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平良達郎が一本勝ちで3連勝。「来年にはタイトル戦を目指したい」【UFC】

2023.02.06 Vol.Web Original

「UFC Fight Night: Lewis vs. Spivac」(2月4日=日本時間5日、アメリカ・ネバダ州ラスベガス/UFC APEX)で修斗世界フライ級王者の平良達郎(Theパラエストラ沖縄)がヘスス・アギラー(メキシコ)に1Rで一本勝ちを収め、UFCでの戦績を3戦3勝(2S)とした。プロ戦績は13戦13勝(3KO、7S)。

 1R、アギラーのいきなりの右カーフキックにバランスを崩した平良。なおも追撃するアギラーにタックルに行った平良だったが、アギラーは左腕でギロチンにとらえグラウンドに。平良は焦らず。アギラーは右腕で平良の左腕を巻き込むも、こちらも平良はゆっくりと抜く。平良は首を抜いて上を取った体勢に。ハーフから右足を抜いてマウントを取る。右腕を取り三角絞めの体勢に入るも、アギラーは左腕を入れ必死の防御。極め切れないとみた平良は腕十字に切り替え右腕を伸ばすとアギラーがタップ。平良が腕ひしぎ三角固めで一本勝ちを収めた。

中村倫也が公約通り、誕生日の髙谷裕之氏に一本勝ちのプレゼント【ROAD TO UFC】

2022.06.11 Vol.Web Original

 アジア全域からMMAのトップアスリートが一堂に会し、UFCとの契約をかけてトーナメントで対戦する「ROAD TO UFC」の2日目が6月10日、シンガポール・インドア・スタジアムで行われた。

 今回のROAD TO UFCではフライ級、バンタム級、フェザー級、ライト級の4階級でトーナメントが開催され、9、10の2日間にわたり1回戦が行われた。1回戦は4エピソードに分かれ、それぞれトーナメント戦と非トーナメント戦1試合が行われる。

フェザー級の松嶋こよみがホン・ジュニョンとの死闘制し準決勝進出【ROAD TO UFC】

2022.06.10 Vol.Web Original

 アジア全域からMMAのトップアスリートが一堂に会し、UFCとの契約をかけてトーナメントで対戦する「ROAD TO UFC」が6月9日、シンガポール・インドア・スタジアムからスタートした。

 今回のROAD TO UFCではフライ級、バンタム級、フェザー級、ライト級の4階級に、それぞれ8名の選手が出場。9、10の2日間にわたり各階級の1回戦が行われる。1回戦は4エピソードに分かれ、それぞれトーナメント戦と非トーナメント戦1試合が行われる。

風間敏臣がグラウンドで圧倒し判定勝ち。佐須はまさかの一本負け。急きょ出場の鹿志村はあわやの場面もTKO負け【ROAD TO UFC】

2022.06.10 Vol.Web Original

 アジア全域からMMAのトップアスリートが一堂に会し、UFCとの契約をかけてトーナメントで対戦する「ROAD TO UFC」が6月9日、シンガポール・インドア・スタジアムからスタートした。

 今回のROAD TO UFCではフライ級、バンタム級、フェザー級、ライト級の4階級に、それぞれ8名の選手が出場。9、10の2日間にわたり各階級の1回戦が行われる。1回戦は4エピソードに分かれ、それぞれトーナメント戦と非トーナメント戦1試合が行われる。

宇佐美正パトリックが「しっかり仕上げてきたので全然問題ない」と1回戦突破に自信【ROAD TO UFC】

2022.06.07 Vol.Web Original

6月10日にアンシュル・ジュブリと対戦

 アジア全域からMMAのトップアスリートが一堂に会し、UFCとの契約をかけてトーナメントで対戦する「ROAD TO UFC」に出場する宇佐美正パトリック(LDH martial arts / EXFIGHT)が試合の4日前となる6月6日にオンラインでの取材に応じ、「しっかり仕上げてきたので全然問題ない」と勝利への自信を見せた。

 宇佐美は6月10日行われるライト級トーナメントの1回戦でアンシュル・ジュブリ(インド)と対戦する。前戦となった「POUND STORM」(4月24日、東京・両国国技館)で大尊伸光にプロ初黒星を喫し、それ以来の再起戦が今回の大一番となる。

