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ケラモフがこの1年間の出来事を教訓に「さらに格闘技に対して精進」【RIZIN】

2024.11.15 Vol.Web Original

「RIZIN LANDMARK 10 in NAGOYA」(11月17日、愛知・ポートメッセなごや 第1展示館)の前々日インタビューが11月15日、名古屋市内で開催された。

 約1年ぶりのRIZIN参戦となる前RIZINフェザー級王者のヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/ORION FIGHT CLUB)が1年前の件や試合ができなかった経験を教訓に新たな気持ちで格闘技に臨むことを誓った。

 ケラモフは2023年7月に「超RIZIN.2」で行われた王座決定戦で朝倉未来を1Rでリアネイキッドチョークで破りフェザー級王座を獲得。しかし11月に自国で開催された「RIZIN LANDMARK 7」で鈴木千裕を相手に初防衛戦に臨むも1RでKO負けを喫し王座陥落。同大会で起きたトラブルが原因で拘留されていたが、嫌疑が晴れ、拘留が解けたことから今回、約1年ぶりの参戦が実現した。

 今大会では今年2月の佐賀大会で対戦の予定だった摩嶋一整(毛利道場)と対戦する。

 ケラモフは「とてもいい気分です。早くRIZINで試合がしたいと熱望していた。長いこと間が開いたが、それがかなってうれしい。いつものように全身全霊を込めて戦う。見ごたえのある試合をご覧いただけると思っている。待っていてください」と久しぶりの試合を前にした心境を語った。

 摩嶋については「彼の試合も見ているし、研究もしてきた。評価としては自分がスタンドでもグラウンドでも勝っていると感じている」と評した。

10回目の大晦日大会は朝から日付が変わるまで。大物参戦は?「メイウェザーは多分ない。ライアン・ガルシアは可能性ある」【RIZIN DECADE】

2024.11.05 Vol.Web Original

 RIZINが11月5日、都内で会見を開き、10回目となる今年の大晦日大会を「RIZIN DECADE」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)という名称で行うことを発表した。

 イベントは3部構成で行われ、最後の第3部で「RIZIN.49」を開催。そのメインではフェザー級王者・鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)にクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)が挑戦する「RIZINフェザー級タイトルマッチ」が行われる。この試合は1月1日になる直前、もしくは年が明けてからの深い時間帯に行われることも合わせて発表された。

 会見で榊原信行CEOは「気づけば10回目。感慨深いものがある。9年間、RIZINを支えてくれたファンの皆さん、そして志高いファイターの皆さんにこの場を借りてお礼と感謝と“よくここまでみんなで格闘技を盛り上げて来れたな”ということをかみしめて10回目の大晦日、最高のイベントにします。この10年間の集大成をファンのみんなと、選手と分かち合えるような素晴らしい大会にしたい。もちろんその大会を彩るのは選手の戦いなので、最高のマッチメイクをラインアップして、メイドインジャパンの格闘技の力を世界中に示したい」と大晦日に向けての意欲を口にした。

榊原CEOが平本蓮との交渉について言及「一度会って、この先どのタイミングにどういうテーマで何をするかを話したい」【RIZIN】

2024.11.05 Vol.Web Original

 RIZINの榊原信行CEOが11月5日、平本蓮(剛毅會)の大晦日参戦についての現在の交渉状況を語った。

 この日、RIZINは10回目の大晦日大会となる「RIZIN DECADE」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の開催と第1弾カードを発表した。

 会見後の囲み会見で榊原氏は平本について「まずひとつは拳が芳しくない。僕の言葉が荒っぽくなっちゃったかもしれないが、大晦日に試合を組んでいくとすると、ケガの問題とかを含め、準備が整うかが一番大きいかなと思う。本人ともスペインから戻ってから会えてないので、一度会って、この先どのタイミングにどういうテーマで何をするかを話したい」と現在、大晦日参戦については具体的な動きがないことを明かした。

榊原CEOが朝倉未来の引退式開催に言及も「引退式やってから現役復帰する人もいる」と復帰にも望み【RIZIN】

2024.11.05 Vol.Web Original

 RIZINの榊原信行CEOが11月5日、引退を宣言している朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)の引退セレモニーの開催について言及した。

 この日、RIZINは10回目の大晦日大会となる「RIZIN DECADE」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の開催と第1弾カードを発表した。

