SDGs タグーの記事一覧
山梨県のおいしいもの詰め合わせでエシカル消費喚起「山梨オリジナルギフトボックス」発売
高速バスの空きトランクを物流に活用する「産地直送バスあいのり便」で、全国から届くおいしい食材を使ったメニューを提供する屋外施設「バスあいのり3丁目テラス」。同所を運営するアップクオリティが、新たな取り組みとして22日から「山梨オリジナルギフトボックス」の販売をスタートする。先行して行われたオンライン試食会からその内容を紹介しよう。
東播磨の2市2町とサントリーが「ボトルtoボトルリサイクル事業」に関する協定を締結
~家庭で分別回収されたペットボトルを全てペットボトルに再生する仕組みとは~
昨今、海洋プラスチックゴミ問題やごみ袋有料化など、さまざまな場面でプラスチック削減の動きが出ている。生活のなかにあふれるプラスチックだが、プラスチックの中でも、ペットボトルは唯一、家庭でも分別され、単一の素材で回収され、自らの行動でリサイクルに寄与できる優秀なリサイクル資源だ。
回収されたペットボトルのうち、ペットボトルとしてリサイクルされるのは1~2割程度。大半は食品トレイなどにリサイクルされ、可燃ごみとして焼却されてしまいリサイクルの循環が途絶えてしまう。「水平リサイクル」とよ呼ばれる、ペットボトルからペットボトルへのリサイクルの仕組みを構築するため、東播磨の2市2町(兵庫県高砂市、兵庫県加古川市、兵庫県加古郡稲美町、兵庫県加古郡播磨町)とサントリー食品インターナショナルは、自治体によって回収されたペットボトルを100%、ペットボトルに再生し、同自治体に製品として還元する、複数自治体と連携するのは日本初の「ボトルtoボトルリサイクル事業」に関する協定締結を2月3日、高砂市内で行った。
近未来レトルト「2050年カレー」にほどよい辛さの新味登場!パッケージは「虹の彼方に」風
濃縮つゆや釜めしの素、タイフードなどのレトルト食品で知られるヤマモリが9日、代替肉を使用した「2050年カレー」シリーズの第2弾として、「中辛のキーマカレー」を発売した。
幸せで笑顔になれる街を作ろう! BEYOND 2020 NEXT FORUM が子どもたちとSDGs プロジェクト「子ども未来国連」の開催も
世代や業界を超えて有識者や企業、団体が集う『BEYOND 2020 NEXT FORUM 』は、平和な社会づくりにチャレンジするために、子どもたちと一緒に3つのプログラムに取り組む。
有明にある世界最大級のミニチュアテーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」内に、「SDGs(持続可能な開発目標)」の17の目標を達成する街として「SDGs ピースコミュニケーションシティ」を作る取り組みで、街のアイデアや街のシンボルとなるタワーのデザインアイデアは子どもたちから募る。建築家の隈研吾氏、星野俊也前国連大使、アーティストのMIYAVI、SMALL WORLDSの近藤正拡社長、BEYOND 2020 NEXT FORUM実行委員会の一木広治代表理事が審査する。
審査員を務める隈研吾氏は、「若い皆さんから従来のタワーにはない、やさしくて、あたたかいBeyondコロナに人をいやしてくれるようなイメージのタワーの提案を楽しみにしています」と、エールを送っている。
2021年3月27日には、SMALL WORLDS TOKYO 内のワールドラボで、「みんなで考える未来の地球『子ども未来国連』会議」(内閣府認証事業 外務省後援)も開催される。同会議は、世界の子どもたちが集まり、平和で豊かな世界について表現し語り合う「ピース・コミュニケーション」の場となる。 SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標。17のゴール、169のターゲットで構成されている。 「 SDGsピースコミュニケーション」は、未来の子たちのために、有識者や企業・団体が業界の壁を超えて連携、ネットワークや情報を共有し、コミュニケーションの力を駆使して平和な社会づくりに積極的にチャレンジするアクション&オピニオン参加型のプロジェクト。
【募集】1/80の世界にみんなで作るSDGsピースコミュニケーションシティメインタワーのアイディア募集
