SDGsピースコミュニケーションproject
2021年実施予定プログラム
【1〜3月】こどもデザインコンテスト(小学校)
【1〜3月】SDGsピースコミュニケーションセンタータワーアイデアコンテンスト(中・大学生)
【1〜3月】BEYOND 2020 NEXT FORUM SDGs総合セッション
【3月】第1回こども未来国連(9~12歳)
【4月】SDGsピースコミュニケーションフェス
【1〜3月】こどもデザインコンテスト(小学校)
【1〜3月】SDGsピースコミュニケーションセンタータワーアイデアコンテンスト(中・大学生)
【1〜3月】BEYOND 2020 NEXT FORUM SDGs総合セッション
【3月】第1回こども未来国連(9~12歳)
【4月】SDGsピースコミュニケーションフェス
2030年までのキーワードとして注目を集める、持続可能な開発目標「SDGs」。いま、スポーツ界でも積極的な取り組みが広がっている。
日本サッカー協会(JFA)は、元旦に国立競技場で行われた「天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会」決勝戦で、主催大会として初となるSDGs推進活動を実施。エコ製品の推進や省エネを意識した大会運営、人混みや大音量への対応に悩みを抱える発達障害の子供たちを対象にした「センサリールーム」の設置など、社会や環境に配慮した取り組みをスタートさせた。
新型コロナウイルスの感染拡大でかつてないパラダイムシフトが起きた2020年。世界全体で大きな社会変革が求められる中、注目を集めるのが、持続可能な開発目標SDGsだ。厚生労働大臣時代からコロナ対策の最前線に立ち、2020年9月発足の菅内閣で官房長官に就任した加藤勝信氏に、コロナ時代の社会の変容および今後の展望について聞いた。(聞き手・一木広治)
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。
「JAPAN MOVE UP!」では、コロナウイルスとどう向き合い、乗り越えていくかを考える「BEYONDコロナ」プロジェクトを推進中! 毎回ゲストの皆さんに「BEYONDコロナ/アクション宣言」を聞いていきます。(ナビゲーター:一木広治/Chigusa)
持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のこと。17のゴールと169のターゲットから構成されており、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っている。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものである。
外務省「JAPAN SDGs Action Platform」…https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html
子どもたちが夢や目標を持つためのきっかけづくりを目指す『夢の課外授業』が2020年12月、福岡市立壱岐東小学校で行われ、元アナウンサーで現在はデロイト トーマツ コンサルティング合同会社でデロイト デジタルのスペシャリストとして活躍する若林理紗氏が、SDGsをテーマにした授業を行った。
株式会社 BANDAI SPIRITSは12月24日、株式会社 TBMと連携して、石灰石を主原料とする新素材「LIMEX(ライメックス)」を、2021年以降にBANDAI SPIRITSの一部のプラモデル製品に使用することを発表した。LIMEXを使用することで環境負荷軽減が目的だ。
今回採用するLIMEXは、主原料となる石灰石(炭酸カルシウムなどの無機物)と、プラモデルで一般的に用いられるポリスチレン[PS]との複合素材。プラモデル製品へのLIMEX の採用は世界初となる。従来活用されてきた石油由来プラスチックに替わり、石灰石を主原料とすることで、製品中の石油由来プラスチックの比率を重量ベースで 50%以下に抑えている。また、塗装可能な点や通常のPS樹脂と比べて重量感がある点などが特徴。TBMとの連携によって、射出成形機での成形性や強度面において改良を重ねることで完成に至ったとのこと。
日本サッカー協会(JFA)は12月16日、来年1月1日に開催される「天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会」の決勝戦の会場となる国立競技場における、JFAのSDGsへの取り組みについて発表した。
