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早稲田大学の代表決まる 世界最大級のビジネスコンテスト「Hult Prize」

2022.03.09 Vol.Web Original

 

 大学生と大学院生による世界最大のビジネスアイデアコンテスト「Hult Prize(ハルトプライズ)2022」の早稲田大学の学内大会「On-Campus Impact Challenge」が5日、オンラインで開催され、地球規模でのカーボンニュートラルをゴールに掲げた炭素クレジットのビジネスアイデアを発表した「Green Friends」が優勝した。チームは今後、地域予選大会に進む。

「Green Friends」のCEOの川崎健士郎氏は「素晴らしい機会をありがとうございました。次のラウンドに進めるのが楽しみです。Green Friendsに所属するメンバーはみな環境分野の経験があり、今後どこまで行けるのか、どこまでプロジェクトの規模を広げていけるのかと興奮しています」と、コメントした。

「Hult Prize」は、Hult Prize財団が主催する、SDGsに主眼をおいたビジネスコンテストで、社会問題を解決するビジネスモデルのアイデアをコンテスト形式で学生から募る。今年のテーマは「Getting the World Back to Work」。新型コロナウイルスなどの影響で多くの雇用が失われたなかで、世界に良い影響を与えつつ、2024年までに少なくとも2000の雇用を創出するビジネスという条件のもとで、さまざまなアイデアでぶつかりあった。

 世界各地で同様な学内予選が行われ、地域予選などを経て、グローバルファイナルに進む。グローバルファイナル大会の優勝チームには、起業資金として100万ドルが贈られる。

EXILE 橘ケンチが『表現』を学ぶ動画教材 経産省のオンライン図書館「STEAMライブラリー」

2022.03.01 Vol.Web Original

 

 橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)が、経済産業省が取り組んでいるオンライン図書館「STEAMライブラリー」の動画教材に出演することが発表された。

 教材は「Show yourself!〜わたしを表現するということ〜」がテーマで全8回。橘がEXILEで培った自身の表現者としての経験をもとに、さまざまな角度から「表現」を探求している。『HiGH&LOW』シリーズで脚本を手がけた平沼紀久が監督と脚本を担当しており、エンタテインメントの要素も加わって、より興味を持ちやすく深い内容に仕上げた。

 橘は、「EXILEというグループに所属し、エンタテインメントと日々向き合っている中で、エンタテインメントの持つ力を目の当たりにすることがとても多く、学ぶことにおいてもっとエンタメ感を取り入れた企画を作りたい」と考えていたという。教材を通じて「『表現』をより身近に感じてもらいたい」と、コメントを寄せている。

「STEAMライブラリー」は経済産業省の「未来の教室」が運営するオンライン図書館で、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(人文社会・芸術・デザイン)、Mathematics(数学)からなるSTEAM教育を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)に掲げられている、さまざまな社会課題の解決手法を学べる教材を探すことができる。2020年10月からは、授業・個人探究に利用できるデジタル教材集を国内外の教育産業と学校・研究機関・産業界との協力によって開発を進めている。

 

■橘ケンチ コメント全文

以前から『教育』に関してはとても興味がありました。

僕自身、小さい頃から学校で学んできたことを経て今の自分が形成されていると思っているので、その大事さを年を重ねるごとに実感しています。EXILEというグループに所属し、エンタテインメントと日々向き合っている中で、エンタテインメントの持つ力を目の当たりにすることがとても多く、学ぶことにおいてもっとエンタメ感を取り入れた企画を作りたいですねと平沼紀久さんと話をしている中で、幸運にもNPO法人SOMAさんとの出会いがあり、今回の取り組みに至りました。

SOMAさんはいわば教育のプロであり、これまでの日本の教育を見直し、ひとりひとりの『わたし』に寄り添う新たな学び方を提案されています。未来を見据えた教育、しかもそれを楽しみながら学ぶことができたら…そんな話を繰り返すうちに、今回の動画教材の内容が決まりました。

『表現』するということはどういうことなのか?アーティスト、スポーツ選手、ミュージシャンなど人前に立って表現する人だけに関わることではなく、人はみな『表現者』なのだという考えのもと、具体的な方法を全8回に渡って提案することにより、『表現』をより身近に感じてもらいたいと思っています。

LDHの「KIDS B HAPPYプロジェクト」と「BRING」でSDGsなTシャツ 関口メンディーがデザイン監修

2022.02.10 Vol.Web Original

 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDHが展開するキッズエンタテインメント「KIDS B HAPPYプロジェクト」と、サステナブルなファッションブランド「BRING」がコラボレーションし、Tシャツを制作、完全受注生産で3月から発売する。