 出場については「“出られるけどどうする?”と言われました」と選択が委ねられたという宇佐美。「髙谷さんと岡見さんには“パトリックがやりたいのであれば、しっかりやろう”と言われました。でも僕には出ないという選択肢は一切なかったので、すぐに“出ます”と答えました」と出場を決めた時のことを振り返った。

 そこから「この試合に100%で迎えられるように」というLDH martial arts代表取締役CEOの髙谷裕之氏と同取締役で現役ファイターの岡見勇信のサポートのもと、今回の試合に臨む中で「一言では言えないくらいチームとして絆が深まった。前以上に」と語った。

 前戦の敗戦から学んだことについては「一番は気持ちの面ではないでしょうか。行き切って倒し切れたらよかったんですが、最後、腰が折れてしまって、倒し切れなかった部分もありました。だから今回はしんどい時でもしっかり動けるように追い込んできたんで、すごい自信はあります」としっかり分析。そのうえで大尊戦の敗戦はキャリアの差もあったのではという問いには「そんなことはないと思います。最後は自分のスタミナが切れちゃって行き切れなかっただけなんで。自分的には今回、しっかり仕上げてきたので全然問題ないと思います」と語った。

中村倫也が師匠・髙谷裕之氏への誕生日プレゼントとなる「勝利」を約束【ROAD TO UFC】

2022.06.07 Vol.Web Original

6月10日にググン・グスマンとトーナメント1回戦

 アジア全域からMMAのトップアスリートが一堂に会し、UFCとの契約をかけてトーナメントで対戦する「ROAD TO UFC」に出場する中村倫也(LDH martial arts / EXFIGHT)が試合の4日前となる6月6日にオンラインでの取材に応じ、師匠である髙谷裕之氏への誕生日プレゼントとなる「勝利」を約束した。

 中村が所属するLDH martial artsの代表取締役CEOの髙谷氏は6月10日が誕生日。今回の「ROAD TO UFC」は1回戦が9、10の両日にわたって行われるのだが、バンタム級トーナメントに出場する中村は10日にググン・グスマン(インドネシア)と対戦する。

 中村は「6月10日は髙谷さんの誕生日なので、僕ら2人で勝利という誕生日プレゼントを贈ろうと思っています」と同じく10日にライト級トーナメント1回戦を戦う宇佐美正パトリック(LDH martial arts / EXFIGHT)とそろっての勝利を約束した。

 中村は試合を直前に控えた心境としては「異国の試合ということもあって、雑音も少なくなって、すごくやりやすい、調整しやすいです。海外遠征も20~30回行っているんで、イレギュラーなことが起こることもなく、いつも通りの調整ができています」と泰然自若。

平良達郎22歳 UFCデビュー戦で快勝も「20歳過ぎてから思っているほど“時間がない”という気持ちが大きいんです」

2022.05.27 Vol.Web Original

「UFC Fight Night: Blachowicz vs. Rakic」(現地時間5月14日=日本時間15日、米国ネバダ州ラスベガス/UFC APEX)でのUFCデビュー戦でカーロス・カンデラリオ(米国)を圧倒し3-0の判定勝ちを収めた修斗世界フライ級王者の平良達郎(Theパラエストラ沖縄)が凱旋帰国。試合から1週間を経た現在の心境を語った。

「ROAD TO UFC」の序盤戦の対戦カードが決定【UFC】

2022.05.23 Vol.Web Original

 アジア全域からMMAのトップアスリートが一堂に会し、UFCとの契約をかけてトーナメントで対戦する「ROAD TO UFC」の序盤戦の対戦カードが5月23日に発表された。

 今回のROAD TO UFCではフライ級、バンタム級、フェザー級、ライト級の4階級に、それぞれ8名の選手が出場。1回戦は4エピソードに分かれ、それぞれトーナメント戦4試合と非トーナメント戦1試合が行われる。この非トーナメント戦はROAD TO UFCには含まれていない階級の選手たちの試合となる。

