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フェザー級で参戦の安藤達也「ちゃんと見たら『145ポンド』って書いてあった。KIDさんも10kgぐらい上の奴とやって勝ってた」【ROAD TO UFC】

2024.05.17 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン3」(5月18日、中国・上海パフォーマンス・インスティチュート)に出場する修斗世界バンタム級王者の安藤達也(フリー)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結したトップアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。今回は男子フェザー級、男子バンタム級、男子フライ級、女子ストロー級の4つの階級で行われる。

 安藤は男子フェザー級1回戦でズー・カンジエ(中国)と対戦する。

修斗、UFC、RIZINで活躍した佐々木憂流迦がプロレスリング・ノアに正式入団「GHCのベルトが欲しい」

2024.05.16 Vol.Web Original

 総合格闘家でプロレスラーとしても活動する佐々木憂流迦が5月16日、プロレスリング・ノアに正式入団することが発表された。

 この日は株式会社サイバーエージェントが都内でプロレス事業に関する記者発表会を開催。ノアはサイバーエージェントのプロレス事業の業務管理を一本化した「株式会社CyberFight」に所属している。

 会見でCyberFightのノア担当取締役の武田有弘氏が「ノアから三つの発表」として「佐々木憂流迦の正式入団」「Eitaの正式入団」「武藤敬司氏のノアのスカウティングアドバイザー就任」を発表した。

 佐々木は動画で「本日をもってプロレスリング・ノアに入団いたしました佐々木憂流迦です。自分は20歳でプロデビューして修斗、UFC、RIZINと13年間格闘家として戦ってきました。2023年1月1日、グレート・ムタvs中邑真輔を見て、かつてないほど心が動いて、幼少期のころに憧れたプロレスラーという夢に再度、心の中の火が灯り“プロレスラーになりたい!”と強く思って、今この14年目、プロレスラーとして戦っています。今年の1月からNOAHのリングに上がり戦っているうちに強く思っているのが、GHCのベルトが欲しい。この目標を持って、覚悟を持って、険しい旅路になると思いますが、佐々木憂流迦、驀進します!」と決意を述べた。

 佐々木は2010年に総合格闘家としてプロデビュー。修斗を主戦場に戦い2013年7月に修斗環太平洋フェザー級王座を獲得。2014年からはUFC、2018年からはRIZINに参戦した。昨年10月にはノアの「MONDAY MAGIC」に登場。今年1月には杉浦貴を相手にプロレスラーとしてのデビュー戦を行った。

無冠ながら参戦の松井斗輝「多分力む。とにかく気持ちを見せて絶対に勝ちたい」【ROAD TO UFC】

2024.05.15 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン3」(5月19日、中国・上海パフォーマンス・インスティチュート)に出場する松井斗輝(THE BLACKBELT JAPAN)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結したトップアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。今回は男子フェザー級、男子バンタム級、男子フライ級、女子ストロー級の4つの階級で行われる。

 松井は男子フライ級1回戦でルエル・パニャレス(フィリピン)と対戦する。

河名真寿斗「UFCは“世界で一番強い”と誰もが認識するような舞台。そこに高い山があるなら登ってみたい」【ROAD TO UFC】

2024.05.15 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン3」(5月18日、中国・上海パフォーマンス・インスティチュート)に出場するGLADIATORフェザー級王者の河名真寿斗(マスト)(ロータス世田谷)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結したトップアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。今回は男子フェザー級、男子バンタム級、男子フライ級、女子ストロー級の4つの階級で行われる。

 河名は男子フェザー級1回戦でソン・ヨンジェ(韓国)と対戦する。

本野美樹「あとは自分が勝つだけ。絶対にチャンスはあるって思っていた」【ROAD TO UFC】

2024.05.15 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン3」(5月18日、中国・上海パフォーマンス・インスティチュート)に出場する元DEEP JEWELSストロー級暫定王者の本野美樹(AACC)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結したトップアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。今回は男子フェザー級、男子バンタム級、男子フライ級、女子ストロー級の4つの階級で行われる。

 本野は女子ストロー級1回戦でホアン・フェイル(中国)と対戦する。

2年連続出場の原口伸「適正階級のフェザー級でしっかり契約を勝ち取りたい。もう言い訳はできない」【ROAD TO UFC】

2024.05.15 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン3」(5月18日、中国・上海パフォーマンス・インスティチュート)に出場するGRACHANライト級王者の原口伸(BRAVE)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結したトップアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。今回は男子フェザー級、男子バンタム級、男子フライ級、女子ストロー級の4つの階級で行われる。

 原口は男子フェザー級1回戦でホン・ジュニョン(韓国)と対戦する。

UFC2戦目の中村倫也「今年中にバスンとここから抜けて行こうと思っている。まずヴェラ選手にしっかり勝つのが最低条件」【UFC】

2024.02.16 Vol.Web Original

「UFC298:ボルカノフスキーvs.トプリア」(2月17日=日本時間18日、アメリカ・カリフォルニア州アナハイム/ホンダ・センター)でUFC2戦目を迎える中村倫也(日本)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。

