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EXILE USAとTETSUYA 夜なのに『あさダンス体操』

2014.07.18 Vol.622

 EXILEのパフォーマー、USAとTETSUYAが16日、楽しくダンスをレクチャーする『DVD&BOOK DANCE with EXILE vol.1〜EXILEと一緒にDVDで踊ろう!〜』のスペシャルイベントを台場の居酒屋えぐさいるPARKで行った。同作品の購入者を対象に行ったもので、平日にも関わらず、多くのファンが駆けつけた。

 イベントでは、USA、TETSUYA、そして参加者全員で、DVDにも収録されている『あさダンス体操』に挑戦。USAは「この体操、久々です」としたうえで、掛け声をかけながら体操。2人は、参加者が一斉にダンスをする姿を「ムービーに撮りたい!」と大興奮だった。

 トークショーでは、DVD収録の、TETSUYAが映像とテキストで完全解説する『Choo Choo TRAIN』の振り付けも話題に。TETSUYAは、大変だったこととして振りの確認作業を挙げ、「HIROさんのやり方が基本ですが、みんなの踊り方が少しずつ違うんです。USAさんは個性的に踊ってるときがありますよね(笑)」。USAは苦笑いだった。

DVD & BOOK DANCE with EXILE
〜EXILEと一緒にDVDで踊ろう!〜 vol.1

2014.07.18 Vol.621

当日はご当選者様とUSAさんTETSUYAさんと、あさダンス体操や楽しいトークで盛り上がりました!

イベントの最後にUSAさんTETSUYAさんとご当選者様との記念撮影を行いました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

尚、TOKYO HEADLINE 7月21日号にて当日のレポートを掲載いたしますのでお楽しみに。
レポート記事はこちらhttp://www.tokyoheadline.com/vol622/showbiz.15102.php

EXILE TETSUYA「絶対に負けないという気持ちであがき続けてここまで来た」

2014.07.11 Vol.09 OKAYAMA MOVE UP

4月に行われたEXILE PERFORMER BATTLE AUDITIONで、新たに5人のメンバーが入り19人体制となったEXILE。自身も2代目J Soul Brothersを経て、2009年にEXILEに加入したTETSUYAが、第4章をスタートさせた新生EXILEについて語る。また、月刊EXILEの連載からスタートした「EXILEパフォーマンス研究所(E.P.I.)」の所長としての活動や今後の展望、オリンピックについての思いなども。さらに読者からのさまざまな質問にも回答。何事にも真っ直ぐに向き合うTETSUYAの素顔が見られる。

EXILE TETSUYA DANCEの道 第23回 アラスカで感じた自分

2014.07.07 Vol.621

 2014年2月18日深夜0時、この時33歳の誕生日を迎えた僕は、アラスカという見知らぬ土地の山の中で野宿をしながら迎えていました。この何とも不思議な体験は、先日放送されてご存知の方もいらっしゃると思いますが、ある番組の企画で100時間サバイバルして生き残れるか?という過去最高に過酷な挑戦をしていた僕が、偶然にもその期間と33歳の誕生日がかぶっていたのです。実はこのお話を頂いたのは昨年にさかのぼりますが、なぜ僕が選ばれたのかはいまだに謎です(笑)。出発の日、羽田空港に到着した僕は、その日異常な大雪で足止めを食らっていました。結局飛行機が飛ばずにスケジュールが一日ずれて次の日に飛んだのですが、今思えばそこからサバイバルが始まっていました(笑)。

 アラスカのアンカレッジ空港に到着した僕はまずその寒さに洗礼を受けました、どこを見ても真っ白だし道路は凍っていて5分もいればどんどん体温を奪われて行きます。EXILEである以上体脂肪率は低くいようと思っていた自分に初めて後悔しました(笑)。動物が冬眠する前にたくさん食べて体力を蓄える理由が、こんなスタート時から身にしみました。まずサバイバルのレクチャーを受けるためにセスナに乗って、アメリカで最高峰のマッキンリー山に向かいました、そこでの景色や体感した寒さはこの先、生きていく中でたぶん二度と感じられないモノだと思います。岩山と真っ白な雪に太陽の暖かさを全く感じさせない強い風が僕を歓迎してくれました。鼻から息を吸えば鼻の中が凍ってくるし、顔に風を浴びれば表情筋が動かなくなってしまいます。あそこでは何をもってしても無力でした。

 レクチャーは火の起こし方やシェルターの作り方、罠の仕掛け方、釣り道具の作り方など様々でしたが、中でも一番衝撃的だったのは放送はされていませんでしたが、鳥のさばき方を教えて頂いたことです。普段何気なく食べている物にも必ずその瞬間は訪れる訳で、命の大切さや感謝の気持ち、だからこそそれを頂いた自分には大きな責任があるのだと改めて感じる事が出来ました、日本には食べ物がたくさんあり、物に溢れていて本当に豊かだと思います。何をしていてもなんとか生きては行けると思います。それは本当に有り難くて幸せな事ですが、アラスカのサバイバルでは生きるための根本的に大切な事を大自然から学ばせて頂いた気がします。結局この時期は食物がほとんどなくて100時間で魚一尾のみの食事となりました。あの味は一生忘れる事の出来ない何よりのごちそうでした。