 朝倉は「超RIZIN.3」で平本蓮に1RでKO負けを喫し、試合前の宣言通りSNSで「自分が戦うのは一旦終わり」と引退を発表した。

 榊原氏は平本戦の直後から引退撤回の説得を試みることを口にしていたのだが、会見後の囲み取材で「YouTubeで“引退式をやってくれ”と言っていたので、本人と話していないが、まあ引退式くらいはやるべきかなと思っている」と引退を容認したかと思いきや「引退式やってから現役復帰する人もいますしね(笑)。あくなき口説きはしますけどね」と続けた。

10回目の大晦日で極上のカード「鈴木千裕vsクレベル・コイケ」。クレベル「めっちゃうれしい」、鈴木「最高の10年をRIZINに迎えさせる」【RIZIN】

2024.11.05 Vol.Web Original

 RIZINの10回目の大晦日大会となる「RIZIN DECADE」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の第1弾カード発表会見が11月5日、都内で開催された。

 フェザー級王者・鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)がクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)を相手に2度目の防衛戦に臨むことが発表された。

 2人は昨年6月の「RIZIN.43」で当時RIZINフェザー級王者だったクレベル・コイケに鈴木が挑戦する形でタイトル戦が行われる予定だったのだが、前日計量でクレベルが契約体重を超過したため王座はく奪。鈴木が勝てば王者に認定されるという条件のもと試合が行われ、クレベルが勝利を収め(記録上はノーコンテスト)、王座は空位となった。

 この王座をめぐり7月に朝倉未来とヴガール・ケラモフの間で王座決定戦が行われ、ケラモフが王座を獲得。11月にアゼルヴァイジャンで鈴木を挑戦者に迎え初防衛戦を行うも、鈴木がKO勝ちを収め王座を獲得した。

約2年ぶりの復帰戦の浜崎朱加が山本美憂さんとボクシングスパー。美憂さんが浜崎の打撃の向上と根性に太鼓判【RIZIN】

2024.10.30 Vol.Web Original

「RIZIN LANDMARK 10 in NAGOYA」(11月17日、愛知・ポートメッセなごや 第1展示館)に出場する初代・第3代RIZIN女子スーパーアトム級王者の浜崎朱加(AACC)が10月30日、都内で公開練習を行った。

 浜崎は2022年9月の「RIZIN.38」でパク・シウに判定負けした際に試合中に左腕を骨折。ケガの治療もあり試合から遠ざかり、今年2月の佐賀大会での復帰が発表されたが、練習中に左尺骨骨幹部骨折のケガを負い全治5カ月の診断が下され欠場となっていた。今回は2年2カ月ぶりの復帰戦でシン・ユリ(韓国/team GENIUS)と対戦する。ユリは元ROAD FC女子アトム級王者で今年3月の「RIZIN LANDMARK 9 in KOBE」でRIZINに初参戦。RENAと対戦し判定で敗れたものの、右ストレートでRENAの左目じりをカットし出血させるなど追い込む場面もあった。

山本美憂さんが現役復帰に意欲!? 「またやりたくなったのでは?」に意味深返答

2024.10.30 Vol.Web Original

 昨年大晦日に引退した格闘家の山本美憂さんが10月30日、現役復帰について意味深なコメントを口にした。

 美憂さんはこの日、「RIZIN LANDMARK 10 in NAGOYA」(11月17日、愛知・ポートメッセなごや 第1展示館)に出場する浜崎朱加(AACC)の公開練習でボクシングスパーのパートナーを務め、現役時代と変わらぬ動きを見せた。

 練習後の会見には揃って臨んだのだが、10月に入ってから浜崎の希望で一緒にボクシングの練習をするようになったという。

芦澤竜誠が猫ナマズ殺法で昇侍の組みをかわしてからのKO勝ちを予告。MMAの練習は瞑想でばっちり【RIZIN】

2024.10.29 Vol.Web Original

山本聖悟はヤマニハに勝利を収めての継続参戦に意欲

「RIZIN LANDMARK 10 in NAGOYA」(11月17日、愛知・ポートメッセなごや 第1展示館)に出場する芦澤竜誠(フリー)と山本聖悟(フリー)が10月29日、都内で揃って公開練習を行った。

 芦澤は昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)と、山本はアラン“ヒロ”ヤマニハ(ブラジル/ボンサイ柔術)とそれぞれMMAルールで戦う。