 トーナメントには日本からは7選手が参加。フライ級では堀内佑馬(チーム・オオヤマ)、バンタム級には中村倫也(LDH martial arts / EXFIGHT)、風間敏臣(和術慧舟會HEARTS)、野瀬翔平(マスタージャパン福岡)、フェザー級には佐須啓祐(MASTER JAPAN)、松嶋こよみ(パンクラスイズム横浜)、ライト級には宇佐美正パトリック(LDH martial arts / EXFIGHT)が出場する。

 また非トーナメント戦にはエピソード2(6月9日)のフライ級戦に内田タケル(パラエストラ松戸)が出場しショーン・エチェル(オーストラリア)と対戦する。

 1回戦は東南アジア初のペイ・パー・ビューイベントとなる「UFC 275:テイシェイラ vs プロハースカ」に先立ち、6月9、10日の2日間にわたり、シンガポール・インドア・スタジアムで開催される。

修斗世界王者の平良達郎がUFCデビュー戦で判定ながらも圧勝。「UFCのベルトを獲るためにやってきました。新たな風を吹かせます」【UFC】

2022.05.15 Vol.Web Original

 修斗世界フライ級王者の平良達郎(Theパラエストラ沖縄)が「UFC Fight Night: Blachowicz vs. Rakic」(現地時間5月14日、日本時間15日、米国ネバダ州ラスベガス/UFC APEX)でUFCデビュー戦に臨み、カーロス・カンデラリオ(米国)を圧倒し3-0の判定勝ちを収めた。

 2人は当初、4月30日(日本時間5月1日)に対戦予定だったのだが、カンデラリオが前日計量はクリアしたものの、試合直前に「体調不良」となり試合中止。2週間後のこの日に試合が延期されていた。

 UFCの計量はタイトル戦以外は規定体重のプラス1ポンドまで許容されるのだが、13日の前日計量で平良がフライ級リミットの125ポンド(56.70kg)でパスしたのに対し、カンデラリオは本計量で126.5ポンド。再計量で126ポンド(57.15kg)でパスした。

 1R、サウスポーのカンデラリオがプレッシャーをかけ左ミドルから組み付いてケージに押し込むが平良は落ち着いてプッシュして離れる。平良は右インカーフ、右ミドル。カンデラリオのパンチをかわして組み付くと足をかけヒザをつかせるがカンデラリオは我慢。テイクダウンが無理と見るや平良は深追いせず離れる。カンデラリオがパンチからタックルもが平良が切ってスタンドに。

 カンデラリオのタックルを2回切った平良。今度は右インロー、そして右ストレートを顔面にクリーンヒットさせるとカンデラリオの腰が一瞬落ちる。打撃の攻防から平良はパンチフェイントからタックルでテイクダウンもカンデラリオはケージ際ということもありすぐに立つ。平良は立ち際にバックを狙うがカンデラリオのガードが固く、無理と見るやここも離れ、その離れ際にパンチをヒット。

 試合を優位に進める平良だったが、ラウンド終了間際、平良の左フックをかわしたカンデラリオがタックル。尻をついた平良はケージを使って立とうとするも背中をつかされてしまう。ここで終了のブザー。

 2R、カンデラリオはプレッシャーをかけ左ボディー。そして左ハイからタックル。平良はテイクダウンを許さず、右ストレートでダウンを奪う。そしてパウンドから立ち上がったカンデラリオの背に乗って4の字ロックでがっちり締め上げる。前に落としたいカンデラリオだが、平良は許さずバックマウントから首を取りに行く。無理と見るやパウンド。そして左足でカンデラリオの左腕を巻き込みスリーパーを取りかけるがしのぐカンデラリオ。平良のすきを突いて何度か上を取りかけるカンデラリオだが、平良はすぐに上のポジションを取り返す。最後はカンデラリオがなんとか上を取るが平良は下からしっかり組み付きパウンドを打たせない。

 3R、平良の右インローがローブローとなりいきなり中断。再開後、平良のパンチをかわしたカンデラリオがタックルで平良が尻をつく。カンデラリオが座った体勢の平良の首をギロチンに取りにいくが平良は潜って上を取り返す。一瞬カンデラリオが首を取ったまま上のポジションを取るが平良はすぐに首を抜くと逆に上を取ってハーフポジション。カンデラリオが上を取りに来たところで三角絞めに捕らえるが、やや浅く決めきれないとみるや、今度は上を取ってバックに回り、ここも4の字ロックをがっちり固めると首を取りに行く。カンデラリオがしのぐと平良はマウントからパウンドとヒジを連打。そのまま試合終了のブザーが鳴り、試合は判定に。