世代や業界を超えて有識者や企業、団体が集う『BEYOND 2020 NEXT FORUM 』は、平和な社会づくりにチャレンジするために、子どもたちと一緒に3つのプログラムに取り組みます。その一つとして、コミュニケーション本来の力を駆使して平和的な社会を創ることを目的とした「SDGsピースコミュニケーションシティ」を1/80ミニチュアで創り、子どもたちと有識者・企業が共にSDGsを達成する未来に向けてアクションを起こすプラットフォームとするため街のシンボルとなるメインタワーのアイディアを募集します。
【参加者募集】みんなで考える未来の地球「子ども未来国連」会議 [3.27]
世代や業界を超えて有識者や企業、団体が集う『BEYOND 2020 NEXT FORUM 』は、平和な社会づくりにチャレンジするために、子どもたちと一緒に3つのプログラムに取り組みます。その一つとして、世界の子どもたちが集まり、平和で豊かな世界について表現し合い、語り合う“ピース・コミュニケーション”の場として「子ども未来国連」会議を開催します。未来のリーダーとなる子どもたちは奮ってご参加ください。
ファーストリテイリング、新たなサステナビリティ戦略を発表。温室ガス削減や再エネ強化
アパレル大手のファーストリテイリングは2日、オンラインでメディア説明会を開き、衣服を通じた新たなサスティナビリティ戦略を発表した。
「服のチカラを、社会のチカラに。」をテーマに、20年にわたり店頭募金や障害者雇用、難民キャンプへの衣料支援をはじめ、さまざまな社会貢献活動に取り組んできた同社。近年では、工場での長時間労働是正や女性ワーカーの地位向上のほか、昨年は26の国と地域の医療従事者にマスクやガウンを寄贈するなど、コロナ禍での医療支援も行った。こうした取り組みやその背景にある理念をより分かりやすく伝えようと、今年は2006年から発行しているサステナビリティレポートを全面刷新。コロナ禍における新たなサステナビリティを示した。
【募集】1/80の世界に実際にみんなで創る 新たなSDGsピースコミュニケーションシティ アイディアコンテスト!
世代や業界を超えて有識者や企業、団体が集う『BEYOND 2020 NEXT FORUM 』は、平和な社会づくりにチャレンジするために、子どもたちと一緒に3つのプログラムに取り組みます。その一つとして、SDGsが目標とする2030年の世界を率いて行くのは今の子ども達。その子ども達が「住みたい」と思う街はどんな街なのでしょうか? 子ども達のアイディアを集めてミニチュアのテーマパークSMALL WORLDS TOKYO内に1/80のミニチュアとしてSDGsピースコミュニケーションシティを創ることになりました。その街をSDGsピースコミュニケーションの発信プラットフォームとして、子ども達が探究することでSDGsピースコミュニケーションを知り、考え、議論に参加できる場所とします。
kemio「自分の国を外から見る経験はしたほうがいい」高校生とSDGsを学ぶイベント
クリエイターのkemioが24日、オンラインで開催された高校生たちによる「#せかい部×SDGs探究成果報告イベント with kemio」に出席した。貧困、ジェンダー平等の実現、まちづくり、気候変動、生物多様性などSDGsのトピックについてリサーチした結果を報告したもの。
イベントでは、特に素晴らしい発信をしたベストレポーターが成果を発表。kemioも「一緒に勉強させていただきたい」と、それぞれの報告に熱心に耳を傾けつつ、自身が考えること、取り組んでいることなどをシェアした。
「発表するまでの間に準備やリサーチに時間がかかったと思います。僕自身が学生だったころを振り返ると、このようなトピックには目もくれなかったし、勉強もしなかった。みなさんが社会に出ていくと、いい方向に変わっていくのではないかと思いました」と、期待を膨らませた。
EXIT、アースに優しいネオチャラで行く! SDGsなコラボバッグお披露目
お笑いコンビのEXITが17日、バッグブランド「LesPortsac」とコラボレーションしたSDGs企画『いぐれスポット~控えめにいってSDGsを意識したサステナバッグブッカマ~』お披露目イベントをオンラインで開催した。