 公開練習ではともに3分のミット打ちを披露。その後の会見で芦澤は上機嫌で昇侍KOを宣言、山本もヤマニハに勝利を収めての継続参戦を目標に掲げた。

 芦澤は開口一番「楽勝だぜい!」と笑顔を見せる。そして「過去一強い。相手はどうでもいい。俺の戦いをすれば絶対に勝てる。余裕」と絶好調宣言。

 そして「侍。昇侍選手も言っていたでしょ。侍同士の戦いだよね。斬り合いだよ。それ分かってるのかな? 模擬刀でしょ? あの人いつも持ってくるやつ。俺、本物の日本刀振り回したことあるよ。家にあったよ。鑑定書ついてるから問題ないでしょ。あれ家にあって瞑想してたからね。模擬刀じゃん。侍ごっこじゃんって感じ。俺は本当に侍だから」と今回の試合のテーマを掲げた。

QUINTETルールでの5vs5勝ち抜き戦でTEAM RIZINが1人残しで勝利。大将の矢地祐介は出番なし【JMAEXPO】

2024.10.20 Vol.Web Original

 日本の格闘技の魅力を世界へ発信するプロジェクト「JAPAN MARTIAL ARTS EXPO」の第1弾大会となる「能登半島地震チャリティ・イベント JAPAN MARTIAL ARTS EXPO PROLOGUE」(10月19日、神奈川・横浜BUNTAI)で「TEAM SAKU」と「TEAM RIZIN」がQUINTETルールでの5vs5勝ち抜き戦で対戦した。試合は「TEAM RIZIN」が1人残しで勝利を収めた。

 初戦は「TEAM SAKU」の先鋒・ジュマナザロフ・ラトベックと「TEAM RIZIN」の先鋒・横山武司が対戦。

 下から引き込みに行った横山が素早くマウントに移行。そして素早く三角絞めの形を作ると下になって完璧な形を作り、絞め上げるとラトベックがタップした。

関根シュレックが南アの大巨人狩りに成功し「僕に戦う舞台をください」とアピール。2025年の目標はのSB王座とレジェンド王座の獲得【JMAEXPO】

2024.10.20 Vol.Web Original

 プロレスラーで格闘家の関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)が「能登半島地震チャリティ・イベント JAPAN MARTIAL ARTS EXPO PROLOGUE」(10月19日、神奈川・横浜BUNTAI)で南アフリカの大巨人ボクサー、ルアン・ヴィッセルと対戦し、2-1の判定で勝利を収めた。

 1R、関根の右ローに嫌がるそぶりのヴィッセル。関根はオーバーハンドも届かず。ヴィッセルが右ストレート。関根はもらいながらもタックル。ヴィッセルががぶるが体勢を入れ替え上を取る関根。グラウンドは30秒のルールでブレイク。スタンドに戻る。ヴィッセルのパンチでダウンの関根がグラウンドに誘うが、ヴィッセルはもちろん乗らず。

11・17名古屋で“怪物くん”鈴木博昭と18歳の新鋭・秋元強真が対戦【RIZIN】

2024.10.19 Vol.Web Original

「RIZIN LANDMARK 10 in NAGOYA」(11月17日、愛知・ポートメッセなごや 第1展示館)の追加カードの追加対戦カードが10月18日に発表された。

 9月のさいたまスーパーアリーナ大会でのRIZINデビュー戦で常連ファイターの金太郎に1RでTKO勝ちを収めた秋元強真(JAPAN TOP TEAM)が連続参戦。SHOOT BOXINGの初代SB日本ライト級、第9代SB日本スーパーライト級、初代SB世界スーパーライト級王者でONEでも3戦2勝の戦績を残す“怪物くん”こと鈴木博昭(BELLWOOD FIGHT TEAM)と対戦する。

 秋元は金太郎戦はバンタム級(61.0kg)で戦ったのだが、今回はフェザー級(66.0kg)での参戦となる。ここまでのプロ戦績は6戦6勝の18歳。

 鈴木は前戦となった7月の「超RIZIN.3」でのYA-MAN戦では1R3分28秒でKO負けを喫しており、今回は再起戦となる。試合後の12月には40歳の節目を迎える。

 また、対戦相手、ルールは後日発表となっていたオープニングファイトのとしぞう(フリー)の対戦相手がJIN(楠誠会館)になることも合わせて発表された。ルールはRIZINキックボクシングルールで3分3R、55.0kgで行われる。

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