 仕留めることができず悔し気な表情を見せた平良だったが、判定は30-26、30-27、30-27の3-0で勝利を収めた。

 平良は試合後のインタビューで「アイム・ハッピー、サンキュー! 全部のところで勝負して、フィニッシュしようと思っていましたが、フィニッシュはできなかったです。何回か効かせられたり極められるかなと思ったんですけど、対戦相手が最後の一歩で逃げるのが上手でした」と試合を振り返った。そして最後はあらかじめ用意していた紙を読みながらではあったが「新しいファンの皆さんありがとう。僕はUFCのベルトを獲るためにやってきました。新たな風を吹かせます」と英語で改めてUFC王座獲りをアピールした。

LDH所属の中村倫也と宇佐美正パトリックがUFCへの登竜門「ROAD TO UFC」に参戦

2022.05.14 Vol.Web Original

日本からは現修斗世界王者の佐須啓祐ら7選手が参加

 LDH martial artsに所属する中村倫也と宇佐美正パトリック(ともにLDH martial arts / EXFIGHT)がUFCへの登竜門となる「ROAD TO UFC」に参加することが5月13日、発表された。

 ROAD TO UFCはアジア全域からMMAのトップアスリートが一堂に会し、UFCとの契約をかけてトーナメントで対戦する。今回はフライ級、バンタム級、フェザー級、ライト級の4階級で行われ、それぞれ8選手が参加。中村はバンタム級、宇佐美はライト級に出場する。

 中村は「POUND STORM」(4月24日、東京・両国国技館)のメインイベントでUFC進出間近といわれていたアリアンドロ・カエタノ(ブラジル/パラナ バーリトゥード)に判定勝ちを収め、プロ戦績を3戦3勝(2KO)とし、目標とするUFC進出へ向け大きな一歩を踏み出していた。

 宇佐美は「POUND STORM」で修斗の元環太平洋ライト級王者の大尊伸光(野田ボディビル同好会)に判定負けを喫し、プロ初黒星を喫したものの、それまで修斗とVTJで3戦3勝(2KO)の星を残していた。

 日本からは2人を含め7選手が参加。フライ級では堀内佑馬(チーム・オオヤマ)、バンタム級には中村と風間敏臣(和術慧舟會HEARTS)、野瀬翔平(マスタージャパン福岡)、フェザー級には佐須啓祐(MASTER JAPAN)、松嶋こよみ(パンクラスイズム横浜)、ライト級には宇佐美が出場する。

 佐須は修斗ではSASUKEのリングネームで出場する現修斗世界フェザー級王者。

朝倉海が7月2日に沖縄で開催の「RIZIN.36」で再起戦。対戦相手は海外の強豪か【RIZIN】

2022.05.06 Vol.Web Original

 RIZINの次のナンバーシリーズとなる「RIZIN.36」が7月2日に沖縄県の沖縄アリーナで開催されることが5月5日、発表された。

 この日は「RIZIN LANDMARK vol.3」が開催され、榊原信行CEOが昨年に続く2度目の沖縄大会の開催を発表した。また昨年大晦日に行われた「RIZIN JAPAN GP2021 バンタム級トーナメント」の決勝で扇久保博正に敗れた朝倉海の再起戦を行うことも合わせて発表された。

 朝倉は現在、米国ラスベガスで武者修行中なのだが、渡米した榊原氏が紹介する形でUFCのダナ・ホワイト代表との面談が実現。自らのYouTubeでオファーがあったことを明かしていた。
 
 榊原氏は大会後の総括で朝倉とホワイト代表を会わせたことについて「RIZINもそうだが、PRIDEの時代に一緒に格闘技界で仕事をしてきた仲間たちがラスベガスにはたくさんいる。そういう人脈を使いながらRIZINに関わっている選手たちをいい形でアメリカの中でもプレゼンスを上げていく機会になればと思うし、選手としての刺激を得られる機会になればということでやらせていただきました」と語った。

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