 コラボレーションアイテムは、LDHの動画配信サービス「CL」でファンとコミュニケーションを取りながら完成させる。デザインの監修は「KIDS B HAPPYプロジェクト」のアンバサダーの関口メンディーが務める。

 関口は「BRINGさんのサスティナブルな取り組みには以前から感銘を受けていたので、嬉しい気持ちでいっぱいです! 地球環境に配慮することは子供たちの明るい未来に直結する。KIDS B HAPPYの理念とも親和性があります。ファンの皆さんを巻き込みながら、一緒にプロダクトを作っていきたいと思っています!」と、意気込んでいる。

「BRING」は、日本環境設計株式会社が展開する、服の回収からリサイクル、再生素材を使った洋服の販売までを行うブランド。

 

「GINZA SIX」開業5周年!SDGsなデニムショップや “紅茶の美術品”も新登場

2022.02.02 Vol.749

 銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」が、4月20日に開業5周年を迎える。昨年、行われた開業以来初の大規模リニューアルに続き、この春は4〜5階を中心に19点の新店(旗艦店6店)が登場する。

 ファッションブランドでは「DIOR」(3月1日より期間限定オープン)や「LANVIN COLLECTION」(2月10日オープン)といった一流有名ブランドのほか、国内外で活躍する人気16ブランドが大集結する「JAPAN DENIM (ジャパンデニム)」がオープン(3月5日オープン)。「JAPAN DENIM」は、CO2排出削減可能なインディゴ染色や、再生繊維・オーガニックコットンの採用、化学薬品や水使用が低減できる製品加工など、地球環境を守りながらサスティナブルな事業活動を通して社会に貢献することをメインテーマに掲げており、世界的に高く評価される三備地域(備中・備後・備前地域)の技術力と国内外で活躍するデザイナーのセンスが融合する、かつてないデザインのデニムコレクションがそろう。サスティナブルな日本のデニムの可能性を世界に広げる可能性を秘めた注目店だ。

 グルメ・フードでも気になるお店が新登場。「麻布野菜菓子」では、野菜イコール健康という枠にとらわれない新しい野菜スイーツの魅力を伝える、オリジナリティーあふれるお菓子がそろう(3月1日オープン予定)。

 また、2003年にニューヨーク近代美術館(MoMA)で活躍したデザイナーPeter Hewitが生み出したラグジュアリーティーブランド「Tea Forte(ティーフォルテ)」が国内初出店 (3月初旬オープン予定)。まるで“紅茶の美術品”ともいうべき目にも美しい特別設計のティーバッグが、高品質な茶葉やハーブのアロマを最大限に引き出してくれると、日本でもすでに人気。出店を記念し、限定アイテムや未紹介アイテム、多彩なギフトパッケージもラインアップ予定。他にも、キャラメルシフォンケーキ専門店「MERCER bis GINZA(マーサー ビス ギンザ)」が銀座エリア初出店(3月10日オープン予定)。

 5周年を迎えるGINZA SIXで新たな“ここにしかない”モノや体験を探してみては。

サントリー食品が『ボトルは資源!サステナブルボトルへ』ロゴを3月より国内のペットボトル全商品に順次展開

2022.01.31 Vol.web original

 サントリー食品インターナショナル(株)は、2030年のサントリーグループの目標 “リサイクル素材あるいは植物由来素材のみを使用し、化石由来原料の新規使用をゼロにする”という「ペットボトルの100%サステナブル化」実現へ向け、国内では今年中に2本に1本を「100%サステナブルボトル(※1)」にすると発表した。さらに、ペットボトルは資源として何度も循環できることを伝える新ロゴマーク『ボトルは資源!サステナブルボトルへ』を、ラベルレス商品を除く国内ペットボトル全商品に、3月以降順次展開し、啓発活動など消費者とのコミュニケーションを強化する方針だ。

 サントリーグループは、2012年に国内清涼飲料業界で初めてリサイクル素材100%のペットボトルを導入したことを皮切りに、従来よりもCO²排出量を低減する世界初の「FtoPダイレクトリサイクル技術(※2)」を協栄産業(株)など4社と共同開発するなど、長年にわたって技術革新を進め、積極的に使用済みペットボトルから新たにペットボトルを作る、「ボトルtoボトル」水平リサイクルの実用化を推進してきた。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】ZIPANG OPERA(福澤侑&spi )

2022.01.21 Vol.web original

ラジオで日本を元気にする 

『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。
「JAPAN MOVE UP」では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中!

