの19歳タン・ジンに変更【ONE】
“農耕民族”手塚裕之が“戦闘民族”トンガのイシ・フィティケフと対戦。タイトル戦アピールへ「判定でもいい。勝ちに徹する」
「ONE 168: Denver」(9月6日=日本時間7日、米コロラド州デンバー/Ball Arena)に出場する手塚裕之(ハイブリッドレスリング山田道場/TGFC)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。“ジャパニーズ・ビースト”の異名を持つ手塚は現在、ONEで5連勝中。アメリカでの大会には初出場となる。ここ3戦はタイのルンピニースタジアムのリングを舞台に戦ってきたが、今回は慣れ親しんだケージでの試合。タイトルショットを目指すうえでの負けられない一戦となる今回、ニュージーランドで生まれ、オーストラリアで育ったトンガ人であるイシ・フィティケフ(オーストラリア/トンガ)と対戦する。