「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.25」(8月31日、東京・後楽園ホール)の会見が8月22日に都内で開催され、メインで行われる「レジェンド選手権試合」で対戦する王者・間下隼人と挑戦者の将軍岡本が静かに火花を散らした。
当初、今大会では関根“シュレック”秀樹が間下に挑戦の予定だったが練習中のケガ(右膝外側側副靭帯損傷、大腿骨剥離骨折、前十字靱帯損傷)で欠場となったことから将軍岡本が挑戦することとなった。
2人は2021年4月に「UWAアジアパシフィックヘビー級タイトルマッチ」で対戦し、将軍岡本が勝利を収め、間下が王座から陥落している。この日、将軍岡本は「今回、チャンピオンに挑戦することになりました。急きょ関根さんの欠場ということで挑戦することになったんですが、正直、自分のことを軽く見ているのかな?というところもあるので、そこを吹き飛ばすように。今のチャンピオンがどれほど成長したかは知らないので、前みたいにけちょんけちょんにしたいと思っています」と挑戦者ではあるものの“返り討ち”を宣言。
対する間下は「急きょ対戦相手が変わり、新たな挑戦者として将軍岡本選手。私にとってはまたとない機会だと思っています。数年前に違うベルトで負けているので、数年の成長を将軍岡本選手だけでなく、見に来てくださったお客さんにも証明できればと思っています。今は8月31日のチャンピオンシップしか見えてない。しっかりと将軍岡本選手を倒したい」とリベンジを誓った。