来場するファンやサポーターに向けては「エコ製品の推進:来場者プレゼントのエコ化」として「環境に優しいことを示すオリジナルマーク」を表示したエコバッグがプレゼントされる。
会場内の飲食については、プラスチックごみの排出に配慮し、ストローやマドラー等の消耗品は紙素材に代替。飲食売店を運営する事業者には集客見込みに応じた仕入れ量の調整や、販売できなかった食品の堆肥・飼料としての活用など、フードロスを削減するオペレーションを実施する。
そして“誰一人取り残さない”天皇杯を目指し、感覚過敏の特徴を持ち、発達障がいなどの障がいのある子供とその家族を仮設のセンサリールームでの観戦に招待する。このセンサリールームでの観戦についてはJFA 公式ウェブサイトに掲載する応募フォーム( https://docs.google.com/forms/d/1X2y7Xr1gYrWaja2bsTgWq3wudNdfEurpX1FRboQ3-HA/viewform?ts=5fcda5f8&gxids=7628&edit_requested=true )で23日まで募集している。
また会場内にはSDGsへの取り組みを呼びかけるブースを出展。スタジアムビジョンでは今回の取り組みについてのメッセージ映像を放映。その映像ではJFAの「SDGs 推進チーム」のメンバーである播戸竜二氏(元日本代表)がナビゲーターを務める。
豊島区最大の広さの「としまみどりの防災公園(イケ・サンパーク)」でファーマーズマーケット「IKE・SUNPARK Farmers Market」が12日、スタートした。
マーケットには、埼玉県全面協力のもとで届けられた産地直送の新鮮な農産物や、区内の名店の自慢の品、さらに新潟県新潟市、栃木県那珂川町、茨城県常陸大宮市、埼玉県秩父市、東京都八丈町、神奈川県湯河原町、鹿児島県鹿児島市など全国各地に広がる豊島区の交流都市の農産物や名産品も集まっている。
障害者団体や起業支援のブースもある。
豊島区は、このマーケットを、生産者と消費者がつながる場、新たな発見や出会いがうまれる豊島区の新たな台所として展開していく。
豊島区が内閣府から都内初のダブル選定を受けた「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」の第一号事業。地元地域や各自治体と連携し、食品ロスへの取り組みや環境面に配慮し、毎週末土日に開催される。12月12日、13日、19日、20日で開催。10時~16時。季節により変動がある。令和3年も開催予定。
マーケットは、新型コロナウイルス感染防止対策を十分に講じた上で、継続して開催していく。試飲・試食など、飲食を伴う出店は当面の間、行われない。
近年、さまざまな効果が期待できるとして、注目を集めているヘンプ(産業用大麻)由来成分「CBD(カンナビジオール)」。そうした中で、日本初のCBDクラフトビール「Wink CBD CRAFT ALE」製品発表会が銀座「NewsPicks NewCafe」で行われた。「Wink CBD CRAFT ALE」開発の経緯やそもそも「CBD」とはどのようなものなのか。
「CBD」はヘンプ植物に含まれる天然由来の成分のひとつ。THC(テトラヒドロカンナビノール)のような精神作用はなく、リラックス効果や痛みや症状の緩和が期待できるとして研究が進んでいる。国内で「CBD」の認知度はまだまだ低いが、海外ではコスメティックやスポーツ、小売、ブランドビジネスなどを行う各社が参入している注目の成分だといい、高級コスメティックブランドで「ヘンプ・ビューティー」というジャンルが生まれているのだとか。
南イタリアのアパレルブランド「BOTTEGA MARTINESE(ボッテガマルティネーゼ)」の日本初上陸を記念して30日、ファッションイベント「Under The Tree by Famiglia Martinese(アンダー ザ トゥリー バイ ファミリア マルティネーゼ)」が新宿御苑プラタナス並木にて行われた。
老舗工房オリジナルブランドの「BOTTEGA MARTINESE」は、1974年に南イタリアのマルティナフランカで仕立て屋としてスタート。こだわりの生地選びや丁寧な裁縫技術で、クチュールブランドのジャケットやコートを手がけた名門の工房から生まれ、厳選した高級生地と南イタリアらしい鮮やかな色彩、質の高いテーラーメイドの型紙から作られる洗練された立体的フォルムが特長だ。ブランドのアイコンとなるアウターウェアは、独自のクラシックスタイルを追求し、ヨーロッパでは多くのセレブに愛されているという。