 そんな地球さんは僕にたくさんの厳しさを与えてくれたのですが、優しさも同時に見せてくれたのです。オーロラ!! 皆さん見た事ありますか?太陽の光が不思議な形で地球に降り注いで緑色のカーテンを僕の目の前にかけてくれました。ゆらゆらと大きくなったり小さくなったり夜空を彩っていました。この地方ではずっと見れていなかったらしく本当にラッキーな誕生日プレゼントを地球さんから頂いたな、と疲れきっていた僕はその自然の厳しさと優しさに涙が溢れてきました。この経験で見つけた自分は財産です。でもやはり周りにいてくれたスタッフさんやレクチャーしてくれた先生、楽しんで見てくださった視聴者の皆さん、そして応援してくれたEXILEメンバーに感謝です。完全に生命力を増した僕はまた思いっきり踊りますのでこれからもどうぞよろしくお願いします。

All the Best!! EXPG Report vol.15
オフショット公開!

2014.06.23 Vol.620

 今回のAll the Bestは、25日にリリースされる、三代目 J Soul Brothersの新曲『R.Y.U.S.E.I.』のミュージックビデオの舞台裏や、オフショットの写真で、みなさまに楽しんでいただければと思います!!

 LAの雰囲気は最高!! エキストラの方々と仲良くなれたし、楽しかったです!! 今度はまたみんなでプライベートで海外に遊びに行きたいなぁ!! 夏はすぐそこまで迫ってます!! 今から計画立てて、絶対に遊びにいきます(笑)。

 みなさまも夏を満喫してください!!

新パフォーマー5人が決定。EXILE第4章始動! 新生EXILE 19人の新たなる旅立ち

2014.05.11 Vol.617

 日本のエンターテインメントをけん引し続けるEXILEが、さらなる進化を遂げる! EXILEの新パフォーマーを決定するオーディションの最終審査イベント『Coca-Cola zero Presents EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION FINAL in NIPPON BUDOKAN』が、4月27日に日本武道館で開催され、ファイナリスト11人の中から選ばれた5人が新パフォーマーとしてEXILEに加わることとなった。見事メンバーの座を勝ち取ったのは、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEから岩田剛典、GENERATIONS from EXILE TRIBEから白濱亜嵐、関口メンディー、一般参加枠から山本世界、佐藤大樹の計5名。

 今年2月の東京と大阪での1次審査には約2000人が参加。そこを勝ち抜いた38名が3月に都内で行われた2次審査に挑み、18人に絞り込まれた。この18人と、シード参加アーティストは9日間の合宿審査に挑み、11人が日本武道館での最終審査に進んだ。

 観客の大声援に包まれながら、渾身のパフォーマンスを披露した11人。いずれもレベルが高く、EXILEメンバー全員で行った審査も、なかなか意見がまとまらなかったという。最終的に選ばれた5人について、EXILE のリーダー・HIROは「何人を選ぶかという人数は決めておらず、人ありきで考えた結果、この5人になりました。世界くんはダンスがひときわ目立っていてEXILEの原点回帰といえる。大樹くんは一番若いのにEXILEのことを本当によく分かっていて伸びしろがすごい。メンディーはキャラクターも魅力。彼がEXILEに入ると広がりが出そう。岩田くんは今のEXILEに一番違和感のないパフォーマーといえる。亜嵐はずっとEXILEを目指してがんばってきて、まさに次世代のEXILEという存在」と語り、5人の新メンバーが加わったEXILE第4章へ向けて意気込みを見せた。

 新生EXILEは今後、7月にニューシングルをリリース。来年には単独ツアー『EXILE LIVE TOUR 2015“AMAZING WORLD”』を行う予定。

さらに詳しく…新生EXILE、総勢19人で第4章へ!

待望の1stアルバム『THE Ⅱ AGE』到着! THE SECOND from EXILE INTERVIEW

2014.02.03 Vol.610

 一昨年にデビューを果たしてから、独自のエンターテインメントを追求してきた、THE SECOND from EXILEが初めてのフルアルバム『THE Ⅱ AGE』を完成させた。EXILE一族においてはまれな、セルフプロデュースの手法で作り上げられた本作には、5人の計り知れない可能性と創造性が詰め込まれている。

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第01回 

2012.08.27 Vol.563

 今月からコラムを連載させていただくことになりました、EXILEのTETSUYAです。まだまだ暑い日が続きますが、みなさん体調は大丈夫ですか? お水飲んでくださいね(笑)。 

僕はというと、先日、元気をもらってきました。今月10日に八景島で「中学生 Rising Sun Project〜夢の課外授業スペシャル〜」というダンスを発表するイベントがあったんですが、参加してくれた500名以上の中学生が、めっちゃ元気が良くて。それぞれの中学校で『Rising Sun』を練習して参加してくれたんですが、みんなの頑張りがビンビン伝わってきてこっちが笑顔になってしまいました。いろんな方のおかげで素敵なイベントが開けたことを本当に感謝しています。