毎回ゲストの皆さんに「SDGsピースコミュニケーション宣言」を聞いていきます。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】DEEP SQUAD(TAKA・杉山亮司)

2022.01.20 Vol.web original

ラジオで日本を元気にする 

『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。
「JAPAN MOVE UP」では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中!

毎回ゲストの皆さんに「SDGsピースコミュニケーション宣言」を聞いていきます。

株式会社TOKIOの城島茂社長がSDGsについて持論「皆さんも自然にやってきたことが17に分けて定義されているだけだと思う」

2022.01.20 Vol.Web Original

「僕らはそんなことを考えずに一生懸命やってきただけ」

 株式会社TOKIOの城島茂社長が1月20日、SDGsについての持論を語った。

 この日、城島社長はインクリメントP株式会社の社名変更・新事業発表記者会見にゲストとして登場。同社の杉原博茂代表取締役社長 CEOと対談を行った。

 杉原CEOがもともとTOKIO出演の人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の大ファンだったとあり、2人は終始和やかムード。城島社長は経営者として大先輩となる杉原CEOの言葉に「勉強になります」とうなずく場面も。

 その中でSDGsが話題に上がり、モデレーターを務めたジャーナリストの小谷真生子氏にTOKIOのDASH村等の活動について「初めからそういう考えで?」と問われると城島社長は「TOKIOの場合はそんなことを考えずに一生懸命やってきたその結果。例えば海だったら“ヘドロの海をきれいにして生き物が増えたらいいね!”と一喜一憂して、いまだにそういう形でやっている。でももともと考えたら、燃えるゴミと燃えないゴミを分けていたりとか、皆さんも自然とやってきたことが17に分けて定義されているだけだと思う」などと持論を語った。

チョコレートだって「SDGs」 バレンタインシーズン到来!

2022.01.19 Vol.749

 

 年明けムードもひと段落。じわじわと2020年のバレンタインシーズンがスタートしている。今シーズンも国内外のメーカーがチョコレートファンを喜ばせようとさまざまな商品を準備している。

 今年20回目のアニバーサリーを迎える人気イベント「サロン・デュ・ショコラ 2022」(伊勢丹新宿店)は、19日にスタート。Bean to Barに30年以上取り組んでいるイタリアの「ANGIOLINI(アンジョリーニ)」、カカオ栽培に従事する人たちと協働するメキシコのブランド「CUNA DE PIEDRA(クナ・デ・ピエドラ)」、日本からも「サチ・タカギ」が初出店する。もちろん「トシ・ヨロイヅカ」「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」といったおなじみのブランドも登場する。イベントは、〈Part1〉 TASTE OF CACAO〜広がる、楽しむ、カカオの世界〜(1月19〜25日)、〈Part2〉THE ARTISANS〜最高峰ショコラティエの技〜(1月27日〜2月3日)に分かれて行われ、出店プランドは入れ替わる。オンラインストアはすでにオープンしている。

 京王百貨店は10日からインターネット販売を始める。店舗は2月4日からで、期間中は約110ブランドのさまざまなチョコレートが集結するほか。「Keioチョコレートマーケット」には焼き菓子や酒、プチ贅沢が楽しめるワッフルやモンブラン、かき氷などのスイーツも登場する。

 百貨店はもちろんのこと、大型商業施設、チョコレート専門店、東京スカイツリーまでさまざまなスポットでバレンタインデーに向けてフェアやイベントの開催が予定されている。そのなかで、キーワードになっているのが「ウェルビーイング」。チョコレートにおいても、地球や環境に優しいサステナブル志向が浸透。食べる人も作る人も売る人も関わる人すべてがハッピーになれる商品が注目されている。

 渋谷スクランブルスクエアでも、「ウェルビーイング」なチョコレートはもちろんさまざまなバレンタインギフトをラインアップしている。

 大切な人のために、そして自分へのご褒美に。2022年のベストチョイスを探して!

ゆいP、現在の体重に「責任果たして大きくなった」豊島区でおかずクラブがSDGsイベント

2022.01.16 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「おかずクラブ」が15日、豊島区の「区民ひろば 朋有」で行われたイベント「笑って学べる! 出張よしもとSDGs劇場 in 区民ひろば」に登場した。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】杉山記一「子供達とプロ選手が触れ合える大会を創ります」

2022.01.15 Vol.web original

ラジオで日本を元気にする 

『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。
「JAPAN MOVE UP」では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中!

毎回ゲストの皆さんに「SDGsピースコミュニケーション宣言」を聞いていきます。

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