 中村は昨年行われた「ROAD TO UFC シーズン1」で優勝を果たしUFCと契約。対戦相手のカルロス・ヴェラ(エクアドル)は「ジ・アルティメット・ファイター(TUF)シーズン31」でチーム・マクレガーに所属。今回がUFCデビュー戦となる。

鶴屋怜が1RTKO勝ちでUFCとの契約勝ち取り「負けを知りてえー!」と絶叫【RTU】

2024.02.05 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン2 決勝戦」(日本時間2月4日、アメリカ・ネバダ州ラスベガス/UFC APEX)でフライ級(56.7kg以下)決勝に出場した鶴屋怜(日本/パラエストラ松戸)がジー・ニウシュイエ(中国)に1RでTKO勝ちを収め、優勝を果たした。

「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結した最も才能あるMMAアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。この勝利で鶴屋はUFCとの契約を勝ち取った。

 1R、互いにサウスポー。圧をかけるのは鶴屋。ニウシュイエの右のパンチに鶴屋はカウンターでタックル。そのままケージに押し込み、右の肩パンチを連打。左を差して圧をかける。ニウシュイエが離れる。スタンドの攻防に戻ると鶴屋が圧。鶴屋の左ローにニウシュイエが左ストレートをカウンター。鶴屋の左ストレートでニウシュイエがバランスを崩したところに組み付いた鶴屋。ニウシュイエがもろ差しも鶴屋は首投げから袈裟固め、マウントを奪うと脱出しようとしたニウシュイエのバックを取って、後ろからパンチ。4の字ロックでがっちり固める。そしてツイスターも不完全。今度は首を巻いて上になる。逃げるニウシュイエが背中を向けたところでバックマウントからのパンチの連打。ニウシュイエの体が完全に伸び切り、レフェリーが試合を止めた。鶴屋が4分59秒でTKO勝ちを収めた。

 これでプロ戦績を9戦全勝とした鶴屋は試合後のケージ内でのインタビューで「負けを知りてえー!」と絶叫。そして「とりあえず勝てて良かったというのと、決勝なんで相手もかなり強いと思って、判定になるかと思ったがフィニッシュできてよかった。想像よりも早くフィニッシュできて、想像よりも良かった」と試合を振り返った。

日本人2選手が無事計量クリア。鶴屋怜「あとはやるだけ」、原口伸「自分が持っているものを出し切る」【RTU】

2024.02.03 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン2 決勝戦」(日本時間2月4日、アメリカ・ネバダ州ラスベガス/UFC APEX)の前日計量が2月3日、現地で行われた。

「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結した最も才能あるMMAアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。フライ級(56.7kg以下)決勝に出場する鶴屋怜(日本/パラエストラ松戸)は56.93kg、対戦相手のジー・ニウシュイエ(中国)は56.93kgでともに期待体重をクリアした。鶴屋は「やっと計量が終わって気持ち的にも楽になった。あとはやるだけなので、明日はぶっとばします!」とコメントした。

 ライト級(70.3kg以下)決勝に出場する原口伸(日本/BRAVE)は70.53kg、対戦相手のロン・チュー(中国)は70.76kgで、こちらもともに規定体重をクリアした。原口は「今すごく調子がいいので、明日はこのまま自分が持っているものを出し切ってこようと思います」とコメントした。

 今大会では4階級の決勝が行われる予定となっていたのだが、バンタム級はシャオ・ロン(中国)が負傷したため、イ・チャンホ(韓国)との試合は延期された。フェザー級(65.8kg以下)決勝はイー・ジャー(中国)は66.00kgでクリアしたものの、カイウェン (中国)は67.81kgで規定体重をクリアできなかった。試合は予定通り行われるもののカイウェンはジャーに報奨金の20%を支払うこととなった。

 なおUFCでは非タイトル戦については、各階級のリミットより1パウンド(約450g)まで超過可能となっている。

 当日の大会の模様は4日13時30分からU-NEXTで見放題ライブ配信される。

ジー・ニウシュイエが「まあ、いいグラップラーだなと思うだけのこと」と対戦相手の鶴屋怜をバッサリ【RTU】

2024.02.03 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン2 決勝戦」(日本時間2月4日、アメリカ・ネバダ州ラスベガス/UFC APEX)のフライ級(56.7kg以下)決勝で鶴屋怜(日本/パラエストラ松戸)と対戦するジー・ニウシュイエ(中国)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結した最も才能あるMMAアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。同大会の模様は4日13時30分からU-NEXTで見放題ライブ配信される。

鶴屋怜が決勝を前に「優勝して当たり前だと思っている。実力差を見せて優勝したい」【RTU】

2024.02.02 Vol.Web Original

「ROAD TO UFC シーズン2 決勝戦」(日本時間2月4日、アメリカ・ネバダ州ラスベガス/UFC APEX)に出場する鶴屋怜(日本/パラエストラ松戸)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。「ROAD TO UFC」(RTU)はアジア全域から集結した最も才能あるMMAアスリートがUFCとの契約をかけて競い合うトーナメント戦。鶴屋はフライ級(56.7kg以下)決勝でジー・ニウシュイエ(中国)と対戦する。なお同大会の模様は4日13時30分からU-NEXTで見放題ライブ配信される。

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