 実はこのイベント、EXILEにとってもそうですが、僕自身にとっても特別なものになりました。なぜかというと、自分がダンスというものを通じてやりたいこと、届けたいものの、第一段階に至った気がしているからなんです。

 僕は、19歳からダンスを始めて、いろんな経験をして、今はEXILEのパフォーマーとしてみなさんにエンターテインメントを通じて元気や笑顔を届けられているわけですが、そのなかで自分自身がダンスを通じて何ができるのかと真剣に考えるようになったんです。いつだったか「このままずっと踊り続けることができるのだろうか?」ってことがふと浮かんで……。実際のところ、踊りたいという想いが強くても、10年後、20年後、さらにもっと先に今と同じように踊れるかというと難しいです。そう思ったときにダンスを通じて何かを伝えることだったり、踊ることの楽しさや面白さをたくさんの人に届けるのが自分のライフワークになるんじゃないかって思うようになったんですよね。

 いろいろ考えを巡らせるなかで、まずはダンス教材を作るのが目標になりました。それが「中学生 Rising Sun Project〜夢の課外授業スペシャル〜」でかなったんです。このイベントに参加する中学生は、僕らが作った教材を使って練習して、本番に臨んでくれたんです。だから、当日500名が一緒に『Rising Sun』を踊るのを見て、感動しましたね。

 みなさんもご存じだと思いますが、今年度から中学校でダンスが必修科目になりました。これが続いていったら、街中で『Rising Sun』が聞こえてきたらみんなが踊りだすとか、今回参加してくれた中学生たちが親になるころ、公園でキャッチボールするような感覚でダンスを教える風景が見られる日がくるかもしれない。そしたらいつの日か、ストリートダンスが五輪競技になる日も来るかもしれない!……なんて夢見ています(笑)。

 ダンスは、野球やサッカーのように、スポーツ感覚で気軽に楽しんでもらえるものだと思っていますし、それを伝えていくのも僕のライフワークかなと思います。このコラムで少しずつ、お話していけたらいいと思っています。

EXILEが4度めの「最優秀ビデオ賞」MTV VMAJ

2012.06.25 Vol.556

 国際規模の音楽授賞式MTV VMAJが23日、幕張メッセで開催され、最も優れたミュージックビデオに贈られる、最優秀ビデオ賞にEXILEの『Rising Sun』が輝いた。4度めの受賞で、ボーカルのATSUSHIは「これからもみなさんに感動や勇気や希望を届けられるようなエンターテインメントを全員で力を合わせて追求していきたい」と、コメントした。
 
『Rising Sun』は東日本大震災復興支援ソングとして発表した作品。EXILEが活動のテーマとして掲げる「日本を元気に」というメッセージを伝えられる楽曲を作りたいという想いから制作され、2011年9月に発表した。ミュージックビデオは、EXILEのメンバーが数え切れない大群衆とともに踊っている。
 
 最優秀男性アーティストビデオ賞は、ブルーノ・マーズの『It Will Rain』、最優秀女性アーティストビデオ賞は、安室奈美恵の『Love Story』。最優秀新人アーティストビデオ賞は、2NE1の『I AM THE BEST』だった。
 
 他受賞者やレポートは、サイト(http://gyao.yahoo.co.jp/vmaj2012/)で。
  

夢の課外授業 ダンスを通じて被災地を元気にしたい

2012.05.28 Vol.553

 株式会社LDHと二十一世紀倶楽部が協力し、ダンスを通じて「被災地を元気に」「ダンスを用いた教育プログラムの発展を支援」するための、夢の課外授業「創る・伝えるプロジェクト」が5月7日から始まった。

 未来を担う子どもたちが大きな夢を持ち、すこやかな成長を促すことを目的とする二十一世紀倶楽部の「夢の課外授業」。2000年度から始まり、これまで全国各地で開催されてきた「夢の課外授業」の中からダンスを通じた「創る、伝えるプロジェクト」が、今年度の文部科学省「復興教育支援事業」としてスタートした。

「復興教育支援事業」とは昨年の東日本大震災を受け、被災地の「復興教育」を支援していくための事業。二十一世紀倶楽部は昨年2回に渡り、EXILEのメンバーによる「夢の課外授業」を岩手県で実施。岩手県教育委員会からの希望と文部科学省からの要望を受け、今年は「ダンスの力で日本を元気にしよう」というテーマのもと、岩手県釜石市立大平中学校で5回の授業を行うことになった。

ファーミングプロジェクト、今年も始動!

2012.04.16 Vol.548

 ファーミングプロジェクトの体験型農園「Farming Garden in 生命の森リゾート」で3月25日、今年初のファーミングイベントが行われた。天候にも恵まれたこの日は、7企業約50名が参加、にぎやかなスタートイベントとなった。

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